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May 2019の29件の記事

2019.05.31

I'll Do Anything For You

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 1981年にBecket Recordsからリリースされた、Denroy Morgan ‎"I'll Do Anything For You"。

 ジャマイカ出身でアメリカで活躍したシンガーによるダンス・クラシック。

 Muro "Super Disco Breaks"やBiz Markie "Theory Of Old School -Biz Markie's In The 1 & 2's Classic Cuts #1"などのミックステープや、EPMD "Gold Digger"、Method Man "Retro Godfather"ネタとしても知られる名曲。

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2019.05.30

ジャガー・ザ・ダガー

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 ワーナーミュージック・ジャパンからリリースされた、ユージン・マクダニエルズ "ジャガー・ザ・ダガー"。

 表題曲は、1971年にAtlantic RecordsからリリースされたEugene McDanielsのセカンド・アルバム、"Headless Heroes Of The Apoccalypse"収録曲の"Jagger The Dagger"。

 A Tribe Called Quest "Bonita Applebum"や"After Hours"、"Push It Along"、"Rhythm (Devoted To The Art Of Moving Butts)"、"Ham N' Eggs"、Gravediggaz Feat. Kurious "Nowhere To Run, Nowhere To Hide"、Organized Konfusion "Black Sunday"、The Beatnuts "Third Of The Trio"、De La Soul "Just Havin' A Ball"、Busta Rhymes Feat. Sean "Puffy" Combs, Rampage And Mase "The Body Rock"、Pete Rock & C.L. Smooth "Soul Brother #1"、Masta Ace Incorporated "Jeep Ass Niguh (Dusted Mix)"などと定番ネタ曲。

 カップリングの"チェリーストーンズ"は、1970年にAtlantic Recordsからリリースされたファースト・アルバム、"Outlaw"収録の"Cherrystones"。

 Scientifik Feat. Diamond D "I Got Planz"やJigmastas "Awareness"ネタ。

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2019.05.29

スローバラード

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 Grand Galleryからリリースされた、The Million Image Orchestra "スローバラード"。

 いつも犬の散歩で寄るセレクト・ショップ、"Grand Gallery"のオーナーでもある井出靖さん。

 彼が率いる、総勢25人を越えるドリーム・バンドによるニュー・シングルがこれ。

 6月26日にリリースするデビュー・アルバム、"熱狂の誕生"からの先行シングルです。

 表題曲はRCサクセション "スローバラード"のカヴァー。

 カップリングの"今日の雨はいい雨だ"は、The Changの名曲のカヴァー・ヴァージョン。

 その作者である石井マサユキ氏が自らボーカルとギターを担うという贅沢さ。

 昨今のシティ・ポップ・ブームにも合致する綺麗なメロディが印象的。

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2019.05.26

ジ・エッジ

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 2018年にオールデイズ・レコードからリリースされた、デビッド・マッカラム "ジ・エッジ"。

 いわゆる、オールディーズと呼ばれるような楽曲の再発を手掛ける同レーベルが、ついに手掛けたレア・グルーヴの再発シリーズ、「Oldays Groovy Donuts」の第十三弾がこれ。

 表題曲のオリジナルはDavid Axelrodがプロデュースしたイギリス出身の俳優、David McCallum "Music: A Bit More Of Me" (1967年)収録曲。

 David McCallumは、人気テレビ・シリーズの"0011ナポレオン・ソロ"での出演なんかでも知られます。

 一聴して分かる程に印象的なフレーズは、Dr. Dre "Next Episode"ネタ。

 カップリングのA面曲は、"アップタイト"。

 オリジナルは同アルバム収録曲の"Uptight"です。

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2019.05.25

August Greene

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 Fatbeats Recordsからリリースされた、August Greene "August Greene"。

 MCのCommon、ドラマーのKarriem Riggins、ピアニストのRobert Glasperによるスペシャル・ユニットによるコラボ・アルバムがこれ。

 当初は配信限定の作品でしたが、知らん間にCD/LPのフィジカルでもリリースされていました。

 90年代後半のオーガニック・ソウルとかクロスオーバー・ジャズとか、現代のヒップホップ/R&B世代の新世代ジャズな流れの上にあるコンシャスな作品。

 唄よりもラップがあると俄然聴き心地がよくなるのは、個人的な趣味です。

A面
01. "Meditation"
02. "Black Kennedy"
03. "Let Go" (Feat. Samora Pinderhughes)

