カテゴリー「DVD」の79件の記事

2019.08.03

ドラゴンボール超 第10巻

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 集英社からリリースされた、とよたろう "ドラゴンボール超" 第10巻

 前巻で無くなった巻末にあった鳥山明先生のレビュー・コーナーが本巻にも無いです…。

 あぁ、あれ好きだったのにぃー!!。

 その代わり(!?)なのか、「特別マンガ」として、本編に登場する元フリーザ軍の脱走兵、クランベリが「ナメック星編」でザーボンに回し蹴りされた雑兵だったことが判明!!、こういう細かい設定は嫌いじゃないです。

 さて、今巻ではモロと悟空、ベジータが激突。

 相変わらずの敵の都合のいい無敵っぷりにやられる二人。

 回復を待つ間に新ナメック星のナメック星人がドラゴンボールを奪取されるたびにモロに殺戮されるのは、前シリーズの「ナメック星編」とそうかわらない展開。

 再び、激突する二人のところへ銀河パトロールのメルスと魔人ブゥが登場。

 なんとなぜか大界王神が復活して次巻へって感じ。

 モロの目的がまだわからないままなんですが、変に間延びさせないでサクッと終えて欲しいところ。

 期待してまっせ、とよ先生。

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2015.02.17

From King's Bin

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 11154からリリースされた、Muro "From King's Bin"。

 懐かしのミックス・ヴィデオの名作が再発されました!!。

 確かオリジナルがリリースされたのが、2002年。

 先に映像作品としてVHSがリリースされ、のちにミックス・テープがリリースされたと記憶しています。

 ミックス・ヴィデオとしては最初期の作品として高く評価されていました。

 そんな作品の嬉しいDVD化です。

 当時、ブラックスプロイテーションをOsaka Monaurailの中田さんがあれやこれやと認知度を高める活動をされていた時期だったと思いますが、そのムーヴメントのMuro氏からの回答的なものという印象が当時ありました。

 かくいう私も大阪の伝説のイベント、「Shout!」の東京版に通い、その息吹を肌身にしみこませていたので、これがリリースされた時は衝撃的でした。

 いやぁ、何度繰り返し観たことか。

 今回の復刻では、同作に仕様された音源を抜き出したミックスCDがセットされています。

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2015.02.12

Triumph Records Presents Visualibrary Vol..2

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 2012年にTriumph Recordsからリリースされた、DJ Koco a.k.a. Shimokita "Triumph Records Presents Visualibrary Vol..2"。

 家のCD/DVD棚を整理していたら、こんなのを買っていたようです。

 本作は、従来のDJに関するDVDと趣が異なるのは、映像をミックスした既存のミックスDVDと違い、DJingそのものを映像化した点でしょう。

 リアルタイムで収録された技とクリエイティビティにフォーカスされているのは、新しい視点かもしれません。

 しかし、この視点でモノを見たい人がどれだけいるのかと、こうして「技」にフォーカスしたところで、収録時間いっぱいに飽きさせずに「技」を披露できるDJがそれだけいるのかは疑問なところ。

 S.P.C.のDJ Seiji氏による第一弾に引き続きく、この第二弾。

 DJ Koco氏の入魂の技をご賞味あれ。

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2013.05.30

Japan Beatbox Championship 2012

Japanbeatbox2012
 File Records/Boot Rock Recordsからリリースされた、"Japan Beatbox Championship 2012"。

 一般社団法人日本ヒューマンビートボックス協会が主催・運営するビートボックスの祭典のDVD化。

 もう、この大会も三年目なんですなぁ。

 2012年11月11日に渋谷にある、Club Asiaで開催された模様が収録されています。

 バトルには、個人戦と団体戦の二種類があり、それぞれの見所は全く別のところにあります。

 前者は、サシでの勝負故のストイックさが面白いし、後者は、複数人で披露されるライヴ・パフォーマンスとしての迫力が面白いです。

 個人戦には70名、団体戦には5組がエントリー。

 予選はダイジェストでしか見られませんが、収録された決勝戦はまさに強者どもばかり。

 一部には、「ん?」と首を傾げたくなる人もいましたが、基本的には皆すごい。

 個人・団体戦のそれぞれの優勝者/チームは、妥当な結果だったように感じました。

 審査員に、なぜかスチャダラパーのShinco氏がいたのも「ん?」でした。

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2013.04.08

ビーツ、ライムズ・アンド・ライフ -ア・トライブ・コールド・クエストの旅

Beatsrhymeslife
 原題、"Beats, Rhymes & Life -The Travels Of A Tribe Called Quest"の日本版DVD、"ビーツ、ライムズ・アンド・ライフ -ア・トライブ・コールド・クエストの旅"が、やっとリリースされました。

