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September 2019の30件の記事

2019.09.30

機動戦士ガンダム サンダーボルト外伝 第3巻

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 小学館からリリースされた、太田垣康男 "機動戦士ガンダム サンダーボルト外伝" 第3巻

 プロモデラーとのコラボが話題の「外伝」シリーズの第3巻。

 事情あって作風がかわったことへの対策として本シリーズでは、実力派イラストレーターのumegrafixを彩色担当に招いて再スタート!!。

 本巻は、本編の第5巻の最後に読み切りで収録されていた、ショーンとモニカのエピソードの続篇的な作品。

 「砂鼠ショーン -砂漠の掟」の副題が冠され、リビング・デッド師団の生き残りのショーンのジャンク屋としての話がフル・カラーで読めます!!.

 破壊力抜群のビッグ・ガンなるサンダーボルト宙域の遺産がオークションにかけられ、すったもんだの活劇が繰り広げれます。

 本編の「暗さ」とは真逆の、舞台の砂漠が象徴するような抜ける青空のような「明るさ」が印象的で楽しく読めました。

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2019.09.29

Classic Salsoul -All Vinyl Mix

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 Ultra-Vybeからリリースされた、DJ Koco a.k.a. Shimokita "Classic Salsoul -All Vinyl Mix""。

 "タワー・レコード"限定。

 同じくタワレコ限定でリリースしたヒップホップのミックスCD、"Best Kept Secret"と、ユニバーサル・ミュージックのディスコ音源のミックスCD、"Break 2 Super Disco -68 Minutes Of Funky Joints"も好評だったDJ Koco氏によるオフィシャル・ミックスCDの最新作は、サルソウル・レコード音源を取り扱ったもの。

 ディスコなファンクやソウルだけでなく、ラップやラテンなど、ディスコ・レーベルと言えども、そのサウンドの種類は多種多様。

 時折挟まれる超絶DJ技が良いアクセントになっています。

01. The Salsoul Orchestra "Ooh, I Love It (Love Break)"
02. The Salsoul Orchestra "Runaway (Danny Krivit Re-Edit)"
03. Loleatta Holloway "Hit And Run"
04. First Choice "Love Thang"
05. Instant Funk "I Got My Mind Made Up"
06. Instant Funk "The Funk Is On"
07. Gaz "Sing Sing"
08. The Salsoul Orchestra "Getaway"
09. First Choice "Doctor Love"
10. Candido "Dancin’ And Prancin’"
11. Skyy "Let’s Celebrate
12. Double Exposure "Ten Percent"
13. Loleatta Holloway "Dreamin'"
14. Inner Circle "I Like It Like That"
15. First Choice "Let No Man Put Asunder"
16. The Salsoul Orchestra "Ritzy Mambo"
17. Joe Bataan "The Bottle (La Botella)"
18. Joe Bataan And His Mestizo Band "Latin Lover"
19. Joe Bataan "Latin Strut"
20. Ripple "The Beat Goes On And On"
21. First Choice "Let Me Down Easy"

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2019.09.28

Hey, Mr. Deb

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 CSRからリリースされた、CSR "Hey, Mr. Deb"。

 表題曲は、1993年にリリースされたZhane "Hey, Mr. DJ"の替え歌日本語カヴァー!!。

 サウンド自体も当時のR&Bトレンドをしっかり再現した完成度の高い逸品。

 カップリングの"Party Down"は、1974年にリリースされたLittle Beaverによるマイアミ・ソウルの代表曲の英語カヴァー!!。

 こちらはドスの効いたソウルフルでアダルトな雰囲気を漂わすソウル・ナンバー。

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2019.09.27

United Snakes Of America

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 1990年にColumbiaからリリースされた、Movement Ex "United Snakes Of America"。

