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60 posts from April 2009

2009.04.30

Outta Control

Outtacontrol
 1985年にSugar Hill Recordsからリリースされたちょいと珍しい(?)ラップ作品、Miracle Mike & The Ladies Of The 80's "Outta Control"の7インチ・シングル。

 まずアーティスト名のMiracle Mikeってのがダサ過ぎです(笑)。

 サウンドは、エレクトロ・ファンクを経過して男前ミドル・ヒップホップ(※Cold Chillin'みたいの)に差し掛かる手前の、まさに過渡期的サウンド。

 例えるならば一番近いのは、初期Next Plateau物とかSelect物とかかな。

 ラップは、The Ladies Of The 80'sと思われる女の子達。ところどころに「ピー音」が入るので、女の子なのにやんちゃであります。フィメイル・ラップ・マニアの食指が動かざるを得ないかっこ良さでありんす。

 あと、Miracle Mikeらしき野郎のラップはないので、プロデュースでクレジットされているMichael Carrielの愛称なんでしょうな、きっと。

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Finale

Finale
 "太陽にほえろ!'79 井上堯之バンド・イン・グアム"がリリースされて半年後、井上堯之バンドが解散することになり、それまで井上堯之バンドが担当したテレビ・ドラマのサウンド・トラックを集めた2枚組のアルバムがこれ、"Finale"。1980年リリース。

 見開きジャケットの表面にはメンバー6人の集合写真が、そしてその内側と裏面では沢田研二氏のコンサートにおけるステージでのリハーサル風景の写真が使われており、サウンド・トラックのアルバムでありながら奏者を前面に出したアルバムに仕上がっています。

 収録されているサントラ音源は、次の通り。

"太陽にほえろ!"
A01. "太陽にほえろ! メインテーマ'79"
A02. "翔べ! スニーカー"
A03. "ロッキー刑事のテーマ"
A04. "ボンボン刑事のテーマ"
A05. "長さんのテーマ"
A06. "殿下のテーマ"
A07. "スコッチ刑事のテーマ"
A08. "マカロニ刑事のテーマ"
B01. "ボスのテーマ"
B02. "ゴリさんのテーマ"
B03. "山さんのテーマ"
B04. "ジーパン刑事のテーマ"
B05. "テキサス刑事のテーマ"
B06. "夜明けの地平線"
B07. "雨上がりのシーサイド"
B08. "太陽にほえろ! '79 レゲエ"

"傷だらけの天使" / "前略おふくろ様"
C01. "傷だらけの天使"
C02. "天使の太陽"
C03. "天使の挫折"
C04. "天使の享楽"
C05. "天使の情景M2"
C06. "前略おふくろ様 メイン・タイトル"
C07. "前略おふくろ様・三郎のテーマM2"
C08. "前略おふくろ様・平吉のテーマ"
C09. "前略おふくろ様・秀次のテーマM2"
C10. "前略おふくろ様・ミツ子のテーマ"
C11. "前略おふくろ様・メインタイトルM3"

"寺内貫太郎一家" / "悪魔のようなあいつ"
D01. "寺内貫太郎一家のテーマM2"
D02. "寺内貫太郎一家・美代子のテーマ"
D03. "寺内貫太郎一家・石工たちのテーマ"
D04. "寺内貫太郎一家・貫太郎愛のテーマ"
D05. "罪と愛 (悪魔のようなあいつのテーマ)"
D06. "男たちの夢"
D07. "兄と妹のテーマ"
D08. "モーホーのテーマ"
D09. "時の過ぎゆくままに〜罪と愛"

 この中で特にB-Boy的かつレア・グルーヴ的に有名なのは、CM「カネボウ・ナイーブ」(※実際に使われたのは大野克夫バンド "太陽にほえろ! グレイテスト・ヒッツ'05"収録の"太陽にほえろ! メインテーマ'01")やスチャダラパーの伝説の二枚使いネタでお馴染みの"太陽にほえろ! メインテーマ"でしょう。この作品にはその'79年ヴァージョンとレゲエ・ヴァージョンが収録されています。

 他は、Muro氏がDJ XXXL名義でリリースしたミックスCD、"Nippon Breaks & Beats"に収録された"男たちの夢"あたりでしょうか。

 オリジナルの各サウンド・トラックを買うもよし、これでいっぺんに揃えるもよし...ですぞ。

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2009.04.29

Ladies Lib

Ladieslib
 アルバムがレア盤でも知られるCarol Shinnetteの"Ladies Lib"です。1985年リリース。

 A面の"Ten Feet Tall"のカップリングとしてB面に収録されとる訳ですが、お勧めするのは、圧倒的にこちら(B面)側。

 時代を反映してか、幾分エレクトリックなサウンドで彩られたグッド・ダンス・クラシックスです。

 中盤に差し掛かるとギターが全面に出たブレイクが展開され、後半の盛り上がりに期待を持たせてくれます。

 そして後半ではフェイクを入れたり入れなかったり、シャウトしてみたりしなかったりとひと通りのお約束の展開で終焉を迎えます。

 7インチなので収録時間が限られているのが少々さびいですわぁ..。

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Kickin 4

Kickin4
 というわけで"Kickin 4"です。昨夜、黒田大介さん本人からサインをいただいてしまいました(笑)。

 サインは裏ジャケに書いていただいたので、この画像じゃわかりませんがね...ふふふ。

 一緒に撮った記念写真はMixiの写真館にアップすることにしようっと。

 ジャケに写っている動物キャラは、例のピンク・ドルフィンに対抗してのイエロー・マナティなのでしょうか!?。いや、ジュゴンか!?。同シリーズの"Kickin 1"〜"〜 3"までとはがらりとジャケット・デザインが変更されているのが、最初に目にする特徴でしょうか。

 それと前作のリリースから年月がおよそ4年も経っているということを思うと時が流れるのって早い...。Fai時代にミックス・テープ盤を手売リされていた時代からのファンですが、まさか今のように交流を持つことが出来るとは想像もしていませんでしたので、人生って何があるかわかりませんな、ホント。

 収録曲は、このシリーズに一貫している1960年代後期〜1970代初期のかっちょ良過ぎるファンクとソウル。全31曲。

 これで1,260円って安過ぎやしませんか!?。最高の内容もさることながら、あらゆるファンク系のミックスCDやコンピの中で、コスト・パフォーマンスもピカ一!!。

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2009.04.28

"A Word To The Wise" Pre-Release Party @ JZ Brat

2ndalbumprereleaseparty
 黒田さんが参加することを聞きつけ、急遽参戦することにした"DJ Mitsu The Beats 2nd Album "A Word To The Wise" Pre-Release Party @ JZ Brat"へ行ってきました。

 会社終わりに一度地元へ帰って、マイメンの礼と前々から行ってみたかった天ぷらダイニング てんへ。正直、まずいくて喰い残した。めったに残飯を出さないように食事をするのですが、本当にひどい。礼も同じ感想。もう行くことないっす。魚も野菜も質が悪い。横須賀の地の利を全く活かしてないのも驚愕だ!!。

 風邪気味なのもあって早めに入って早めに帰ることを目的に24:00ちょい前には会場前に当着。

 中へ入ると、すでにマイメンのあち&絢 In The House(今回はEssence風に)。

 DJの出番はちょうど黒田さん。いつもとちょっと色の違うDJで興味深し。わりかしヒップホップねたやそれっぽい質感を持ったB-Boyにもお馴染みのファンクが多かったように思います。特にThe Trinikas "Remember Me"が大好きなので、結構震えちまいました。今、これを現場で聴くことも減ったしなあ。鉄板、ここにあり!!...というわけなのでした。

 続いて、Show5くん、Grandkumader Katz a.k.a. Kumaaadくん、有平くん&メイちゃん、DJ Jinさん In The House。

 他にも演者でラインナップされていたComa-Chi女史、遊びにきていただろうTaro Soul氏などなど業界関係者もちらほら。

 途中、黒田さん合流しあれやこれやと。あと氏の新作ミックスCDの"Kichin' 4"に「Kiyoちゃま江 K.D.」とサイン&記念撮影をいただきました!!。これは嬉し恥ずかしでしたわぁ。

 MitsuくんのDJは最初、Jazz Funk周辺音源をスピン。続いて、青春の記憶が呼び起こされてしまったゲストMC、Grap Luvaによるライヴ。バッキングDJはそのままにMitsuくん。で、やっぱり"Fakin' Jax"には震えたなぁ。ねぇ、Kumaaadくん!!。学生時代にバッカゲンしてしまう二人なのでした。あと彼は今、カナダで教師をしているとのこと。いいな、あんな先生が居たら、学校って魅力的な場所になるんでしょうねぇ。その後は、ヒップホップのセットでしたね。

 あちちゃんも相当ウトウトしているのと、自分が風邪気味&決算業務でGW出勤が決まっているので体力を温存するために早めに帰りたいということで、Kumaadくんに挨拶して、27:00頃には退散。

 早めに帰ると、眠気に襲われる前に安心して運転できるので、これはこれで自分と同乗者に優しいな。

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The Next Message (Kenny Dope Mix)

Thenextmessageedit
 以前にMighty Mo & The Winchester Seven名義でリリースされていたGrandmaster Flash & The Furious Five "The Message"のインスト・ファンク・カヴァー、"The Next Message"がMocambo名義で装いも新たにリリースされました。

