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April 2019の30件の記事

2019.04.30

Hello Hapiness

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 A Diary Recordsからリリースされた、Chaka Khan "Hello Happiness"。

 "HMV Record Shop"限定のコーラル・カラー(珊瑚色)・ヴァイナルの限定仕様盤。

 グラミー賞を10度も受賞する「ソウル/ファンク界の女王」が、実に12年ぶりとなるオリジナル・ニュー・アルバムをリリース!!

 ホイットニー・ヒューストン、メアリー・J・ブライジなど数多くの女性アーティストに影響を与えた彼女。

 Island Recordsに移籍し、M.I.AやMajor Lazerの仕掛け人/敏腕プロデューサーのSwitchがプロデュース。

 現行のダンス・ミュージックでアップデートされた現役バリバリの本物のソウル・ディーヴァはいまだ健在ぶりを十分にアピール。

 B02 "Like Sugar"のPVもなかなかにカッコいいっス!!。

A面
01. "Hello Happiness"
02. "Like A Lady"
03. "Don't Cha Know"

B面
01. "Too Hot"
02. "Like Sugar"
03. "Isn't That Enough"
04. "Ladylike"

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2019.04.29

Thinking Of You

Thinking_of_you

 Soul Garden Recordsからリリースされた、Q.A.S.B. "Thiking Of You"。

 ヴォーカルにamy-A嬢からa.yu.mi.嬢に代わって初のアルバムです。

 本作のリリースに合わせ、小西康陽氏や沖野修也氏がコメントを寄せていたりと、界隈では待望の新作。

 「ぼくはQ.A.S.B.の「you make me feel」という曲を日本でいちばん多くプレイしているDJ であり、この曲とこのバンドの大ファンです。いつかぼくも彼らと何か一緒に作ってみたい。そんなことを考えてしまう、いまいちばん期待しているバンドです。」(小西康陽氏)

 「ファンクの枠を飛び出して、洗練されたソウル・ミュージックを聴かせてくれるQ.A.S.B.の新作。その懐かしさはレトロではなくエバーグリーンな感じ。黒さにも透明感があってオリジナリティーがある。メロウなものから熱いものまで幅広く収録されていて、しかも統一感もある!まさに聴いて良し、踊って良しのアルバムです。ライブ、楽しみにしてますよ!」(沖野修也氏)

 一方でこれまで同バンドの最後のオリジナル・メンバーにしてベーシスト、Komiya "Kob" Masayuki氏の参加がラストというニュースも。

 13年間、お疲れ様でした。

A面
01. "Hold Me"
02. "You're My Star"
03. "Garden Of Love"
04. "Double Decker"

B面
01. "Thinking Of You"
02. "Come On!"
03. "You Make Me Feel"
04. "Do The Funk"
05. "Get Down"

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2019.04.28

空母いぶき 第12巻

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 小学館からリリースされた、かわぐちかいじ "空母いぶき" 第12巻

 「広東」対「いぶき」が開戦!!。

 まずは双方の船が搭載する戦闘機による空中戦から。

 同時並行で進む国同士の政治的な駆け引きも緊迫した場面が続きます。

 しかし、終わってない作品の映画化はいい加減にやめて欲しい。

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2019.04.27

機動戦士ガンダム サンダーボルト 第13巻

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 小学館からリリースされた、太田垣康男 機動戦士ガンダム サンダーボルト" 第13巻

 連邦軍による南洋同盟の本拠地攻略戦の佳境です。

 今後の戦闘の行く末に占うサイコ・ザクを巡って、イオとダリルが邂逅し、宿命の対決が再び!!。

 あと、第109話からガラっと作風が変わることについて、巻頭で作者が事情を説明しています。

 創作者としては苦渋の決断であったことをうかがわせる内容です。

 個人的には、これまでの細密な画風も好きでしたが、新しい作風も味があって、むしろ画や構図の上手さが際立って好きです。

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2019.04.26

B-Beat Classic

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 Positive Pay For Recordsからリリースされた、B+ "B-Beat Classic"。