 プロデュースは、Sir Randall Scott。

 ハーコー気味な高速ニュー・スクール・ヒップホップ。

 「Album Version」、「Instrumental Version」「Marley Marl Mix」の3ヴァージョン入り。

 カップリングは、"Zig Zag Zig"。 

 前の所有者が二枚使い用にしていたのか、同じ盤が二枚入っていました。

 昨年の11月25日に惜しくも閉店した、"Coconuts Disk" 代々木店で最終日に買ったものの、ここで紹介しきれなかった最後の釣果のうちの一枚。

 そして、この紹介シリーズもこれにて終了!!。

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2019.09.26

Lollipop Love

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 1988年にTake Over Recordsからリリースされた、Lemon-Lime "Lollipop Love"。

 プロデュースは、Willie LemonとFallbrook Productions。

 Lemon-LimeことWillie LemonはWest Coast Crewのメンバーで、彼のソロ・シングルっつー訳ですな。

 TR-808使いのメロウ・ラップ。

 B面の"Get Wit 'Er"は、ちょいハードめのラッピン。

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2019.09.25

Bobby The Little Boy

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 1988年にForce Groove Recordsからリリースされた、T.N.T. Feat. DJ Boom "Bobby The Little Boy"。

 プロデュースは、Ace & The Kid。

 アメリカはカリフォルニア産のウェッサイ・エレクトロ。

 軽快でコミカルな雰囲気が漂うチキチキなトラックに、フィメール・ラッピンが乗る香ばしい楽曲。

 「Vocal Version」、「Radio」、「Instrumental」、「Acappella」、「Bobby's Beat」の5ヴァージョンを収録。

 昨年の11月25日に惜しくも閉店した、"Coconuts Disk" 代々木店で最終日に買ったものの、ここで紹介しきれなかった最後の釣果のうちの一枚。

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2019.09.24

The Remixes

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 2006年にユニバーサルミュージックからリリースされた、Ai "The Remixes"。

 A面は、Trey Songsを客演に迎えた"Beautiful (Remix)"。

 プロデュースは、オリジナルがD/R Periodで、本盤のリミックスがCoptic、ミックスはD.O.I.と手堅い布陣。

 当時は、日本のヒップホップやR&Bをかなり素通りしてしまってましたが、今聴き直してみると結構悪くなかったり(笑)。

 B面は、Rainを客演に迎えた"Too Much (Remix)"。

 プロデュースは、オリジナルがJ.Y. Park、本盤のリミックスがDiggs、ミックスはD.O.I.。

 両曲とも「Instrumental」入り。

 昨年の11月25日に惜しくも閉店した、"Coconuts Disk" 代々木店で最終日に買ったものの、ここで紹介しきれなかった最後の釣果のうちの一枚。

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2019.09.23

Fingertips (Clap Your Hands)

Fingertips

 1992年にSelect Recordsからリリースされた、E.S.P. "Fingertips (Clap Your Hands)"。

 プロデュースは、"Hitman" Howie Tee。

 アルバム、"Valoompadoom Pink! Or Something Else Off The Wall"からのシングル・カット。

 いかにもHowie Tee節なファンキーなニュー・スクール・クラシック。

 Ohio Players "Never Had A Dream"やThe Mar-Keys "Jive Man"をサンプリングした「Phat Vocal Mix」や、DJ Docがミックスを担当した「Funky Vocal Remix」、それぞれの「Instrumental」と「E.S.P. Mental」ヴァージョンを収録。

 昨年の11月25日に惜しくも閉店した、"Coconuts Disk" 代々木店で最終日に買ったものの、ここで紹介しきれなかった最後の釣果のうちの一枚。

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2019.09.22

We Wanna Get Paid (Up The Money)

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 1990年に2 Sweet Recordsからリリースされた、Candy Fresh "We Wanna Get Paid (Up The Money)"。

 プロデュースは、Candy Fresh、Wink-D、S.K.C.。

 表題曲は、「Radio Edit」と「Sweet & Club Version」が収録されています。

 これは、2 Live Crew "Me So Horny"のパロディっつーか、アンサー・ソングっつーか、そういうヤツです。

 カップリングの"Do The (Get Busy)"は、別シングルで存在する、Wink D Feat. Candy Fresh "Get Busy"のリミックス・ヴァージョンで、Debbie Deb "When I Hear Music"とKraftwerk "Numbers"な組み合わせ。