 リリースはKeb DargeとKenny Dopeのレーベル、Kay-Dee Recordsから。

 「Kenny Dope Mix」と称していますが、どこがどうかわったか劇的にエディットが施されている訳ではなさそうです。

 聴く分には、少し音像がクリアになってハイファイな感じになっている気がしますが、よ〜わかりません....(泣)。

 とにかくかっこいいのである内にどうぞ、どうぞ。

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2009.04.27

ライツカメラアクション

Lightscameraaction
 で、さっきのシングルのB面に収録されたいるのが、スチャダラパー "ライツカメラアクション"。

 こっちはA面とうってかわって従来から彼らに抱くイメージ通りのサンプリング感が強い、ベーシックなヒップホップ作品。

 ループしているアコギの旋律とピアノの音(ね)に、ヒップホップ感満載のブレイク・ビーツ、「ライツ、キャメラ...」というフレーズを用いたスクラッチとそれこそオーソドックスな構成。

 俺、こういうのが好きッス。

 更に「K.U.D.O. Remix」と銘打って、アブストラクトなイメージに仕上がったリミックスを収録。これはオマケだと思う。

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Good Old Future

Goodoldfuture
 もうおよそ1年前にかかりまくってたでしょうか、東京メトロ副都心線開業告知CMソング、スチャダラパー "Good Old Future"のアナログ12インチ。

 電気グルーヴと組んでからというもの、その音色がちょっとデジタルでサイバーちっくになったと思うのは我だけでしょうか。

 その路線については、好き嫌いで言えば、正直嫌い。

 が、こうしてCMやPVでの映像と合わさると彼らが作り出したいものの輪郭がはっきりすることで、何かが伝わってきて好きになった、というようなことがしばしば起こるようになりました。

 これも映像主体の時代ということなんでしょうかね。

 彼らのラップのフロウやトピックスが変にかわったとか、そういう自身のコアな部分は一緒なんで、そこいらについては特に文句なし。

 んでもやっぱ、ちょい前のオールド・スクーリンなブレイクやサンプル使いを聴きたいッスな。

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2009.04.26

Hard Times

Hardtimes
 Soulful Ernie & Roylettes "Hard Times"。

 これさっきのB面ね。

 A面よりはよりラップ物っぽい仕上がりで男性ソロ・ラップ作品としてはオーソドックスな感じでかっこいい。

 女性コーラスはサビの「ハドタ〜アアァ〜ィ、ハドタ〜ィ」という箇所とラップの裏で「ハァタァ〜ィ」と囁くくらいで幾分控え目。

 トラックは印象的なホーン・フレーズが全面に出ていて、印象としては、バブルガム・ブラザーズやVibra Stoneのようなライト・ファンクな感じです。

 こっちも決して悪くない!!。

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Street Talk

Streettalking
 Soulful Ernie & Roylettes "Street Talk"。

 実はこれは、ラップ物です。

 ループ感の強い、お約束のディスコ・ファンク・トラックに男性ラッピンと女性コーラス隊が呼応するという構成。

 ヴァースは、ラップそのもののスタイルから始まり、サビにさしかかる手前で少し唄心ある節回しになり、サビでコーラス隊とかけ合うというのが数回繰り返されます。

 更にサビには、ヴォコーダーっぽいのでも被さってくるので、短い曲でありながらも結構厚みがある曲という印象を持ちます。

 マニアックながらのお勧めな7インチ・ラップです。

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2009.04.25

Jim Jam

Jimjam
 で先の7インチ・シングルのB面に収録されているのが、Jimmy Chandler "Jim Jam"。

 インストのスロー・ファンクです。

 ギター・リフとピアノの連打音が印象的で、後半のベースが全面に出てくる箇所なんかは、結構渋いッス。

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I Can't Turn You Loose

Icantturnyouloose
 かのOtis Reddingの名曲のカヴァー、Jimmy Chandler "I Can't Turn You Loose"。

 軽快なグッド・ダンサー・チューンに仕上がっとります。

 サビのホーン・フレーズを聴いたらよく知らん人でも、「あぁ〜、あれかぁ〜」と言ってしまうくらい有名な曲だと思います。

 最後の方のブルース・ハープもかっちょええっす!!。

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2009.04.24

Champ @ The Room

Champ20090424
 今日は待ちに待っていた"Champ @ The Room"です。

 なんてったって、ゲストDJがTus-Oneこと土屋くんですから!!。彼と会うのも数年ぶりでしょうかねぇ。ミナさん、見てる!?。彼のプレイは最高だったぜ!!。

 今日は、風邪の病み上がり&決算疲労ということで仕事終わり後は一旦帰宅。23:00過ぎにマイメンの礼に自宅までお迎えに来てもらう。そして彼と彼のお父さんが行ってきたハワイのお土産をいただく。かたじけないッス(汗)。

 24:30前にはThe Roomに到着。なぜかマイメンの絢香先輩の電話が不通(後で聞いたら電源切れ...)なので事前に合流せず、先んじて入店。

 エントランスではイケッチさん、焼きおにぎり茶漬けをほおばるTommyくんとご挨拶。

 入店してしばらくするとOibonくん、Koba Trenchくんとご挨拶。Oibonくんには、先週のキャップ無しに比べキャップを被っているだけで俺だとわかりやすいとのコメントをいただく...(涙)。Kobaくんは明日、盛岡へ行くっつーので今宵酒を控えているらしく、意外や冷静に音楽話を。今度時間あるときにレコードのリストを送るね。気長に待っていてくだちぃ...。

 気付くとフロアの壁のイスに見なれたお顔が。RBF SoundsystemのMatsuさんです。すでに相当眠そう...。声をかけ、礼と三人で乾杯です。例の俺不在で決まったというオールド・スクール企画についてあれやこれや。どこまで本気がまだよくわからない...。

 広子ちゃん、Show5くん発見し、ご挨拶を。絢ちゃん、その後しばらくしてKrickyさんも登場。

 Tus-Oneくん発見し、ちょいと近況話なぞを。オンライン・レコ屋を開店するらしくその準備をしているとのこと。そう言えば、数年前にレコをやるっていってたっけな。とうとう具体的に取りかかっている様子。非常に楽しみです。

 バーでお酒をオーダーしようと並んでいたところgrvさんことRBF Soundsystemの健さん、音柳食堂のKanaちゃん登場。Kanaちゃんは健兄さんを酔った勢いでひっぱりまわしている様子(笑)。そしてお約束のUmeちゃんBarからのはしごとのこと。更になぜかKanaちゃんの恋バナを聞くことに(!!)。あとはお誕生日っつーんで1杯ご馳走。健さんは知らん間にドロン...。

 一方DJについて。DMRでR&Bのコメント評を担当されていたというYukari BB女史→Tommyくん→Tus-Oneくんのリレーを楽しむ。この数時間の流れと選曲にはかなりうっとりだったぜ!!。いや、ぶちあがりっしょ。TommyくんとこまではOibonくんと聴いてましたが、彼の解説もありつつの音楽ありつつの贅沢な時間を堪能。実は初めて聴くTus-Oneくんのプレイは、想像通り彼らしいゲットー・ファンキンな選曲でイキっぱなしです。いや〜、もっとChampでやって欲しいなあ。選曲のカラーが両者ともども、もの凄くあってる気がするぅ。

 週末は出勤等もあるので、早めにお暇しようってんで店を出ようとすると、数年ごしで出合えたショルゲくん!!!。いや〜、これはまったく予期せぬサプライズ。お引き合わせサンクス、Tommyくん。四丁目くんも珍しく酔い潰れていないので、初会話。ショルゲくんは俺や礼と同郷、絢ちゃんはTommyくんや四丁目くんと同郷。世間は狭いなんつって妙にもりあがり全然帰れない(笑)。

 酔ったKanaちゃんがUmeちゃんBarへ帰りたいってんで、連れてってあげる。バーへ入るとさっそくわけがわからなくなっているので、お邪魔しないように礼、絢ちゃんと3人でそそくさと退散。

 最後の最後の瞬間まで楽しめる杞憂なパーティ、Champなのでした!!。

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ジパング 第40巻

Zipang40
 "ジパング"第40巻

 リリース・ペースが早いのは、もはやご愛嬌としときましょう...ね。

 戦艦「大和」に乗り込んだ「みらい」クルーと草加率いる海軍との対峙シーンの継続は前巻からの通り。米海軍が接近してくる最中、角松と草加のかけひきが始まり、その二人以外は、「大和」から退艦するということに。色々とすったもんだがあって、形勢は草加有利に。一方で、米海軍内でも主導権争いを展開しているミッチャーとカーネル。こちらはミッチャー優勢に。

 細かなやりとりのシーンが続いているので、どう終わるか、いつ終わるかがまた見えなくなってきた。かわぐち先生、ビシっと締めてくれ!!。

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2009.04.23

Fun DMC

Fundmc
 ホント、レコードやらなんやらを整理してると出てくるわ、出てくるわ、聴いてない奴らが。

 こんなのも買ってましたわ、People Under The Stairsの"Fun DMC"。

 たしかディスク・ユニオンのサイトで試聴して買ったんだっけか。

 タイトルからして、Run DMCを彷佛をさせます。収録されているサウンドはまさにそんな感じのミドル〜ニュー・スクール・ヒップホップ臭が漂うものばかり。

 収録曲は、

A面
01. "Swan Fever"
02. "Step Bacc"
03. "Up Yo Spine (Fishbucket Pt.3)"

B面
01. "The Fun"
02. "The Grind"
03. "Anotha' (BBQ)"
04. "Critical Condition"

