カテゴリー「Record」の1000件の記事

2020.03.18

Break Down

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 1994年にJiveからリリースされた、Fu-Schnickens "Break Down"。

 "Tower Vinyl Shinjuku"での釣果。

 プロデュースは、Rod "K.P." Kirkpatrick。

 表題曲は、Roger "Dance Floor"ネタのファンク・トラックのニュー・スクール・クラシック。

 Funkadelic "Not Just Knee Deep"ネタの「Dunkafelic Remix」とそのインスト・ヴァージョンなんてのも収録されています。

 さらに、Diamond Dが手掛けた"Sneakin' Up On Ya (LP Version)"もD.I.T.C.節が効いたジャズ・ファンク・トラックで激渋!!。

 Paul Horn "Moods For Horn -IV. Ebullience"とMiles Davis Quintet "Freedom Jazz Dance"ネタ。

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2020.03.17

Original Gangster

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 1991年にCapitol Recordsからリリースされた、Schoolly D "Orinal Gangster"。

 "Tower Vinyl Shinjuku"での釣果。

 プロデュースは、Schoolly DとKRS-One。

 ロウで重厚なビートにド渋な男前ラップが乗るニュー・スクール・ヒップホップ・クラシック!!。

 Kurtis Blow "AJ Scratch"やDoug E. Fresh And M.C. Ricky D "La-Di-Da-Di"のフレーズ・サンプルのスクラッチも印象的。

 「KRS-One Mix」、「Full Edit Version」、「Instrumental」、「Radio Edit」、「Dr. Shane Edit」、「Reggae Jammie」の6ヴァージョン入り!!。

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2020.03.16

Greeks In The House

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 1987年にSelect Recordsからリリースされた、True Mathematics And The Invisible Empire "Greeks In The House"。

 "Tower Vinyl Shinjuku"での釣果。

 プロデュースは、Hank ShockleeとCarl Ryder。

 Carl Ryderは、Public EnemyのChuck Dです。

 Magic Disco Machine "Scratchin'"とDyke & The Blazers "Let A Woman Be A Woman -Let A Man Be A Man"ネタ。

 カップリング曲の"After Dark"は、Pleasure "Celebrate The Good Things"ネタ。

 他に"After Dark (Dub Mix)"と"Greeks In The House (Instrumental)"入り。

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2020.03.15

Let's Start II Dance Again

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 1981年にFriends Recordsからリリースされた、Bohannon Feat. Dr. Perri Johnson "Let's Start II Dance Again"。

 "Tower Vinyl Shinjuku"での釣果。

 Phase II RecordsからリリースされたU.S.12インチ盤のジャケ付きオランダ盤7インチがこれ。

 ディスコ・クラシックにして、オールド・スクール・ラップ・クラシックでもあります。

 B面には"Let's Start The Dance"を収録。

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2020.03.14

White Lines (Don't Don't Do It)

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 1983年にSugarhill RecordsからリリースされたGrandmaster & Melle Mel "White Lines (Don't Don't Do It)"。

 "Tower Vinyl Shinjuku"での釣果。

 プロデュースは、Sylvia Robinson、Melle Mel、Joey Robinson Jnr.。

 本盤はU.K.盤で12インチと同じジャケット・デザインの7インチ盤。

 Liquid Liquid "Cavern"ネタのエレクトロ・クラシック!!。

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2020.03.13

Ain't Nobody

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 1984年にWarner Bros. Recordsからリリースされた、Rufus And Chaka Khan "Ain't Nobody"。

 "Tower Vinyl Shinjuku"での釣果。

 アルバム、"Live -Stompin' At The Savoy"からのシングル・カット曲。

 当時席巻したエレクトロ・ファンクの延長でも持て囃されたエレクトロ・クラシック!!。

 何種かあるU.K.盤のうちの一枚。

 U.S.盤とは違ってB面のカップリング曲が異なります。

 U.S.盤が"Sweet Thing"でU.K.盤がBobby Womack "You're Welcome, Stop On By"のカヴァー、"Stop On By"を収録。

