カテゴリー「Event」の427件の記事

2019.05.04

Tokyo Record Market @ 下北沢ケージ

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 今日はヌマヒ・ラ・ロック&ミドラー夫妻と、ミト&オモ兄妹と"Tokyo Record Market @ 下北沢ケージ"へ。

 「Early Bird」がたったの開場30分前だけで1,000円も取られるので、当然定時で参戦。

 ちょい早めに下北沢についたので、最初に"Disk Union"下北沢店へ行くも、何もなし・・・。

 定時の12時になったので会場入り。

 一周したところ、"Little Bird"が突出して激×10レア盤を取り揃えていた以外は、"Breakwell Records""Promenade Records"ぐらいしか見るものがありませんでした。

 "Breakwell Records"だけでおよその体力を使い果たしたので、"Promenade Records"にも気になるレコードがあったにも関わらず吟味することを断念し早々に会場を後に。

 Onakaとミコと合流してヌマヒ・ラ家へ移動、"バインミー シンチャオ"で調達したヌックマム漬け豚肉バインミーと焼き豚肉バインミーで遅めのランチを食べながら、釣果レコードを聴いてくっちゃべって解散。

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2018.11.03

Tokyo Record Market @ 下北沢ケージ

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 マイメンのヌマヒ・ラ・ロックと"Tokyo Record Market @ 下北沢ケージ"へ。

 ゴールデン・ウィークの開催に引き続いて、東洋化成主催の「レコードの日」に合わせた開催でした。

 ミドラーとミトくん、オモちゃんも合流して、まず最初は代々木八幡にあるカフェ、"カフェ・ナイン"でランチ。

 以前のメニュー構成の方が好きでしたが、新メニューでもしっかり野菜多めの美味しい食事が出来ます。

 犬や赤ちゃん連れでも入店できるのも良いと思います。

 食事が終わり次第、下北沢へ移動し、"Tokyo Record Market @ 下北沢ケージ"へ。

 一通り巡るも目ぼしいレコードなし、グッズなし、と思いきや、ありました、Onakaが探していたBurger Kingの「Headphone AM Radio」!!。

 ヘッドフォンがバーガーになっているナイスなヤツなんですが、未開封で紙台紙の状態も良く、値段はヴィンテージ雑貨屋で見かけるのと違和感ない範囲だったので思わず買っちまいました。

 あとは、"Breakwell Records"で二枚だけ救出して退散。

 最後は我が家でお菓子を食べて解散。

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2018.09.28

In Business @ Club Asia

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 "In Business @ Club Asia"に、私の代わりに行ってくれたOnakaとさわわんちゃん。

 えぇ~なぁ~。

 いつしか不定期開催となってしまったファンク・イベントの通称「インビジ」。

 今宵は、中田さん率いるOsaka Monaurail、黒田さんらDJ陣、近さんことBlack Belt Jones DCさんらレギュラーに加え、なんとCro-Magnonが参戦!!。

 ライヴ終盤にはCro-Magnon-Jinとしてパフォームしたとか。

 11月にはデイ・イベント、12月にはOsaka Monaurail主催でSir Joe Quartermanが再来日してのライヴがあったり、今回参戦できなかった憂さを晴らそうと思います。

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2018.08.31

Ali Shaheed Muhammad & Adrian Younge's The Midnight Hour @ Billboard Live Tokyo

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 "Ali Shaheed Muhammad & Adrian Younge's The Midnight Hour @ Billboard Live Tokyo"。

 "Disk Union"のサイトで超短期間の告知があって、見事、無料招待券(ペア)が当たりました!!。

 ということで、今日は近況報告も兼ねてMatsuさんと共にいざ参戦。

 現場入りすると、Biz Markieのキャップをかぶったおっさんがいるなと思ったら、マイメンのコマックでした。

 半年くらい前に飲んで以来の邂逅。

 元ネイキッド・アーツのDJ SASさんと来場していたので紹介を受け、軽めのご挨拶。

 そうこうしているとライヴ・スタート。

 ベースを担当するAli Shaheed Muhammadとキーボードを担当するAdrian Youngeを中心に、Jack Waterson (g)、David Henderson (d)が脇を固め、このステージのために配したホーン・セクションとストリングスの日本人4名のミュージシャン(越川歩 (violin)、柳原有弥 (violin)、橋本和也 (alto sax)、真砂陽地 (trumpet))という布陣。