B面
01. "Practice" (Feat. Samora Pinderhughes)
02. "Fly Away"
03. "Aya"
04. "Piano Interlude

C面
01. "No Apologies"
02. "The Time"
03. "Optimistic" (Feat. Brandy)

D面
01. "Swisha Suite"

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2019.05.24

The Last Word

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 S-Curve Recordsからリリースされた、The O'Jays "The Last Word"。

 2010年のクリスマス・アルバム、"Christmas With The O’Jays"以来8年ぶりにアルバムがリリースされたかと思いきや、引退予告付きで本作が最終作ですと。

 なんと潔いことでしょうか!?。

 せっかく2020年にデビュー60周年を迎えるってのに、本人たち納得のことかもですが、ファンにとっては戸惑ってしまいますなぁ。

 あらためてO'Jaysを紹介すると、彼らはアメリカはオハイオで結成されたソウル・グループで60年代の下積み(?)を経て、70年代、80年代に確固たる人気と評価を確立、90年代以降も勢力的にリリースをつづけてきた伝説のグループ。

 "Love Train"、"Back Stabbers"、"For The Love Of Money"あたりは皆聴いたことがあるところではないでしょうか。

 本作は、S-Curve RecordsのSteve Greenberg、Betty Wright、Mike Manginiといったメンバーに、グラミー受賞プロデューサーのSamg Hollanderがサポートするといった布陣。

 A01 "I Got You"は、S-Curve Records所属の若手ソウル・アーティストのMichael Blumeが昨年発表した"Cynicism & Sincerity"収録曲のカヴァー、A05 "Above The Law"は、マイアミ・ソウルの女王と知られるBetty Wrightと、彼女が信頼を寄せるAngelo Morrisと作詞作曲した共作といった風に、現役感バリバリのコーラス・ワークと制作陣が凄い。

A面
01. "I Got You"
02. "Stand Up"
03. "Enjoy Yourself"
04. "Do You Know How I Feel"
05. "Above The Law"

B面
01. "'68 Summer Nights"
02. "Start Stoppin'"
03. "Pressure"
04. "I'll Be Sweeter Tomorrow (Than I Was Today)"

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2019.05.23

トライ

Try

 Numero Groupからリリースされたユーラ・クーパー "トライ"。

 "Disk Union"とのコラボ再発シリーズの第四弾。

 オリジナルは、1969年にアメリカはアトランタのローカル・レーベルであるTragar Recordsからリリースされた、Eula Cooper "Try"。

 当時、Eulaがブティックでショッピング中に口ずさんだ歌がきっかけで同レーベルのオーナー、J. J. Jonesと奇跡的な出会いを果たしリリースしたという逸話が残るのが表題曲。

 ポップでキュートな彼女の愛らしさが滲み出た、グルーヴィーなミディアム・ソウルです。

 カップリングの"高まるトキメキ"は、1970年にSuper Sound Recordsからリリースされた、"Let Our Love Glow Higher"がオリジナル。

 こちらはA面と打って変わってアップ・リフティングな楽曲。

 彼女の躍動感溢れる歌声が見事に絡む問答無用のソウル・クラシック!!。

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2019.05.22

ヘイ・レディ!

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 Numero Groupからリリースされたエレメンツ "ヘイ・レディ!"。

 "Disk Union"とのコラボ再発シリーズの第三弾。

 オリジナルは、1971年にアメリカはクリーヴランドのローカル・レーベルのSaru Recordsからリリースされた、Elements "Hey Lady"。

 中古市場で数百ドルで取引されるレア・ソウルとして知られ、The O'JaysのBobby Masseyがプロデュースを手掛けたソウル・ナンバー。

 カップリングの"愛しい君によりそって"は、同年に別の7インチ・シングルとしてリリースされた"Just To Be With You"がオリジナル。

 Bobby Masseyに加えBobby Dukesがソング・ライティングに加わった、こちらもナイスなソウル・ナンバーです。

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2019.05.21

学研の図鑑 -超人 (初回限定版)