C面
01. "Party Enemy No.1"
02. "The Wiz"
03. "People Riddum"

D面
01. "California"
02. "Love's Theme"
03. "Same Beat (The Wesley Rap)"
04. "Mike & Chris Story"

 全体としては、ディープ・ファンク・シーンの定着化以降の時代感を、従来からのヒップホップの持っているオールド・スクール回帰指向に上手く組み込んだ上で消化して吐き出したみたいなイメージ。

 といっても単なる懐古趣味で終わっているわけじゃなく、ラップのアプローチの仕方や重層的なサンプリング・センスは現代的。

 Run DMCの"Rock Box"のフレーズ・サンプリングがモロなA-1。キャッチーさに心奪われたA-3。この曲のサビ、「Up Yo Spine. Around Yo Neck. Whoo Pa! We Got The House In Check!」はBusta Rhymesの"Woo-Hah!"から。

 のっけから飛び出すUniversal Robot Band "Dance And Shake Your Tambourine"のサンプルが印象的過ぎるB-1。モロにPete Rock & C.L. SmoothなB-2。

 まんまPublic Enemyの"Public Enemy No.1"なFred Wesley And The J.B.'s "Damn Right I Am Somebody"使いC-1。Odell参加のレゲエ・フレイヴァ満載なC-3。

 BLVME参加のお約束技、Rogerからのサンプル曲D-1、ほげほげぽこぽこトラックのD-4。

 最近じゃ珍しいほぼ全曲喰えるアルバムです。いまさらながらお勧めです。

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Payday

Payday
 今更の紹介と思わんで下さいな、The Hello Worksの"Payday"。

 メンバーは、SchadaraparrからBose、Ani、Shinco、Sly Mongooseから笹沼位吉、塚本功、松田浩二、富村唯、武村国蔵、Kuni、そしてロボ宙の各氏で構成。

 他にハナレグミ、Halcali、田口トモロヲ氏が参加。

 収録曲は、

A面
01. "J・O・B"
02. "Saimin'"

B面
01. "High & East"
02. "Shine!"
03. "プロジェクト"Hello""

C面
01. "6 Dimensions"
02. "Discoteca Pacifica"

D面
01. "今夜はブギーバック (Re-Play)"
02. "ワークフロウ"
03. "Every Single Day"

 トラック・リストを見て、一番気になるのってD-1っしょ!!。ある種のセルフ・カヴァーなんですが、最高過ぎ、かつ素敵過ぎです。歌詞のオリジナルでは「コピれぇ〜!!」という箇所を時代を反映(?)させてか「コピぺ!!」としているとこなど、しっかりアップデートさせております。

 他に良かったのは、B-1、B-2、C-2、D-2。アルバムとしては小粒かもしんないけど、D-1だけのために買っても十分におつりが来るな、こりゃ。

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2009.04.22

The Grits

Thegrits
 もう昨年の秋頃にはリリース済みのU.K.はブライトン出身の4人組現行ファンク・バンド、The Grits。バンドと同名タイトルのデヴュー・アルバム、"The Grits"が今日の紹介盤です。

 メンバーはStuart Carter (Guitar/Moog/Piano/Mellotron/Percussion)、James Porch (Bass)、Nick Harris (Hammond/Synth)、Johnny Machine (Drums/Percussion)。レーベルはFreestyleから。もうここからの作品は外せませんな。

A面
01. "Ug Ug Aah"
02. "Tramp"
03. "Boom Boom"
04. "Chickin Pi"
05. "It Ain't Easy Being Greasy"

B面
01. "Jan Jan"
02. "Hamhock"
03. "Crazy Legs"
04. "Funky Soul Brother"
05. "No Man's Land"

 といきなりトラック・リストを掲載してみましたが、お気付きでしょうか!?。

 そう、各界においてクラシック扱いを受けている有名曲のカヴァーが多いこと、多いこと。

 まずは、A-2の"Tramp"。Lowell Fulsonのヒット曲ですね。他にもB-1のFabulous Counts "Jan Jan"、B-3のThe Soul Tornado's "Crazy Legs"、B-4のSoul Drifters "Funky Soul Brother"といったレアグルーヴ・クラシックのカヴァーまで収録した驚きの充実度!!。

 彼らの特徴は、現行ファンク・バンドでありながら、いわゆるディープ・ファンク特有のアーシーでどんしゃり感のある音色にあると思います。

 ということで必聴必至。ヒットした7インチでもリリースされたオリジナル・シングル曲、A-3"Boom Boom"も最高ぉだぁ〜。

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Music For A Saturday Evening

Mfase
 もう溜めに溜めてたレコードをこの機に一気に出して行こう。

 そして買ったはいいけど聴き逃していた作品をちゃんと聴こう。

 ということで、 Brand New Heaviesっぽいと言ったら短絡的か!?。80年代からFrnkie KnucklesやLil Louis等のパーティで活動してきたというファンク〜ディスコなバンド、BSTCのフル・アルバム、"Music For A Saturday Evening"です。

 いきなり収録曲、どん!!。

A面
01. "B.S.T.C."
02. "Love It"(Feat. JL)

B面
01. "Jazz In Outer Space"
02. "40 Days"

C面
01. "Summertime"
02. "Get It" (Feat. Keanna Johnson)

D面
01. "Venus & Mars"
02. "Mr. AC" (Feat. Zzaje & Low Down Brass Band)

 特に好きなのは、オルガンの音色に震え、きらびやかなシンセ・メロ、しゃりしゃりハイハットが印象的なDexter Wansel(?)なディスコ・ファンクA-1、華やかなヴォーカル入り四つ打ちディスコA-2、パーカッション入りドラム・ブレイクで始まり、中盤のヴィブラホンに耳奪われるジャズ・ファンキンなB-1、どたばたドラムにスペイシーな鳴りの上モノに熱いホーン・セクションの展開が素晴らしいD-1。

 なによりもA Tribe Called Questの"Luck Of Lucien"のサンプリングねたとしてもお馴染みのBilly Brooksの"40 Days"のカヴァー!!。B-2のこれにつきるッス。

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2009.04.21

Something In The Way (Dodeka horn Dub / Yurikamaal On The Key)

Realtalk_2
 引き続き同盤のB面に収録されているのが、Lord Finesse Feat. Thelma Gytonの"Something In The Way (Dodeka horn Dub / Yurikamaal On The Key)"です。

 これは90年代のR&BクラシックスであるStephanie Millsの"Something In The Way"のカヴァーです。

 リミックスを担当しているのは、やはりA.Y.B. ForceからMatsumoto Hisataakaa氏。

 トラックのドラムは、Audio Twoの"Top Billin'"に差し替えられていて、そのままハネ感がアップ。続いてそのネタでもあるThe Honeydrippersの"Impeach The President"、The Head Huntersの"God Make Me Funky"へと差し替えられていきます。様々な声ネタの散りばめ方は、エディット・マスターとして名高いHisataakaa氏ならではのバランスの良さで効果的に響きます。

 キーボードに、Dodeka Horn関連作にクレジットされることも多いYurikamaal氏が参戦しております。

 「Extended」、「Main」、「Do It Yourself」の各ヴァージョンが収録されております。

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Real Talk (Lark Chillout Remix)

Realtalk
 結構、今ってこういう気分でもある、"Real Talk (Lark Chillout Remix)"。

 ここ数年は早いトラックのファンクやヒップホップばかり聴いてましたが、こうしたゆっくりしたBPM遅めで渋目の作品ももう一度好きになってきました。

 「もう一度」というのは、ニュー・スクール期以降の95年前後のヒップホップのBPMがどんどん遅くなってラフでラギッドでロウになって行った時期以来ということです。

 当時は、とにかく遅くてヘヴィで男前な作品がツボでしたが、どうしてもどこか暗くなりがちで陰気で。一方で明るいパーティ感の喪失に物足りなさも感じていたので、結局遅いヒップホップに飽きてしまったのでした。

 でもこうしてGrand Puba師匠とFinesseのラップ巧者っぷりが魅力の作品に触れてしまうと、それなりにこうした作品の魅力を再発見です。リミックスを施したA.Y.B. ForceのLark氏の腕っぷしのおかげでもあります。

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2009.04.20

Waxpoetics Japan No.03

Waxpoeticsjapan3
 でこちら国内版、"Waxpoetics Japan No.03"。

 もう内容どうこうより、その編集方針や制作側の力量とでもいいましょうか、これを待ち望んでいたマーケットを今号でも読み間違えてますな。

 このままだと一番、息長く購入を継続してくれるコアな音楽ファンを取りこぼし続けることに気付かないようですね。

 「Waxpoetics」がなぜに世界中でファンを獲得できたのかをしっかり考え直して欲しいものです。

 面白いのはBill Withers、Les McCann、Wattstax、Clyde Stubblefield、King Tubby特集かな。

 あと大野雄二氏へのインタヴューも良かった。

 そんなに日本独自企画を成立させたいなら、大野氏のような人物を国内シーンからどんどん引っ張りだしてよ。そしたらこの雑誌の意味がおおいに出てこようぞ!!。

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Waxpoetics Issue 33

Waxpoetics33
 副題に「The Philly Issue」と題した、"Waxpoetics Issue 33"です。

 もう、次の号が出てますが、まだ紹介してませんでしたな。

 今号もいくつか魅力がある特集がありますが、中でも「Independence Rap」なるタイトルで掲載されているPop Art Records特集、「The Mighty Burner」なるタイトルのSonny Hopson特集、「The Main Ingredient」(Gamble And Huff特集)、「Moment Of Truth」(Teddy Pendergrass特集)は必見。