 あと"Candy's Groove"は、やはり別シングルに収録のWink-D Feat. Candy Fresh "Revenge (I'm Mad)"のインスト・ヴァージョン。

 他に"Gettin' Candy"なんて曲も収録していますが、なんせ「Candy」推しがうるさい(笑)。

 昨年の11月25日に惜しくも閉店した、"Coconuts Disk" 代々木店で最終日に買ったものの、ここで紹介しきれなかった最後の釣果のうちの一枚。

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2019.09.21

Jungle Dame

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 1988年にState Recordsからリリースされた、Chill-C & Gary G "Jungle Dame"。

 プロデュースは、Clarkjay。

 そう、Rock Master Scott And The Dynamic Three "Request Line"やDivine Sounds "What People Do For Money"のクレジットでも目にする、あの人です。

 Chill-Cは数枚のシングルをリリースしているようですが、一方のGary-Gはこの作品のみ(?)でしか見かけません。

 アメリカはフロリダ産ですが、マイアミ・ベースってわけでもなく、ハードなギター・ループが印象的な高速ミドルって感じ。

 言うなれば、一時期のCold Chillin' Records × Profile Recordsな感じとでも言いましょうか!?。

 「Vocal」、「Inst」、「X X」、「(Bass) X X」の四ヴァージョン入り。

 昨年の11月25日に惜しくも閉店した、"Coconuts Disk" 代々木店で最終日に買ったものの、ここで紹介しきれなかった最後の釣果のうちの一枚。

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2019.09.20

We'll Make Your Body Move

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 1987年に4 Sight Recordsからリリースされた、Renard With No Regard Feat. Ced-What? "We'll Make Your Body Move"。

 クレジットが見当たりませんが、おそらくセルフ・プロデュース作。

 リリース作品からして80年代初頭から活動していると思しきFrank Corneliusがミックス、やはり数枚のシングル・リリースの実績があるDJ Pistal Peeがスクラッチを担当しています。 

 中古盤は海外でもそこそこの価格で取引されている、マイアミ・ベース・クラシック。

 カップリングは"Burnadette"で、表題曲ともに「Inst.」ヴァージョンを収録。

 昨年の11月25日に惜しくも閉店した、"Coconuts Disk" 代々木店で最終日に買ったものの、ここで紹介しきれなかった最後の釣果のうちの一枚。

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2019.09.19

Loving You Like Crazy

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 1990年にCutting Recordsからリリースされた、Corina "Loving You Like Crazy"。

 プロデュースは、Aldo Marin。

 プロデューサーは同レーベルの経営者であり、High Fedelity ThreeやImperial Brothersのメンバーでもあった人っスね。

 バッキング・ヴォーカルには、同レーベルからシングルもリリースしているSamuelと、後にCount Basicのメンバーとして知られることになるKelly Saeが参加しています。

 また、レコーディングがD&D Studiosだったり、マスタリングがHerb Powers, Jr.だったり、エディットがThe Hit Squadの片割れのCarlos Berriosだったりと、結構、豪華な制作陣が脇を固めているフリースタイル・クラシック。

 「Extended Club Mix」、「Berrios Beats」、「Radio Version」、「House Mix」、「Hat Appella」、「Dub Version」の六ヴァージョン入り。