 冒頭30分間は、良いとも悪いとも言えない「通好みな」聴くインスト音楽をパフォーム。

 続いてドレッシーな衣装に身を包んだ、Loren W. Oden (vocals)とKarolina (vocals)が登場。

 冒頭のKarolinaによる口トランペットの予想外の完成度の高さに驚かされつつ、徐々にヒート・アップしていく男女ヴォーカルの掛け合いは、聴く音楽で退屈しかけていた目と耳には良い刺激となり、盛り返しました。

 とはいえ一番のピークは、A.T.C.Q. "Bonita Applebum"ネタのRamp "Daylight"を披露したところだったでしょうか!?。

 終始、玄人ウケしそうな展開が多かったものの、中盤では、Adrian Youngeがノリにノった勢いでダック・ウォークを披露したり、ステージを降りて会場を練り歩きながらベースを弾いたりと、突発的な「アクション」で客を沸かせることも忘れていない場面もチラ&ホラ。

 終盤には再度Karolinaが口トランペットで真砂氏のトランペットと即興ライクな共演をして会場を沸かし、大団円。

 トイレ休憩の際にレジ・カウンター横で買っていたThe Midnight Hour "The Midnight Hour"とサントラの"Luke Cage -Season Two"のLPに、帰り際にThe Midnight Hourの二人にサインをもらって退出。

 Matsuさんと渋谷に行き、アフリカ料理屋の"ロス・バルバドス"にてディナーの後、解散。

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2018.05.05

Leroy Hutson @ Billboard Live Tokyo

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 "Leroy Hutson @ Billboard Live Tokyo"。

 近年は音楽活動から遠ざかっていたという、Leroy Hutson。

 昨年にAcid Jazz Recordsからリリースされたベスト盤、"Anthology 1972-1984"と、そこに収録された未発表曲のクオリティの高さで話題をさらったばかりの彼。

 なんと、この度の来日公演は、初とのこと!!。

 齢72歳では生で見られるのもこれが最後のチャンスと思い、 3日・5日の二日公演のうち、5日のセカンド・ステージの今日、Onakaと参戦してきました。

 キャリアにブランクがあるとは言え、しっかりと声も出ていたし、肌ツヤも良いし、往年の演歌歌手のリサイタル然としたライヴの安定感は大したもの。

 コーラスには、あのGizalle Smith嬢もいて、それなりに完璧な布陣だったんじゃないでしょうか。

 そんなバンドの面々は、Leroy Hutson (vocals, piano)、Gizelle Smith (vocals)、Andre Espeut (vocals)、Carl Hudson (keyboards)、Paul Jobson (keyboards)、Dave Ital (guitar)、Derek Chai (bass)、Jamie Anderson (saxophone)、Nick Van Gelder (drums, percussion)、Kofi Kari Kari (percussion)と、結構な大所帯ぶりで圧巻でした。

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2018.05.04

Tokyo Record Market @ 下北沢ケージ

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 ゴールデン・ウィークの後半戦の二日目の今日、"Tokyo Record Market @ 下北沢ケージ"へ行ってきました。

 本当は昨日が開催日でしたが、事前の大雨の予報を受けてか、早々に延期された様子。

 実際には、お昼前には晴れていましたが、こればっかりは仕方ないですねぇ。

 イベントのタイトルが「Shimokitazawa」から「Tokyo」にパワー・アップ(?)し、スポンサーもTokyo Records東洋化成DiscogsDirigentタツミと、まぁ豪華。

 これまでになく大規模にキャッチーな体裁で開催されるようです。

 さて、Onakaと下北沢に着いたのは、13:30過ぎ。

 まずは、腹ごしらえってことで、ランチでお邪魔したのは、"美食天堂 金威"