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2020.03.12

Front Street

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 1967年にO.U.R. Recordsからリリースされた、Esso Steel Band "Front Street"。

 "Tower Vinyl Shinjuku"での釣果。

 スティール・パン・バンドとして人気のEsso Steel Bandによるフル・アルバムで、ラベルがグレーのバルミューダ・オリジナル盤が転がっていました。

 カナダ盤はラベルの色が銀色で、レコード会社名のフォントもデザインが違います。

 カリビアン・クラシックのA04 "Ride Your Donkey"やB04 "Obeah Wedding"の他、W. A. Mozart "Symphony #40"のカヴァー(A01)やBeatles "Something"のカヴァー(A03)、Fred Neil "Everybody's Talking"のカヴァー(A06)、George Harrison "My Sweet Lord"のカヴァー(B06)とナイス・カヴァー尽くし!!。

 特にB06なんてドラムが打っていて、疾走感とレア・グルーヴ感がたまりません。

A面
01. "Mozarts Symphony #40"
02. "Bridge Over Troubled Water"
03. "Something"
04. "Ride Your Donkey"
05. "Love Story"
06. "Everybody's Talking"

B面
01. "Sweet Caroline"
02. "Romeo And Juliet"
03. "Dolores"
04. "Obeah Wedding"
05. "My Sweet Lord"

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2020.03.10

Get Down

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 Rucksack Recordsからリリースされた、James Brown "Get Down"。

 プロデュースは、Kid Sundance。

 本作は限定300枚のみの、Rucksack RecordsとKid SundanceのFair Deal Recordsとのコラボ・シングルとのこと。

 Kid Sundanceは、いわずとしれたオランダ発のDJ/プロデューサーで、過去にはBusy BeeやDudley Perkinsらとの共作で知られます。

 そんな彼が、J.B.をトリビュートする目的で制作されたそうなんですが、なぜ今なのかは良くわかりません(笑)。

 SP-1200やASR-10などのヴィンテージ機材とLogic Xを駆使してJ.B.音源のインストに、彼のヴォイス・サンプルを加えて、ファットなブレイクビーツに仕上がっています。

 A/B面にはそれぞれ「Vocal」、「Instrumental」の2ヴァージョン入り。

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2020.03.06

To The Next

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 At Home Soundからリリースされた、Pushim × 韻シスト "To The Next"。

 Ryuhei The Manさんが主催する"Disk Union"傘下のレーベルからの第十四弾。

 品番とリリースの順番が一致していないッスねぇ、なんか。

 本作は2018年に両者のダブル・ネームでリリースされたミニ・アルバムに収録されていたもの。

 仕上がりは、ヒップホップ・ソウルな出来。

 当然、レゲエなフローもちらほら垣間見える唄(Pushim)とラップ(韻シスト)入り。

 A面に「Original Version」、B面に「DJ Mitsu The Beats Remix」を収録。

 本盤のデザインもLoma Designことマイさんの手によるもの。

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2020.03.05

Brazilian Rhyme

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 Kissing Fish Recordsからリリースされた、Yuma Hara With T-Groove Feat. Hanah Spring "Brazilian Rhyme"。

 Earth, Wind & Fireの人気インスト曲、"Brazilian Rhyme"のディスコ・カヴァー!!。

 学生時代から非凡な才能を発揮し、アメリカ留学中にも様々なライヴや収録にて腕を磨き、帰国後はさだまさし、Dean Fujioka、Little Glee Monsterらツアーに同行。

 Chemistryのアルバム参加や、WonkやNao Kawamuraのサポートとしても活躍。

 そんな才能は、当然に努力もあったうえで、シャープス & フラッツのリーダー原信夫氏のお孫様で、お父様はジャズ・ギタリストの原とも也氏と、絵にかいたようなサラブレッドっぷりも背景にありそうです。

 そんな彼がMuro氏のサポートでリリースした作品で話題を呼んだHanah Springを客演に、T-Groove節なディスコ仕様で見事にカヴァーを披露。

 カップリングは、アーバンなレディ・ソウルに仕上がったJoy Tを客演に招いた"City Life"を収録。

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