 昨年の11月25日に惜しくも閉店した、"Coconuts Disk" 代々木店で最終日に買ったものの、ここで紹介しきれなかった最後の釣果のうちの一枚。

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2019.09.18

Yeah

Yeah

 1992年にSelect Recordsからリリースされた、The A.T.e.E.M. "Yeah"。

 プロデュースは、TrackmasterzとChubb Rock。

 Rob Swinga、Hot Dog、F.M.のトリオによる、ハーコー・ニュー・スクール・ヒップホップ。

 アルバム、"A Here Ain't Nuttin' But A Sandwich"からのシングル・カット。

 ドラムは、Five Stairsteps & Cubie "Don't Change Your Love"ネタ。

 昨年の11月25日に惜しくも閉店した、"Coconuts Disk" 代々木店で最終日に買ったものの、ここで紹介しきれなかった最後の釣果のうちの一枚。

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2019.09.17

Money (Get Paid)

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 1993年にConquest Recordsからリリースされた、Snoman "Money (Get Paid)"。

 プロデュースは、Todd C. Mayfield。

 Curtis Mayfieldの息子さんのようです。

 James Brown "Big Payback"ネタのアメリカはアトランタ産の ニュー・スクール・ヒップホップです。

 「Album Version」、「T.V. Track Mix」に加え、D.J. Nabsによる「Remix」、「T.V. Track Remix」を収録。

 昨年の11月25日に惜しくも閉店した、"Coconuts Disk" 代々木店で最終日に買ったものの、ここで紹介しきれなかった最後の釣果のうちの一枚。

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2019.09.16

Understand Me Vanessa (Vanessa Yo)

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 1991年にTuff City Recordsからリリースされた、Anttex And The Motherfukin Clik "Understand Me Vanessa (Vanessa Yo)"。

 プロデュースは、Anttex。

 Mobb DeppのHavocも客演しているアルバム、"Suburban Etiquette"からのシングル・カット。

 「Remix」とその「Instrumental」と「Original Mix」、「To The Raw Remix」の四ヴァージョン入り。

 昨年の11月25日に惜しくも閉店した、"Coconuts Disk" 代々木店で最終日に買ったものの、ここで紹介しきれなかった最後の釣果のうちの一枚。

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2019.09.15

Kato-B

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 1986年にJ&GRecordsからリリースされた、Shawn Brown "Kato-B"。

 プロデュースは、T. McElroy, D. Foster For 2 Tuff-E-Nuff Productions。

 って、Shawn BrownはRappin' Dukeで、プロデューサーの2人はClub NouveauやEn Vogue、Tony! Toni! Toné!、Alexander O'Neal、Swing Out Sisterらを手掛けたFoster & McElroyでしょ!?。

 Foster & McElroyってラップ仕事もやってたんですね。 

 インターネット限定という形のみでリリースされた、DJ ShadowがBBC Radioで行ったライヴ・ミックス、"Diminishing Returns"においてプレイされた曲をフル・サイズで収録したコンピ、"Diminishing Treasures"にも収録された、レアな中国語ラップ盤。

 昨年の11月25日に惜しくも閉店した、"Coconuts Disk" 代々木店で最終日に買ったものの、ここで紹介しきれなかった最後の釣果のうちの一枚。

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2019.09.14

No Justice No Peace

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 1991年にKrazie Noise Recordsからリリースされた、L.O.H. (Legion Of Hip Hop) Feat. Genique & C-Money "No Justice No Peace"。

 プロデュースは、Victor Padilla。

 客演のC-Moneyは、2003年にStones Throw Recordsから再発もされたそこそこのレア盤、C$ Money & D.J. Chase "Ladies Can I Have Your Attention"の人です。

 で、このプロデューサーって、The BeatnutsのV.I.C.ですよねぇ!?。

 「Night Stick Mix」、「Live At The Policeman Ball Mix」、「The Flat Foot Bonus Beats」、「Night Stick Instrumental」、「Cover Up Mix」、「Hidden Video Mix / Radio」の豪華六ヴァージョン入り。 

 昨年の11月25日に惜しくも閉店した、"Coconuts Disk" 代々木店で最終日に買ったものの、ここで紹介しきれなかった最後の釣果のうちの一枚。

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2019.09.13

Bust The Beat

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 1988年にFuture Records & Tapesからリリースされた、Big Tony And The T.F. Crew "Bust The Beat"。