 金威特製担担麺と冷やし担担麺、自家製海老焼売、香港アイスレモンティーをオーダー。

 どっちの担担麺も美味しかったですが、特に美味しかったのは、サイド・メニューの焼売。

 具というか身の詰め込まれ方が独特、美味過ぎる!!。

 さて、次に本会場へ到着。

 目当ては雑貨系でしたが、開催の度につまらないものばかりになっていて早々に見るのをやめてしまいました。

 レコはというと、普段からレコードを探して/買っているので、今日だから見つけたみたいのは特になく、こちらもスカ。

 Kenny And The Beach Boys "Jurisdiction"がUS盤じゃなく、バハマ盤だったら買ったんだけどなぁ、ってくらい。

 話題のDIYレコード・プレイヤー、Spinboxのデモ機が展示されていたので、メーカーのお姉さんに説明を聞いて今日はおしまい。

 大学時代からの友人、ヌマヒ・ラ・ロックとほんの数十分違いですれ違ったのは惜しかったなぁ。

 Koba Trenchくんに久しぶりに会えただけでも良かったかな。

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2017.12.30

Sugarhill Gang @ Billboard Live Tokyo

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 Onakaと、"Sugarhill Gang @ Billboard Live Tokyo"へ。

 年の瀬に、なぜに中途半端なレジェンドが来日するのか謎ですが、滅多にないチャンスなんで行ってきました。

 来日メンバーは、Wonder Mike(MC, Bass)、Master Gee(MC, Drums)、Hendogg(MC, Keyboards)、Rob Da Noize(DJ, Keyboards)。

 当初予定されていたDJ T Dynasty(DJ, Keyboards, Congas, Timbales)は、アーティストの都合で出演キャンセルでした。

 ライヴ前には、Rhyuhei The ManさんがDJで会場を温めていました。

 かける曲は、オールド・スクール・ラップ中心だったかな!?。

 さて、公演案内に各演者の役割に楽器パートが併記されていることに「?」だったわけですが、途中から演者が皆でバンド・セットを披露するという飛び道具がありました。

 覚えている限りのセット・リストは、"8th Wonder"、"Sugarhill Groove"、"Living In The Fast Lane"とまずは持ち歌でスタート。

 続いて、Grandmaster Flash & The Furious Five "Message"のカヴァーから"Living In The Fast Lane"に一回戻って(?)、ダンス・クラシックス・メドレー(‼)を始め出し、The Commodores "Brick House"、The Jackson Five "ABC"、James Brown "Sex Machine"などを披露…。

 続いて、Wonder Mikeがベースを肩に掛けだし、Master Gがドラム・セットにスタンバイすると、いきなりバンド・セットへ(‼‼)。

 Maze "Before I Let Go"、The Chi-Lites "Are You My Woman? (Tell Me So)"、Michael Jackson "Billy Jean"、
Bob Marley "I Shot The Sheriff"、Prince "Purple Rain"などのカヴァーをし始める始末…、オイオイ…。

 終わりは持ち歌の"Apache"、"Rappers Delight"などを経て大団円。

 最後、お片付け中のDJブースへ行き、Ryuheiさんに年末のご挨拶。

 マイさんもいるってんで、彼女ともしばしの談笑をば。

 Sugarhill Gangの"Rappers Delight"の12インチとファーストLPを持ってきていたので、Ryuheiさんの計らいで彼らのサインをゲット。

 Ryuheiさん、ありがとうございました‼。

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2017.12.13

25th Anniversary Party Osaka Monaurail "Still Funkin'" @ Shibuya Club Quattro

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 Onakaとさわわんちゃんと、"25th Anniversary Party Osaka Monaurail "Still Funkin'" @ Shibuya Club Quattro"へ行ってきました。

 Osaka Monaurailのみなさん(中田亮、山縣賢太郎、淡路泰平、向井志門、速水暖、池田雄一、大内毅、木村創生。敬称略)、25周年、おめでとうございます!!。

 思えば、中田さんと知り合ったきっかけは、ここで行われた2006年のMarva Whitneyとのツアー・ライヴでした。

 2000年頃に中田さんの大阪でのイベント「Shout!」の東京出張イベントに毎回通い、学生時代以来、クラブのThe Roomに通い直し、Masaya Fantasista君やトミー君らと縁を持つことが重なり出した頃に、黒田大介さんから中田さんを紹介いただきました。

