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49 posts from June 2009

2009.06.30

俺に言わせりゃ

Oreniiwaserya
 大好きなアルバムです。

 Rhymesterのデヴュー・アルバム、"俺に言わせりゃ"。

 これを高校生の時に聴いて、ぶっとばされました。

 トピックの立て方、押韻の仕方、ビートなどどれをとっても当時の日本語ラップの中でも群を抜いた魅力を放っていたと記憶しております。

 でも、どうやらご本人達には思い入れが少ないのか、ベスト・アルバムにはここからチョイスされとりませんでした(泣)。

A面
01. "笑うな"
02. "ちょっとしたヒガミ"
03. "AB・A・O・B"
04. "何にもやる気しねぇ"
05. "ユニフォーマーズ宣言"

B面
01. "何にもやる気しねぇ (Inst.)"
02. "愛のなんでなんだ"
03. "ファンキー・グラマー"
04. "ヴァイオレンス・ファンタジー"
05. "ファンキー・グラマー (Inst.)"
06. "ファンキー・グラマー スクラッチ用"
07. "Rap"
08. "MC ガク Rap"

 A2の歌詞にはやられたなあ。ひねくれ男子の心に響いたものです(笑)。

 B2のストーリー・テリングっぷりにも脱帽でしたなぁ。

 そして、ポッセ・カットの魅力が十二分に発揮されたB3。これは貪るように聴きまくったッス。

 CDでも、このアナログ盤でもいいので、一度は聴くことをお勧めする!!。

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Planet Jumper EP

Planetjumperep
 2007年に、わかってらっしゃるレーベル、Stones Throwより発掘音源がリリースされておりました。

 それがこれ、Franklin Thompson A.K.A. Dr. T "Planet Jumper EP"。

 シールド中古で、かつ激安でレコ棚に放り込まれていたので、当時はスルーしていたこの盤を、思わず救っちまいました、よ!!。

 オリジナル録音は1980年代らしい。スクラッチやサウンドを聴く限りは82〜84年くらいでしょうか。

 Sly Stone、Larry Graham、Booty Collins、George Clinton、David Bowieなどにインスピレーションを受けたらしく、Yamaha DX-7、Roland JX-8P、Casioのビンテージ・キーボードなどのドラム・マシーン、シンセとギター/ベースを駆使してオールドスクールでエレクトロなソウル・ミュージックです。

A面
01. "Planet Jumper"
02. "Dinosaur"
03. "Mega Mix"

B面
01. "My Money's Kinda Funny"
02. "Ghost Dance"
03. "Enemies Within Us"

 面白いのはA3くらいでしょうか。あとは結構マニアック過ぎる出来なので、特になし。

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2009.06.29

Welcome To The Terror Dome

Welcometotheterrordome
 いや〜、何度聴いても震えるなぁ、Public Enemy "Welcome To The Terror Dome"。

 Def Jamから1989年にリリースされたクラシック中のクラシックです。

 Instant Funk "I Got My Mind Made Up"、James Brown "Funky Drummer"、"Get Up, Get Into It, Get Involved"、"Give It Up Or Turn It A Loose"、Kool & The Gang "Jungle Boogie"、O.S.T. "Scarface"、T.S. Monk "Bon Bon Vie"、The Temptations "Psychedelic Shack"を駆使した重層的なサンプリング・プロダクションによる男前な一発!!。

 もちろんChuck Dの独特な声質と勢いだけで十分に飛ばされますので、これを熱過ぎると思うかたは、死んでしまうかもしれません。

 特に女子には危険!!。

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2009.06.27

ガンツ 第26巻 Figma付特装版

Gantz26
 "ガンツ"第26巻 Figma付特装版

 思わずかっちまいました、「Figma付特装版」。

 レイカのファンでも何でもないのですが、記念として入手ってなトーンです。

 この「Figma付特装版」とセットになっている第26巻は特装版限定の「別Ver.カバー」です。

 そして原型師浅井真紀氏による「レイカ ガンツスーツVer.」のフィギュア付き。表情パーツと武器がそれぞれ3種類付いております。

 本題。

 玄野くんと多恵ちゃんの再会、西くんの無茶苦茶な学生生活、ジャーナリスト菊地のドイツ取材と続き、最後(?)のミッションらしいローマで行われている対オリンポス星人(?)戦に玄野くん率いるGantzチームが参戦する。

 ジャーナリスト菊地のエピソードでGantzの正体が少しずつ判明していきます。気になる人は手前で買って見ろ!!!!。

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Pluto 第8巻 (豪華版)

Pluto8
 "Pluto" 第8巻 (豪華版)です。

 漫画家の浦沢直樹氏とプロデューサーの長崎尚志氏、監修の手塚眞氏の意欲作もとうとう最終巻です。

 この「豪華版」の構成は、最終話から最後の三話(Act.63)までを本巻に、最終話の一つ手前(Act.64)を別冊「ふろく★その1」に、最終話(Act.65)を別冊「ふろく★その2」に収録するという、意味があるのかわからん凝りよう。

 作品の内容に関しては、プルートゥとアトムの戦いの後、ボラーと戦い、地球は救われ、この事件に関わるロボットで唯一生き残ったのがアトムというストーリー。

 この話の中にあるテーマについては長島尚志氏による「あとがき」をご覧いただければわかることも多いかと。

 浦沢氏の作品の中では、非常に観念的な作品だったのではないでしょうか!?。

 もっかい、最初から読み直さないとわからん。

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2009.06.26

Champ @ The Room

Champ20090626
 今日は、地元からマイメンの礼と"Champ @ The Room"へ行ってきました。

 エントランスに着くとWah Wah DJ'sの紅一点、彩香ちゃんと遭遇。終電で帰るとのこと。

 続いてTommyくんと遭遇&ご挨拶。そのまま、ショットをいただく。続いてOibonくん、四丁目くんとも。

 ゲストDJの黒田さんのMichael Jacksonメドレーにワクワクしながら礼と話こんでいると、背中をたたく輩が...。なんと珍しい、Funcky Doughnutsくんでした!!。

 フロアを礼と徘徊していると、まだ25:00だっつーのに、Matsuさんが寝ている...。これにはずっこけました。は、早い...。続いてMemory Lane DJ'sのカワネくんとも久しぶりにご挨拶。

 更に続いて、広子ちゃんとKoba Trenchくんも。

 更に更に、マイメンの絢香ちゃん、Show5くん、黒田さんとも。

 そうそう、先にもちょこっと触れましたが、Michael Jackson。亡くなってしまいましたね。黒田さんはじめ、Tommyくんや広子ちゃんも彼の楽曲をフィーチャーしたプレイを披露。

 黒田さん→広子ちゃん→Tommyくん→Oibonくんの流れは本当にすばらしかった。

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The Classical Two Is Back

Theclassicaltwoisback
 "New Generation"ばかりがクローズ・アップされますが、これもかっこいいんだけどなあ。

 Classical Two "The Classical Two Is Back"。

 本人達も一発屋的な立ち位置にいることを自覚していたのでしょうか、タイトルがそのまんまですな。

 リリースは、大方はずしのない1988年。

 ハネたビートに印象的なヴォイス・サンプル、サビでのDJ Princeによる粋なスクラッチがいかにもミドル(そう言えば最近この言い方聞かないなぁ...)らしい作品。

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2009.06.25

Just The Two Of Us

Justtwoofus
 Chubb Rockはお好きですか??。

 当然、好きです!!。

 好きじゃない理由ってあるんでしょうか!?。

 1991年にSelect RecordsからリリースされたHowie Tee作の"Just The Two Of Us"。

 Albert King "Cold Feet"、Chic "Good Times"、Collage "Get In Touch With Me"使いの必殺ニュー・スクール・チューン!!。

 Albert King "Cold Feet"使いのかっちょえぇヒップホップは、Ultimate Force "I'm Not Playin'"だけじゃないんだぜ。

 Trakmasterzによる「Trakmasterz Remix」とClark Kentによる「Clark's Cool Out Mix」も収録。

 特に後者はPatrice Rushen "Remind Me"、The Honey Drippers "Impeach The President"使いでキャッチーに作られている風に思えますが、俺は全然好きじゃない!!。

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Do You Have A Car?