 プロデュースは、ReoとBig Tony。

 アメリカはワシントンD.C.産のミドル・スクール・ラップであり、Go-Goクラシック。

 そう、ReoとはReo Edwardsのことで、Trouble FunkやChuck Brown、Slim、Hot , Cold And SweatなどのGo-Goクラシックを手掛けた人物。

 88年にも関わらず、エレクトロ・ファンク全盛期っぽいキラキラしたシンセ音(?)が印象的なトラックに男気溢れるラップ、Michael Jackson "Bad"の「Who's Bad」のフレーズ・サンプリング(?)をまぶしたいぶし銀な曲。

 昨年の11月25日に惜しくも閉店した、"Coconuts Disk" 代々木店で最終日に買ったものの、ここで紹介しきれなかった最後の釣果のうちの一枚。

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2019.09.12

Pullit All The Way Down

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 1989年にBeat Master Recordsからリリースされた、Prince Rahiem & Beat Master Clay D "Pullit All The Way Down"。

 プロデュースは、Clay Dixon。

 スクラッチで、D.J. Swift-Cが参加。

 BPM128の高速マイアミ・ベース・クラシック!!。

 「Radio Remix (Clean)」、「Bonus Pullit Beats」ヴァージョン入り。

 カップリングは"Skin To Win"で、「Nasty Version X Rated」と「Club Version X Rated」ヴァージョン入り。

 昨年の11月25日に惜しくも閉店した、"Coconuts Disk" 代々木店で最終日に買ったものの、ここで紹介しきれなかった最後の釣果のうちの一枚。

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2019.09.11

Mailman

Maintain 

 1988年にPBM Recordsからリリースされた、O.G. Hawk & Mellow D. "Mailman"。

 プロデュースは、Jeryl Bright。

 この人、BrainstormやCameoのメンバーですよね!?。

 そんな人物による謎のヒップホップ仕事です。

 当時、10年は遅れていると揶揄された西海岸産ヒップホップな本作は、確かに東海岸のヒップホップのトレンドが目まぐるしく変化しているのに比べて、この88年にあって、まだ微妙なエレクトロ臭をまとったトラックで勝負しているので、そういわれても仕方がないかも。

 とはいえ、結構、ハーコーなトラックでカッコ良いです。

 「Radyo Mix」、「Instro Mix」、「Extendo Mix」、「Acapulco Mix」ヴァージョン入り。

 昨年の11月25日に惜しくも閉店した、"Coconuts Disk" 代々木店で最終日に買ったものの、ここで紹介しきれなかった最後の釣果のうちの一枚。

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2019.09.10

On The Run

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 1992年にCold Chillin' Recordsからリリースされた、Kool G. Rap & D.J. Polo "On The Run"。

 プロデュースは、Sir JinxとKool G. Rap。

 加えてリミックスは、Trackmasterz。

 「Dirty Al Capone Version」と「Dirty Untouchable Version」が収録されていますが、断然お勧めするのが後者の方。

 Skull Snaps "It's A New Day"に、Ray Bryant "Up Above The Rock"の最強のネタの組み合わせ!!。

 あと"Straight Jacket (Album Version)"も収録。

 昨年の11月25日に惜しくも閉店した、"Coconuts Disk" 代々木店で最終日に買ったものの、ここで紹介しきれなかった最後の釣果のうちの一枚。

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2019.09.09

Got It Bad Y'All

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 1992年にCapitol Recordsからリリースされた、King Tee Feat. Tha Alkaholiks "Got It Bad Y'All"。

 プロデュースは、Tha AlkaholiksとDJ Pooh。

 ネタは、The 5th Dimension "The Rainmaker"。

 同年リリースのアルバム、"Tha Triflin' Album"からのシングル・カット。

 ドンシャリなドラムにネタが乗る、いかにもなニュー・スクールなオリジナルの「LP Version」も良いんですが、ピアノ・リフが印象的なカップリングの「Funky Piano Mix」のがお勧め。