 そのツアー・ライヴ評を書いたブログを中田さんとマネージャーのスッチーさんが読んで頂いていたそうで、そんなことから話に花が咲いて以来ということになります。

 その後、黒田さんの昼間のクラブ・イベント、"サンサンサンデー @ 渋谷 Lounge Neo"(2010年)に一緒に出演したり、結婚式の1.5次会の模様物(2013年)をお願いしたりと、いろいろとお世話になりました。

 っつーことで、自分の人生の中でもかなり長い間追いかけてきたバンドの大事なイベントに参加して来たっつー訳です。

 さて、開場が18:30だったようですが、仕事終わりで到着したのが、19:30頃。

 最初は、DJ 'Rock The' Earth氏によるDJタイムだったのでしょうか!?。

 最後までいましたが、氏のプレイを見た記憶なかったので、憶測ですが、トップ・バッターだったんだろうなぁと…。

 入場すると、インスト・ディープ・ファンク・バンドの怪獣公園がライヴ中。

 入口の物販コーナーにあるモニター越しに最後の曲を、そこに居らした中田さんとスッチーさんと鑑賞。

 記念にトレーナーを購入して、いざ、会場の中へ。

 開場へ着くと、"Champ @ The Room"主宰のトミー君と久しぶりの邂逅。

 現場はちょうど、Muro氏と黒田大介さんのこの日限りのDJユニット、The I.B.'sのDJタイム。

 J.B.関連音源を立て続けにフロアに投下し、ウォーム・アップは十分。

 そしてDJブース脇にいたヒューマン・ビートボクサーのアフラ氏(?)による呼び込みで、Osaka Monaurailのライヴがスタート。

 "(She's A) Riptide"、"State Of The World"など数曲演った後、アフラ氏が登場。

 サンプラーに自身の口で醸し出した複数種類の音を録音し再演するソロを挟んで、ステージ中央に椅子を並べて、Afra氏、ベースの大内氏、ギターの速水氏と池田氏に中田さんを加えてスペシャル・セッション!!。

 その後、Bobby Byrd "I Know You Got Soul"のカヴァー!!。

 "Fruits Basket"などのOsaka Monaurailのセットを挟んで、お次は、在日ファンク。

 5年くらい前に見たときは、ひどいファンク・バンドだなぁと思ったものですが、ヴォーカルも演奏も進化していたので、Osaka Monaurailを知らなかったら、十分かっこいいバンドになっている気がしました。

 しかし…、Osaka Monaurailの番と入れ替わって、大きな違和感が…。

 そう、それは出音の印象です。

 明らかに在日ファンクのそれは小さいものでした。

 特にドラムのアタックが弱くなり、一緒にいたOnakaもそこに即座にネガティヴな反応をしていました。

 ここに大きなバンド力の差というか、10周年バンドの在日ファンクとの厚さに違いが出たような気がしました。

 まぁ、そんでもヴォーカルの浜野健太氏のキャラ立ちもあって、Osaka Monaurail "Quick Sand"などの両バンドのセッションは大盛り上がり!!。

 Osaka Monaurail "What It Is... What It Was"から在日ファンク "ダンボール肉まん"から雪崩れ込んだ、中田×浜野両氏のダンス対決、極めつけのJames Brown "Give It Up Or Turnit A Loose"、"Sex Machine"の勢いたるや!!。

 最後にはJames Brown "Make It Funky"の中、歴代のバンド・メンバー、平石勝俊 (tb)、武嶋聡 (ts)、中村大 (b)、黒石田圭史 (g)、川崎太一朗 (tp)、榊原聖人 (tp)、真砂陽地 (tp)を招いての演奏からアンコールにて大団円!!。

 帰りがけにスッチーさんに挨拶し、すれ違い様にこれまた久しぶりに邂逅したRoot Soulこと憲さん a.k.a. イケッチさんにご挨拶。

 その後3人で「肉横丁」にあるタイ料理屋、"ダオタイ"にてディナーからの解散。

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2017.12.12

Antonio Sanchez & Migration @ Cotton Club

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 会社の同期と"Antonio Sanchez & Migration @ Cotton Club"に行ってきました。

