Destination Magazine .002
「画像は後日」
フリー・ペーパーの"Destination Magazine .002"をゲットしてたのを思い出し、家から発掘。
今号の記事で面白かったのは、「Overseas Underground Scene Report」特集のうちの「From London / London Black Soul Jazz Scene」。
アメリカ同様、ミュージシャンの層の厚さを垣間見せる内容となっております。
「画像は後日」
フリー・ペーパーの"Destination Magazine .002"をゲットしてたのを思い出し、家から発掘。
今号の記事で面白かったのは、「Overseas Underground Scene Report」特集のうちの「From London / London Black Soul Jazz Scene」。
アメリカ同様、ミュージシャンの層の厚さを垣間見せる内容となっております。

クラブ・シーンを中心に取り扱う新装フリー・マガジン、"Destination Magazine .001 Beginning Issue"を見っけました。
日頃、The Roomにてお世話になっているイケッチさんことRoot Soulのインタヴューがフィーチャーされてます。
他にも、この号だけなのかわかりませんが、掲載されているアーティストや音源は、いわゆるジャズ〜クロスオーヴァーのものが多く、例えばJazzy Sportのディスク・レヴューなんてコーナーがあります。
システム手帳ほどのサイズなのですが、その情報量と文字の小ささ(!!)にビックリしてください。
是非とも手にして、仕事帰りのつまらん電車の中の時間に潤いをもたらしましょう!!。

雑誌の作りとしては、ぜんぜんパワー・ダウンをしないところが、信頼にたる所以か。
"Kaze Magazine Issue 15 Osaka Issue"です。
おまけにステッカー、ポスターが付いております。
カラー・ページの気合いの入り方が、半端じゃぁありませぬ。
インタヴューも充実。
Zen氏、Cosa One氏、Dise氏、Casper氏、Very氏、Joe氏、Wa2氏、Gik Crew (Form氏、Most氏、Pushu氏、Coas氏)、Ymot氏と多数。そして、その文字数も十分。
テンションも体裁も下手こかないのが、すばらしいと思いますね。
知らない間に出てました。
っつーのも、ホント、外資系CDショップに行くことが少なくなって、こういったものをチェックしきれなくなった。
一番の原因は、経理の仕事で四半期決算が定着したせいで、仕事帰りに買い物をするのがおっくうになったってのがあるな、うんうん。
で、面倒なので、読んどきゃぁいいんじゃねえの、っていう特集は、Pete Rock、Lee Perry、レコ箱の自作の仕方かな。
あとは、例のジャパンのノリ...。
なので、あとは適当にどうぞ、どうぞ...。

買ったのにすっかり読み忘れていましたわ、"Groove Spring 2009"。
何で買ったんだっけかなぁ〜、と読んでみたらこれだった。
特集1の「これからDJを始める人のために」
Q&Aの前編と後編はいいとしても、学生時代の"Remix"誌を彷佛とさせるDJ陣に涙したのでした(大袈裟!?)。沖野修也氏、木村コウ氏、ケン イシイ氏、サトシ トミイエ氏、DJ Hazime氏、Muro氏というラインナップ。Hazime氏はちょっと違うけど、後の方々はまさしく当時のラインナップ!!。
特集2の「ターンテーブリストという生き方」は置いておきましょう。(DJ Kentaro、DJ Baku、DJ Krush、DJ Q-Bert、Rob Swift、DJ Babu、Gaslamp Killerがフィーチャーされ、DMCという舞台、バトルブレイクス/DVD名盤カタログなんて特集も)
メインは、中盤にある「Fasion Story:Loot & Blondie」、「Fasion Story:Just Dance」、「選曲解剖 Special 1:Cold Cut」、「選曲解剖 Special 2:Juan Atkins」、「Event Report:Worldwide Awards × Gilles Peterson」、「Report:DJ Spinnaと行く渋谷」、「「Groove Presents Rare Groove A To Z」発売記念 DJ Jin × DJ Mitsu The Beats レア・グルーヴ放談」、「Blue Note L.A.がクラブでプレイし続けられる理由」、「B.N.L.A.必聴の30枚」という、レコード・ガイドっぽい特集。
なんか人のレコ・バッグを覗いているようで楽しいよね。