Doyouhaveacar
 1984年にSalsoul Recordsからリリースされた、Kid Seville "Do You Have A Car?"。

 若干エレクトリックなダンス・クラシックス調なトラック上で、男女のラッピンが炸裂しております。

 曲の展開としては、単純なラップ・トラックというよりは、通常に展開が派手なダンス・クラシックス、それこそSalsoul節もしっかりとしたディスコ・トラックに、時にラップ、時にコーラス、時に楽器ソロなど仕掛けが一杯であります。

 オリジナルの他に、お約束の「Short Version」、「Extended Version」も収録されとりますぞ!!。

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2009.06.24

Gin & Juice

Ginjuice
 当時、実家に地域のケーブル・テレビがひかれた時に、むさぼるようにMTVを見てました。

 そう、まだMTV Japanが始まるもちっと前の話。

 MTV Japanが始まってからSpace Shower TVと差がなくなって行く日々にうんざりしていたのを思い出しました。

 そんな時期に長きにわたってヘヴィー・ローテーションされていた曲の一つがこれ、Snoop Doggy Dogg "Gin & Juice"。

 George McCrae "I Get Lifted"、Slave "Watching You"使いのヘヴィー・ファンクなウェスト・コースト・ヒップホップ・クラシック。

 G-Funkなんつってかなりもてはやされていましたっけ。

 今もこの系譜を受け継いだ作品がたくさんあることを考えるとその普遍性の高いかっこよさは、初期においてすでに高みに達していたと言えそうです。

 ぴ〜ひゃらら〜なシンセ音が今聴いても新鮮で、一時期飽きたことがありましたが、聴き直してみるとかなりかっちょええじゃないっすか!!。

 B面の「Laid Back Mix」も捨て難いですが、やっぱオリジナルでしょうな、うんうん。

 Dr. Dre (プロデューサー)とSuge Knight (エグゼクティヴ・プロデューサー)の黄金コンビ時代のお宝。

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Strobelite Honey

Strobelitehoney
 自分の思い描くニュー・スクールらしい曲ってこんな感じの疾走感があってばたばたしたドラム・ブレイクにホーンがしつこくからむアッパーな曲なんですわ。

 Black Sheepのクラシック中のクラシック、"Strobelite Honey"。

 S.O.S. Band "Take Your Time"、Luther Vandross "The Glow Of Love"使いの名曲。

 "Choice Is Yours"かこっちかってなぐらいファースト・アルバム収録曲の中でも人気があった記憶があります。

 全部で3ヴァージョンが収録されています。

 B-1の「Yes We Did Mix」は、ハウス・ミックスでキーボード・プログラミングにDef Mix ProductionsとしてSatishi Tomiie氏が参加しており、ハウス〜ヒップ・ハウス好きにはたまらん仕上がり。

 で〜も〜、やっぱかっくいいのは、A-1の「No We Didn't Mix」、A-2の「Maybe We Did Mix」。

 前者のたたみかけるような感じもいいし、後者のダンクラ的な感じもどっちも良し。

 気分によって聴き分けろってか!?。

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2009.06.23

Live Medley -Criminal Minded〜Jimmy〜The Bridge Is Over-

Yaknowtherules_2
 前出のレコードのB面に収録されているBoogie Down Production "Live Medley -Criminal Minded〜Jimmy〜The Bridge Is Over-"。

 旧作からチョイスされた"Criminal Minded"、"Jimmy"、"The Bridge Is Over"がライヴで披露された必殺メドレー音源がこれ。

 イントロが鳴っただけで、会場の温度が急上昇しているのが、よくわかります。

 合唱具合も半端ないです!!。

 この時期のKRS-1の現役MC力も凄まじいものがあり、軽く聴き流すなんて失礼なことが全く出きません。

 "Criminal Minded"の箇所では、Syl Johnson "Different Strokes"の一節が聴こえてきます。これだけでも楽しい。ヒップホップ的仕掛けとしてはとても正しい。

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Ya Know The Rules

Yaknowtherules
 1990年リリースのヒップホップ・ティーチャーことKRS-1率いるBoogie Down Production "Ya Know The Rules"。

 Average White Band "T.L.C."使いのニュー・スクール・クラシックです。

 オリジナルの他に「Remix」と「Live」のヴァージョンも収録されてますが、オリジナルが個人的には一等賞。

 シンプルなトラックの部類に入る曲なんですが、とにかくKRS-1の声の圧力が半端じゃないので、全く飽きることなくラップを楽しめる。

 汗と血がたぎる男前クラシック!!。

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2009.06.22

Don't Waste Your Time

Kaoticstylin
 En Vogue "Hold On"使いのKaotic Stylin' "Don't Waste Your Time"。

 リリースは、1990年にRay Ray Recordsから。

 その印象的なブレイクのネタは、大ネタも大ネタのJames Brown "Pay Back"。

 4分50秒間をソロ・ラップでしっかりと聴かせてくれます。

 Slick Lickの声ねたサンプルも良い味だしとります。

 最近、殊に値下がりが激しい印象のマイナー盤では比較的定番寄りの逸品。

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Backstabbin' (Dub)

Backstabbin
 あのPark Placeから81年にリリースされた"Adlib"のEddie "D"と同一人物でしょうか!?。

 Philly World Recordsから85年にリリースされた、Eddie-"D" "Backstabbin'"。

 プロデュースは、あのLawrence Goodman。フィリー人脈っつーことでしょうかね。

 インストなど含めて4ヴァージョンが収録されてますが、一番かっこいいのは"Backstabbin' (Dub)"。

 全く違うライムを同時にビートに乗せて、小節の最後のワン・フレーズのみ合わせて決める前半部には、度肝を抜かれます。

 中盤では、女性によるタイトルのコーラスとスクラッチがフィーチャー。

 後半部は通常のラップ・パート。

 で再度インストにスクラッチがからんで終わり。

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2009.06.21

銀牙 真・外伝

Gingashingaiden
 "銀牙 真・外伝"なんてのが、出てました。

 オリジナル・シリーズの番外エピソード集です。

 収録されているのは、「弔問の旅」、「甲斐の三兄弟」、「ロンリー・ロン」の三編。

 あとおまけ(?)にオリジナル・シリーズのストーリー解説の「銀牙-流れ星 銀- 気高き男たちの軌跡」も収録。

 "銀牙伝説Weed"編でなかったことになっているんではないかと思っていた「八犬士編」もしっかりフィーチャー。

 マニアックなあなたは「八犬士編」が好きだったはずだ!!。

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キン肉マンⅡ世 究極の超人タッグ編 第18巻

Kinnikuman2ndtag18
 "キン肉マンⅡ世 究極の超人タッグ編"第18巻

 帯には、わかってらっしゃる(?)ケンドーコバヤシがコメントを寄せております。

 「究極の超人タッグ戦」の準決勝までの各チームのウォーミング・アップ・シーンとキン肉マンに仕掛けられた「魔の砂時計」を取り払うことに腐心するシーンで終了します。

 特にこれと言って盛り上がるシーンがないですが、プリンス・カメハメの霊が万太郎とカオスに稽古をつけるシーンは、オリジナル・シリーズからのファンには涙ものではないでしょうか!?。

