カテゴリー「CD (Live)」の30件の記事

2018.04.03

The First Session

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 Urban bluesからリリースされた、Urban Blues Quartet "The First Session"。

 PhilipP Woo、井上富雄、屋敷豪太、Genta各氏からなるソウル・バンドのライヴ・アルバムがこれ。

 本名義でのリリースは、遡ること2007年なので、実に11年ぶりのリリースです。

 代官山Unitでの二回に渡るライヴからセレクトされた本作は、彼らの真骨頂である躍動感溢れる、ソウルフルなインスト・サウンドに仕上がっています。

 01. "The First Session"のオリジナル楽曲を除き、全編カヴァー曲で占められています。

 02. Donny Hathaway "Valdez In The Country"、04. Joe Sample "Deeper Than You Think"、06. JJ Cale "Magnolia"、07. Steve Royal "Touch Me Take Me"と前作で披露された楽曲の他、前作には録されていなかった、03. Eddie Harris & Les McCann "Set Us Free"、05. Chester Thonpson "Powerhouse"もカヴァーしています。

 客演にTicaの石井マサユキ氏をギタリストとして迎え、エグゼクティヴ・プロデューサーを井出靖さんが務めた快作!!。

01. "The First Session"
02. "Valdez In The Country"
03. "Set Us Free"
04. "Deeper Than You Think"
05. "Powerhouse"
06. "Magnolia"
07. "Touch Me Take Me"

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2017.10.22

ライヴ

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 P-Vine Recordsからリリースされた、ザ・ベイカー・ブラザーズ・フィーチャリング・ヴァネッサ・フリーマン、"ライヴ"

 日本先行発売とのことで、細川克明氏によるライナー付き。

 個人的にはスタジオ・アルバムよりも好きなライヴ・アルバム形式で最新作が出るのが嬉しいです。

 Stevie Wonder "Pastime Paradise" (08)、Banbarra "Shack Up" (13)のカヴァーだけも買いたくなる衝動に駆られます!!。

 最新のスタジオ・アルバム、"High Rez"、2014年の"Hear No Evil"からフロアにマッチした作品を厳選し再演したのが本作。

01. "Tide Is Turning"
02. "Cherry Wine"
03. "Would I Be Wrong"
04. "Love Like This"
05. "Goodby My Angel"
06. "Family Tree"
07. "Big Guns"
08. "Winding Rhythm / Past Time Paradise"
09. "Knocking On Ya Door"
10. "Million Time Before"
11. "What You Do Is Right"
12. "Fantacy"
13. "Shack Up"

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2016.08.15

The East Bay Archive Volume I

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 2008年にTop Recordsからリリースされた、Tower Of Power "The East Bay Archive Volume I"。

 Tower Of Powerの蔵出音源をアーカイヴ・シリーズとしてリリースするようなんですが、シリーズ化を感じさせるタイトルのわりに続編はまだない!?。

 ま、とりあえず、本作は、その第一弾。

 1973年4月に開催された、マサチューセッツ州はボストンにある会場、 K-K-K-Katy'sでの熱狂ライヴを収録!!。

 CD2枚組の大ヴォリュームに大満足!!。

Disc 1
01. "Check It Out (Instrumental)"
02. "What Is Hip?"
03. "Clean Slate"
04. "So Very Hard To Go"
05. "You're Still A Young Man"
06. "Soul Vaccination"
07. "This Time It's Real"
08. "Back On The Streets"
09. "Don't Change Horses"
10. "Knock Yourself Out"

Disc 2
01. "Main Nerve"
02. "Get Yo' Feet Back On The Ground"
03. "Sparkling In The Sand"
04. "Both Sorry Over Nothin'"
05. "Down To The Nightclub"
06. "You Got To Funkifize"
07. "Just Another Day"
08. "Don't Fight It"

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2015.11.30

Live In Japan

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 2006年にShout!からリリースされた、Marva Whitney With Her Own Osaka Monaurail "Live In Japan"。

 昨日のMartha Highのライヴ会場でDisk Unionの販売ブースにあったのをゲットしました。

 当時、どこかのライヴ会場で手売りしていた(?)限定盤とのこと。

 ライヴの音源は、2006年6月4日に行われた大阪はShangri-Laでの模様を収録したものらしいッス。

Part I: Osaka Monaurail Show
01. "Rumble'n Struggle"
02. "New New Type Thing"
03. "Evil"