 7インチ・オンリー・レーベルからの第五弾。

 オリジナルは、N.Y.の名門ガラージ・レーベルのWest End Recordsからの12インチ・シングル。

 同レーベルからリリースされた数少ないヒップホップ楽曲で、レア・ディスコ・ラップで有名な"Big Apple Rappin'"などで知られるSpyder-Dが変名で手掛けたエレクトロ・ラップ。

 同レーベルからリリースされた"Sessomatto"をベースにリンドラムを足し、ロボ声/ヴォコーダーという必殺の組み合わせで、オールド・スクール・ラップ・ファンに留まらず常にクラシック然とした風格が漂う名曲。

 この度、国内企画限定での待望の(?)の7インチ化!!。

 A面は「Vocal」、B面は「Instrumental」の2ヴァージョン入り。

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2019.04.25

You Are The Star

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 Positive Pay For Recordsからリリースされた、Jakki "You Are The Star"。

 7インチ・オンリー・レーベルからの第四弾。

 表題曲は、1976年にWest End Recordsからリリースされた、Jakki "You Are The Star"の12インチ・シングル。

 ガラージ・クラシックとして知られます。

 カップリングの"The Chuck Davis Orchestra "Spirit OF Sunshine"は、1977年にやはり同レーベルからリリースされた12インチ・シングル。

 Theo Parrish、Ron Hardy、Daniele Baldelliのフェイヴァリッドとしても知られる人気ディスコ・ファンクです。

 どちらもロフト・クラシックとしてもミックスをTom Moultonが手掛けたディスコ名盤のダブル・サイダー!!。

 ちなみに表題曲は当時7インチもリリースされていた一方、B面曲は今回これが初の7インチ化!?。

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2019.04.24

Make It On My Own

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 Positive Pay For Recordsからリリースされた、Mylin "Make It On My Own"。

 7インチ・オンリー・レーベルからの第三弾。

 1998年にAvex傘下のRhythm Republicリリースされヒットした、Alison Limerickのカヴァー!!

 プロデュースは、日本での音楽制作に数多く携わったJoey Carbone。

 A面は「 JC Live Mix」、B面はオリジナルの2ヴァージョン入り。

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2019.04.23

I'm Not Dreaming (N43°Remix)

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 Positive Pay For Recordsからリリースされた、Elisha La'Vaerne "I'm Not Dreaming (N43°Remix)"。

 7インチ・オンリー・レーベルからの第二弾。

 1990年代後期にクラブで大ヒットを記録したR&Bクラシックが7インチ化!。

 表題曲は1998年リリースのセカンド・アルバム、"Elisha La'Vaerne"収録曲のリミックス・ヴァージョン。

 ネタは、Grover Washington Jr. "Just The Two Of Us"。

 カップリングの"I May Be Single"は、1996年のデビュー・アルバム、"Her Name Is…."収録曲。

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2019.04.22

Happy Hour

Happy_hour

 Color Redからリリースされた、WRD "Happy Hour"。

 アメリカはコロラド州デンバーを拠点とする、スタジオを兼ねた新興レーベルからの第一弾。

 The New MastersoundsのEddie Robertsが率いる3ピース・バンドのデビュー・シングルがこれ。

 他のメンバーは、The Greyboy Allstarsでも活動する鍵盤奏者のRobert Walter、LettuceのドラマーであるAdam Deitchの2人。

 とても3ピース・バンドとは思えない激烈ファンキーな音に仕上がっているのに納得な必要最低限な最強の布陣!!

 結成のきっかけは、同スタジオでのコラボレーションだったとか。

 バンド名のWRDって、彼らの名字の頭文字から組み合わせたようですね。

 表題曲は、かな~りの早さで疾走する超速ファンク。

 一方のカップリング曲の"Corner Pocket"は、オルガンとギター、ドラムが軽快に交錯するナイスなミッド・ファンク。

 ちなみに両曲ともにインストです。

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2019.04.21

Soul Food

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 Soul Sauceからリリースされた、The Zone Identity "Soul Food"。

 Pablo Martinとのファンク・プロジェクト、The Du-Ritesでも人気なJ-Zoneによる新たなインスト・ファンク・プロジェクトによる新作。

 最近活動がいやに活発すぎる(?)Victor "The U.B." Piagneriをエグゼクティブ・プロデューサーに迎え、人気のファンク二曲を必殺カヴァー!!。