 いよいよ、次巻で、準決勝開始!!。

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2009.06.20

ほたるの夕べ @ 椿山荘

Hotrunoyuube
 買い物ついでに、噂の都内のホタルの名所で、かつ名門ホテルである椿山荘の庭園に行ってきましたよ。

 "ほたるの夕べ @ 椿山荘"といった形で、フリーで季節のイベントをやっているのです。

 電話で確認したら、ホテルのレストランやバー、カフェなどいずれかの施設の利用者へのサービスということでしたが、実際に行ってみると、特にそのように施設を利用しなくとも、庭園を散策することが出来ました。

 一応の建て前ってやつなんでしょうな。

 よく憶えてませんが、2万㎡はあるらしい大きな庭園で、滝、池、沢、稲荷、三重塔、神木と見どころ沢山。桜の木が多かったので、春も美しいのでしょうな、きっと。

 ホテルが谷を囲んで建っていて、その最深部に沢があって、その沢沿いにホタルが飛んでおりました。もっとも見やすいのは20:00ぐらいからでしょうか。葉の裏にも奇麗に光るホタルがちょいちょいといました。

 やはり闇夜にささやかに光ながら動き回る姿は非常に幻想的で美しいです。

 地元の横須賀にもホタルの生息地がありながら、もう20年以上は見る機会がなかったのですが、こうして久しぶりに見るホタルってのは、風情があっていいもんですな。

 せっかくなんでホタルをテーマにしたカクテルでもかっくらってやろうかと思いましたが、それを提供しているお店が閉店間近で、電車もなくなっちゃうので、さくっと帰ってやりましたよ。

 駅から遠いという陸の孤島ライクな立地事情も家路へ急ぐためにフットワークを軽くさせられたぜ、ちっくしょう!!。

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Papabubble

Papabubble
 念願の"Papabubble" (パパブブレ)へ行ってきました。

 新井薬師前駅から延びる昔懐かしな風情が漂う商店街にそれはあります。

 様々な媒体において紹介されまくりの、飴細工という古くて新しいエンターテイメント・キャンディ・ショップなのだ!!。

 お店の半分が鉄板で、ここでお兄さん達が、超特大の筒状の飴を強引に引き伸ばして店内で販売されている一口大のキャンディになるまでを見せてくれます。

 更に試食もさせてくれるという有り難いお店なのだ。もちろん、普通に瓶に入った試食用の飴も多数あるので、卑しい人は試食でお腹を一杯にしてもかまわんでしょう。

 飴は喰う物だと思っている我にとって、ここの飴は甘酸っぱくて、しゃくしゃくと食べられるようにあまりカチコチに固くないので、それこそスナックとしていけてしまうので大好きなのだ〜!!。

 どれもお勧めですぞ。

 でも飴にしては結構高いから、プレゼントかお菓子マニアの自分用のご褒美にって感じ、かも!?。

飴菓子屋「Papabubble」
住所:東京都中野区新井1-15-13
電話:03-5343-1286
営業:10:30〜21:00(〜日祝19:00) 
定休:月

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2009.06.19

Wah Wah @ The Room

Wahwah20090619
 今日はこれ、"Wah Wah @ The Room"です。

 黒田さんのバースデイ・バッシュ!!&彩香ちゃんのバースデイ・バッシュ。

 まずは、到着するとエントランスでイケッチさんとご挨拶。続いてフード担当の音柳食堂ことKanaちゃんともご挨拶。

 今日は、「巻き物まつり」と銘打ってヤミキュー 巻き、枝豆めしin甘辛ゴボウそぼろ巻き、キノコの柚子コショウバター巻きの巻き寿司三兄弟が供されております。更にこのセットには、ヤミツキキューリがフィーチャーされ500円とは格別にお安いです。

 ヤミキュウ巻きは、赤シソとヤミキュウでサッパリで旨し。枝豆めしin甘辛ゴボウそぼろ巻きは、旬の枝豆をちりばめたご飯の中央に甘辛ゴボウそぼろがどっさり。これは、旨過ぎでしょう!!。酒にも合う出来!!。で、キノコの柚子コショウバター巻き。これはかつでおにぎりヴァージョンで食べたときのショッキングな記憶が忘れられない目から鱗の奇跡の組み合わせである、キノコと柚子コショウバター(!!)の混ぜご飯が海苔で巻かれとる!!。これは食事としてのレベルのメーターを振り切っております。

 思わず2セット買ってしまったッス!!。2セット目はお持ち帰り用。なんとテイク・アウトも可能とはいたれりつくせり。

 でバーの方へ突き進むと、大学時代からのマイメンである、ブーツィ&緑ちゃん、オギーニョ&りえちゃんとご挨拶。ブーツィ&緑ちゃんは久しぶりの、オギーニョ&りえちゃんは初のWah Wah参戦であります。近況報告などわいわい、わいわい。

 バーでは、Tommyくん、Oibonくん、彩香ちゃん、Koba Trenchくんとご挨拶。とそこへ絢香ちゃんもFamiliyから移動して来て合流。彩香ちゃんの思う「29歳」についてお話を聞く。Kobaくんのお腹も触る...。

 続いて、Jacksonちゃん、Kumaaad A.K.A. Grandkumader Katzくんも参戦。Jacksonちゃんが一人で来てるってことなんで、絢ちゃんを引き合わせたり。更にはKumaaadくん、Matsuさん&健さん(For Rudeboy Fellow)、37Rockくんと一緒に、7月のr.u.d.e. @ 32016 (UmeちゃんBar)でのDJ参戦話なぞ(...)を。

 Krickyさんからは、噂の1/1ガンダムのかっけー壁紙画像を見せてもらったりと、入れ代わり立ち代わりに面白いやりとりが続きます。

 プレイ終わりにRyuheiさんともご挨拶。

 そして怪獣公園のライヴ。これは相当にヤバかった!!。ブーツィなんては最前列でブチあがっとりましたな。オギーニョ&りえちゃんも結構楽しんでくれたようで、誘って良かったぁ〜。今度の"In Business @ Asia"も乞うご期待!!。

 とここで、もう一人のバースデイ・バッシュの主役、黒田さんがあまり会場に居ないことに気付く。

 一回、Kumaaadくん、Jacksonちゃん、絢ちゃんと帰ろうとすると、エントランスにいらっしゃいました、御大の黒田さん。T.Sekiさんらとなぜか披露困憊な様子で談笑中。みなで合流して話していると、中に戻って乾杯することになり、再度In The Room。なぜかお祝いされる側の黒田さんのおごり(!!)で乾杯。

 順次、ブーツィ&緑ちゃん、オギーニョ&りえちゃん、Matsuさん、37Rockくん&Krickyさん、健さんとRoomを後にされる中で、続いてKumaaadくん、絢ちゃん、Jacksonちゃんと一緒に現場を後にする。

 そんなんで音楽も、人も、お酒も、お食事もFunkな感じが大好きです。Wah Wah最高!!。

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Lilla Dalarna

Dalarna
 今日はランチでやってきました、六本木にあるスウェーデン料理レストラン、"Lilla Dalarna" (リラ・ダーラナ)。

 前から行ってみたかったお店です。美味しいって評判じゃぁないっすか!!。

 小さいお店ながら結構なラインナップのランチ・メニュー。

 オーダーしたのは、日替わりのビーフ・ストロガノフ。

 これってロシアの伝統料理だと思っていましたが、北欧全体に共通する料理なのでしょうか??。

 まずは、前菜のサラダ。ビネガー・ベースのドレッシングに青い葉野菜がたっぷりで、ロゼ・ワインをかっくらいながらメインを待つ。

 で登場したのがビーフ・ストロガノフ。

 デミグラス・ソース・ベースかと思いきや、出てきたのはトマト・ソース・ベース。個人的にはちょこっと珍しいかな。

 たっぷりのトロトロに煮込まれたお肉、対して少し歯応えが印象的なきのこ、酸味よりも甘味が効いたソースが混然一体となっていて、グッドな状態に炊き上げられているライスに良く合う合う!!。