Part II: Marva Whitney Show
04. "It's My Thing (Instrumental)"
05. "Introduction"
06. "I Made A Mistake (Because It's Only You)"
07. "Things Got To Get Better"
08. "Your Love Was Good For Me"
09. "Kansas City"
10. "Daddy Don't Know About Sugar Bear"
11. "What Do I Have To Do (To Prove My Love To You)"
12. "It's My Thing"
13. (Video)

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2015.01.03

Alive 'N' Well

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 引き続いて、2013年にFree Soul Music Inc.からリリースされた、(Sir) Joe Quarterman "Alive 'N' Well"。

 どうやら、ライヴ音源のオムニバスのようです。

 音が悪すぎてなかなかにがっかりさせられるクオリティですが、ジャンク・フードな楽しみがないわけじゃない。

 まぁ、悪乗りできればこういう作品に出合うのも悪くないかもしれません、年に数回くらいなら...。

 で01. "Intro. This Girl Of Mine (She's Good To Me)"は、1994年にワシントンDCのCarter Baronでのライヴ音源。

 02. "I Made a Promise / Respect"と04. "You Haven't Done Nothing ('Til You Do It With Me)"は、2012年にイギリスはマンチェスターのBand On The Wallで行われたライヴ音源。

 03. "I Got The Hots For You"は、2003年にメリーランドのクリントンにあるTrade Winds Niteclubで行われたライヴ音源。

 05. "Get Down Baby"は、2010年にベルギーはブリュッセルにあるMinnermeersで行われたライヴ音源。

 07. "Medley: So Much Trouble ・The Way They Do My Life ・Give Me Back My Freedom Find Yourself ・The Trouble With Trouble ・(I Got) So Much Trouble In My Mind"は、2011年にフランスはパリのLe Hangerで行われたライヴ音源。

 で、06. "She Called Me (Studio Recording)"だけ、曲名通り、スタジオ録音のよう。

 裏ジャケには、「彼のライヴに来たことがないなら、これを聴いて彼のすごさを体感しておけ。さすればいつか生でお目にかかることもあろう!!」(意訳)とメッセージが記載されていますが、誤解を生みそうな...。

 まぁ、先日のライヴ会場でのご本人のあのほんわかした雰囲気からさっするに、いまとなっては良いお爺ちゃんで脇が甘くなっているんでしょう、きっと。

 かわいいご老人の戯れにお付き合いいただける方はご購入を検討してみてください。

 あと、このCDにもサインくれて、あんがと!!、おっさん!!。

 はい、今日で現場調達シリーズは終わりです。

01. "Intro. This Girl Of Mine (She's Good To Me)"
02. "I Made a Promise / Respect"
03. "I Got The Hots For You"
04. "You Haven't Done Nothing ('Til You Do It With Me)"
05. "Get Down Baby"
06. "She Called Me (Studio Recording)"
07. "Medley: So Much Trouble ・The Way They Do My Life ・Give Me Back My Freedom Find Yourself ・The Trouble With Trouble ・(I Got) So Much Trouble In My Mind"

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2013.08.16

The Place To Start

Theplacetostart
 P-Vine Recordsからリリースされた、Billy Wooten And Richard Holmes "The Place To Start"。

 この作品は、なぜかちょいちょい発掘される未発表音源のうちの一つ。

 1986年にRichard HolmesがBilly Wootenの住むインディアナポリスに来た時に行われたセッションの模様、とのこと。

 その他の詳細は、小川充氏によるライナー・ノーツを見ていただきたいと思います。

 ジャズのスタンダード・ナンバーをチョイスした、ベテランのジャズマンらしい演目となっております。

01. "I Remember April"
02. "Bags"
03. "My Funny Valentine"
04. "Blue Bossa"
05. "Flamingo"
06. "Grooves' Blues"
07. "It's A Groove's Thing"

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2013.08.15

Live At The Madame Theatre

Liveatthemadametheatre
 P-Vine Recordsからリリースされた、Billy Wooten And The Music Royale Latine Jazz Ensemble "Live At The Madame Theatre"。