 昨年の劇場公開で話題となっていましたが、映画館へ行くのが面倒なので延ばし延ばししていたら、気づくと公開も終わっていた始末。

 ということで、セルDVDのみの特典映像や、"Disk Union"への初回入荷分にのみ付く限定特典、"劇場公開時のオフィシャル・パンフレット"に魅せられて、DVDを購入することにしました。

 さらに封入特典として、限定Tシャツの抽選応募ハガキも付いていたんで、マニアはぜひ応募されると良いでしょう。

 本編が97分、セルDVD版の特典映像78分とボリュームがすごい!!。

 まず本編なんですが、いろいろとつっこみどころ満載で、結論、映画館で見なくて良かったです。

 理由は、そのつっこみを口に出したいから。

 アメリカ人のしょーもない食生活やファッション・センス、価値観があふれ出てくるので、豊かな我々日本人には到底理解し難い理由などで、揉めたりするのが見どころの一つでした。

 ファンにとっては、ショッキングなシーンやコメントがある、みたいな評を目にしたことがありましたが、実際に映像を見たところ、な~んもありませんでした。

 自分がA.T.C.Q.が好きなのと、本人たちの本当の思いがどこにあろうと、それは自分の好き嫌いと直接関係ないってことがわかったぐらいで、いちいち騒ぎ立てることもないんではないかと。

 話題作りのためだったらまだしも、本心でショックだって言ってんだったら、まったく理解不能な話に聞こえるなぁ、俺にゃあ...。

 特典映像は、あんまり印象にないんですが、結局最後まで見届けたってことは、それなりに見どころがあったんだと思います。

 しかし、いかんせん全く覚えていません、すんません。

 オープニングのアニメの作成風景なんかは面白かったけど、それは自分がアニメ好きだからってことなんだろうな、きっと...。

 監督のMichael Rapaportは、"Prison Break"で主人公たちに迫るFBIエージェント役として出演されていた、あの人です。

 あと、Jarobiがすげぇ~いい奴そう、ってのは伝わってきました。

01. "Beats, Rhymes & Life -The Travels Of A Tribe Called Quest"
02. "メイキング -マイケル・ラパポートの旅-
03. "アニメーション製作の舞台裏"
04. "エクストラ・シーン集 (A.T.C.Q. 新譜の可能性/Beastie Boysが語るNative Tongues/Ludacrisが語るA.T.C.Q./Pharrellが語るA.T.C.Q./De La Soulについて/PhifeとJarobiの出会い/Jungle Brothers/DJ Red Alert/解散について)
05. "レッド・カーペット (ロサンゼルス映画祭プレミア)"

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2012.12.27

Hip! Hop! Step! Let's Breakdance

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 以前にも似たような経緯で入手可能となったDVDを紹介しましたが、この"Hip! Hop! Step! Let's Breakdance"も、イベント「M/E/G/A/」や「Hiphop最高会議」、「田中面舞踏会」などの極限られた場所でのみ購入できた品。

 内容は、Crazy Legsも在籍していたという4人組の即席ダンス・チーム、Mighty Poppalotsによる、キッズ向けのブレイクダンス講座。

 どうやら当時は、日本語字幕付きのVHS版が存在したようですが、今となっては当然廃盤ゆえ、これをゲットする以外に見る手がありませんので、見つけたら即買いですぞ。

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2012.12.26

Grandmaster Melle Mel Live -Hip Hop Anniversary Europe Tour

Grandmastermellemellive
 以前にこのブログで紹介済みのSugarhill Gang版、Kurtis Blow版に続くライヴDVD、"Grandmaster Melle Mel Live - Hip Hop Anniversary Europe Tour"。

 これで手許に三部作が勢揃いしました。

 ジャケットの裏にトラック・リストがあるんですが、一目見た感想は「少なっ!!」です。

 下記に記載の通り、こんなしかないです。

 にもかかわらず、国内で入手するとプロパー価格がずいぶんとお高い!!。

 売れ残りのディスカウント・セールや、貯まったポイントで購入するしかないような作品ではなかろうかと。

 自分は期限切れ間近のポイントを消化するために無理やり購入しました。

01. "Intro"
02. "White Lines"
03. "Jam 1"
04. "Jam 2"
05. "Bonus-Video Mondo Boffo / Scorpio"
06. "I Want To Be A Marine"