 ライヴ冒頭を見逃しましたが、どうやらMCで70分の持ち時間をノン・ストップで演奏すると宣言して開始されたそう。

 どうりで途中に一回もMCを挟んだり、曲間を持たせたりしなかった訳です。

 結構、ノン・ストップで聴き続けるのってしんどかったゾ…。

 さて、Antonio Sanchezなる人物は、映画の"バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)"のサウンド・トラックでアカデミー賞を受賞したことも記憶に新しい、メキシコ・シティ出身のドラマー。

 1990年代にアメリカに渡り、Pat Metheny、Chick Corea、Gary Burton等、無数のトップ・ミュージシャンと共演を重ね、2014年にリリースされた、Antonio Sanchez & Migration "Meridian Suit"で人気を不動のものに。

 今年の秋にリリースされたソロ・プロジェクトではドラム、キーボード、エレクトロニクス、ヴォイスを駆使して作り上げた"Bad Hombre"も話題に。

 そんな彼が、ほぼ"Meridian Suit"の録音時のメンバーで来日したのが、今回のステージ。

 行ってきたのは、公演2日目のファースト・ステージ。

 メンバーは、Antonio Sanchez (ds)、Seamus Blake (sax)、John Escreet (p)、Matt Brewer (b)、Thana Alexa (vo)。

 各楽器パートに加え、スキャット風なヴォーカルにもスポット・ライトを当てたソロ・パートを挟みながら、幾分多いドラムのソロ・パートも随所に加えての、本当に終始ノン・ストップでライヴを演り切った!!。

 それはそれで凄い。

 あとにセカンド・ステージが控えているからなのか真相は不明ながら、アンコールはありませんでした。

 または、アンコールに割く時間をそもそも本編に組み込んで全力で演奏したのかもしれません。

 セカンド・ステージを乗り切れるのか、こちらが心配になるくらいに、全力疾走な演奏だったように見え、何か凄いものを見たような気分になって帰路につきました。

 途中、演奏や構成に荒さというか、スムースに行かないなぁ、と感じることがありましたが、なんのなんの、そんなことはどうでも良い内容だっと思います。

 ただ、このバンドの初心者や、たまたま通りすがって来た人にとっては、掴みどころの乏しさは否定できない演目だったので、退屈・冗長という印象を持たれるリスクはあったことでしょう。

 自分の多分に漏れず初心者&通りすがりなので、正直そう思った次第。

 あと、ちょっとサイケっぽい感じも聴き手によってはそういう印象を与えることに輪をかけるかもと思いました。

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2017.11.08

Masego @ Billboard Live Tokyo

Masego20171108
 Onakaと"Masego @ Billboard Live Tokyo"に行ってきました。

 理由は、今年も何度目かのBillBoard Liveからの無料招待券をもらったから。

 トラップ・ハウス・ジャズなんて、意味わからんジャンルを標榜しているという、Masego。

 もともとはサックス奏者らしいんですが、その他の楽器もほとんど操れ、かつトラック・メイキングもできるってんだから、まさに現代っ子ですな。

 現行のヒップホップやR&Bなどのクラブ・ミュージックを横断するかの如くなサウンド・メイキング、音楽活動をしているとのことで俄然興味が湧き、期待を胸に抱き、いざパフォーマンスを見たんですが、個人的には…。

 あのまぁまぁなサイズのステージに、サンプリング・マシンとPCの台がそれぞれ一台ずつ。

 たったそれだけなんで、隙間が空いてしょうがない、しょうがない。

 ここのところ、ベテランのハイ・パフォーマンスばかりを目の当たりにしてきたので、ここで、結構トホホなライヴは結構こたえました。

 客の層は少し若め、Masegoの面白くもないジョークに、結構、ジャニオタや若手芸人のおっかけのように何でも空笑い、引き笑い、無理笑いするようなバカがいて、うざいったらありゃしない。

 いつ、あいつ、面白いこと言いましたか?。

 サンプリング・マシーンを操るMasegoの他にPC担当の髭兄さんがいたんですが、あいつダレよ!?。

 即興で、ヒューマン・ビートボックスや唄を駆使してトラック・メイキングしてましたが、今更珍しくもなんともないんで、特に興味も惹かれず。

 なんかちょっとだけ損した気分で帰りましたとさ。

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