 他にも色々面白いのがあるので全部読むのは言うまでもなし!?。

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2009.04.19

うたとことば。前田直樹グループの雑誌・2号

Utatokotoba2
 続いて、"うたとことば。 前田直樹グループの雑誌・2号"。

 1号と同様に、本来は、ライヴ会場のみでの販売らしいですが、Jet Setで取り扱っていたので購入してみました。

 内容は、前号と一緒で前田直樹グループに縁のある方々が寄稿したエッセイ(?)を収録。

 こっちの執筆陣は、羽田達彦、濱田高志、長谷部千彩、鈴木啓之、馬場正道、飯塚常雄、須永辰緒、高護、小西康陽、羽立光孝、前田直樹、ジミー益子(この人はイラストも)各氏。

 1号よりこっちの人選のが好きって人多いかも!?。

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うたとことば。 前田直樹グループの雑誌・1号

Utatokotoba
 "うたとことば。 前田直樹グループの雑誌・1号"。

 本来は、ライヴ会場のみでの販売らしいですが、Jet Setで取り扱っていたので購入してみました。

 内容は、前田直樹グループに縁のある方々が寄稿したエッセイ(?)を収録。

 世間にある色々たいそうなメディアで読めるような派手な内容は一切なく、さらりとした日常やかなり個人的な視点に基づいた文章なので、読み物としてはかなりライト。なんで、さらりと読めちゃう。

 繰り返し読んだりもしなさそうなので、定価315円(税込)というのもお手軽度をキープしています。これだったらいっかと思えます。

 執筆陣は、常磐響、大江田信、平林伸一、加藤義彦、久保田智子、行達也、斎藤嘉久、ビーチェ、林下英治、羽立光孝、前田直樹、ジミー益子(この人はイラストも)各氏。

 定価の割に面子はそれなりです。

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2009.04.18

大恐竜展 -知られざる南半球の支配者- @ 国立科学博物館

Daikyoryuten
 日本初上陸だぁー!!、アルゼンチンからやってきたマプ・サウルス様です!!。

 やってきたのは、正午を少しまわった頃だったでしょうか、"大恐竜展 -知られざる南半球の支配者- @ 国立科学博物館"。

 メンバーは、マイメンのあちちゃん、まーちゃん、絢香ちゃんといつもの面子。礼は急遽、お父上のわがまま(?)で海外旅行(!!)へ引きずり出されてお休み。馬鹿たれがぁー!!。

 と、それはさておいて、本題。待ち時間0分という案内版を目にしたことで人込み覚悟の面倒臭さがちょっと後退して気が楽に。その分、期待値も上がってきました。

 会場へ入るとそんでも結構な人、人、人。標本は、復元、レプリカ、実物とだいたいこの3パターンで展示。

 いくつかCGでのイメージ説明や、看板での解説フォローがあるくらい。

 あとは、展示物そのものの横にある簡単な解説で理解を深めていく感じ。

 やっぱり一番興奮するのは、骨格標本を元の恐竜の形に組み上げたものでしょうか。まーちゃん&あちちゃんの無闇やたらに興奮する姿に笑いが...(ぷっ)。俺ら、ダーティ・サーティ3+1(絢ちゃんだけ20代)で、あの騒ぎようは...、一体...。見渡してもそんな大人はまわりにいなかった。あらためてピーターパンであることを自覚しました、ひー。

 入り口から、「超大陸パンゲアの時代」、「ゴンドワナ大陸の時代」、「ゴンドワナ大陸分裂の時代」、「翼竜の世界[世界の支配者]」、「発掘・研究は現在も続行中」の5コーナー。

 それぞれには印象的な恐竜などが展示。クリオロフォ・サウルス、ニジェール・サウルス、マプ・サウルス、マシャカリ・サウルス、マジュンガ・サウルス、恐竜の卵の化石、アンハングエラの新種の標本がメインみたい。

 絢ちゃんがマプ・サウルスのCG映像を見ていて、そいつが迫ってくるシーンでまじでびくついてたのには笑けた。CGなのに...。

 展示会場を出ると、実物の骨が触れる「タッチ・ボーン・コーナー」、Tシャツやフィギュアが買える物販コーナーを物色。これだけ恐竜が「買える」シーンを見せつけられると気が狂いそうになります。子供も同じようで、あちらこちらで恐竜の鳴きマネをして興奮する様子が見られました。

 その後、Savoia上野動物園Protech 六本木店、鳥よし 西麻布店をはしご。鳥よしには、魚住りえさんがいらっしゃいましたね。あとモデルさんやらタレントさん(両方名前分からん...)やらがちらほら。今日はなんざんしょ。

 昼間に遊ぶのって楽しいなぁと。

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The Go Go Posse

Thegogoposse
 ワシントンDCのインディー・レーベルのI Hear Ya! Recordsからリリースされたレーベル・コンピ、"The Go Go Posse"。

 収録されている各バンドが、この時期にこのレーベルに所属していたわけではなさそうですが、かの地の大物バンドが参戦しまくっております。

A面
01. Rare Essence "Do It"
02. Chuck Brown & The Soul Searchers "That'll Work (2001)"
03. D.C. Scorpio "Beam Me Up, Scotty"
04. Little Benny & The Masters "Who's Kickin' It"
05. The Go Go Posse "D.C. Don't Stand For Dodge City"

B面
01. D.C. Scorpio "Romance The Stone"
02. Little Benny & The Masters "The King"
03. E.U. "Go, Ju Ju, Go"
04. Rare Essence "Hey Now"

 というのがトラック・リストなんですが、どうです!?、蒼々たる面子ではないですか!!。中でもA-1、A-4、A-5、B-3、B-4がかっこよし。

 中でも最もかっこよかったのは、A-4。メロディ、トラックの派手さ、女性ラップ入り、キャッチーなサビがどれも最高ッス。オールド・スクール・ラップ馬鹿には至極の一曲では!?。

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2009.04.17

Wah Wah @ The Room

Wahwah20090417
 今日は、黒田さんの4th Mix CD"Kickin' 4"のリリース・バッシュを兼ねた"Wah Wah @ The Room"。

 入場前に、マイメンの絢香先輩と合流し、すかさずThe Roomへ。エントランスには、御大黒田さん、Oibonくんが。黒田さんはさっそく結構な勢いで酔っていらっしゃる様子。そしてOibonくんは、絢ちゃんの髪型を褒める、と。

 入場して、すぐに音柳食堂が開店中。シェフのKanaちゃんとこんにちは&「キノコの柚子コショウバター丼 With 特製キノコソース」をオーダー。これは、秀逸です。食べた時間とディナー後の間食であることを考えると、このおいしさは、しっかりと食事時にがっつり食べたし。やはり、音柳レストラン企画を実現して欲しい。DJ時のボーイッシュな感じしか知らないので、今日のガーリーな感じが不思議だったんで、色々と伺う。いつもかわいい感じなのねぇ。

 バーへ行く途中で彩香さんとご挨拶。たまたまキャップ無しでいたら、誰だかわからんかった様子。ひー、絢ちゃんにも黒田さんにもOibonくんにも同じこと言われた...。駄目??。

 続いて、ILL子ちゃん、そのお友達のJacksonちゃんとご挨拶。ILL子ちゃんからタヒチ土産のビールと尻丸出し女性のポスト・カード、今度出演されるタヒチアン・ダンス・ショウのチケットをいただく。Jacksonちゃんとは「探偵!ナイトスクープ」のパラダイスや爆発たまご、小ネタ集、「大人の絵本」のもしもしピエロとは話など。あとはわしのエロ妄想のハウ・トゥ話も。

 広子ちゃん、Tommyくん、Koba Trenchくん、Ryuheiさん、Black Belt Jones DCの近藤さん、Masaya Fantasistaくん、Krickyさんと連続ご挨拶。ここでも何人かに、キャップなしなので最初誰だかわからんと...。「かわいい路線」とか「キャッチーに変身」とか色々いわれる...。あと前から不思議だった広子ちゃんの昼間の仕事やレトルト・カレー収集家としての顔などの話を。

 続いてGrandkumader Katz a.k.a. Kumaaadくん、Show5君とご挨拶。Katzくんとは、俺や37Rockくんのいないとこで決まった(?)オールド・スクール企画やファンク・バンドのたこさん話、Mountain Mocha Kilimanjaroのドラムス担当、Tigerこと岡野論くんを紹介してもらい一緒に談笑をば。イベントや音源話などあれやこれやと。

 そういえば黒田さんが早めから酔いまくっていたので、いつもと選曲が違って面白かったな。お客さんもかなりたくさんの人が集まっていて賑やかで楽しかった。Wah Wahって本当に自分好みだのう。ほんと毎月やって欲しい!!。

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Big Ole Butt

Bigolebutt
 L.L. Cool Jの中でも全く目立たない作品、"Big Ole Butt"。

 ドラムのサンプルはDennis Coffeyの"Ride Sally Ride"。「12" Remix」では、Orange Krushの"Action"にドラムが差し替えられていて、ドンシャリ感が大きく飛躍、よりフロア仕様に仕上がっております。

 B面の"One Shot At Love"は無し...。

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2009.04.16

Ice Cold

Icecold
 マイアミ・ベース・クラシックとして名高い(?)Gigolo Tonyのフル・アルバム、"Ice Cold"です。リリースは、1987年に4 Sight Recordsより。

 いきなり収録曲、どん!!