 表題曲のオリジナルは、Frankie Seay And The Soul Riders "Soul Food"。

 アメリカはフロリダ産のオルガンが印象的な激レア・ファンクと知られ、結構なお値段で取引されています。

 また、DJ Shadowのフェイヴァリットとしても知られていて、実際の自身の関わった楽曲(DJ Shadow "Building Steam With A Grain Of Salt"やDJ Shadow and Cut Chemist "Brainfreeze")で取り上げられています。

 一方、B面の"Melting Pot"のオリジナルは、Booker T. & The MG'sの有名すぎる代表曲。

 Big Daddy Kane "Another Victory"、Chubb Rock "Enjoy Ya Self"、Trigger Tha Gambler "Bust"などでサンプリングされていることでお馴染み。

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2019.04.20

Tribute To J.B.'s

Tribute_to_jbs

 Ubiquity Recordsからリリースされた、The Soul Surfers "Tribute To J.B.'s"。

 ロシア発の人気ファンク・バンドの新作。

 ジャケット・デザイン、タイトルからお察しのとおり、James Brownのカヴァー!!。

 A面が"Popcorn With A Feeling"、B面が"Givin' Up Food For Funk"。

 どちらも甲乙つけがたし!!!!。

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2019.04.19

Mother Beautiful

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 Twilight City Recordsからリリースされた、Stormer & The The Stolen Hearts Feat. Mizuki Kamata "Mother Beautiful"。

 以前にNew Stolen Hearts名義でも作品をリリースしたことのある国産ソウル・バンドの新作がこれ。

 表題曲は本シングルのB面曲で、Sly & The Family Stone "Small Talk"(1974年)収録曲のカヴァー!!。

 カマタミズキ嬢の甘いメロディとハスキーな歌声が絶妙な雰囲気を出しているレディ・ソウル。

 もう一方の曲、"You Make Me"もナイスなミディアム・ソウル。

 演奏はStormer & The Stolen Heartsのメンバーの他、LaTurbo(加藤智子(vo) , 村田潤哉(g))、Q.A.S.B.からYuzo "Uzo" Kitano(tenor saxophone)とMakiko Sugiyama(trombone)の両名も参加。

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2019.04.18

Get Out Of My Life Woman (Fraternity Remix)

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 Fraternity Music Groupからリリースされた、Raoul And The Big Time "Get Out Of My Life Woman (Fraternity Remix)"。

 オリジナルは、Allen Toussaintが手掛けたLee Dorseyの同名曲。

 これをBig Time Records所属のベテラン・ミュージシャン・バンド、総勢9名の手で必殺カヴァー!!。

 オリジナル同様にドラム・ブレイクを実装した「使える」一枚。

 ちなみに本曲は2014年の彼らのアルバム、"Hollywood Blvd"からの7インチ・カット。

 A面に「Vocal」、B面に「Instrumental」を収録。

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2019.04.17

RSD3 Mini Turntable

Rsd3_mini_turntable

 Closley Radioからリリースされた3インチ・レコード・プレイヤー、"RSD3 Mini Turntable"。

 「Record Store Day」限定機。

 スピーカー内蔵、ベルト・ドライヴ式、ピッチ・コントロールやヘッドホン/外部スピーカー接続用端子搭載、MM型カートリッジはAudio-Technica製と至れり尽くせりの小さな巨人!!。

 バッテリーはUSB接続のほか単3電池駆動も可!!。

 本機は、もともとバンダイから「8盤レコード専用ポータブルプレイヤー」(これ持ってんなぁ)として2004年に日本でリリースされたものをベースとしていて、RSD共同創設者のMichael Kurtzが「8盤レコード」を製造していた東洋化成を訪問した際に着想を得て、Closley社と三者で企画されたもの。

 Foo Fighters "Big Me"との同梱セットなど、日米のみでの限定リリースなんだそう。

 今後、多くの3インチ・レコードをリリースするそうだけど、本当かなぁ…、妖しい…。

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2019.04.16

For A Week Story

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 ビクターエンタテインメントからリリースされた、Milk "For A Week Story"。