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 学研プラスからリリースされた、ゆでたまご(監修) "学研の図鑑 -超人 (初回限定版)"

 この初回限定版には、ゆでたまご先生による特別描下しの特殊ケース付き!!。

 なんと本作は「学研の図鑑」の超人編です。

 ありそうでなかったこのアイデアに脱帽です。

 漫画、"キン肉マン"の40年の歴史を彩った超人たちを完全網羅、超人を分類・編集し、フルカラーで掲載!!。

 本編には出てこない亜種など、ここでしか見られない生物としての超人が多数登場!!。

 その数、約700種!!、ってそんなにいるのか!?。

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2019.05.20

Midnight Communication (吉沢dynamite.jp 7" Re-Edit)

Midnight_communication

 日本コロムビアからリリースされた、村田有美 "Midnight Communication (吉沢dynamite.jp 7" Re-Edit)"。

 昨年12月にリリースされた吉沢dynamite.jp氏とDJ Chintam氏監修の和モノ・コンピ、"和モノ A To Z Presents Groovy 和物 Summit コロムビア編"から二枚同時に7インチ・カット。

 表題曲は本盤のB面曲で、オリジナルは1980年リリースのセカンド・アルバム、"クリシュナ"収録曲の吉沢dynamite.jp氏によるリエディット・ヴァージョンを収録。

 マライア・プロジェクトの面々が関わった和製ディスコ・ナンバーとして知られる原曲に、吉沢dynamite.jp氏によってブレイク部分とスペーシーなSEが追加され、低温とビートを現代風に立体的強化を施したフロア・ユースにヴァージョン・アップ!!。

 A面曲の"Starlit Night"は1979年リリースのデビュー・アルバム、"Yumi Murata 1st"に収録されているシティ・ポップ・チューン。

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2019.05.19

Latin Night (A To Z Edit By DJ Chintam)

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 日本コロムビアからリリースされた、しばたはつみ "Latin Night (A To Z Edit By DJ Chintam)"。

 昨年12月にリリースされた吉沢dynamite.jp氏とDJ Chintam氏監修の和モノ・コンピ、"和モノ A To Z Presents Groovy 和物 Summit コロムビア編"から二枚同時に7インチ・カット。

 表題曲は、久石譲氏が手掛けた1985年リリースの"Voice"収録曲をDJ Chintam氏がエディットしたヴァージョンを収録。

 導入部分にインストを追加、低温とビートを現代風に立体的強化を図りフロア・ユースにヴァージョン・アップ!!。

 A面曲の"パープル・シャドー"は1982年リリースの10枚目のアルバム、"Retouch"収録曲上のディスコ・ブギー・チューン。

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2019.05.18

House Of The Rising Funk

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 Reed Recordsからリリースされた、The Mohawkestra "House Of The Rising Funk"。

 UKはブリストル出身のインスト・ファンク・バンドの4枚目のシングル。

 本作はアメリカの伝統的なフォーク・ソングで1960年代のロックの名曲、The Animals "The House Of The Rising Sun"のヴァージョンをインスト・オルガン・ファンクにカヴァー!!。

 タイトルを「Sun」から「Funk」に変更した遊び心も良いっスね。

 カップリングは、彼らのオリジナル曲の"Gumbo"で、The Metersっぽくてこれも◎。

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2019.05.17

UCDFBR Sampler Vol.2

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 2016年にDFBRecordingsからリリースされた、梅田サイファー "UCDFBR Sampler Vol.2"。

 R-指定、Koperu、ふぁんく、KBD、KZ、ドイケン a.k,a. KennyDoes、テークエム、コマツヨシヒロ、MCりぼん等、MCバトルで有数のプレイヤーを輩出した、梅田サイファーのセカンド・アルバムがこれ。