A面
01. "It's The Gigolo"
02. "Trues & Vogues"
03. "M.Y.O.B."
04. "I Am Crack Cocaine"
05. "Tear Shit Up"

B面
01. "Commercial Nightmare"
02. "You Got Life"
03. "Cut Master Crash"
04. "The Player"
05. "Mega Mix"

 この中で出色の作品は、B-3。イントロの「ファ〜ィ、フォ〜、スリ〜、トゥ〜、ワ〜ン」というロボ声から始まるGigolo TonyのバッキングDJの名がタイトルとなっております。サビは、そのDJが擦り倒しています。トラックは、不穏なメロとギター・リフが全編に渡って響き、なんだかかっこいい雰囲気を作りだしていて、時代が違えばこれがちゃんとヒップホップ・クラシックとなっていたんではないかと思える程の曲。中盤で飛び出す、Tom Tom Clubの"Genius Of Love"も効果的。

 他にもA-4のロボ声ラップ、A-5の初期DefJamやProfileっぽいサウンドの男前直球ラップ、B-5の自身作品だけ(?)のメガミックス物。

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Party Pooper

Partypooper
 コネティカット産のミドル・スクール作品、T.C. Islam & Doc Scratchの"Party Pooper"。

 以前にもこのブログでEP盤を紹介しましたが、その盤の後にリリースされた作品です。

 ビンテージ・ドラム・マシーン特有のどんしゃりトラックにスクラッチねたとしてJames Brownの"Get Up (I Feel Like Being A Sex Machine)"が擦られており、ときおりThe Mohwksの"Champ"の一節が飛び出すファンキー男前ラップ。

 B面カップリングには、"On Time"、"Her"の2曲が収録。

 前者は、初期のBoogie Down Productionsのラガ・ヒップホップっぽいほげた作品。後者は、「ハー」という声ねたでこすって4小節毎にワン・フレーズずつラップするだけのすごい短い曲。どっちもまあまあかな。

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2009.04.15

Funky Cold Medina

Funkycoldmedina
 もうこんなの聴いてる人なんていないかもしれませんな。

 Delicious VinylよりTone-Locの"Funky Cold Medina"。1989年産。リリックはYoung MCによるものらしい。ジャケット・デザインはこの時期に様々な作品を量産したEric Haze。

 あとこの曲でサンプルされている曲は、The Rolling Stonesの"Honky Tonk Women"、Foreignerの"Hot Blooded"、Kissの"Christine Sixteen"、Freeの"All Right Now"、Bachman-Turner Overdriveの"You Ain't Seen Nothing Yet"、Funkadelicの"Get Off Your Ass And Jam"です。

 ということで、ロキッシュなヒップホップです。いや、何よりジャケット・クラシックでしょう。

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Let's Get It On

Letsgetiton
 今や誰も気にしなくなってしまった感のあるUTFO。

 その昔は、スクラッチDJ垂涎の曲が多いのでよく耳にしたものですが...。

 本作"Let's Get It On"は、アルバム"Lethal"からシングル・カットされた1988年の作品です。

 プロデューズは、お馴染みのFull Force。なのでメロやトラックのパターンの仕上がりはとても美しく、R&Bやダンクラ的。

 A面には、「Re-Mix」、「LP Version」が、B面には「Radio Edit」、「House Mix」が収録されております。

 A面は、「Re-Mix」のが幾分R&B/ダンクラ的なドラムに差し替えられていて、聴き易さはこっちに軍配が上がりますが、よりヒップホップ的なのは、やはりオリジナル。

 一方B面の「House Mix」はこの時期にお約束的に収録されていたヒップ・ハウスもの。ラップはサビの「レツゲリロォン、レツゲリロォオ〜ン」をハウスのリズムに合うように取り直しがはかられているだけで、あとは特に無し。そう、基本的にはインスト作品で、あとはコラージュ的にラップのフレーズがエディットされてるだけ。

 で結局「House Mix」>「LP Version」ということッス。

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2009.04.14

Weekend Toiz

Weekendtoiz
 エレクトロ関連作が続きます。

 On The Spot Recordsから放たれたSugar Styleの"Weekend Toiz"。いわゆるウェスト・コースト・エレクトロです。Egyptian Loverやマイアミへ行く前の2 Live Crew、World Class Wrechin' Crewなどがお好みであるなら、必ずや心に引っ掛かること間違いなし!!。

 荒削りな高速スクラッチ、不穏なシンセ・メロ、連呼される曲タイトル、曲間でそら耳的に「生麦、生米、生卵」と聴き間違いそうな音程を一定にしての音速ライム、キュートなフィメイルMCの小粋なラップと聴きどころ、展開が満載。

 「L.A. Truck Mix」、「Radio Edit」、「Tail Gate Version」、「Hollywood BRVD. Mix」の4ヴァージョン収録。

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Where Are You Tonight

Whereareyoutonight
 このBlogでFreestyleやらLatin Hiphopやらと呼ばれるジャンルの作品を紹介したことがないかもしれません。

 本編の方では、数曲を取り上げてますがね。

 お馴染みのエレクトロ・クラシックを連発していることでも有名なCutting Recordsからのリリース、Coroの"Where Are You Tonight"です。

 Freestyleよろしくな必殺のメロ攻撃による唄物です。ラップだけがエレクトロじゃない、という認識って、世間的にはここ日本じゃ薄いかもしれませんね。なにかと、Tommy BoyのAfrika Bambaataa関連作品ばかりがピック・アップされますからね。

 こうしてキラキラしてバタバタしたチキチキのトラックってほんと中毒になります。対してヴォーカルの甘いこと甘いこと。

 制作陣には、Hector "Ziggy" Gonzalez、Todd Terry、Mike Rogers For D&D Studio、Herb Powers Jr.などなど。

 Freddy Freshの2nd Editionにも載ってない1988年の作品です。そんなに珍しくないっしょ、これ。

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2009.04.13

(Are The Redskins #1?) Hail Yeah!

Hailyear
 疑似ライヴ仕立ての作品をリリースしていることでも知られるマイナー・レーベル、Studio Records。1988年、インディアナ州産です。

 今日紹介するのは、The TF Crew Feat. The Emerald Kingdomの"(Are The Redskins #1?) Hail Yeah!!"。

 これ、Go-Goラップです。

 ちゃかぽこビートに、若干ポッピン調のラップが勢いよく乗っかっておりまする。合いの手で、「へぇ〜ぃる、いぇや!!」とガヤが入るので、パーティ感十分。

 収録されているヴァージョンは全4つ。「Vocal Version」、「Instrumental」、「Bonus Beats」、「Extended Mix」。

 特に面白いのは、「Extended Mix」の後半にあるブレイク。そのちゃかつき具合が、とてもラップのレコードとは思えません。

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Batman

Batman
 この間、Adam Yangさんのフリマで入手したレコードを一挙にご紹介して行こう。

 もうほとんどが、様々な媒体で積極的に取り上げられない作品ばかりではないでしょうか??。

 気付かずに通り過ぎて死んで行くには惜しくはないかひ!?。

 まずは殿下ことPrince監修というか、彼のオリジナル・アルバムそのものとも言えそうな作品、同名映画のサントラ、"Batman"。

 さっそく収録曲ですが、

A面
01. "The Future"
02. "Electric Chair"
03. "The Arms Of Orion"
04. "Partyman"
05. "Vicki Waiting"

B面
01. "Trust"
02. "Lemon Crush"
03. "Scandalous"
04. "Batdance"

と全9曲。

 中でも特筆すべきは、殿下らしいこれぞ80年代ファンクに相応しいA-2、声ネタをサンプリングして曲中にちりばめたB-4。特にB-4は、エレクトロ関連のミックス・テープやCD作品の常連でもありますので、ヒップホップに宇宙を感じてやまないオールド・スクール野郎にもお馴染みの定番曲。

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2009.04.12

Soul Groovin' Live

Soulgroovinlive
 先日紹介したBilly Wootenの"Live At The Jazz Cafe"に参加していたSpeedometer。

 この"Soul Groovin' Live"は、彼らの初ライヴ収録作品。

 「へぇ〜、結構な数のライヴをかましているグループなのに意外っちゃ意外!!」、っちゅー風に思ったのはワシだけではないでしょうな。代官山のUnitでのライヴがすばらしかったことを思い出します。

 ライナー・ノーツはBilly Wootenのと同じ原田和典氏。よく読んでみると、このバンドの変遷が明かとなります。率直な感想としては、知らん間に大所帯になっとるなぁ、と。かなり豪華なバンドなんですね、今は。

 そんな彼らが、2008年5月にUKはハンプシャー州サウザンプトンにあるThe Soul Cellarで行ったライヴが本作の元。

 収録曲の中で気になっちゃうのがカヴァー曲。オリジナル曲ももちろん捨て難い魅力があるんですが、カヴァーって、すでに知れ渡る原曲を演者がどう自分なりに味付けをするか、時に原曲を凌駕する瞬間に出くわせるのが楽しみで、楽しみで。そこまでじゃなかったとしても、比較して聴くことが、分析的で自分としては非常に楽しい。

 でこの作中でのカヴァー曲は、Marva Whitneyの"Answer To Mother Popcorn"、Kool & The Gangの"Kool & The Gang"と"Let The Music Take Your Mind"、The Chi-Litesの"Are You My Woman (Tell Me So)"、Beyonceの"Work It Out"。