 他にも「Remix」、「Video Mix」、「Instrumental」ヴァージョン入り。

 昨年の11月25日に惜しくも閉店した、"Coconuts Disk" 代々木店で最終日に買ったものの、ここで紹介しきれなかった最後の釣果のうちの一枚。

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2019.09.08

Ready Or Not (Clark Kent / Django Remix)

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 1996年にRuff House Recordsからリリースされた、Fugees "Ready Or Not (Clark Kent / Django Remix)"。

 同年にリリースされたEPの"Bootleg Versions"から、プロモ・オンリーで12インチ・カットされたClark Kentによるリミックス・ヴァージョンがこれ。

 ネタは1959年にリリースされた、The Modern Jazz Quartet "Django"。

 流麗なヴァイブをサンプリングしたクラシカルな風情が漂うナイス・リミックスです。

 表題曲はA面曲、"Don't Cry Dry Your Eyes"のカップリング曲で、両曲ともに収録されている「Instrumental」は本盤のみ(?)で聴けるようです。

 昨年の11月25日に惜しくも閉店した、"Coconuts Disk" 代々木店で最終日に買ったものの、ここで紹介しきれなかった最後の釣果のうちの一枚。

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2019.09.07

Read The Label

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 1989年にB Down Recordsからリリースされた、Gangst☆rr Posse "Read The Label"。

 プロデュースは、Grand Master Flash。

 アメリカはボストン時代の、DJ Premierを迎え入れる前の状態のDJ 1, 2 B Downが中心のオリジナル・ギャングスターの作品。

 Magic Disco Machine "Scratchin"を軸に、Headhunters "God Make Me Funky"などを薄く乗せたミドル・スクール・ヒップホップ。

 カップリングは"Swinga"で、こっちもGrand Master Flashのプロデュース。

 両曲ともに「Instrumental」ヴァージョン入り。

 昨年の11月25日に惜しくも閉店した、"Coconuts Disk" 代々木店で最終日に買ったものの、ここで紹介しきれなかった最後の釣果のうちの一枚。

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2019.09.06

Opsta Now (Stop Now)

Opsta_now

 1987年にSchoolly-D Recordsからリリースされた、Emcee "Royal Ron" "Opsta Now (Stop Now)"。

 プロデュースは、Schoolly-D。

 この時期のドンシャリなミニマムなドラム・サウンド主体のミドル・スクール・ヒップホップ。

 時折、聴こえてくるネタは、Stanley Turrentine And Milt Jackson "Sister Sanctified"、Ralph MacDonald "Jam On The Groove"ですね。

 昨年の11月25日に惜しくも閉店した、"Coconuts Disk" 代々木店で最終日に買ったものの、ここで紹介しきれなかった最後の釣果のうちの一枚。

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2019.09.05

No More Drama

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 2001年にMCA Recordsからリリースされた、Mary J. Blige "No More Drama"。

 この当時、新境地を開いたDr. Dreの独特なファンクネスがさく裂したヒット曲、A02 "Family Affair"を含む大ヒット・アルバム。

 他にもJimmy Jam And Terry Lewisが手掛けたアルバム・タイトル曲のB02 "No More Drama"、Pharrell Williamsも参加するThe NeptunesによるA03 "Steal Away"、ギターでLenny Kravitzが参加するChucky ThompsonによるB01 "PMS"、Eveが参加したSwizz BeatzによるC01 "Where I've Been"などと、プロデューサーも客演アーティストも盛りだくさんな内容。

 翌年にCommonをフィーチャーした"Dance For Me"と、"No More Drama"のリミックス・ヴァージョンを追加し、ジャケットを差し替えたセカンド・プレス盤もあったりします。

 昨年の11月25日に惜しくも閉店した、"Coconuts Disk" 代々木店で最終日に買ったものの、ここで紹介しきれなかった最後の釣果のうちの一枚。

A面
01. "Love"
02. "Family Affair"
03. "Steal Away" (Feat. Pharrell Williams)
04. "Crazy Games"

