
"イケア"港北店が9月15日にオープン。んで、早速開店二日目の本日に夕方から見に行ってきました。
すでに船橋店が開店していて様々な話題を振りまいてきました。そしてとうとう横浜に出店。館が出来上がってからずいぶん経っていて、第三京浜からそのブランド・ロゴの看板が見られるようになってから期待感ばかりが膨らむ毎日でした。開店して間もない上に、初めての週末かつ三連休初日ということで激混みを予想して行く事すら考えてもいませんでしたが、SHK's Bが無理やりに行く企画をたてたので引っ張っていかれることに。
近くまで行くと駐車場への入場を待つ車の列があり後に続きました。途中途中の警備員の手にするプラには「4時間待ち」となっているのでしり込みしそうになりましたが、実際には並んでも30分程で駐車できました。
んで、入店してからの流れとしてはこんな感じです。
1. 1階エントランスで、会員申し込み(任意)。いまのところポイント制ではなく、会員対象商品や対象期間中に飲食物がサービスされる程度の模様。ただ申し込み用紙に必要事項を書いて専用ボックスにそれを放り込むだけなので非常に簡便的。カードは後日郵送されてくるとのこと。
2. 2階へあがりショー・ルームで雑貨をカートに乗せ、家具など大型商品についてはメモ用紙に金額や後に出て来るセルフ・サービス・コーナー(大型商品のストック・エリアのこと)でのストック場所のメモをします。そのために必要なメモ用紙、鉛筆、メジャー、バッグはいたるとこにあります。店員の常駐場所や貸出商品カタログ、商品検索機も要所要所にあるので非常に便利かつ後先考えずに済むので楽です。
3. イケア・レストラン&カフェでお食事と休憩。人も物量も非常に多いので疲労感は前半戦で相当にくることになるでしょう。ありがちなお手軽メニューである点は他のショッピング・モールと大差はありませんが、よりシャレて見える北欧のセンスと商品価格がお買い求め易過ぎることで高揚感一杯なので、休憩がてら目にしたものについてみんなで中間報告会をしてしまいそうになります。場所は1階へおりる手前の2階階段前。
4. さらに2階でフィーチャーしきれなかった雑貨(2階にはあくまで家具とシナジーの高そうな一部雑貨や周辺商品とちょっとしたお買得品しかない)を大々的に展示され、カートに入れまくります。食器、マット、カバー、照明、カーテンなどなど。
5. セルフ・サービス・コーナーで、メモ用紙にメモしたものを探す。配送手続きの必要な人はここで済ませます。
6. 精算。もってきたけどいらなくなったものは、キャンセル商品として引き取ってもらえるので、これまた楽ちん。
7. イケア・ビストロで腹ごしらえとスウェ−デン・フード・マーケットでお買い物。前者は軽食コーナーで、ホットドッグとドリンク、アイスが食べられます。後者は、ケーキなどのデザートや薫製もの、アルコールやジュースといったドリンク類、スナック類が買えます。さながら"ソニプラ"や"カルディ"のようなものだと思ってください。
ということでこんな感じで、イケア・ワールドを理解させられるために商品の価格や品質、デザイン、コンセプト、多様性、作り手の顔などなどサプライズがあますとこなく提供され、「また行きたい」となってしまします。ここで生活に必要な家具や雑貨が全て揃います。"フランフラン"も"無印良品"も必要ありません。レベルが違うので一度は行くべし。
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