 どれも早ぇ〜高速ファンクが堪能出来ます!!。

01. "Speedopener"
02. "At The Speakeasy"
03. "Cool To Be Uncool"
04. "What Am I Gonna Do"
05. "Answer To Mother Popcorn"
06. "Make It Alright"
07. "Kool & The Gang〜Let The Music Take Your Mind"
08. "Four Flights Up"
09. "Soul Grooving"
10. "Are You My Woman (Tell Me So)"
11. "No Man Worries"
12. "Work It Out"

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春花秋灯

Shunkashutou
 昨日のクラブ明け(といっても朝8:00近くまで渋谷のジョナサンにいた...)で髪を切りに行こうと、いうことでやってきたのがNatural 川崎店。懇意にしていただいとる店長のYusukeさんとしょーもない話をして小一時間ほどで帰りの電車へ。

 数十分間、電車に揺られて地元の久里浜界隈へバッカゲン!!。

 天気も良いので、以前は良くお邪魔していたケーキ屋兼カフェの"春花秋灯"へ。

 このお店は、代官山にあるパティスリー、イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ(代官山)で勉強された方らしい。恐らくは修行ではなく、お菓子教室で学習されたと思われ...。でも、結構忠実に作られているように思いますし、食べてもしっかりおいしいので、過程は重要じゃない、ということにしとこう。

 オーダーしたのは、シャルロット・ポワールとホット・ティ(アールグレイ)。ウイリアム・ポワールというリキュールを使って作る洋梨のババロアのケーキです。上部のビスケット生地の香ばしさと優しいお酒の香りのする甘〜いクリームとの相性が素敵なお菓子です。

 そしてその強めの甘さは、紅茶とのグンバツな相性を魅せてくれます。

 この幸福感が続いて欲しいと、思わず胃袋の対夕食のキャパを考えず、もう一個別のケーキを喰っちまおうかと本気で悩んだ!!。勢いとは恐ろしいものです...。

 横須賀には、あまりおいしい甘味処がないので、このレベルでも重宝するのだ。中の上だけど、十分おいしいよ。

ケーキ屋「春花秋灯」
住所:神奈川県横須賀久里浜5-12-6 トーク湘南久里浜1F
電話:046-837-8177
営業:11:00〜19:00
定休:月・第3火

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2009.04.11

Tokyo Jazz Meeting -Funky Special- @ The Room

Tokyojazzmeeting20090411
 今日は沖野さんがいらっしゃらないので、代打(?)で留守を預かったのがWah Wah(偶数月第3金)から黒田さん、Champ(毎月第4金)からトミーくんとOibonくん。22:00〜朝までスピン!!、っちゅーことで"Tokyo Jazz Meeting -Funky Special- @ The Room"、始まるよ〜。

 BBQから引き続いて、マイメンの礼と絢香ちゃんと参戦しました。

 到着すると、ちょうど黒田さんがスピン中!!。Oibonくんとご挨拶、続いて一端役目を終えられた黒田さんとご挨拶。更にトミーくんとも。それぞれマイメン達ともどもショットをご馳走になる。毎度、すみませぬ。

 始め聞いていたよりももファンク濃度が薄めで、想像してたのとちょっくら違ってたのでOibonくんに聞いたら、あまりうけなくて路線をかえたとのこと。これは後で黒田さんにも聞いておっしゃっていましたので、お客さんあっての現場、ということからして当然一番うけのいいとこ探った結果らしい。なのでディスコ・ブギーな感じとかダンス・クラシックスな感じが幾分多めのファンク・スペシャルとなっておりました。これはこれでなかなかで、現場で久しぶりに聴けた名曲が目白押しでかなりブチ上がり。酒に酔った礼はいつも以上にノリノリで楽しそうだ。

 そこへ見なれた草先輩、Matsuさん登場。なぜかいつになく、その発言からマイナスのオーラを発揮されとる!!。しかし、その理由やそうなってしまう環境については、滑舌良く元気一杯にご解説をいただけました!!。こうもマイナスの話をプラスの勢いで語れるのは、この先輩しかいらっしゃらない!!。良き見本である、そう思いました!!。渋谷のレコ屋今昔物語について語ったのは、結構面白かったなぁ。その後、「さんまのまんま」を観るとのことで27:00過ぎにはお帰りに...(涙)。

 そうこう話をしている間、そういえば、遠くの方でなんだか聴きなれた騒ぎ声がするなぁと...。そう、Koba Trenchくん!!。ときおりバー前に唄いながらやってくるので、そのワンマン・ショウを鑑賞したり(笑)。あと彼の「Wild Style」Tシャツがまぶしかった!!。トミーくんが撮った彼の「Muro氏」フェイスは秀逸!!。

 続いてAirから移動してきたマイメンのはる師匠、横須賀のイベントでもお世話になったK-Gonnくん参上。更に二人を巻き込んでのショット祭が続きます。

 そんでもって三氏のファンク皿が圧倒的に気持ちが良かった。トミーくんのオールド・スクーリンな選曲に余計に反応しちゃったりも。これは、やはりヒップホップがワレの軸になっている証拠か!?。

 明け方のMichael Jacksonの"Human Nature"には心が震えましたよ。そして女性を抱き締めたくなりました...。ちっ。

 昼のBBQ疲れを癒すために、結構早めに行って、そしてちょいと早めに帰るつもりが、結局朝の閉店まで!!。

 K-Gonnくんが帰った後、近所のジョナサンで黒田さんとモーニングを。黒田さんの過去〜現在の様々なエピソードとエロの話など色々と。で一緒に車に乗って順次送迎して解散。

 いや〜、ホント、今日は楽しかったぁ。

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お花見 @ 我が家

Hanami2009
 つい数日前に思い付いた"お花見 @ 我が家"。そういえば、我が家の庭には、でかい桜の木があったのでした。

 思い付いたそん時に、次の土曜がせっかく天気が良さそうなので急拵えで出来るか!?、ということで、早速いつものマーク・広太レス&Nu-Yo、Dai-SK8&わたちゃん、かっさん&あゆみちゃん&はるちゃん一家を呼んでみたところ、広太レス&Dai-SK8兄弟の参戦決定!!。そしてマイメンの礼、我が家から遠過ぎて来るか微妙だったけど意を決してやってきた絢香ちゃん参戦。我が家のBig Poppa(父)とBig Mama(母)、妹のはづき、愛犬かい君とBBQじゃ!!。

 テーブルとチェアをセット、シェードをセット、コンロをセット。食材と飲料を並べて、パーティの開始。

 肉(豚バラ、牛ロース、フランクフルト、アスパラのベーコン巻、鶏肉)と野菜(しいたけ、たまねぎ、なす、ピーマン)と姫帆立と海老のBBQ、春キャベツと茹で玉子のサラダ、ナーガ・ラジャの持ち帰りメニュー(フィッシュ・ダル、マトン・ココナツ、チリ・サンボル、ポーク・ビンダーロ、鴨のスモーク)、広太くんの差し入れ(モス・バーガーのチキンとポテト)、絢ちゃんの差し入れ(さくらんぼといちご)、Big Poppaの秩父ハイキングのお土産(さくら餅と栗パイ)、スプマンテ、缶チューハイ、ビール、ジンジャー・エールなどなど一杯並べてね。

 皆で何を話たかよく憶えてませんが、昔話から近況報告、妄想話、フェチ話、無礼な輩が多過ぎのせいでイライラする話などなど。天気も良く、温度と湿度共にかなり過ごし易く、時折吹き抜ける風が桜の花吹雪を演出、まさにこれぞ春爛漫ってな感じ!!。

 もう明日から仕事を辞めたくなりましたよ、ほんとほんと。こりゃぁ、脱力し過ぎた...。

 夕方も17:00をまわると急に涼しくなったのでお片付けをして解散しようかと。Daiちゃんには、黒田さんの"Kickin' 1"と"Kickin' 2"を貸出。思う存分楽しんでくれ!!。

 広太レス&Dai-SK8は帰宅。礼は一旦、別用でバイナラ(あとで合流予定)。絢ちゃんは、下宿中で空いてる弟の部屋でちょいと試験勉強&仮眠。

 そして21:50にナーガ・ラジャでチャイを飲みつつ、礼の登場を待機。でピック・アップ、そして渋谷へ...。

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2009.04.10

Taste Of Chocolate White

Tasteofcholatewhite
 すっかり買い忘れていたMuro氏によるミックスCD作品、"Taste Of Chocolate White"。

 もうこれ昨年の今頃にリリースされてたんですよね。一回、逃すとどうして購入意欲が落ちるのでしょうか。

 きっと、キャッチ・アップするのが面倒なのと、次から次へと新作がリリースされたり、欲しかった旧作に出合うので、その中間にあるようなのは、忘却するのでしょう。

 まぁ、これはこれで仕方がない。

 でも、ふいになんの拍子かわかりませんが、思い出し、入手する瞬間が訪れるのです。

 これも、それ。

 収録曲を見ていただければ、どういう作品かおわかりいただけるでしょうから、記載しときます。ああと、去年のホワイト・ディ用にと狙って出された様子。この情報も、作品のイメージと直結するかしら。