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2012.12.02

加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ

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 待望の"加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ"のDVD化!!。

 番組25周年記念作品、っつーことらしいッス。

 DVD3枚分に厳選された映像が収録されております。

 前半で繰り広げられた「探偵物語」、後半の視聴者からの投稿ビデオ紹介コーナーである「おもしろビデオコーナー」 の二本立てで構成されていた、当番組。

 このDVDには、夏のホラー・コント(?)の名作、「スイカマン」の収録は個人的にはツボ!!。

 さらには初回特典で付いてくる、「だいじょうぶだぁ~太鼓型クリーナー付携帯ストラップ」が嬉しい!!。

 本当は、抽選でもいいから、だいじょうぶだ~太鼓の復刻が欲しかったけど。

DVD1
01. "探偵物語1-土曜サスペンス劇場・爆笑!?夜歩く人妻"(放送:1986年7月12日)
02. "おもしろビデオコーナー ズッコケたぁ~"
03. "探偵物語2-追ッカケ続くよどこまでも-加トケン華麗な七変化! "(1991年11月9日)
04. "おもしろビデオコーナー 見たゾ~!"
05. "探偵物語3-SF死霊のスイカ・加トケン最大の危機!!"(1986年6月28日)
06. "特典映像メイキング&舞台トーク"

DVD2
01. "探偵物語1-特攻!!権利書奪回チーム-美女と一緒にもう寝ます!?の巻"
01. (放送:1989年4月8日)
02. "おもしろビデオコーナー 大当りだョ! 人生は"
03. "探偵物語2-大丈夫だぁーは心の糧でございます!?"(1987年3月28日)
04. "おもしろビデオコーナー おもしろスポーツニュース"
05. "探偵物語3-純文学ミステリー!?芥川賞と伊豆の宿!の巻"(1987年10月3日)
06. "特典映像メイキング"

DVD3
01. "探偵物語1-引っこシング・インフェルノ!?仁義なき戦い-そこまでやるか!?の巻"
01. (放送:1990年11月17日)
02. "おもしろビデオコーナー み~んな夢の中!"
03. "探偵物語2-異常気象でピチピチちゃぷちゃぷランランラン"(1987年9月5日)
04. "おもしろビデオコーナー 人生いろいろ!"
05. "探偵物語3-激突!!ヘリチェイス前編・知りすぎていた男!?の巻
05. /後編・北北西に珍路をとれ!?の巻"(1987年2月7日&14日を編集)
06 "特典映像メイキング&舞台トーク"

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2012.09.24

Beat This! Hip-Hop A Street History

Beatthis_hiphop_astreethis
 "Beat This! Hip-Hop A Street History"。

 これは先日紹介した"Hiphop20世紀遺産"と同じような感じのレア映像作品。

 当時レーザー・ディスクで発売されていたこの作品は、ホストを務めるGary Byrdが、Afrika BambaataaやKool Hercといったパイオニア達を紹介したり、当時のエポック的なPVを織り交ぜつつ、1970年代後期から80年代前半にブロンクスで何が起こっていたかを克明に伝えるといった、ドキュメンタリー仕立ての映像集となっております。

 しっかり日本語字幕が入っているので、非常に助かります。

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2012.09.20

Hiphop20世紀遺産

Hiphopheritageofthe20thcen
 こういう映像集がある、ってのは話で聞いていたんですが、これだったんですな。

 "Hiphop20世紀遺産"、イベント「M/E/G/A/」や「Hiphop最高会議」、「田中面舞踏会」などで入手可能だった作品が、どういうわけかレコ屋数店舗に流通したみたいで、見事ゲットできました。

 拝見したところ、映画"Wildstyle"の上映、出演者の来日以降から80年代後半までの、テレビ番組やCMで、このムーヴメントの影響を受けた映像集でした。

 "夕やけニャンニャン"、"オールナイトフジ"でのブレイクダンス・コーナーや、"森田一義アワー 笑っていいとも!"でのRun DMCと(エセ)中国語ラップを披露するタモさんとの共演、いとうせいこう氏の"ネッスルの朝ごはん"ラップや貸しレコード屋の"友&愛"ラップなどのCMもの、"ベストヒットUSA"や"11PM"などの情報番組などが収録されています。

 そういえば、自分もこういった映像アーカイヴを持っていて、この作品以降から90年代半ばまでの、いわゆる「日本語ラップの冬の時代」までのものがたくさんあるんだなぁ。

 昔、MatsuさんやJinさんと話をしたけど、なんとか人に見てもらえるように整理したいなぁ。

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