 2013年にリリースしたデビュー・アルバム、そして今年にリリースされたサード・アルバムときて、持っていなかったこれを買ってみました。

 振り返ってみて、または今だからこそ分かる、その魅力やその後の活躍を予見できるようなエッセンスが満載ですな。

 単なる素人の集まりであれば、このようなポッセ・カット然とした作品群は、誰が誰だかわからないで終わってしまう退屈な作品で終わってしまいますが、その声質だけでないキャラ立ちがしっかりしていて、結構カラフルだったりします。

 ラップで取り扱うトピックスもシリアスなものからユーモア溢れるものまでと幅が広いです。

 プロデューサー陣は、Dio J(01、07、10)、Abratic(02、06)、壇 ミツ ザ ビーツ(03)、ONGR(04、05、08、09)が参加。

01. KZ, ふぁんく, KennyDoes, Tella, テークエム & Koperu "始まりのストーリー"
02. Koperu, Gaga, 鉄兵, ラード & テークエム "This Is Classic"
03. ドリームフィニッシュ (ネピア, ヤス8番) "ドリームフィニッシュ Pt.4"
04. Gaga, テークエム "Ill Trimming"
05. Koperu, KZ & MCりぼん "ぱんけーき"
06. たぅりん "憂い"
07. KennyDoes, Tella "煙が目にしみる"
08. ふぁんく, KZ, KennyDoes & Ao "The Helm"
09. 梅田サイファー "U.C.'s Delight 2015 Summer" 
10. KBD "胃袋でパーティー"

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2019.05.16

Gang Starr Mix

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 2018年にStudio Karasu Recordingsからリリースされた、Mr. Beats a.k.a. DJ Celory "Gang Starr Mix"。

 買ったものの、未開封のままどこかに行っちゃってた本作が、荷物の山の中から出てきました。

 1990年前後から2000年前後までを駆け抜けた、もはや伝説となったラップ・グループ、Gang Starrの楽曲とそのネタを全72曲(!!)もノンストップ・ミックスしたのがこれ。

 聴けばわかる!!。

01. Gang Starr "Name Tag (Premier & The Guru)"
02. Pointer Sisters "Don't It Drive You Crazy"
03. Gang Starr "Execution Of A Chump (No More Mr. Nice Guy Pt.2)"
04. Gang Starr "Ex Girl To Next Girl"
05. Caesar Frazier "Funk It Up"
06. Johnny Hammond "Big Sur Suite"
07. Gang Starr "The Chukoo"
08. Steve Davis "It's All Because She's Gone"
09. Ramsey Lewis "Les Fleurs"
10. Gang Starr "Jazz Music"
11. Gang Starr "DJ Premier In Deep Concentration"
12. Billy Stewart "Summertime"
13. Meters "Handclapping Song"
14. Ohio Players "Pain"
15. Gang Starr "Love Sick"
16. The Delfonics "Trying To Make A Fool Of Me"
17. Fleetwood Mac "Prove Your Love"
18. Manhattans "Devil In The Dark"
19. Gang Starr "Work"
20. Gang Starr "You Know My Steez"
21. Gang Starr "Same Team, No Games"
22. Gang Starr Feat. Big Shug & Freddie Foxxx "The Militia"
23. Barbara Lewis "The Windmills Of Your Mind"
25. Garnet Mimms "Stop & Check Youself"
26. Gang Starr "Alongwaytogo"
27. Gang Starr "Sucks Need Bodyguards"
28. Fatback Band "Put Your Love (In My Tender Care)"
29. Eddie Harris "Lovely Is Today"
30. Gang Starr "2 Deep"
31. Gang Starr "Check The Technique"
32. Marlena Shaw "California Soul"
33. Billy (Sugar Billy) Garner "I Got Some"
34. Gang Starr "B.Y.S."
35. Gang Starr "Blowin' Up The Spot"
36. George Clinton "All Night"
37. Billy Cobham "Crosswinds"
38. Gang Starr "Here Today, Gone Tomorrow"
39. Gang Starr "Step In The Area"
40. Bob James "Look-Alike"
41. Gang Starr "The ? Remainz"
42. Gang Starr "Full Clip"
43. Cal Tjader "Walk On By"
44. Monk Higgins "Little Green Apple"
45. Gang Starr "Code Of The Street"
46. Gang Starr "Mass Appeal"
47. Vic Juris "Horizon Drive"
48. James Brown "Bring Up On Hipster Avenue"
49. Gang Starr"Words I Manifest (Remix)"
50. Miles Davis & Charlie Parker " "A Night In Tunisia"
51 .Clarence Wheeler "Hey Jude"
52. Gang Starr Feat. Nice & Smooth "DWYCK"
53. Gang Starr "Take It Personal"
54. Gang Starr "Now You're Mine"
55. Gang Starr "Jazz Thing (Video Mix)"
56. Kool & The Gang "Dujii"
57. Jean-Jacques Perrey "E.V.A."
58. Gang Starr "Just To Get A Rep"
59. Gang Starr "Who's Gonna Take The Weight"
60. Maceo & The Macks "Parrty Pts. 1 & 2"
61. B.T. Express "If It Don't Turn You On (You Oughta' Leave It Alone)"
62. The O'Jays "Give The People What They Want"
63. Gang Starr "Premier & The Guru"
64. Gang Starr "No More Mr. Nice Guy"
65. Vicki Anderson "Mesage From The soul Sister"
66. The 5th Dimension "The Rainmaker"
67. Gang Starr Feat. Total "Discipline"
68. Gang Starr Feat. K-Ci & Jojo "Royalty"
69. Gang Starr "What I'm Here 4"
70. Nat Adderley "R.S.V.P."
71. Billy Paul "Let's Fall In Love All Over Again"
72. Gang Starr "Moment Of Truth"