01. Savannah Band "Hard Time"
02. Melissa Manchester "I Wanna Be Where You Are"
03. Soul Survivors "CIity Of Brotherly Love"
04. Future Flight "You Should've Been There"
05. Dian Tell "Mon Ami-E"
06. Pasty Gallant "It'll All Come Around"
07. Gimmicks "Viss "Ar Du Kar""
08. Kitty Winter Gipsy Nova "Get It Together"
09. Revereri "Windy Windy"
10. Rare Silk "Red Clay"
11. Clare Fischer "Morning"
12. Free Design "Light My Fire"
13. Cerrone "Strllin' On Sunday"
14. Cafe Jacques "Meaningless"
15. Rasa "When Will The Day Come"
16. Paul Simon "Love Song"
17. Hollywood Light "Isn't It Just Like Her?"
18. Terea "Pretty Bird"
19. Alan Sarrenti "Donna Luna"
20. Agneta Baumann "Just The Two Of Us"

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Mouse-Pad (The Cool Jazz Collection)

Mousepad_cooljazz
 暇つぶしに、古いジャズのことをあまり知らんワシは、実はThe Cool Jazz Collectionを読んでるのだ。

 で、いつの号だったか忘れましたが、オマケでくっ付いてきたのがこれ、"Mouse-Pad (The Cool Jazz Collection)"。お約束の7インチ・レコード仕様のデザイン。ジャズで7インチとは、これいかに。ソウルやファンクと比べて馴染みが薄いんですがねぇ...。

 まぁ、記念品ですわ。

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2009.04.09

Robert Glasper Trio @ Cotton Club

Robertglaspertrio
 で、今日のメイン・ディッシュである"Robert Glasper Trio @ Cotton Club"です。引き続いてマイメンの礼と一緒。

 時間も時間なんでさっきまでいたダバ・インディアから歩くこと10分ちょっと。Cotton Club前に着くとちょうど後ろからマイメンのGrandkumader Katz a.k.a. Kumaaadくん参上。

 で、ちょいと遅れること数分、今日のホスト(ホステス??)の絢香先輩参上。お粧ししております。

 入場してついた席は、エントランスからそのまままっすぐのステージの横前列のカウンター席。ドラムスを後ろから見ることのできる打楽器好きには垂涎のお約束の席。

 ステージに全員が揃うと、結構緩い雰囲気から自然な流れでライヴがスタート。予備知識や音源の予習を一切せず、簡単なアーティスト情報のみで臨みました。

 そこで抱いていたイメージだと、結構ソウル/R&Bっぽいテイストもあるのかと思いきや、結構どストレートなジャズを連想させる落ち着いたジャズ・サウンド!!。時折、ヒップホップ以降の世代感からくるであろうアタック感の強いジャズの側面もちらほら。ジャズ特有の変則ブレイクが結構ご馳走でしたぞ!!。

 1時間半くらいのセットで演奏されたのは、全5曲。一曲の尺が長めで、ライヴ全体での躍動感は、個人的な感想としては後退気味の構成かな!?。

 どうやら彼らのファンは、各プレイヤのテクニカルな表情の変化をマニアックに楽しんでいるような嗜好を持っているんだなと感じました。確かにプレイヤ同士の演奏中のコミュニケーション具合は、演奏に自由なアクセントを加えているのが見てとれたし、彼らの最大のウリがここなんだろう、とも思いました。

 ということで、演奏のしっぽりとした感じは、女性とうっとりするためのデートにもってこいだなと思いました。

 そんでセット・リストはこれだす!!。

01. "G&B"
02. "North Portland"
03. "Downtime"
04. "Chant"
(Encore)
05. "Silly Rabbit"

 絢ちゃん、チケットの入手ありがと。あ、あと仕事のしがらみ一切なしの場で話すKatzくんとの会話はやはり面白い。まるで学生時代に戻ったようだ!!。

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ダバ・インディア

Dhabaindia
 今日はマイメンの絢香ちゃんが会社の福利厚生で用意されたメニューの中からライヴ鑑賞チケットの抽選に見事当選!!。

 ということでCotton Clubへ行くこととなったわけですが、仕事⇔ライヴ間に若干の余裕があるので、試合前の腹ごしらえとして京橋駅から徒歩1分のところにある南インド料理店、"ダバ・インディア"へ。ここから付き合ってくれるのは、マイメンの礼。

 オーダーしたのは、プレーン・ドーサ、パニールと野菜のタンドール・サラダ、チリ・パコラ、バスマティ・ライス、プーリー、南インドの辛いマトン・カレー、ダルマ・ハラニ、クルフィ、インド産の黒ビールやら赤ワイン。

 プレーン・ドーサが主役。なかなか日本では一般化されていないインド料理の定番メニュー。インド風のぱりぱりなクレープみたいなもんか!?。少し酸味がある生地がおいしく、付け合わせのたまねぎ及びヨーグルトのチャツネ、サンバル・カレーを付けて食すとこれまたおいしさ倍増!!。

 タンドール・サラダは、ピーマン、じゃがいも、カリフラワー、トマトを特製のヨーグルト・ソースに浸けて/を付けて、専用釜で焼いた料理がこれ。これで十分に酒が進んじまって、こまっちゃぁうぃぅ〜。要は、グリル野菜です。

 チリ・パコラは、青唐辛子とたまねぎのかき揚げのような料理。フリッターとドーナッツの中間くらいのオモサの生地で、おなかがすいてる状態の、それこそ一番に食べたい!!。

 ここままで、十分に満腹感を得られてるのですが、ワレは久しぶり、礼はお初というので少々無理して食事継続。

 メインがカレー。マトン・カレーと豆のカレーの二種類。前者は、黒胡椒がすごく効いていて、抜けるようなさわやかな強烈な辛味がたまらない。後者は、3種のダル(豆)とギーと呼ばれる油をペーストにしたもので、コクがあっておいしいのですが、おなかいっぱいになる最後まで残しておくと結構ヘヴィーであります...。うぷっ。

 カレーの付け合わせには、インドの高級米のバスマティ。そして全粒粉を用いて油で揚げたインド風のパン、プレーンとほうれんそうの二種類で一皿。どっちもカレーに良く合う。ライスは秀逸だけど、プーリーは、地元のナーガ・ラジャのが数倍おいしい。揚げたあとの仕上がりに大きな差があるな。

 で〆のデザート、クルチャ。ピスタチオやドライ・フルーツがまぶしかけられているヨーグルト・アイス。最後にもってこいのリセット力あり。スパイスのストレスを中和してくれます。

 いまもむかしも相変わらずの盛況ぶりにびっくりのお店。そこらの似非インド料理しかいったことのない輩は、ぜひ一度行くように。

南インド料理「ダバ・インディア」
住所:東京都中央区八重洲2-7-9 相模ビル1F
電話:03-3272-7160
営業:平日11:15〜15:00(L.O.14:30)、17:00〜23:00(L.O.22:00)
営業:土日祝12:00-15:00(L.O. 14:30)、17:00〜22:00(L.O.21:00)
定休:無休

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2009.04.08

Live At The Jazz Cafe

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 Billy Wootenの"Live At The Jazz Cafe"。なんともすごい物が出ましたね。

 ちょいと前にリリースされてから、相当こればかり聴いてましたよ。オリジナル作である"Live"はまさに伝説に相応しい作品でしたが、そこまで言わないまでもこれはこれですばらしい。

 なんてったって、バックを務めているのが、現行ファンク・バンドのSpeedometer。それひとつとっても、作品の質が保証されていると言えそうです。

 あと嘘か誠かわかりませんが、このライヴの音源は、Wooten本人が会場に持ち込んだモノラルのカセット・レコーダー...、らしい。まぁでも、原田和典氏によるライナー・ノーツにもあるように、その駄目機材による録音のおかげ(?)で、会場のライヴ感を上手くパッケージすることが出来たのだと、そう思えてしまう訳です。

 ちなみに、この作品はPヴァインの独占販売作品とのこと。相変わらずいい仕事をしなさる!!。

 では、作品について。Billy Wootenはインディアナポリスのヴィブラフォン奏者です。この作品は、彼が2003年に渡英した際に収録されたもの。

 収録曲は、Maceo & The Macksの"Open Up J.B. (Parrty)"、彼の親分であったGrant Greenの"Sookie Sookie"、The Dramaticsの"In The Rain"、そしてJames Brownの"In The Middle"と秀逸なカヴァーが4曲。他に数曲のオリジナルも披露。その中でも先述の"Live"でお馴染みの必殺曲、"Monkey Hips And Rice"にブッとばされます!!。

 ということで、収録曲はこれじゃい〜〜。

01. "Open Up J.B. (Parrty)"
02. "Sookie Sookie"
03. "In The Rain"
04. "Chicango (Chicago Land)"
05. "In The Middle"
06. "Steve's Song"
07. "Closing (Crown Royale)"
08. "Monkey Hips And Rice"

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Sky High!