 「Record Store Day」限定盤。

 コーラスやソング・ライティングの実力が認められ西城秀樹ら当時のトップ・アーティスのバックなどを務めた姉妹、RitsukoとRie。

 Milkと名乗って1987年に自主製作でリリースした1枚だけのアルバムから二曲がセレクトされ、まさかの7インチ化!!。

 マスタリングを、数々のヒップホップ系ミュージシャンの作品で名を見かけるエンジニアにしてトラックメイカーでもある8ronix氏が担当。

 ちなみにオリジナルLPは、昨今のブギー・ブームに和モノ・ブームも重なってDJ/コレクターの垂涎の的になり、とんでもない価格で取引されてるレア盤として知られます。

 カップリングには、早くから和モノに注目し和モノ・ミックスなどで定評のあるDJ Notoya氏がエディットを手掛けた、"視線にI Feel So Love (Extended Edit)"を収録。

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2019.04.15

ロック・ステディ

Rock_steady

 HMV Record Shopからリリースされた、アレサ・フランクリン "ロック・ステディ"。

 「Record Store Day」限定盤。

 当時の日本盤7インチのジャケットでの復刻ですが、それをただ復刻させた訳でないのがミソ。

 っていうか、全くの別物!!。

 目玉はB面の「オルタネイト・ミックス」の方。

 2007年にRhinoからリリースされたAretha Franklyn "Rare & Unreleased Recordings From The Golden Reign Of The Queen Of Soul"に収録されていた、当時のアウトテイク(「Alternate Mix」)で、ファン待望の7インチ化なんです!!。

 ちなみに当時の日本盤はステレオだった一方、本盤A面曲の「オリジナル」がモノなので、当時の日本盤も揃えるのが正しい道!?。

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2019.04.14

Get Up And Dance -12inch Version (Funky Soul Brother Edit)

Get_up_and_dance

 Ultra-Vybeからリリースされた、Freedom "Get Up And Dance -12inch Version (Funky Soul Brother Edit)"。

 「Record Store Day」限定盤。

 今年の不作極まるRSDでもまぁまぁのブツ。

 Funky Soul BrotherことSouthpaw ChopとDJ Koco a.k.a. Shimokita両氏がエディットを施したFreedomの名曲中の名曲の7インチ。

 A/B面にはそれぞれ「Part 1」、「Part 2」が収録されています。

 オリジナルは"Ultimate Breaks And Beats"の第五集にも収録されたオールド・スクール・ブレイクで、数々のヒップホップにサンプリングされた鬼クラシック。

 Grandmaster Flash & The Furious Five "Freedom"、スチャダラパー Feat. Little Bird "Get Up And Dance"、SWV Feat. Wu-Tang Clan "Anything (Old Skool Version)"、Crash Crew "High Power Rap"、J.J. Fad "My Dope Intro"、Mr. Magic "Gilligand's Island To The Beat"、West Street Mob "Get Up And Dance"などなど枚挙に暇がないです。

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2019.04.13

Boombox 45 -Early Independent Hip Hop, Electro And Disco Rap

Boombox45

 Soul Jazz Recordsからリリースされたオールド・スクール・ラップ・コンピ、"Boombox 45 -Early Independent Hip Hop, Electro And Disco Rap"。

 「Record Store Day」限定盤。

 しかし今年のRSDはショボかった。

 再発する必要がないのとか、レコードじゃなくていいのとか、どうしようもない作品ばかりで、もうダメかもなぁ感が年々増していく中で、今年で一気に終わったと感じました。

 これからも良いのがあれば買うには買いますが、潔く止めてもらっても全~然っかまいまっせん!!。

 さて、これまでCD/LPでシリーズ三作がリリースされている人気コンピ・シリーズのRSD特別企画盤がこれ。

 わざわざなぜに7インチにする!?ってな曲も含まれていますが、7インチ・オンリー(らしい)の超レアなA/B面曲とI/J面曲のチョイスはわかってらっしゃる感があります。

 今年のRSDの目玉はこれで決まり。

A面
01. Majestics "Class A"

B面
01. Majestics "Key To Love"

C面
01. Lady B "To The Beat Y'all (Part 1)"

D面
01. Lady B "To The Beat Y'all (Part 2)"

E面
01. Bramsam "Move Your Body"

F面
01. Bramsam "Get Up And Dance Now"

G面
01. TJ Swann, Pee Wee Mel And Barry B "Are You Ready (Part 1)"