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2019.05.15

Rock Me Again & Again & Again & Again & Again & Again

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 テイチクエンタテインメントからリリースされた、大西ユカリ "Rock Me Again & Again & Again & Again & Again & Again"。

 ゲストにザ・クロマニヨンズの甲本ヒロト氏を迎えた、The Fifth Dimentionだった夫婦デュオ、Marilyn McCoo & Billy Davis Jr. "You Don't Have To Be A Star (星空のふたり)"の日本語カヴァーのカップリングが表題曲。

 これもカヴァー曲で、オリジナルはJ.B.ファミリーのディーヴァ、Lyn Collins "Rock Me Again & Again & Again & Again & Again & Again"!!。

 そしてなんとオーサカ=モノレールのバンマス、中田亮さんを迎えています!!。

 さすがの掛け合いもあって、断然、こっちのがお勧め。

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2019.05.14

Living Together Is Keeping Us Apart (Southpaw Chop Edit)

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 Ultra-Vybeからリリースされた、Clarence Reid "Living Together Is Keeping Us Apart (Southpaw Chop Edit)"。

 表題曲は、DJ Koco a.k.a. Shimokitaとのユニット、Funky Soul Brotherでの活躍でも知られるSouthpaw Chop氏によるDJユースなエディット・ヴァージョン。

 オリジナルは、1973年にAlston Recordsからリリースされた、"Running Water"収録曲。

 そのドラム・ブレイクは、Dr. Dre And Snoop Dogg Feat. Daz Dillinger, Nate Dogg And Warren G "Deeez Nuuuts"、Dr. Dre Feat. Daz Dillinger, RBX And Snoop Dogg "The Day The Niggaz Took Over"、A.D.O.R. "One For The Trouble"などで使用されています。

 カップリングには「Original」ヴァージョンを収録。

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2019.05.13

90% Of Me Is You (Funky Soul Brother Edit)

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 Ultra-Vybeからリリースされた、Gwen McCrae "90% Of Me Is You (Funky Soul Brother Edit)"。

 表題曲は、Southpaw ChopとDJ Koco a.k.a. Shimokitaの両名によるユニット、Funky Soul BrotherがDJユースにエディットしたヴァージョン。

 オリジナルは、1974年にT.K. Productions傘下のCat Recordsからリリースされたアルバム、Gwen McCrae "Gwen McCrae"収録曲。

 "Rock Your Baby"のヒットで知られる夫のGeorge McCraeやBetty Wright、Little Beaver、Latimore、Timmy Thomasら親レーベル界隈のミュージシャンを迎えて制作されたアルバムの中でも目玉の一曲がこれ、"90% Of Me Is You"。