 本盤は、1994年5月2日にマダムウォーカー・シアターで行われたライヴの模様だということ。

 このライヴは、インディアナポリスの国際性を祝う目的で開催され、その模様をローカル・テレビ局で放映された映像からの音源らしいッス。

 すでに知られる彼の作品からジャズ・ファンクな印象を持ちますが、本盤に収録されているのはラテンな曲ばかり。

 Dizzy Gillespie "A Night In Tunisia"のカヴァー01、Tito Puente "Co Co Se Co"のカヴァーである08なんていう直球な曲に加え、自身の曲である"Dancing & Singing"のラテン・ヴァージョンや初出となる未発表曲群、02 "Giving"、03 "Alaba Luce"、04. "Lay Bare The heart"、06 "Transformation"という、これまた素晴らしいラテン音楽が披露されております。

 詳しくは渡利一典氏によるライナー・ノーツをご覧ください。

 名盤!!。

01. "Night In Tunisa"
02. "Giving"
03. "Alaba Luce"
04. "Lay Bare The Heart"
05. "Dejame Sonar"
06. "Transformation"
07. "Dancing & Singing"
08. "Co Co Se Co"

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2013.08.14

Evening On The Canal

Eveningonthecanal
 P-Vine Recordsからリリースされた、Billy Wooten With Vida Bole Ensemble "Evening On The Canal"。

 今日か紹介するのは、Billy Wootenから届けられたUSBメモリーに収録されていた、謎多き1980年代から90年代の彼の活動の端緒を示す未発表音源集です。

 彼がNaptown Afro Jazz Quintet名義でリリースした1980年の"Naptown Jazz"から2009年の"Live At The Jazz Cafe"の間は、彼が2000年前後に"Monkey Hips And Rice"が「発見」されたことから知られたためミッシング・リンクとなっていたわけです。

 彼が人気を博した根源であるファンキーな香りは後退し、ラテン風味が増した楽曲が中心となっております。

 また、総勢18名にもなるビッグ・バンドを率いている点も注目したい。

 詳細は、尾川雄介氏のライナー・ノーツをご覧ください。

01. "Want To Be My Love"
02. "Sugar Man"
03. "Comingo De Amor"
04. "Mumba Caliente"
05. "Vocalese Majic"
06. "Mi Rosa Mujer"
07. "Shoo Bee Doo Bee"
08. "Don Diablo"

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2011.03.03

Silver Bullet Live At Motion Blue Yokohama

Silverbullet
 こんなんが、未聴のCDの山から出てきました、The Baker Brothers "Silver Bullet Live At Motion Blue Yokohama"。

 これはタイトルからわかるとおり、横浜はみなとみらい地区にある元赤レンガ倉庫内にあるMotion Blue Yokohamaにて行われた彼らのライヴ音源を収録したCD。

 冒頭のThe Babe Ruth "The Mexican"のキラー・カヴァーで意識をもってかれて、そのまま最後の曲まで行って、逝ってしまいます。

 放って置くには惜しい作品でした。

 もっと早く聴けばよかった。

01. "The Mexican"
02. "Why Oh Why"
03. "Chance And Fly"
04. "Fantasy"
05. "Would I Be Wrong"
06. "I Once Had A Friend"
07. "Family Tree"
08. "Hold On"
09. "Lady Day And John Coltrane"
10. "Doin' It In The Dark"〜 "Rock Creek Park"
11. "All Baked Out"
12. "Beat Feat"

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2011.02.28

Lost Gems

Lost_gems
 先日観に行ったMotion BlueでのSpeedometerとBilly Wootenのライヴで貰った特典CDがこれ、Billy Wooten "Lost Gems"。

 未発表のライヴ音源(1977~1982年収録)から4曲を抜粋して収録した作品です。

 生でBiily Wootenを見られただけでもうれしいのに、こういうのをくれるっつーんだからぬかりがない。

 もっとBillyが好きになっちゃうよ、ってか!?。

 そういえば、Billy爺さんって、今回の来日ツアーが、日本初上陸だったんですって、あーた。

 もっと早く来ればよかったのにさ~あ。

 Roy Ayersなんて何度も来て、いい味しめてんだろうな。

 彼に比べて潜伏期間の長かったBillyさんには残りの人生で、もっと日本を謳歌して欲しいと思います。

 で、収録曲はこれ。

01. "Shout Groove"
02. "Go Baa Baa"
03. "Got Love"
04. "Zone Ahead"

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