いきなり(?)こんなものが店頭に並んでいましたので、思わず買っちまいましたよ、"ザ・ソース日本版 Vol.1"。
表紙にもある通り、「アメリカで21年の歴史を誇るヒップホップマガジン」で、その日本版ということらしい。いつの間にこんな企画が動いていたんだか...。
数年前にフリー・ペーパーで、その日本版が配付されていましたが、あっけなく短期間でこの世から消え失せたのも記憶にまだ新しいっちゅーのに、こうして華麗に復活するってのも、お珍しいケースですわぁ。
あの日本たばこによる撤退からロッテリアによる復活まで実に10年近くも復活するのに時間を費やしたバーガー・キングよりも早いってことは、待望されるような何かが"The Source"にあったんでしょうか、いやない(反語)。
ではなぜ!?、知るか!!。
で、内容。
ファッション誌かと見間違う程の広告量に圧倒されます。なので、結論、音楽雑誌としての充実度を期待して、"BMR"や"Music Magazine"、"Groove"へ抱くような気持ちを持ってはいけません。
あえて言えば、特集で読めるのは、ヒップホップと"The Source"の歴史をもう一度振り返ってみた「Hip-Hop History」、日本最大のブラジリアン・コミュニティに潜入取材を敢行した「City Of Good」ぐらい。
あとはもう、国内外のアーティストのインタヴューは退屈ぅ〜。特に言及したくなるような内容なんてなし。
駄目になってからの"The Source"誌と一緒の体裁で日本版が刊行されているので、期待したのと全然ちゃう!!。
やっぱり1990年前後の「あの感じ」でやってくんなきゃ、...さ。
あ〜あ、あ〜あ、や〜ちゃったぁ。
"Waxpoetics Japan"とどっちが早いかな。

リリースしてちょいと経っちまってましたかな、"Waxpoetics Issue 34"です。
副題に「The Jazz Issue」。
表紙の表がJohn Coltrane、裏がFreddie Hubbard。
特集は、Melvin Sparks、Horace Tapscott、Richard Evans、Creed Taylor、Joel Dorn。
濃、濃ゆひ...。

でこちら国内版、"Waxpoetics Japan No.03"。
もう内容どうこうより、その編集方針や制作側の力量とでもいいましょうか、これを待ち望んでいたマーケットを今号でも読み間違えてますな。
このままだと一番、息長く購入を継続してくれるコアな音楽ファンを取りこぼし続けることに気付かないようですね。
「Waxpoetics」がなぜに世界中でファンを獲得できたのかをしっかり考え直して欲しいものです。
面白いのはBill Withers、Les McCann、Wattstax、Clyde Stubblefield、King Tubby特集かな。
あと大野雄二氏へのインタヴューも良かった。
そんなに日本独自企画を成立させたいなら、大野氏のような人物を国内シーンからどんどん引っ張りだしてよ。そしたらこの雑誌の意味がおおいに出てこようぞ!!。

副題に「The Philly Issue」と題した、"Waxpoetics Issue 33"です。
もう、次の号が出てますが、まだ紹介してませんでしたな。
今号もいくつか魅力がある特集がありますが、中でも「Independence Rap」なるタイトルで掲載されているPop Art Records特集、「The Mighty Burner」なるタイトルのSonny Hopson特集、「The Main Ingredient」(Gamble And Huff特集)、「Moment Of Truth」(Teddy Pendergrass特集)は必見。
他にも色々面白いのがあるので全部読むのは言うまでもなし!?。

続いて、"うたとことば。 前田直樹グループの雑誌・2号"。
1号と同様に、本来は、ライヴ会場のみでの販売らしいですが、Jet Setで取り扱っていたので購入してみました。
内容は、前号と一緒で前田直樹グループに縁のある方々が寄稿したエッセイ(?)を収録。
こっちの執筆陣は、羽田達彦、濱田高志、長谷部千彩、鈴木啓之、馬場正道、飯塚常雄、須永辰緒、高護、小西康陽、羽立光孝、前田直樹、ジミー益子(この人はイラストも)各氏。
1号よりこっちの人選のが好きって人多いかも!?。
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