 当時は、7インチ盤もリリースされていました。

 Pete Rock And The Lost Boyz "The Yearn"、Da Bush Babies "Remember We (Salaam Remi Version)"、Tragedy "Da Funk Mode"、Jaylib "The Red"などで知られる定番ネタ。

 カップリングは、表題曲の「Original」ヴァージョンを収録。

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2019.05.12

Supanova

Supanova

 Star Creatureからリリースされた、Saucy Lady "Supanova"。

 アメリカはシカゴのレーベルから登場!!。

 Saucy Ladyは、ボストンを拠点とする日米ミックスの女性シンガー。

 現代風にアップデートされたソウル~ディスコな作風を主戦場とし、国内でも人気のあるアーティストです。

 タイトル曲のA02をはじめ、1980年代のブギーなダンス・サウンドが多くを占める一方、A04 "Orion-Tation"のような90年代のニュー・スクールなジャズ・ミーツ・ヒップホップを感じさせるトラックもあったり、スロウもあったりとヴァラエティ豊か。

 ジャケットのアート・ワークは、アメコミの"X-Men"や"Marvel's The Avengers"を手掛けた漫画家、Steven E.Gordonによるもの。

 彼女をモチーフにした紙の着替人形なども封入された、限定100枚プレスのカラー・ヴァイナル。

A面
01. "Liftoff"
02. "Supanova"
03. "You're Stellar"
04. "Orion-Tation"
05. "Rocket Science"

B面
01. "Calling Jupiter"
02. "Alien Nation"
03. "A Little Of Moon Kittens"
04. "Orbit"
05. "Universal Vision"

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2019.05.11

A Step Ahead

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 Past Due Recordsからリリースされた、9th Creation "A Step Ahead"。

 アメリカは西海岸で活動した白人と黒人の混成ファンク・バンドの未発表アルバムがこれ!!。

 シカゴのレーベル、Still Music傘下のサブ・レーベルのようです。

 収録年は1981-82年頃で、アルバム・タイトルは1982年にTrack Recordsからリリースされた激レア・シングルの"Mellow Music"のB面曲から。

 全編捨て曲なしのナイス・ブギー・ファンクなアルバムです。

A面
01. "A Step Ahead"
02. "More & More"
03. "Body Energy"
04. "Always Be Lovers"

B面
01. "Let It Shine"
02. "Beautiful Lady"
03. "PArty Down"
04. "Music Is My Pen & Paper"

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2019.05.10

You Got Me Spinning

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 Funk Night Recordsからリリースされた、The King Roosters Feat. Kim Dawson "You Got Me Spinning"。

 イギリスはロンドン発の4人組ファンク・バンドのニュー・シングルは、女性シンガーKim Dawsonをフィーチャーしたシスター・ファンク!!。

 ドラム・ブレイクも実装した使える一枚。

 カップリングの"Back It Up Or Pack It Up"は、唸るファンキー・オルガンとこれでもかと疾走するドラムが素晴らしいインスト・ファンク。

 まさにThe Meters好きにお勧めしたいダブル・サイダー!!。

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2019.05.09

Tiki

Tiki

 Ultra-Vybeからリリースされた、Jimmy McGriff "Tiki"。

 最近、異様に頑張っているように見えるUltra-Vybeから、Groove Merchant Recordsのカタログから7インチ・カットするシリーズの第三弾。

 もはやお馴染みになった感のある、国内外のトップDJ/バイヤーのサポートと共に世界中の良質音源を7インチ化してリリースすることを目的に始動したレーベル、Positive Pay For Recordsとの共同企画。

 表題曲は、1972年にリリースされた"Let's Stay Together"収録曲で、コズミックなジャズ・ファンク。

 カップリングの"What’s Goin On"は同アルバム収録のMarvin Gayeのジャズ・ファンクなカヴァー。

 ちなみにこの二曲は共に今回が世界初の7インチ化らしいッス。

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2019.05.08

We've Only Just Begun

Weve_only_just_begun

 Ultra-Vybeからリリースされた、O'Donel Levy "We've Only Just Begun"。

 最近、異様に頑張っているように見えるUltra-Vybeから、Groove Merchant Recordsのカタログから7インチ・カットするシリーズの第三弾。

 もはやお馴染みになった感のある、国内外のトップDJ/バイヤーのサポートと共に世界中の良質音源を7インチ化してリリースすることを目的に始動したレーベル、Positive Pay For Recordsとの共同企画。