 酒にも合う合う...。

 ビーフ・ストロガノフが盛り付けられたお皿には、日本のきゅうりで漬けられたピクルスと蒸かしたじゃがいも、茹でたグリーン・ピースが添えられていて、ヴォリュームもしっかりでござい。

 もっとランチ・メニューもツブしていきたいし、こりゃ是非ともディナーで行きたいお店ぞ!!。

スウェーデン料理「Lilla Dalarna」
住所:東京都港区六本木5-9-19 パールビル1F
電話:03-3478-4690
営業:12:00〜15:00、18:00〜23:00
定休:日祝

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2009.06.18

Doin' Our Own Dang (Do It To The JB's Mix)

Doinourowndang
 Jungle Brothers名義のポッセ・カット・クラシックス、"Doin' Our Own Dang"。

 リリースは、Warner Bros. Recordsより1990年。

 プロデュースは、彼ら自身。エグゼクティヴ・プロデフューサーには、DJ Red Alert。この時期の無敵の布陣です。

 フィーチャーされてる輩は、De La Soul、Q-Tip、Monie Loveとこの時期の主要なNative Tongues Posseが勢揃いです。

 アフロ風味が漂う「Richie Fermie Mix」、ファンク臭強めな「Album Edit」と複数のヴァージョンが収録されてますが、一番好きなのは、ダンクラっぽい軽やかなアップ・ナンバーに仕上げられたUltimatumによるリミックス・ヴァージョンの「Do It To The JB's Mix」。

 ちなみにサンプルにRaw Silk "Do It To The Music"が用いられておりますよ。

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Cairo Nights

Caironights
 B-Sideのフル・アルバムがあるなんてこたぁ知りませんでした、"Cairo Nights"。

 ノーブラなんでしょうか、左乳辺りにうっすら黒くて尖った物体が透けております。

 とりあえず、トラック・リストいっときます。

A面
01. "Cairo"
02. "Bones"
03. "Chane The Beat"

B面
01. "Paris-Taxi"
02. "What I Like (American Dreams)"
03. "Beatnik"
04. "A Lot To Give"

 この中で、一軍扱い出来るのは、やはり、A-3。と思いきや、全くの別物。これは問答無用のクラシックとして知られる、シングル盤のFab 5 Freddy名義のとは全然ちゃう。オリジナルはスクラッチねたとしては十分過ぎるくらいに有名ですが、見る影もないアレンジとなってます。超地味...。オリジナルを彷佛とさせるのは、Fab 5 Freddyの名前がヴォイス・サンプルで出てくる箇所くらい...。

 という事でアルバムのメインは、B-1とB-2。これもシングルでリリースされています。しかし、やっぱ地味なんだよな。

 と思ってB-4まで辿り着くと、いました伏兵が!!。

 一番かっこいいのはこれ。アグレッシヴなビート上で、姉御ラップが炸裂!!。これは普通にかっこいいしょ。エレクトロ・ファンク、ニュー・ウェイヴ好きにもお勧め。

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2009.06.17

Jewel Of The Nile

Jewelofthenile
 今こそこのアルバムを聴きたい、Nice & Smooth "Jewel Of The Nile"。なぜかは特にないですがね...。

 彼らのサード・アルバムになるんか!?、1994年リリース。

 発売当時は、前作までのがパンチが効き過ぎていたため、特に印象に残っていませんでしたが、あらためて聴くと、そう悪くないんじゃなぁい。

 その収録曲はこれ。

A面
01. "Return Of The Hip Hop Freaks"
02. "The Sky's The Limit"
03. "Let's All Get Down"
04. "Doin' Our Own Thang"
05. "Do Whatcha Gotta"

B面
01. "Old To The New"
02. "Blunts"
03. "Get Fucked Up"
04. "Save The Children"
05. "Cheri"

 A-1のSchoolky-D "P.S.K. 'What Does It Mean'"のドラム・ブレイクをサンプルしたファンファーレ的な一曲。

 A-2は、Prince "I Wanna Be Your Lover"、Fred Wesley & The Horny Horns "Fourplay"使いのNice & Smoothらしいアップ・ナンバーでこれも○。

 プロデューサーにD.I.T.C.からShowbizを招いてのA-5とB-2。特に、後者のJack Bruce "Born To Be Blue"、Five Stairsteps "Don't Change Your Love"使いの渋い逸品。

 Luis "Phat Cat" Vega作のThree Dog Night "Easy To Be Hard"使いのB-1はもっとも彼ららしい曲かも。B-3も彼のプロデュースで、今で言うところのJazzy Hiphop好きにはたまらんビートではないでしょうか。

 でラストの曲、B-5。まじで歌ってます!!。これ結構好きな人いるっしょ!?。

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Groove Is In The Heart

Grooveintheheart
 こういう名曲ですら、うんこちんちんな価格で売られているのを見かけると悲しくなりますな、Deee-Liteの"Groove Is In The Heart"です。

 テイ・トウワ氏が在籍していたことでも有名な3人組。

 トラックの印象は、まさしくNative Tongues直系ってか、そのもの。

 確かにこの頃は、彼らはNative Tonguesと交流があったので、こういうサウンドにもなりましょう。あれ!?、もともとこういう嗜好だから交流があったのか!?。まぁ、どっちでもいいけど、よくNative Tonguesの一員的なコメントをレコ屋などで見かけますが、当時からそんなイメージもないし、後年のDe La Soulのインタヴューでも彼らの名前がメンバーに出てきた覚えがありません。どこまで正しいか妖しいですが、俺の認識ではただの仲良しさん同士。

 オールド・スクール・ブレイクの基本中の基本、Vernon Burch "Get Up"を知ったのは、この曲でした。この後、Afrika Bambaataa "Death Mix"を聴いて驚いたりしたりしてね。

 「Meeting Of The Minds Mix」、「Peanut Butter Radio Mix」の2ヴァージョンを収録。前者には、ノー・クレジットですがQ-Tipも参加してラッピンを披露しております。

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2009.06.16

Simple As That

Ontheroadagainsimpleasthat_2
 前出のシングル盤のB面に同時収録されているのが、Jungle Brothers "Simple As That"。

 サンプルにThe Meters "9 Til 5"、Sly And The Family Stone "Sing A Simple Song"を引用。

 早ぇ〜ラップが好きですか!?。

 好きであれば、これははずせんだろ。

 A面曲ばかりに心を奪われては駄目!!。

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On The Road Again (My Jimmy Weighs A Ton)

Ontheroadagainsimpleasthat
 1993年にリリースされたJungle Brothersの"On The Road Again (My Jimmy Weighs A Ton)"。

 The Moments "I've Got To Keep On Loving You"、自身らの"Jimbrowski"、KRS-1 "Jimmy"、Ricky D. & Doug E. Fresh "La Di Da Di"、Public Enemy "Miuzi Weighs"をサンプルに用いた、これぞニュー・スクールなサンプリング・ヒップホップです。

 個人的にはオリジンルの「Album Version」も好きですが、世間的には「Q-Tip Remix」のが好きって人が多いかもしれません。「Q-Tip Remix」にはQ-Tipがフィーチャーされたヴァージョンと不在のヴァージョンが収録されてます。どういう意図があったのか、どういうニーズに対してなのか、まったくわかりません...。