B面
01. "PMS" (Feat. Lenny Kravitz)
02. "No More Drama"
03. "Keep It Moving" (Feat. Ja Rule)
04. "Destiny"

C面
01. "Where I've Been" (Feat. Eve)
02. "Beautiful Day"
03. "Dance For Me
04. "Flying Away"

D面
01. "Never Been" (Feat. Missy Elliott)
02. "2 U"
03. "In The Meantime"
04. "Forever No More (Poem)"
05. "Testimony"

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2019.09.04

Let's Get Ready

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 2000年にJiveからリリースされた、Mystikal "Let's Get Ready"。

 The Neptunesが手掛けた特大ヒット曲、A02 "Shake Ya Ass"を含む、大ヒット・アルバムがこれ。

 この時期を席巻したThe Neptunes独特なパッキパキのトラックに、Busta RhymesやM.O.P.、Onix以上にガナり上げるラップ・スタイルがはまってます。

 Mystikalはもともと南部出身のラッパーで、Master Pが率いるNo Limit所属アーティスト。

 本作ではその古巣を離れJiveへ移籍しての、通算五枚目(?)のフル・アルバム。

 他にも本作からはA04 "Danger (Benn So Long)"も、シングル・ヒットしたっけね。

 このあと、数々の悪行をして刑務所へ(笑)。

 昨年の11月25日に惜しくも閉店した、"Coconuts Disk" 代々木店で最終日に買ったものの、ここで紹介しきれなかった最後の釣果のうちの一枚。

A面
01. "Ready To Rumble"
02. "Shake Ya Ass"
03. "Jump"
04. "Danger (Been So Long)" (Feat. Nivea)
05. "I'm Throwed Off"

B面
01. "Come See About Me" (Feat. Da Brat & Petey Pablo)
02. "Big Truck Boys"
03. "I Rock I Roll"
04. "U Would If U Could"

C面
01. "Mystikal Fever"
02. "Family"
03. "Aint Gonna See Tomorrow"
04. "The Braids"
05. "U Looking For Me"

D面
01. "Smoked Out"
02. "Murder III"
03. "Neck Uv Da Woods" (Feat. OutKast)

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2019.09.03

Word Of Mouf

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 2001年にDef Jam Southからリリースされた、Ludacris "Word Of Mouf"。

 彼のサード・アルバムで、飛ぶ鳥を落とす勢いの時期の名盤です。

 Timbaland作のA2 "Rollout (My Busines)"、Swizz Beatz作のA04 "Cry Babies"、Organized Noize Productions作のB01 "She Said"とC03 "Saturday (Oooh, Oooh!)、Jazze Pha作のB03 "Area Codes"とC04 "Keep It On The Hush"なんてのもあります。

 昨年の11月25日に惜しくも閉店した、"Coconuts Disk" 代々木店で最終日に買ったものの、ここで紹介しきれなかった最後の釣果のうちの一枚。

A面
01. "Coming 2 America"
02. "Rollout (My Business)"
03. "Go 2 Sleep" (Feat. I-20, Fate Wilson And Three 6 Mafia)
04. "Cry Babies (Oh No)"

B面
01. "She Said" (Feat. Fate Wilson)
02. "Howhere (Skit)"
03. "Area Codes" (Feat. Nate Dogg)
04. "Growing Pains" (Feat. Fate Wilson And Keon Bryce)
05. "Greatest Hits (Skit)"

C面
01. "Move B***h" (Feat. I 20, Mystikal)
02. "Stop Lying (Skit)"
03. "Saturday (Oooh! Oooh!) (Feat. Sleepy)
04. "Keep It On The Hush" (Feat. Jazze Pha)
05. "Word Of Mouf (Freestyle) (Feat. 4-Ize)

D面
01. "Get The F*** Back" (Feat. Shawnna, I-20 And Fate Wilson)
02. "Freaky Thangs" (Feat. Twista And Jagged Edge)
03. "Cold Outside" (Feat. Chimere)