 表題曲は、1972年にリリースされた"Breeding Of Mind"収録曲。

 この曲はCarpentersのカヴァーで、Pete Rock & C.L. Smooth "Mecca & The Soul Brother"ネタだったり、ミックスCDのD.L. "Freedom Jazz Funk "Mellow Storm""収録曲だったりします。

 カップリングのLucky Thompson Quartet "Green Dolphin Street"は、Jimmy McGriffらが刑務所の慰問に訪れた際に録音された1973年にリリースされたライヴ盤、"Friday The 13th. Cook CountyJail."収録曲。

 A Tribe Called Quest "Jazz"ネタで、"Green Dolphin Street"は本盤が世界初の7インチ化らしいッス。

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2019.05.07

Blackbuster 3

Blackbuster3

 1976年にRCAからリリースされた、Blackbuster "Blackbuster 3"。

 アメ盤があるのかは知りませんが、オリジナルはフィリピン盤で、同国の7人組ディスコ・バンドによる作品。

 日本盤ジャケットはオリジナル(?)のイラスト・ジャケットで知られますね。

 なぜかあんまりこれレコ屋で見かけません、人気がないんでしょうか!?。

 ナイス・カヴァー満載のグッド・アルバムなんですがねぇ。

 一昨々日の"Tokyo Record Market @ 下北沢ケージ"に出店していた、"Breakwell Records"で買った一枚。

A面
01. "Let's Do The Latin Hustle"
02. "Tangerine"
03. "Baby Face"
04. "Love Roller Coaster"
05. "Do The Bus Stop"
06. "Spanish Hustle"
07. "Get Up And Boogie

B面
01. "Moonlight Serenade"
02. "Just For Tonight"
03. "Blue Star"
04. "That Old Black Magic"
05. "Charleston"
06. "San Francisco Hustle"

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2019.05.06

1967

1967

 1971年にEuphoriaからリリースされた、James Taylor And The Original Flying Machine "1967"。

 当時、ソロ活動をしていたシンガー・ソング・ライターによる1967年録音のアーカイヴ集がこれ。

 また同時期に「The Flying Machine」という同名バンドがあったため、「Original」と冠しているそう。

 同名タイトルながらも微妙にテイクだかヴァージョンが異なるA04またはB02の"Knocking 'Round The Zoo"には強力なドラム・ブレイクがあります。

 古くはDiamond D And The Psychotic Neurotics "Stunts, Blunts, & Hip Hop"(1992年)、Black Moon "Ack Like U Want It"(1993年)、Common Sence "Communism"(1994年)、Jurassic 5 "Lesson 6 (The Lecture)"(1997年)から、比較的新しいところだとNicki Minaj "Freedom"(2012年)まで、結構な数の楽曲のネタになっている定番ネタ。

 一昨日の"Tokyo Record Market @ 下北沢ケージ"に出店していた、"Breakwell Records"で買った一枚。

A面
01. "Night Owl"
02. "Brighten Your Night With My Day"
03. "Kootch's Song"
04. "Knocking 'Round The Zoo"

B面
01. "Rainy Day Man"
02. "Knocking 'Round The Zoo"
03. "Something's Wrong"

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2019.05.05

Discover Me

Discover_me

 1976年にDecca Recordsからリリースされた、Shaw "Discover Me"。

 イギリス出身のコンポーザー/アレンジャーである、Roland Shawによるディスコ・プロジェクトによる作品。

 DJ Jazzy Jayもプレイするとかしないとかいうオールド・スクール・ブレイク、A01 "More"、B01 "Bubbling Brown Sugar"、B04 "How High The Moon"がお勧め。

 昨日の"Tokyo Record Market @ 下北沢ケージ"に出店していた、"Breakwell Records"で買った一枚。

A面
01. "More"
02. "Our Day Will Come"
03. "I Walk Alone"
04. "Surrey With The Fringe On Top"

