カテゴリー「Record」の1000件の記事

2020.08.07

Live At Groove City

Live_at_groove_city

 Mocambo Recordsからリリースされた、The Mighty Mocambos "Live At Groove City"。

 昨年の12月にドイツはハンブルクにあるレコード屋、"Groove City Record Store"で行われたライヴの模様を収めたのが本作。 

 ドイツ発のファンク・バンドである彼らの本国での活動を伺い知ることはかなり限定的にならざるを得ませんが、こうして同郷のレコ屋での活動を垣間見えるのはファンとしては嬉しいもの。

 A01 "Something's Missing"は、アタック感の強い疾走するドラムとベースに加え、ファンキーなブラス・セクションとNichola Richards嬢の激熱ヴォーカルが絡むファンク・チューン!!。

 A02 "St. Pauli Second Line"はミッド・テンポのインスト・ファンク。

 B01 "Keep It Movin'"は、A01以上に疾走するベースとドラム、激熱女性ヴォーカルによる激烈ファスト・ファンク!!。

 捨て曲無しの全三曲。

| | Comments (0)

2020.08.06

I'm Back

Im_back

 Mobile Mondaysからリリースされた、Super Lover Cee + Casanova Rud "I'm Back"。

 プロデュースは、Super Lover Cee + Casanova Rud.。

 ニュー・ヨークの名物パーティと伝え聞きますが、実際に潜入してみると、日本でもちらほら見かけるレコードおたくが集う、見方によっては陰気で身内ノリなパーティだった"Mobile Mondays"。

 同じ名前を冠すレーベルからThe Nubian Crackers "Two For The Time"、Super Lover Cee & Casanova Rud "Do The James..."に続く三枚目の7インチ・シングル。

 James Brown "Funky Drummer"×Lyn Collins "Think (Abou It)"×Funk Inc. "Kool Is Back"ネタのスーパー・ミドル・クラシックで、オリジナルは1988年の作品。

 カップリングは"Girls I Got 'Em Locked"で、The O'Jays "When The World's At Peace"×Joe Tex "Papa Was Too"×Joe Tex "I Gotcha"のPaul C. McKastyクラシック!!。

 スリーヴ・デザインは元BBPBXのKCD氏。

| | Comments (0)

2020.08.05

Language Of Love

Language_of_love

 Penroseからリリースされた、Jason Joshua And The Penrose Scholars "Language Of Love"。

 最近、界隈をざわつかせているDaptone Records傘下の新レーベルからリリースされた数枚のシングルのうちの一枚で、ヴィンテージ・ソウル・ファンらの間で争奪戦になったのが記憶に新しいところ。

 個人的には、刺さったのは本作のうちA面の表題曲のみ。

 なんで買ったのはこの一枚だけ。

 で、Jason Soshuaは、アメリカはフロリダ州マイアミのソウル・シンガーで、別レーベルからのリリースもあったりする人物。

 そんな彼が新たに率いたバンドが、The Penrose Scholars。

 質感はまさにノーザン・ソウルで初めて聴くのに鉄板感のあるメロディを放ったのは凄いと思えた一枚。

 カップリングは、個人的には超~苦手なソウル・バラードな"La Vida Es Fría"。

| | Comments (0)

2020.08.04

Love Is

Love_is

 1981年にEnjoy Recordsからリリースされた、Gregg Jolly "Love Is"。

 プロデュースは、Bobby Robinson。

 どこか、Al Green "Love And Happiness"なファンキー・ソウルで、この時代にこのサウンドを響かせているこのレーベルは何なんでしょうか!?。

 1981年と言えば、オールド・スクール・ラップ/ディスコ・ラップの全盛期でっせ!!。

 途中に短いながらもドラム・ブレイクを実装しているのも嬉しいですね。

 カップリング(A面)は、なんの印象にも残らないミッド・テンポなソウル。

 もともと(?)は、ローカル・レーベルのJ&J Productionsからリリースしたハモンド・オルガンが唸るファンキー・ソウルな7インチ、"I Want To Clap My Hands (For The Power)"のB面曲だった曲。

 じゃぁ、"Love Is"はB面曲のB面曲ってこと!?。

 売れ残りが投げ売られていたので、デッド・ストックを格安でゲット!!。

| | Comments (0)

2020.08.03

K-Jee

Kjee

 2014年にOrigami Productionsからリリースされた、45Trio "K-Jee"。

 プロデュースは、45 a.k.a. Swing-O。

 トークボックスからプログラミングやらミックスやらまで、一手に氏が手掛けた作品。

 先日紹介した"Taj Mahal"の前作がこの作品に当たります、確か。

 当時買いそびれていた本作ですが、中古で格安で転がっていましたので、思わず救出してしまいました。

 表題は、The Nite-Lidersのフューチャリスティック・ディスコなアレンジが光るナイス・カヴァー!!。

 カップリング(A面曲)は、"Where Are We Going?"。

 この曲は(最近、氏のライヴを見ていないのでわかりませんが、当時)ライヴで頻繁に披露されていた氏のオリジナル曲をセルフ・リメイクして収録されたもの。

 オリジナルはOrigami Productionsの五周年記念のベスト盤への提供曲だったこともあってか、アレンジのし直し、トークボックス・パートの録り直しとかなりの力の入れよう。

 あと、もともとは氏の45歳の記念パーティ会場での限定販売シングルだったもので、後に限定で一般販売もされた代物でした。

| | Comments (0)