H面
01. TJ Swann, Pee Wee Mel And Barry B "Are You Ready (Part 2)"

I面
01. Manujothi "Shake Your Body"

J面
01. Manujothi "Shake Your Body (Instrumental)"

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2019.04.12

FMG 7 Inch Breaks -Limited Edition

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 Fraternity Music Groupからリリースされた、The U.B.'s "FMG 7 Inch Breaks -Limited Edition"。

 本レーベルを主宰するエグゼクティブ・プロデューサーのVictor "The U.B." Piagneriが手掛けるファンク・バンドによるクラシック・ブレイクのカヴァー・シングルがこれ。

 メンバーは、Ed Littman (g, b)、Bennett Paster (Hammond B3, p, key)、Dean Rickard (d)、Lawrence Cohen (Sax)。

 A面は、Kid Dynamiteがオリジナルの"Uphill Peace Of Mind (UB Instrumental Mix)"。

 B面は、The Honey Drippersがオリジナルの"Impeach The President (UB Instrumental Mix)"。

 リリースを予定しているLP、"Ultimate Covers w/Breaks"からの先行シングルのようです。

 どっちもナイスなカヴァーに仕上がっているダブル・サイダー!!。

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2019.04.11

Spirit Of Love (45 Version)

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 At Home Soundからリリースされた、Root Soul Feat. Vanessa Freeman & Mike Patto"Spirit Of Love (45 Version)"。

 Ryuhei The Manさんが主催する"Disk Union"内のレーベルからの第三弾。

 Root Soulことイケっちさん、またはケンさんが手掛けた日本のファンク/ソウル・バンド・クラシック!!。

 オリジナルはEddie Palmieriの同名曲で、いまだ12年前にリリースされた12インチ・ヴァージョンがラジオや現場でかかり続ける名曲。

 本盤はそんな大名曲の7インチ・ヴァージョンで、イントロに一拍のスネアを入れられています。

 一方、カップリングのLeon Kingが客演する"My Dream Came True (Ryuhei The Man 45 Edit)"はイントロに四拍のキックを加え7インチ尺に縮めた、Ryuheiさんが手掛けたエディット・ヴァージョン。

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2019.04.10

人形の国 第4巻

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 講談社からリリースされた、弐瓶勉 "人形の国" 第4巻

 いやぁ~、しかし白いなぁ。

 全編に渡って、とにかく白いです。

 白だけでここまで表現できるものかと思うほどに白い。

 そしてキャラの名前やイメージが読み手に定着する前に、どんどん話が先に行っちゃう(笑)。

 ちょっと、初めから読み返さないと何の話かわからんぞ。

 よくわからんですが皇帝スオウニチコが出てきます。

 やっつけに行くの!?。

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2019.04.09

進撃の巨人 第28巻

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 講談社からリリースされた、諫山創 "進撃の巨人" 第28巻

 リヴァイの戦闘シーンもそこそこにハードな政治劇が続きます。

 もう忘れかけていた伏線を結構一生懸命に回収している感じがします。

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2019.04.08

Ultra Funk

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 D-Proot Recordingsからリリースされた、Ko-1 (From Beatmaster) Feat. M.O.J.I., Kengo & Y.A.S "Ultra Funk"。

 1990年台後半から2000年前後に掛けて活躍した、静岡県は浜松の雄が帰ってきました!!。

 ラップ・グループ、Beatmasterのラッパー/プロデューサーのKo-1が昨年より14年ぶりに活動を再開、今夏リリース予定のアルバムの先行シングルがこれらしいッス。

 表題曲は疾走感のあるファンクなトラック上で、4MCが華麗なマイク・リレーをみせるポッセ・カット!!。

 フリースタイルMCバトルに定評があるM.O.J.I.、Beatmaster時代からの盟友のKengo、同じくフリースタイルMCバトルに定評があり今年活動20周年を迎えたY.A.S、さらにBeatmasterの作品にも参加していたDJ Fumixがスクラッチで参加。

 カップリングの"It's Been A Long Time"は、ファンキーさとジャジーさの良いとこ取りなトラックで、活動休止していた14年間の想いを綴ったリリックが放たれる男気溢れる一曲。