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2009.06.15

Calling Doctor Ice

Callingdoctorice
 けたたましくサイレン音が鳴り響くイントロからはじまるオールド・スクール・ラップ、Doctor Ice "Calling Doctor Ice"。

 リリースは、お馴染み過ぎるEnjoy Records、1981年作です。

 収録時間8分4秒間を、一気に突っ走るようなソロ・ラッピンが披露されております。

 ウィッスルとからむ中盤のドラム・ブレイクも気になっちゃうオーソドックスにかっこいい作品です。

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I Feel Great (Part 1〜2)

Ifeelgreat
 C.B.'s Bandstand Feat. D.J. Hollywood "I Feel Great (Part 1〜2)"。

 1983年にMercuryからリリースされたオールド・スクール・ラップです。

 トラックは、ニュー・ウェイヴっぽいドラム・サウンドにエレクトロ〜ミドル・スクール・ラップにさしかかる時期によく聴けるサウンド・エフェクトがたくさんな感じ。

 当然ラップは、D.J. Hollywoodさん。

 なぜか、A面に"I Feel Great (Part 2)"が、B面に"I Feel Great (Part 1)"が収録されていて、しかも45回転盤となっている謎な構成。

 お安いのでお見かけの際にはどうぞどうぞ!!。

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2009.06.14

Funk's Gone Crazy

Funksgonecrazy
 前出のレコードのB面に収録されているのがこれ、Fenderellaの"Funk's Gone Crazy"。

 リリースは、当然同じの1980年にT.K. Discoから。

 かなりスローなファンク・トラックにもったりと語りかけるようなねっとりラップが聴けます。

 サビでは、その女性MCの歌が聴けたり、"メリーさんの羊"のワン・フレーズが飛び出したりと、A面に負けず劣らず遊び心満載な逸品です。

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A Wild Dance Crazzy Song

Awildandcrazzysong
 1980年にT.K. Discoからリリースされたディスコ・ラップ作品、Fenderellaの"A Wild Dance Crazzy Song"。

 軽快なディスコ・トラックに女性ラップがからむ好作品。

 渋めのイケイケおやじ声の男性ヴォーカリストの歌も聴けます。

 オールド・スクール・ラップ好きにも、ディスコ・ブギー好きにもたまらん作品かもしれます。途中でFunkadelicの"Knee Deep"の一節が飛び出すのが、たまらんッス。

 アゲアゲな感じのディスコ感は、まさしくT.K. Disco節なので、T.K. Discoファンもご安心を。

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2009.06.13

豆香房 神保町店

Mamekohboh
 で、ボンディの後に寄ったのが、自家焙煎カフェでコーヒー豆も買える、"豆香房"神保町店

 ここは、珈琲日本百名店に選ばれたそうで、コーヒー好きにはお馴染みのお店とのこと。

 神保町店の他に、この界隈に水道橋店と神田西口店があるようです。

 非常に狭いお店ながら、コーヒー及びその周辺の食材/食品が、お手ごろな価格で購入でき、かつ「自家焙煎カフェ」とあるように、お持ち帰り珈琲や、一席(?)ながら外にテーブルとイスがあるので、その場でも飲めるとうです。

 お一人本を読みながらくつろぐお兄さんがいましたので、早い者勝ちの優越感を満喫するのもいいかもしれません。

 あんまりコーヒーが好きではない我でも、おいしくいただけます。

 このあたりにスタバやタリーズがありますが、せっかくならここへ来ましょうね。

カフェ「豆香房」神保町店
住所:東京都千代田区神田神保町1-39-9
電話:03-3518-4123
営業:平日7:30〜18:30、土8:00〜18:00
定休:日祝

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ボンディ 神田小川町店

Bondy
 今日は、ちょ〜軽い折り畳み傘を買いにやってきました神保町界隈。

 ビジネス・バッグに忍ばせておくには、軽量、頑丈、極小が絶対条件。これを求めるとアウト・ドア・ショップに辿り着くってわけ。

 で、お目当てのアイテムを買って、小腹に放り込んだのが、欧風カレーの"ボンディ" 神田小川町店の野菜カレー。

 主役がやってくるまでは、茹でたじゃがいもとバターがやってきます。

 テーブルに備えてある、塩、黒胡椒と共にあつあつを頬張って待つ。

 もったいぶって登場した野菜カレー。季節柄か夏野菜のラインナップで、彩りも鮮やか。

 さらに備えてある、らっきょう、干しぶどう、福神漬けをこれでもかとぶっかけ、男前にがっつり口へ運んで、喰う、喰う、喰う!!。

 最近は、カレーといったら欧風カレーとインド料理の二本立てで攻めているので、こうしてオーソドックスな欧風カレーと出合うとかなり嬉しい。両者はまったくの別物だものね。

 加えて、界隈の大学に通っていたので、こうしてこの地でカレーを昼日中にいただくと、学生時代を思い出す(しんみり...)。

 トッピングとして初めからチーズが乗っているので、コクが追加されてグッド、グッド。辛さは、一番辛いのを選んだので、爽快感もプラス。野菜の甘味と対照的で、いいすね、この組み合わせ!!。

 げっぷ!!、ヴォリューム満点の神田グルメの王道です。

欧風カレー専門店「ボンディ」神田小川町店
住所:東京都千代田区神田小川町3-9 第三アゼリアビル2F
電話:03-3295-5709
営業:11:00〜22:00
定休:日

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2009.06.08

King Falafel

Kingfalafel
 会社のある乃木坂界隈から品川までが、我の帰宅がてらの散歩コース。

 その途中にあるのが、イスラエル料理のファスト・フード店、"King Falafel" (キング・ファラフェル)。

 ニュー・ヨークなんかへ行くと土地柄のせいか、そこそここういったお国のお店を見かけることがあります。しかし、日本ではイスラエル料理をいただけること自体がまだまだレアな現状において、おいしくファラフェルが食せるのは非常に嬉しいことなのだ!!。

 では!?、ファラフェルとは!?。

 「すり潰したひよこ豆とパセリ、コリアンダーと様々なハーブやスパイスを混ぜ合わせ、丸めて揚げて作」った「日本のコロッケの親戚みたいな」(お店のチラシより)料理のこと。

 このお店では、ファラフェルをピタパンに挟んで「世界で最も有名でヘルシーなベジタリアン・サンドイッチ」として食べさせてくれます。

 で、オーダーしたのは、ファラフェル・サンドイッチ (ハーフ・サイズ)とキャロット・ジュース。

 サンドイッチは、揚げたてのファラフェルをオリーヴやハラペーニョなどの10種類の野菜サラダ・バーから自由にチョイスしたものと一緒に、サブウェイよろしくな仕組みで目の前で作ってもらえる。

 あとは、具の好き嫌いやスパイシー/マイルドな嗜好など、好みを自由に伝えればOK。

 ソースは、タヒナ・ソースというごまフレーバーのものとケチャップとマヨネーズ、スパイスで作ったサウザン・アイランド・ソースから選んで出来上がり!!。

 肉<野菜という嗜好の方にはたまららん野菜コロッケ(?)です。自分は正に野菜好きなので、ど真中なお料理と言えます。ちょいと日本では、イスラエル料理に関してはレアな事情ゆえか、それファスト・フードにしてはレア度に比例して価格がこなれていないように感じました。でも、そこは目を瞑りましょうね。こればっかりは仕方がない...。