2020.08.02

Tag Shit

Tag_shit

 2018年にUltra-Vybeからリリースされた、Dotama, 輪入道, Mu-Ton "Tag Shit"。

 プロデュースは、DJ Honda。

 2017年末に開催/放送された"フリースタイルダンジョン"の「Monsters War 2017」チャンピオン・チームによる優勝記念制作曲。

 オリジナルはデジタル配信のみでしたが、年が明けた4月に(突如?)7インチでフィジカル・リリースされたのがこれ。

 どうしてもコミカルだったりファニーなイメージが先行してしまいがちなDotama氏が抑えめのトーンでタイトにラップする本作は、本人の嗜好がどうかは別にして結構良い味が出ていて印象が良かったというリリース当時の記憶があり、出来は好意的。

 これも売れ残りが投げ売られていたので、シールドを格安でゲット!!。

| | Comments (0)

2020.08.01

これもどうぞ

Kore_mo_douzo

 2017年にButcher's Studioからリリースされた、クリティカルヒッターズ "これもどうぞ"。

 プロデュースは、DJ Dig-It。

 タッグ・マッチ形式のMCバトル大会、"AsOne"への参戦を機に結成された、句潤、Pony、カルデラビスタのトリオによる7インチ・シングル。

 以前、MatsuさんやKawaneくんらも出演していた渋谷のクラブ・イベント、"Memory Lane @ Club Ball"の主要メンバーでもあった、MPCバンドのMeater所属のDJ Dig-It氏によるトラックは、どこがゴールデン・エラのブーンバップなサンプリング臭とリズムを裏でとったようなレゲエのりな組み合わせがクールな出来。

 そこにラップ巧者の三人がマイクをリレーする激熱な曲となっています。

 カップリングは、"ザ・マイクパス"。

 これも売れ残りが投げ売られていたので、シールドを格安でゲット!!。

| | Comments (0)

2020.07.31

Listen To The Man (Vocal Mix)

Listen_to_the_man

 2019年にDWG International Recordsからリリースされた、Kev-E-Kev & AK-B "Listen To The Man (Vocal Mix)"。

 プロデュースは、AK-B & Kev-E-Kev。

 エンジニアリングとミックスでは、Paul C. McKastyも参加!!。

 オリジナルは、1988年にDNA International Recordsからリリースされた12インチ盤。

 James Brown "Funky Drummer"ネタでお題を出せば、多くのヒップホップ・フリークがきっとこの曲を挙げるだろう、ってなほどの有名/定番曲!!。

 カップリングは、Kev-E-Kev & AK-B "Keep On Doin'"。

 こっちもセルフ・プロデュース作(アーティストとプロデューサーのクレジットが「&」を挟んで逆になるのはなぜ!?)で、オリジナルはBobby Byrd "Keep On Doin' What You're Doin'"ネタの同じレーベルからリリースされたレア12インチ盤(1989年)。

 両面ともにオリジナル・ラベルを模したデザインとなっている点も、胸を熱くさせてくれます。

 これも売れ残りが投げ売られていたので、シールドを格安でゲット!!。

| | Comments (0)

2020.07.30

B.I.G. Mack

B_i_g_mack_sampler

 2019年にBad Boy Entertainmentからリリースされた、Craig Mack & The Notorious B.I.G. "B.I.G. Mack"。

 昨年の「Record Store Day」限定盤。

 シールドで売れ残りが大幅値引きで投げ売られていたので、思わずゲットしてしまいました。

 オリジナルは、1994年にBad Boy Recordsからカセット・テープ・オンリーでリリースされたプロモ・サンプラー。

 なんと25年経ってLP化のうえ、オリジナル・カセット仕様の復刻版がセットになったお得仕様で復活!!。

 たぶん、この盤でしか聴けない曲は、A06 Craig Mack "Shinka"。

 この一曲のために買ったようなもんか!?。

LP/Tape
A面
01. Craig Mack "Project: Funk Da World"
02. Craig Mack "Flava In Ya Ear"
03. Craig Mack "Real Raw"
04. Craig Mack "Mainline"
05. Craig Mack "That Y'all"
06. Craig Mack "Shinka"

B面
01. The Notorious B.I.G. "Intro"
02. The Notorious B.I.G. "Juicy"
03. The Notorious B.I.G. "Things Done Changed"
04. The Notorious B.I.G. "Ready To Die"
05. The Notorious B.I.G. Feat. Method Man "The What"
06. The Notorious B.I.G. "Me And My B*tch"
07. The Notorious B.I.G. "Unbelievable"

| | Comments (0)

2020.07.29

A Quest Called Tribe

A_quest_called_tribe_20200727233101

 Wack Recordsからリリースされた、Smoove "A Quest Called Tribe"。

 プロデュースは、Smoove。

 2007年頃から活動するファンク・バンド(?)、Smoove + Turrellのメンバーとしても知られるプロデューサー/ミュージシャン。

 2013年にはDe La Soulの("De La Smoove -Lesson 1")、2017年にはMain Sourceの("Main Sourced")メガミックスをリリースしてきた彼から、ついにA Tribe Called Questのメガミックスが届けられました!!。

 A/B面にそれぞれ「Part 1」と「Part 2」を収録し、7インチだけにそこそこ短めの収録時間に限られてしまいますが、存分に職人芸を堪能できます!!。

| | Comments (0)

より以前の記事一覧