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2019.04.07

Gotta Be With You

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 Funk Night Recordsからリリースされた、The M-Tet "Gotta Be With You"。

 アメリカはベイ・エリア発の4人組のファンク・バンドのニュー・シングル。

 ハモンド・オルガンよりもホーン・セクションが前に出た印象のあるスローなファンク。

 打って変わってカップリングの"Shades Of Joy"は、疾走感溢れるハモンド地獄なヘヴィー・ファンク。

 ちなみにどっちの曲もインストです。

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2019.04.06

That's On You

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 Funk Night Recordsからリリースされた、Will Sessions Feat. Rickey Calloway "That's On You"。

 アメリカはデトロイト発のファンク・バンドのニュー・シングル!!。

 J.B.のスタイルを踏襲する、このレーベルではお馴染みの復活したレジェンド、Rickey Callowayをフィーチャー。

 ミドル・テンポながら手数の多いドラム・パターンによって、程よい疾走感を演出するクールな一曲。

 抑え気味に唄うRickey Callowayのヴォーカルもそんな曲のイメージを膨らませています。

 カップリングは表題曲の「Instrumental」ヴァージョン。

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2019.04.05

It Rains Love

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 Big Crown Recordsからリリースされた、Lee Fields & The Expressions "It Rains Love"。

 50年以上のキャリアを持つJames Brownタイプのソウル/ファンク・シンガーのBig Crown Recordsからの二枚目。

 カラー・ヴァイナル仕様で登場!!。

 バックを務めるThe Expressionsは、ファンク・バンドのEl Michels AffairのリーダーのLeon Michelsが率いるだけあって歌い上げるソウルな曲でもドラムのアタックというか絶妙なバタつき感がズシっとサウンドを引き締めているので、どソウルが苦手な人でも結構聴きやすいんではないかと。

 タイトル曲のA01はPVもあるので必見ですぞ!!。

A面
01. "It Rains Love"
02. "Blessed With The Best"
03. "Two Faces"
04. "You're What's Needed In My Life"
05. Wake Upside"

B面
01. "Will I Get Off Easy"
02. "Prisoner Of Love"
03. "A Promise Is A Promise"
04. "God Is Real"
05. "Love Is The Answer"

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2019.04.04

ドラゴンボール 第9巻

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 集英社からリリースされた、とよたろう "ドラゴンボール超" 第9巻

 なんか本巻で、これまで巻末にあった鳥山明先生のレビュー・コーナーが無くなっています…。

 んなバカな!!!!。

 そのせいかわかりませんが、本巻の作画具合はこれまでになく鳥山流からちょっと離れてしまっていて、とよたろう先生の独自性が垣間見えるものとなっています。

 正直言って賛否両論あるんじゃないかって、こっちが心配しちゃうぐらい差が出ています。

 個人的には筋肉やメカの質感がちょっと違うかなぁって。

 一方、アニメに比べてストーリーのあっさりさ加減はプラス評価です。

 アニメや原作でもあったイラついて仕方がない引き延ばしに比べたら、本作の展開の早さは潔いってなもんです、ハイ。

 後半に描かれる新エピソード、「銀河パトロール囚人」編はアニメ版にもないオリジナル・ストーリーで作画さえ何とかしてくれれば結構期待が大きいので先生には踏ん張って欲しいところ。

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2019.04.03

星に願おう

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 Grand Galleryからリリースされた、The Million Image Orchestra "星に願おう"。

 いつも犬の散歩で寄る井出靖さんのお店、Grand Gallery。

 店名と同じレーベルから、昨年のイベントの"Home Party @ Unit"で初披露されたバンド、The Million Image Orchestraが7インチ・デビュー。

 本バンドは20名もの名うてのミュージシャンを擁する大所帯バンドで、表題曲はThe Ska Flames "Damn Good"(1995年)収録曲のカヴァー!!。

 The Ska Flamesの紫垣徹氏のヴォーカル/ギターで、先述の初披露時のライヴ録音らしいッス。

 他にも、アキヒロ氏 (g, Kodama & Dubstation Band)、Watusi氏 (b, Coldfeet)、屋敷豪太氏 (d, Dubforce)、外池満広氏 (key, Matt Sounds)、及川浩志氏 (per)、西岡ヒデロー氏 (per, Central)、巽朗氏 (sax, Speak No Evil)、石川道久氏 (per, The Ska Flames)が参加しております。