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2019.09.02

Likwidation

Likwidation

 1997年にLoud Recordsからリリースされた、Tha Alkaholiks "Likwidation"。

 今年の6月にブルー・カラー・ヴァイナルで再発もされた非ギャングスタ・ラップの西海岸ヒップホップのクラシック・アルバムです。

 E-Swift、Tash、J-Roのトリオによる三作目。

 数多くの客演にも目を魅かれますが、中でもA05 "Tore Down"にてまだ無名に近かったLootpack(本作では、Loot Pack名義)、Madlib(同様に、Mad Lib名義。あとB01 "Killin' It"も制作)が参加していることにも注目を。

 あと、Easy Mo Bee(A02、B05)やMarley Marl(B04)のクレジットもありますね。

 昨年の11月25日に惜しくも閉店した、"Coconuts Disk" 代々木店で最終日に買ったものの、ここで紹介しきれなかった最後の釣果のうちの一枚。

A面
01. "AA Meeting Intro"
02. "Likwidation"
03. "Captain Hook"
04. "Nas Skit"
05. "Tore Down" (Feat. Look Pack)
06. "Off The Wall" (Feat. Keith Murray)

B面
01. "Killin' It" (Feat. Xzibit)
02. "LL Cool J Skit"
03. "Feel The Real"
04. "Hip Hop Drunkies" (Feat. Ol' Dirty Bastard)
05. "Aww Sh*t!"

C面
01. "J-Ro Late Skit"
02. "Keep It Pourin'"
03. "Likwit Ridas" (Feat. The Whoridas)
04. "Funny Style" (Feat. King Tee)
05. "Commerical Skit"
06. "All Night"

D面
01. "Debarge Skit"
02. "Pass Out"
03. "20th Caller Skit"
04. "Rockin' With The Best" (Feat. Phil Da Agony Of Barber Shop Emcees)
05. "Contents Unda Pressure"

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2019.09.01

N.O.R.E.

Nore

 1998年にPenalty Recordingsからリリースされた、Noreaga "N.O.R.E."。

 Capone-N-Noreagaとしてデビューしたデュオの片割れのソロ・デビュー・アルバム。

 The Neptunesの手掛けたC03 "SuperThug"は、彼らの出世作となったことも記憶に新しいですね。

 当時は、ヒップホップがサンプリング主体から大きくサウンドのトレンドが変化した時期で、日本のヘッズの間で賛否が渦巻いた感がありました。

 個人的には当時、ヒップホップ自体に興味を失いかけていた時期だっただけに、賛否の前にどうでもよかったのですが、今聴くと、普通にカッコいいです。

 昨年の11月25日に惜しくも閉店した、"Coconuts Disk" 代々木店で最終日に買ったものの、ここで紹介しきれなかった最後の釣果のうちの一枚。

 今年の2月でいったん休止していましたが、約半年ぶりにここに再開します。

A面
01. "The Jump Off"
02. "Banned From TV" (Feat. Nature, Big Punisher, Cam'Ron And Styles And Jadakiss From The Lox)
03. "I Love My Life" (Feat. Carl Thomas)
04. "N.O.R.E."
05. "Hed Interlude"
06. "Hed" (Feat. Nature)

B面
01. "It's Not A Game" (Feat. Maze And Musolini)
02. "Fiesta" (Feat. Kid Capri)
03. "40 Island" (Feat. Kool G Rap And Musolini)
04. "The Way We Live" (Feat. Chico DeBarge)

C面
01. "Animal Thug Interlude"
02. "The Change"
03. "SuperThug"
04. "Da Story" (Feat. Maze)

D面
01. "Mathematics (Esta Loca)"
02. "The Assignment" (Feat. Busta Rhymes, Spliff Star And Maze)
03. "Body In The Trunk" (Feat. Nas)
04. "One Love"
05. "Outro"

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