 味の感じは、簡単に言ってしまうと、トルコ料理やエジプト料理が好きであれば、まったく問題なしな感じ。

 サイド・メニューのキャロット・ジュースは、注文してから生人参を絞って作っていただけます。どろどろなジュースが出てくるのと思いきや、さらさらですっきりと甘く、出てくるカップのサイズの小ささと反比例して、かなりの驚きの旨さでありました。

 散歩途中に小腹が空いた時のお供に、お近くに勤めていたり通りすがる機会がある方にはおやつになんかにゃ、是非!!ってとこ。

イスラエル料理「King Falafel」
住所:東京都港区南麻布2-7-31 1F
電話:03-5441-4770
営業:平日11:00〜15:00、17:00〜22:00(金のみ午後休み)
営業:日祝12:00〜20:00
定休:無

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Groove Spring 2009

Grooves2009
 買ったのにすっかり読み忘れていましたわ、"Groove Spring 2009"

 何で買ったんだっけかなぁ〜、と読んでみたらこれだった。

 特集1の「これからDJを始める人のために」

 Q&Aの前編と後編はいいとしても、学生時代の"Remix"誌を彷佛とさせるDJ陣に涙したのでした(大袈裟!?)。沖野修也氏、木村コウ氏、ケン イシイ氏、サトシ トミイエ氏、DJ Hazime氏、Muro氏というラインナップ。Hazime氏はちょっと違うけど、後の方々はまさしく当時のラインナップ!!。

 特集2の「ターンテーブリストという生き方」は置いておきましょう。(DJ Kentaro、DJ Baku、DJ Krush、DJ Q-Bert、Rob Swift、DJ Babu、Gaslamp Killerがフィーチャーされ、DMCという舞台、バトルブレイクス/DVD名盤カタログなんて特集も)

 メインは、中盤にある「Fasion Story:Loot & Blondie」、「Fasion Story:Just Dance」、「選曲解剖 Special 1:Cold Cut」、「選曲解剖 Special 2:Juan Atkins」、「Event Report:Worldwide Awards × Gilles Peterson」、「Report:DJ Spinnaと行く渋谷」、「「Groove Presents Rare Groove A To Z」発売記念 DJ Jin × DJ Mitsu The Beats レア・グルーヴ放談」、「Blue Note L.A.がクラブでプレイし続けられる理由」、「B.N.L.A.必聴の30枚」という、レコード・ガイドっぽい特集。

 なんか人のレコ・バッグを覗いているようで楽しいよね。

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2009.06.07

Lucy Pearl

Lucypearl
 結成当時は相当に話題になったことを思い出します、2000年リリースのLucy Pearlの"Lucy Pearl"です。

 今になって聴き直すと、その素晴らしさをあらためて実感。

 まずなんてったって、メンバーが豪華だもの。元En VogueのDawn Robinson、元A Tribe Called QuestのAli Shaheed Muhammad、元Tony Toni ToneのRaphael Saadiqの三人。

 プロデュースは、当時一世風靡(?)したプロダクション・チーム、The Ummahの一員としてのRaphael Saadiq。サウンドの嗜好がまさにそれで、どこか懐かしさもありますが、今聞いても普遍的な魅力を宿すソウルフルさがいいっすね。

 収録曲は、次の通り。

A面
01. "Lucy Pearl's Way"
02. "Trippin'"
03. "Dance Tonight"
04. "La La"

B面
01. "Everyday"
02. "Can't Stand Your Mother"
03. "Good Love"
04. "Without You"

C面
01. "Don't Mess With My Man"
02. "Hollywood"
03. "Remember The Times"

D面
01. "They Can't"
02. "Do It For The People"
03. "You"
04. "Lucy Pearl Tells"

 やっぱA1からやられちゃうっしょ。イントロのサンプリングねたが、A.T.C.Q. "Electric Relaxation"、Tony Toni Tone "Ask Of You"、En Vogue "Hold On"のフル・コース。象徴的な一曲と言えます。A3は言わずもがなの大ヒット曲。何度聴いてもしびれます。至極のメロディではないでしょうか。A4のキュートな佇まいが大好きな人も多いのでは。当時のトレンドが如実に顕われた曲だと思います。

 B面は総じてスローな曲が揃っていて渋さを感じさせる大人なラインナップ。

 C1は、かっちょえアーバン・ファンク。続いてC2もLynyrd Skynyrd "Cry For The Bad Man"からサンプリングしたヘヴィなギターが効いたロッキン・ファンク。

 D1もNotorious B.I.G. "Long Kiss Goodnight"が用いられたファンク調の男前な曲。D3は、Q-TipとNo Limit(!!)時代のSnoop Dogをフィーチャーした逸品。流麗なソウルフルなトラックにRaphaelのヴォーカルが冴え渡るのは、言わば当然。何が良いって、同じ延長線上でQ-TipとSnoop Dogがラッピン出来ちゃう、ラップ巧者っぷりが素晴らしい曲です。

 今は中古盤を激クソ価格で入手できるので、この機会に是非!!。

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2009.06.06

ザ・ソース日本版 Vol.1

Thesourcejapan
 いきなり(?)こんなものが店頭に並んでいましたので、思わず買っちまいましたよ、"ザ・ソース日本版 Vol.1"

 表紙にもある通り、「アメリカで21年の歴史を誇るヒップホップマガジン」で、その日本版ということらしい。いつの間にこんな企画が動いていたんだか...。

 数年前にフリー・ペーパーで、その日本版が配付されていましたが、あっけなく短期間でこの世から消え失せたのも記憶にまだ新しいっちゅーのに、こうして華麗に復活するってのも、お珍しいケースですわぁ。

 あの日本たばこによる撤退からロッテリアによる復活まで実に10年近くも復活するのに時間を費やしたバーガー・キングよりも早いってことは、待望されるような何かが"The Source"にあったんでしょうか、いやない(反語)。

 ではなぜ!?、知るか!!。

 で、内容。

 ファッション誌かと見間違う程の広告量に圧倒されます。なので、結論、音楽雑誌としての充実度を期待して、"BMR"や"Music Magazine"、"Groove"へ抱くような気持ちを持ってはいけません。

 あえて言えば、特集で読めるのは、ヒップホップと"The Source"の歴史をもう一度振り返ってみた「Hip-Hop History」、日本最大のブラジリアン・コミュニティに潜入取材を敢行した「City Of Good」ぐらい。

 あとはもう、国内外のアーティストのインタヴューは退屈ぅ〜。特に言及したくなるような内容なんてなし。

 駄目になってからの"The Source"誌と一緒の体裁で日本版が刊行されているので、期待したのと全然ちゃう!!。

 やっぱり1990年前後の「あの感じ」でやってくんなきゃ、...さ。

 あ〜あ、あ〜あ、や〜ちゃったぁ。

 "Waxpoetics Japan"とどっちが早いかな。

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老四川 飄香

Piaoxiang
 今日は、大学時代からの付き合いのマイメン達とお食事会。

 場所は、代々木上原の"老四川 飄香"(ラオシセン・ピャオシャン)。

 ここは、かな〜り前から来てみたかったお店。いわゆる四川料理屋さんです。価格は少々、贅沢でしょうか。食べるまではそう思っていました。

 メンバーは、オギーニョ、りえちゃん、がっちゃ、かなえちゃん、絢ちゃん。

 オーダーしたのは、ピータンの焼きシシトウ添え、山城口水鶏(四川名物のよだれ鶏)、陳麻婆豆腐、黒酢の酢豚 上海スタイル、大エビのピリ辛炒め、フカヒレとウニのあんかけご飯、2種類の生の杏仁を使用した贅沢な杏仁豆腐、ハスの実あん入りココナッツ団子。