 カップリングは、"Freeman Dub"。

 前出の屋敷豪太氏、Watusi氏のリズム・セクションに、同じく外池満広氏と西岡ヒデロー氏のサポートに、石井マサユキ氏 (g, Tica)、そして元晴氏 (sax, Speak No Evil)をフィーチャーしたフリー・ジャズ・ミーツ・ダブな仕上がり!!。

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2019.04.02

King Of Diggin' "Diggin' Solar"

Diggin_solar

 Ultra-Vybeからリリースされた、Muro "King Of Diggin' "Diggin' Solar""。

 "タワー・レコード"限定盤。

 Muro氏がリアルタイムで聴いていた楽曲が多いというレーベル、Solar Records。

 収録曲を見ると結構定番曲が多いので、数多くのミックス・テープ/CDやサンプリング・ソース、ラジオやテレビ、カフェやレストランのBGMで耳にしたことがあることでしょう。

 定番過ぎて買うのを後回しにしているだけに、こういうのも悪くないッスね。

01. The Deele "Two Occasions"
02. Dynasty "Adventures In The Land Of Music"
03. Collage "Get In Touch With Me"
04. Shalamar "I Don't Wanna Be The Last To Know"
05. Shalamar "This Is For The Lover In You"
06. Shalamar "Sweeter As The Days Go By"
07. Lakeside "Hold On Tight"
08. The Whispers "(Let's Go) All The Way"
09. The Whispers "Cruisin' In"
10. Midnight Star "Curious"
11. Dynasty "Love In The Fast Lane"
12. The Whispers "This Kind Of Lovin'"
13. Carrie Lucas "Show Me Where You're Coming From"
14. The Whispers "Can't Do Without Love"
15. The Whispers "And The Beat Goes On"
16. Shalamar "A Night To Remember"
17. Dynasty "Here I Am"
18. Shalamar"Take That To The Bank"
19. The Whispers "It's A Love Thing"
20. Dynasty "High Time (I Left You Baby)"
21. Shlamar "Right In The Socket"
22. Dynasty "I Don't Want To Be A Freak (But I Can't Help Myself)"
23. Dynasty "Do Me Right"

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2019.04.01

Diggin' Nippon Columbia -Tropicool Boogie Japanese Edition-

Diggin_nippon_columbia
 日本コロムビアからリリースされた、Muro "Diggin' Nippon Columbia -Tropicool Boogie Japanese Edition-"

 日本の老舗レーベル、日本コロムビアの和モノ音源から和ラテン/和サルサとも言える楽曲をセレクトしたミックスCD。

 和レア・グルーヴな話題となるとお馴染みのペドロ & カプリシャスやしばたはつみなんて定番アーティストもある一方で、オルケスタ・デラ・ルスやオルケスタ・デラ・ソルらと並ぶ日本の和製ラテン・ミュージック界の草分け的存在のオルケスタ246なんてのも取り上げられています。

01. 鈴木宏昌 "Out Of Focus"
02. 斎藤ノブ "Wave"
03. 佐藤博 "Rainbow Sealine"
04. 前野曜子 "After Summertime"
05. ペドロ & カプリシャス "渚のサングリア (Mama Inez)"
06. 佐藤奈々子 "おもちゃのヒロイン"
07. 佐藤博 "ブラックコーヒー"
08. やまがたすみこ "Today"
09. 久保田麻琴と夕焼け楽団 "フォンキー・ウォーキン・ボーイ"
10. 雪村いづみ "銀座カンカン娘"
11. 松村とおる "Sweet Soul Music"
12. Nao & Nobu "けんかをしたら Smile For Me"
13. アントニオ古賀 "AH! La La"
14. オルケスタ246 "サルサ・ボニータ"
15. エリアナ "情熱のセレナーデ"
16. ジューシイ・フルーツ "秘書地の出来事"
17. ペドロ & カプリシャス "カーニバル・ラブ"
18. 庄野真代 "皆殺しのハレルヤ"
19. しばたはつみ "私の彼"
20. しばたはつみ "ラテン・ナイト"

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