Groove Is In The Heart

こういう名曲ですら、うんこちんちんな価格で売られているのを見かけると悲しくなりますな、Deee-Liteの"Groove Is In The Heart"です。
テイ・トウワ氏が在籍していたことでも有名な3人組。
トラックの印象は、まさしくNative Tongues直系ってか、そのもの。
確かにこの頃は、彼らはNative Tonguesと交流があったので、こういうサウンドにもなりましょう。あれ!?、もともとこういう嗜好だから交流があったのか!?。まぁ、どっちでもいいけど、よくNative Tonguesの一員的なコメントをレコ屋などで見かけますが、当時からそんなイメージもないし、後年のDe La Soulのインタヴューでも彼らの名前がメンバーに出てきた覚えがありません。どこまで正しいか妖しいですが、俺の認識ではただの仲良しさん同士。
オールド・スクール・ブレイクの基本中の基本、Vernon Burch "Get Up"を知ったのは、この曲でした。この後、Afrika Bambaataa "Death Mix"を聴いて驚いたりしたりしてね。
「Meeting Of The Minds Mix」、「Peanut Butter Radio Mix」の2ヴァージョンを収録。前者には、ノー・クレジットですがQ-Tipも参加してラッピンを披露しております。
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Comments
Dee-Liteというよりもテイ・トウワは実質的にNative Tonguesの初期メンバーの一人だったはず。
当時、NYのアートスクールに通っていた彼はJungle DJ Towa Towa、あるいはDump-T(←スペルうる覚え)という名前でDJとして活動してて、クレジットこそ無いものの、JBsのファーストにもちょっとカメオ参加してます。
あと、JBsのジャケットのデザインも手がけてて、これはちゃんとクレジットもありましたね。
いずれもDee-Lite以前のお話しです。
Posted by: Prince O | 2009.07.02 at 03:12 AM
以前僕が働いていたレコード屋では、Tei Towaの実質的なデビュー作はuk盤プロモオンリーで身内だけに配られた、2ndアルバム収録のBlack Womanのリミックスだと教わった記憶があります。
僕自身そのレコードを持ってはいないのですが。。。
Posted by: adam yang | 2009.07.02 at 11:31 PM
>Prince-Oさん
お久しぶりです。
確かにJB's周辺での仕事に関しては知られているところですよね。
誰か関係者(もしくは本人)がはっきりと「そうだ!!」と言ってくれれば、検証なぞせずに済むんですが...。
いや、すでにコメントしてるかもしれませんしね。僕が知らないだけで。
お仕事などで機会があれば、Prince-Oさんから聞いていただけると助かります(笑&汗)
>Adam Yangさん
そんなレコードがあったんですか。
どんな曲なんだろう。
興味、大有りです。
Posted by: kiyotore | 2009.07.03 at 05:42 PM
まあ、有名になる前のクルーなんてどこもそんなもんでしょう。
誰が正式なメンバーだったなんて、それぞれ解釈が違うのは当たり前だし、そこを敢えて明確にする必要なんてあるんですかね〜〜?と思います。まあ、自分で書いておいてなんですが(笑)
Posted by: Prince O | 2009.07.04 at 01:33 PM
そうかもしれませんねぇ。
こうしてあ~だこ~だ言うのも結構楽しいですし(笑)
Posted by: kiyotore | 2009.07.07 at 12:20 PM