B面
01. "Bubbling Brown Sugar"
02. "The Entertainer"
03. "Discover Me"
04. "How High The Moon"

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2019.05.04

Tokyo Record Market @ 下北沢ケージ

Tokyo_record_market20190504

 今日はヌマヒ・ラ・ロック&ミドラー夫妻と、ミト&オモ兄妹と"Tokyo Record Market @ 下北沢ケージ"へ。

 「Early Bird」がたったの開場30分前だけで1,000円も取られるので、当然定時で参戦。

 ちょい早めに下北沢についたので、最初に"Disk Union"下北沢店へ行くも、何もなし・・・。

 定時の12時になったので会場入り。

 一周したところ、"Little Bird"が突出して激×10レア盤を取り揃えていた以外は、"Breakwell Records""Promenade Records"ぐらいしか見るものがありませんでした。

 "Breakwell Records"だけでおよその体力を使い果たしたので、"Promenade Records"にも気になるレコードがあったにも関わらず吟味することを断念し早々に会場を後に。

 Onakaとミコと合流してヌマヒ・ラ家へ移動、"バインミー シンチャオ"で調達したヌックマム漬け豚肉バインミーと焼き豚肉バインミーで遅めのランチを食べながら、釣果レコードを聴いてくっちゃべって解散。

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2019.05.03

It's Your Rock

Its_your_rock

 Fratenity Music Groupからリリースされた、Fantasy Three "It's Your Rock"。

 本作はA面に「7" Vocal Edit」を、B面に「U.B. 7" Dub Edit」を収録!!。

 オリジナルは、1983年にSpecific Recordsからリリースされた12インチ・シングル。

 プロデュースはThe Fearless FourのMaster O.C.で、オリジナルはミックスCD、Muro "Super Disco Breaks"に収録されたり、どっちが先だか知りませんが、Crash Crew "On The Radio"と同じ(?)シンセ・フレーズでお馴染みのオールド・スクール/エレクトロの名曲。

 リーダーのSilver FoxことReggie Hobdyと、Larry BことLawrence Mack、後にプロデューサーへと転向するCharlie RockことCharlie Jimenezの3人組。

 リリース当初は「Fantasy」名義でしたが、紛らわしい(?)との理由で途中から手書きで「III」だったり印字で「Three」だったりと、兎に角も後からグループ名義に「スリー」が追加されたという逸話も広く知られた一枚。

 今回、これが初の7インチ化らしいッス。

 ちなみにB面ヴァージョンの「U.B.」は「Undercover Brother」の略で、Fraternity Music Groupを主宰するVictor Piagneri (ex. Nubian Crackers)のこと。

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2019.05.02

キン肉マン 第67巻

Kinnikuman67  

 集英社からリリースされた、ゆでたまご "キン肉マン" 第67巻

 パイレートマンとキン肉マンの一戦。

 パーフェクト超人とマグネット・パワーの話を引き延ばしつつ、本編では火事場のクソ力を巡る攻防だということが一層はっきりとしてきました。

 白熱した試合の勝敗は、キン肉マンに軍配が上がるもぶっ倒れてしまいます。

 さてどうなることやらで次巻へ持ち越し。

 主人公の試合でありながら中継ぎ的な内容で、ちょっと控えめな展開に見えたのは俺だけでしょうか!?。

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2019.05.01

London Girls

London_girls

 Ubiquity Recordsからリリースされた、Mamas Gun "London Girls"。

 Corinne Bailey RaeやEvery LittleThingなどにも楽曲を提供するソングライター/ギタリスト/キーボーディストのAndy Platts率いるU.K.はロンドン発の五人組ソウル・ポップ・バンドの新作。

 アルバム、"Golden Days"からの先行シングル、とのこと。

 ヒップホップやアシッド・ジャズを通過したソウル・サウンドとポップさを持ったメロディ・センスがいかにも現代的。

 高揚感を煽るホーンのループと、PVの女の子のパルクールをフィーチャーした映像がなかなかにクールで、ついつい繰り返し見ちゃいます(笑)。

 カップリングの"Diamond In The Bell Jar"は、ノーザン・ソウルっぽい曲。

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