 どれも非常においしく、象徴的に唐辛子を使用する山城口水鶏(四川名物のよだれ鶏)や陳麻婆豆腐、大エビのピリ辛炒めのようなステレオ・タイプな四川料理屋だけではなく、旨味を上手に引き立てたピータンの焼きシシトウ添えやフカヒレとウニのあんかけご飯やデザートのようなお料理も印象的でした。

 ゴタゴタと多くを説明をするよりは、一度は足を運んでいただきたい。価格もこのパフォーマンスであれば文句はいえません。

 駅から2〜3分という立地も好条件だし、クラブやライヴ前に是非。

 ただし物凄い人気店なので週末は要予約です。

 あとは飲めた方がいいと思います。中国酒との相性が抜群でしたよ、ホント。

中華料理「老四川 飄香」
住所:東京都渋谷区上原1-29-5 BIT代々木上原001
電話:03-3468-3486
営業:11:30〜14:00(L.O.)、18:00〜21:30(L.O.)
定休:月、第3火

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2009.06.05

Breakthrough @ The Room

Breakthrough20090605
 行ってまいりました"Breakthrough @ The Room"。なんと「9th Anniversary Special」とのこと。これは、おめでたいぞ。継続は力なり、ですな!!。

 仕事で遅くなり参戦したのは、26:00をまわった頃だったでしょうか。

 行くと聞いていた健さん、Matsuさん、37Rockくん、マッキーさんはもはや不在でした。お会いできずに残念、ぐっしゅん!!。

 今日の連れは、マイメンのGrandkumader Katz a.k.a. Kumaaadくん、あちちゃん、まぁくん、絢香ちゃんといつもの面々。

 夏の予定や近況なんかを話たっけか。楽しい季節がやってまいりました!!。

 エントランスではショルゲくん、入店直後にMasaya Fantasistaくんとご挨拶。

 バー前では、最近には珍しく(?)ほろよい加減もベスト・コンディションな黒田さん、彩香ちゃんのWah Wah DJのお二人とShibuya FMのドン(?)の神谷さんと、お誕生日が近い黒田さんと彩香ちゃんのおめでとうの乾杯とエロ・トーク。
 
 美しい彩香ちゃんがチ○コを連呼しまくるので、萌えて燃えてしまった(汗)。ドキっとする瞬間ってやっぱ人と違うかも、俺...。

 バーでは、TommyくんとOibonくん、イケッチさんとご挨拶。

 KrickyさんとKobaくん、みほちゃんを見かけるも声をかけ忘れてもた...。

 しばらくして酔っぱらったDJ Jinさんともご挨拶。

 今日のゲストは沖野修也氏だったので氏もいらっしゃいましたな。

 今宵もBreakthrough印な選曲で、フロアとバーは結構な盛り上がりでした。

 バー前では、ショルゲくんのお仕事話を聞いたり、帰り際に出口で酔いが程よく冷めつつあった黒田さんにからまれたり(笑)と短い時間でしたが、いろいろと会話を楽しんだ一夜でございやした。

 今度は、"Wah Wah @ The Room"だ!!。

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バスタード!! -暗黒の破壊神- 第26巻

Bastard26
 やっとでました、"バスタード!! -暗黒の破壊神-"第26巻です。

 しっかし、単行本が薄いこと、薄いこと...。

 「背徳の掟編」もやっと終わりです。つまり堕天した天使ウリエルが消滅しました。主人公の勝ちぃ〜。現世と地獄が連結したのもなんとか解消(?)したようです。

 で、どうやらこの後のことが今後の連載で展開するわけではなさそうです。幾度となく連載が中断することで過去に描かれきれてこなかった中途半端なまんまの他のエピソードについて描き切るようです。

 完全版の加筆・修正とか、同人誌まわりの活動を止めて連載に集中せい!!、と言いたい。

 作品自体は面白くないわけではないので、単行本を待ち続けるファンが多いと思います。それなのに、それを軽視しているような活動ばっかりが目立つ作者の萩原一至氏って奴はバカなんでしょうか!?。

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2009.06.04

ブレイクタイム

Breaktime
 もう多くを語る必要なんて、まったくないでしょう。

 UJT氏によるB-Boy漫画、"ブレイクタイム"。

 久しぶりの単行本でありますな。

 一冊まるごとヒップホップ・ギャグだと思っていただければ結構ではないか、と。

 帯には、ライムスターより宇多丸氏、Bounce編集長の出嶌孝次氏、Remix編集長の野田努氏、You The Rock★氏、そしてなんとAfrika Bambaataaからも!!。

 買うしかないっしょ、やんやもぅ〜。 

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Patisserie Sadaharu Aoki Paris 新宿伊勢丹店

Sadaharuaoki
 "Patisserie Sadaharu Aoki Paris" 新宿伊勢丹店で、ヴァレンシアというオレンジが使われたケーキを見かけてしまい、思わずラウンドで購入してしまいました。

 チョコの甘さとビターなテイスト、オレンジの柑橘系の甘酸っぱさが見事に調和した逸品。

 底にはミルク・チョコレートが使われたクッキーのようなのがあって、ザラメ(?)が混ぜてあるのか、ざくざく感があって食感が楽しい。

 上には、木いちごと飴細工による飾り付けが施されていて見た目にも美しいケーキ。

 あっちゅー間に一個食べられちゃう!!。

ケーキ屋「Patisserie Sadaharu Aoki Paris」新宿伊勢丹店
住所:東京都新宿区新宿3-14-1 新宿伊勢丹B1F
電話:??
営業:10:00〜20:00
定休:不定休(新宿伊勢丹に準ずる)

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2009.06.03

Hiroko Otsuka特製手提げビニール袋

Tesage
 ということで、前出のミックスCDをDisc Unionなどの限られた店舗や以前のChampで実施された即売なんかで買うと入手できた(/できる?)のがこれ、"Hiroko Otsuka特製手提げビニール袋"。

 シャレが利いております。

 お口が取っ手になっているので、持つと上手い具合に歪んでいい味が出るという仕掛け。

 自分はもったいなと思っちゃうので、取っ手に手を引っ掛けたことが未だになく、きれいにポカンと口が開きっぱなしです。

 出来る女は違いますな。

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New Peace 3

Newpeace3
 紹介し忘れてたぁ、レイナちゃんこと大塚広子ちゃんのニュー・ミックスCD、"New Peace 3"。

 いわずもがなThe RoomのChampクルーであり、ファンク/ジャズDJ(?)きっての人気者であります。

 その容姿とキャラと選曲のギャップに辛抱たまらんわけです。

 で、収録曲、どん!!!。

01. Lloyd McNeil Quartet "Home Rule"
02. Love Live Life + One "The Qustion Mark"
03. DJ Shadow "The Number Song"
04. Sound Stylistics "Sound Dynamite"
05. Lee Fields "Steam Train"
06. Fabolous Caprices "Groovy World"
07. Brother Jack McDuff "Jerry Jam"
08. Jame Reese And Progressions "Let's Go (It's Summertime)"
09. Flying Lotus "Melt!"
10. Herbie Hancock "Soccutash"
11. Westliners "La Grita"
12. Roy Brooks & Artistic Truth "M'Jumbe"
13. Jackie McLean & Michael Carvin "De I Comahlee Ah"
14. Sarah Webster Fabio "Jujus-Alchemy Of The Blues (Inst.)"
15. Buari "Advice From Father"
16. City Of The Woman "Sound Check"
17. Theo Parrish "Sawala Sayale"
18. Charles Earland "Cosmic Fever"
19. Alphonse Mouzon "Space Invadors"
20. Donald Byrd "Love's So Far Away"
21. Santana "When I Look Into Your Eyes"
22. Jas "The Sky Is Falling"

 そう言えば、前作の2作はタイトルに「A」が付いてましたが、今作でとれたのは何か意味があるのでしょうか?。

 今度本人に聞いてみることにしよう。

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2009.06.02

Live At J.J.'s Lounge, 1974

Organizationliveatjjslounge
 "Live At J.J.'s Lounge, 1974"の日本盤です。

 リリースはP-Vineから。すでにリリースされて数カ月が経ってしまいました。最近、タイムリーに紹介してないなあ、と思ってます。

 監修及び解説は、お馴染み過ぎる若杉実氏。

 以前程、色々と熱心でないのは確か。お歳かしら...。

 この作品は、Detroitのジャズ・レーベル、Strataにアルバムを残すオルガン奏者、Lyman Woodardが率いるバンドのThe Lyman Woodard Organizationによる未発表ライヴ音源。

 どうやらラジオのオン・エア・チェックしたテープからおこしたようです。どうやら本人がまわりの人にCD-Rに焼いて配っていたり、手売リしていたらしい。この販売権を獲得したのが、P-Vineなんですと。

 いい仕事します。

 いまだに色々と発掘され続けるもんなぁ。殊にアメリカの音楽シーンの広さと深さには驚かされます。アメリカで唯一世界で誇れる点ではないでしょうか。あとはなんもない国だと思うけど、ね。

01. "Kimba"
02. "On Your Mind"
03. "Band Announcement"
04. "Last Tango In Paris"
05. "Organ Interlude"
06. "You Make Me Feel Brand New"
07. "Cheeba"

 以上が、収録曲です。

 メンバーは、ご本人 (org)の他、Ron English (g)、Leonald King (d)、Norma Bell (a.sax)、Lorenzo Brown (bongo, timbales, cowbell & maracas)、Sundiata (conga)。

 このメンバーからひねり出された奇跡の中で、1、2及び7曲目は圧巻の一言しか出ません。これを目の前で見られたら、興奮す過ぎて死んでしまいそう...。

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Take Your Radio

Takeyourradio
 1985年にPop Art recordsからリリースされたSteady B "Take Your Radio"です。

 この曲は、この時期にヒットを飛ばしてラップ・ミュージックがメジャーを駆け上がって行く初期のクラシック、L.L. Cool J "Radio"へのアンサー・ソング。

 個人的には、こっちのがかっこいいと思います。

 あと間奏でのいなたいスクラッチがすばらし過ぎて泣けます...。

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新ブラックジャックによろしく 第6巻

Ssayhellotoblackjack6
 "新ブラックジャックによろしく"第6巻です。

 いよいよ話がまとまってきました。いよいよ生体肝移植が実施されるのか、されないのかが大学病院の倫理委員会で審議される日がやってこようとしています。

 この大学病院で、この問題に関わるお医者さん達の過去が明らかになるくだりをフィルターにして、脳死肝移植や生体肝移植がかかえる諸問題の説明がなされます。

 人の生死っていうのは、どうやって定義されるか、その時代時代でかなり恣意的かつ政策的なんだなと思いました。

 これは部外者にとってはドラマであり知識でしかないですが、関連する当事者にとっては現実であり苦悩であり喜びであると思うと、この溝は決して埋まりそうにないので、双方が様々な困難を超えながらもその溝を埋めていく努力をこれからもずっと続けていくのでしょうね。

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2009.06.01

Soul Vaccination : Tower Of Power Live

Soulvaccination
 前出の作品に加えて、更に紹介するのがこれ、ライヴ盤の"Soul Vaccination : Tower Of Power Live"

 いやぁ、Tower Of Powerのライヴ終わりにサインをもらったのですが、このCDにもらったのでした。"Great American Soulbook"を買って予習していたのに、実際に会場へ持って行くのを忘れたので、現場で急いで買ったのですわ。オリジナル・アルバムはアナログで揃えているので、CDで買うのを迷っていると、ありました、CDでしかリリースされていない(?)、これ!!。

 「To Kiyoto」から始まって、この日のメンバー全員にサインをいただいちゃいました!!。各人との握手と一言二言の会話も忘れずに!!。

 で、本作。

 1998年10月8日にSan FranciscoのFillmore、同月10日にStocktonのFox Theatreで行われたライヴを1枚にがっちゃんこした作品。

 この作品が発表された当時は、Tower Of Powerのコアなファンにはたまらん豪華メンバーだったようです。今となっては、今の方が豪華に思えますが。

 最後の曲は、お約束の日本盤のボーナス・トラックです。

 これもライヴ音源なのですが、1988年にやはりSan FranciscoのFillmoreで行われた幻のライヴからの一曲とのこと。

 これがトラック・リストです。まさにヒット・メドレー!!。

01. "Soul With A Capital "S""
02. "I Like Your Style"
03. "Soul Vaccination"
04. "Down To The Night Club (Bump City)"
05. "Willin' To Learn"
06. "Souled Out"
07. "Diggin' On James Brown"
08. "To Say The Least You're The Most"
09. "You Strike My Main Nerve"
10. "Can't You See (You Doin' Me Wrong)"
11. "You Got To Funkifize"
12. "So Very Hard To Go"
13. "What Is Hip?"
14. "You're Still A Young Man"
15. "So I Got To Groove"
16. "She's A Pro, But She's A Con"

 ライナー・ノーツは、櫻井隆章氏。ここでも丁寧な解説がうれしい。

 また、収録曲の邦訳が掲載されておりますので、Tower Of Power及び英語のお勉強にもってこいでありんす。

 そう言えば、このCDの時とメンバーが違うから、ちょっと失礼だったかしらん!?。

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Great American Soulbook

Greatamericansoulbook
 ということで昨日のTower Of Powerの興奮が冷めやらぬままですが、そのライヴのタイトルにもなっていた最新アルバムがこれ、"Great American Soulbook"

 まずはトラック・リストから。

01. "You Met Your Match" (The Origin By Stevie Wonder)
02. "I Thank You" (The Origin By Sam & Dave)
03. "Love Land" (The Origin By Charles Wright & The Watts 103rd Street Rhythm Band)
04. "It Takes Two" (The Origin By Marvin Gaye & Kim Weston)
05. "Me And Mrs. Jones" (The Origin By Billy Paul)
06. "Star Time (It's A New Day〜Mother Popcorn〜There It Is〜I Got The Feeling)" (The Origin By James Brown)
07. "Mr. Pitful" (The Origin By Otis Redding)
08. "Heaven Must Be Missing An Angel" (The Origin By Tavares)
09. "(Sweet Sweet Baby) Since You've Been Gone" (The Origin By Aretha Franklin)
10. "(Heaven Must Have Sent) Your Precious Love" (The Origin By Marvin Gaye & Tammy Terrell)
11. "634-5789 (Soulville. U.S.A.)" (The Origin By Willson Pickett)
12. "Who Is He And What Is He To You" (The Origin By Creative Source)
13. "Backfield In Motion" (The Origin By Mel & Tim)

 2曲目にTom Jones、4及び10曲目にJoss Stone、7曲目にSam Moore、11曲目にHuey Lewisがヴォーカルとしてゲスト参加。4、8及び12曲目にはGoerge Dukeがプロデュースで。

 13曲目は日本盤ボーナス・トラックとして収録されております。

 また日本語ラーナー・ノーツも封入されており、櫻井隆章氏による解説もわかりやすいので、こっからTower Of Powerの世界へ入っていくのもいいかも知れません。

 しかし、収録曲が比較的ソウル/ファンク・ファンにとっても少々マニアックなので、初級編としてはとっつきにくいかもしれませんが、ね...。

 純粋にアルバムとしては完成度が高いと思いますので、お勧め。

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