Skyhigh
 Muro氏によるMizell Brothers仕事だけでまとめあげたミックスCD、"Sky High!"です。

 もう細かい説明は不要ですな。

 知りたければライナー・ノーツに収録されているMuro氏と二木崇氏の対談を読めば十分。ということで自分で買って確かめてくだちぃ!!。

 あとは収録曲はこれだ!!。

01. Bobby Humphrey "Please Set Me At Ease"
02. Bobby Humphrey "Blacks And Blues"
03. Donald Byrd "Lansanna's Priestess"
04. A Taste Of Honey "World Spin"
05. A Taste Of Honey "Sky High"
06. The Rance Allen Group "Peace Of Mind"
07. Bobby Humphrey "Harlem River Drive"
08. Jay Dee "Think Twice"
09. A Tribe Called Quest "Footprints"
10. Main Source "Looking At The Front Door"
11. Donald Byrd "Think Twice (Mizell 2005 Remix)"
12. Madlib "Stepping Into Tomorrow"
13. A Tribe Called Quest "Butter"
14. Gary Bartz "Love Ballad"
15. Gary Bartz "Music Is My Sanctuary"
16. Donald Byrd "You And Music"
17. Donald Byrd "Dominoes"
18. Donald Byrd "Wind Parade"
19. Black Moon "Buck Em Down"
20. Digable Planets "Blowing Down"
21. Bobby Humphrey "Jasper Country Man"
22. The Rance Allen Group "Reason To Survive"
23. Donald Byrd "Change (Make You Want To Hustle)"
24. A Taste Of Honey "Do It Good"
25. A Taste Of Honey "Boogie Oogie Oogie (LP Remix Ver.)"

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2009.04.07

Groove Winter 2009

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 続いて"Groove Winter 2009"。

 今号も2大特集という仕様。特集1は、「レコバッグの常連」。特集2は、「DJに効くエフェクター活用術」。

 前者は、DJ Emma、DJ Mitsu The Beats、Jazzman Gerald、Calm、Kid Capri、Fryer/Lincol/黒田大介/尾川雄介@Searchin'という方々がフィーチャーされとる。

 後者は、「エフェクトのバリエーション」、「ここがエフェクトの使いどころ」、「DJエフェクターカタログ」とあってDJ Krush、福富幸宏、DJ Wada、沖野修也という方々がフィーチャーされとる。

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Groove Autumn 2008

Groovea2008
 音楽誌"Groove"の買いそびれを2発。

 まずは"Groove Autumn 2008"から。

 編集としては2大特集というスタイルです。特集1は、「レコ屋の名店を求めて」。特集2は、「アナログ→デジタル レコードをデータ化しよう」。

 前者は、「国内編1」、「同2」、「海外編〜カリフォルニア」、「同〜ロンドン」、「同〜パリ」、「同〜サンパウロ」、「レコード・バイヤーという生き方」、「レコード・コンベンション指南」という仕切り。

 後者は、「Part1 レコードをデータ化するプロセス」、「Part2 実作業の流れと基礎知識」、「Part3 目的別機材選び/オーディオI/O選びのポイント/録音ソフトのグレード・アップとリエディット」、「Part4 プロDJたちのデータ・システム」という仕切り。

 各特集の内容は、そのタイトルから察することが出来る通りなので、そう多く語ることはしません。あと他のレギュラー特集で面白かったのは「選曲解剖」第12回に登場するGrandmaster Roc Raidaの"Grand Master '08 @ Shibuya Nuts"での選曲という切り口でのインタヴュー記事。

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2009.04.06

At The Powerhouse '91

Atthepowerhouse91
 いつ購入したか定かじゃありませんが、部屋を片付けていたら出てきました。恐らくは昨年中の収穫だったと思うのですが...。

 生きる伝説のDJ、Kid Capriによる現場の様子を収録したライヴ・ミックスCD、"At The Powerhouse '91"をご紹介。

 当時、彼のDJプレイの様子は、ラジオやクラブでのライヴ録音やエア・チェックしたミックス・テープでよくよく知ることができ、それらがレコ屋のレジ横な並べられていたりするので、牛丼を何回分かけちって貯金しては購入しまくってました。ワレらは、そこにパッケージングされた空気感を含めた全てが楽しみでした。

 具体的には、それはDJスキル(プレイ・テクニック、煽り方、選曲など)や「N.Y.っぽさ」(>東京という図式があって完全なる憧れがあった気がする...)だったりで、ワレらにとってはそれらが唯一の重要なケース・スタディとなっていたのでした。

 興味のあるDJの中ではKid Capriなんかは最たる興味の対象だったので、来日しては皆こぞって現場に足を運んでいました。翌日には「ほんとにレコの溝を読んでクイック・ミックスしてたぜ!!」などとあれやこれやの報告会が、各地で開催されていたように思います。

 こういった類いの商品は出所が妖しいので、買うべきではないという方もいらっしゃるのかもしれません。しかし今では当時のミックス・テープ自体を容易には入手できない状況を鑑みてしまうと、ついつい買ってしまうことについてはそんなに罪深くはないでしょう。

 とにかくなんでもいいから入手できるうちにそうしとけってことだ。

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うなぎ 青葉

Aoba
 今日は子会社の往査でやってきました。

 仕事ばっかりじゃあ面白くない、っつーのでやってきたのが、"うなぎ 青葉"

 ランチの最も忙しい時間も終わり、その終了時刻間際の14:00ちょい前に入店。

 オーダーしたのは、うな丼。最初に、塩漬けのさくらを浮かべた白湯が出されました。これは春らしくてポイント高し。

 続いてお新香(たくあん、こんぶ、しば漬け、大根の葉)。漬け物好きにとっては、多品種でもてなしてくれると嬉しくなります。

 そしてメインであるうな丼が登場。お米はつぶがしっかりと立っていて、しっかりとした炊き上がり。ふんわりと焼かれた、照りも美しいうなぎと最高の相性を発揮しております。しっぽの先程柔らかくておいしい。

 えのきだけ入りのお味噌汁は、出汁がきちっととられていて安心して飲める。

 締めのデザートはみかんとお茶。みかんは、八角形み皮が切られていて、縦に二等分し、横に三等分に切られたものが半個分出されました。かわいらしい焼き物の上に盛り付けられ、雰囲気があります。こうして日常ではもはや食べる事が少なくなってしまったみかんも、こうして出されると、殊更特別なものに思えてきます。

 これで1,500円は十分納得。場所は面倒なところにありますが、銀座からちょいとお散歩がてら行かれてもいいのでは!?

うなぎ屋「うなぎ 青葉」
住所:東京都中央区新富町1-5-5 トーア新富マンション105
電話:03-5541-3633
営業:11:30〜20:30
定休:日

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2009.04.05

King Of Ground 2009 -Round 1 @ Yokohama Queen's Square -Queen's Circle

Kog2009_yokohama
 屯茶屋を16:00過ぎには後にして、次に向ったのが、マイメンの絢香ちゃんとそのお友達のさわわんちゃんが観戦している"King Of Ground 2009 -Round 1 @ Yokohama Queen's Square -Queen's Circle"へ。

 到着すると、すでにプロ・クラスの試合が始まっていました。結構ギャラリーもいて、盛り上がっております。

 BMXの大会は、実は観るのが初めてで技の名前とかがよくわかりませんが、しかし、よくクルクルとまわれますなぁ。スケート・ボードだとまだわかることも多いので、にんともかんともですが、BMXのワーク・ショップ参加経験者の絢香ちゃんとさわわんちゃんは食い入るように観戦しております。

 ちょっとまわりが気になったので、散策へ。Eddie Bauer、Stussy、X-Large、Override、Beamsと行脚。途中でワインとチョリソ、ハバネロ・チップスをつまんで元の場所へ。

 ちょうど大会は決勝戦。ここまで残ったライダーを観ると予選と違って大技が頻出、失敗少なめとトップ・プロならではの迫力の対戦が続きます。19:00くらいには表彰式が終わったので食事に行くことに。

 横浜と行ったらこっからだろ!!、っつーことで伊勢佐木町にあるつる屋へ。

 今日は、伊賀牛のあけみ23号のA5ランク!!。ということで、オーダーしたのは特選ザブトン(塩)、特選ハラミ(塩)、特選カルビ(塩)、小腸(激辛)、シマ腸(激辛)、ライス、ナムル盛り合わせ、キムチ盛り合わせ、青りんごシャーベット。問答無用、説明不要。とにかく旨い。二人も感動していたなぁ。あのトロけた表情はベッドの中だけにしとけ!!、とかなんとか言ってやりましたよ、えぇえぇ...。俺に見せる必要はないわな(笑)。

 21:30くらいには関内駅へ行き、乗り替えの横浜駅で解散。

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Free Market @ 屯茶屋

Freemarket
 今日はAdam Yangさん(Ray Ray's Blog)から出店のお誘いをいただいておりましたが、残念ながら辞退させていただきました"Free Market @ 屯茶屋"へお邪魔しました。

 朝の10時から開催されていたということでしたが、うかがったのは15時頃。宴もたけなわに差し掛かる頃だったのでしょうか。終盤の雰囲気もちらほらの最中、Yangさんには温かく迎えていただけました(涙)。小一時間程でしたけどお邪魔することが出来て、良かったぁ。

 出店されてる方々は、レコード、洋服、靴などを持ち寄っていらっしゃっていて、どれも破格の価格だったように思います。横須賀からはKadoya(カレー&カフェ)さんも出張されてました。

 自分は、Yangさんに即行で案内していただいたレコード・コーナーで物色。「もう、あんまないかも」とおっしゃっていましたが、100円コーナーには、C.C.R. Crew "Stretchin' The Pieces"、Isidore A.K.A. Izzy Ice "Soul Man"などもあってお宝がちらほら(これは持ってたので自分は手放して、Yangさんが買ったんだっけか!?)。

 で肝心の自分の収穫物はこれだ!!(全て100円/枚なので納得じゃ!!)。

Sugar Style "Weekend Toiz"
Coro "Where Are You Tonight"
UTFO "Let's Get It On"
Gigolo Tony "Gigolo Tony"
O.S.T. "Batman"
T.C. Islam & Doc Scratch "Party Pooper"
The Go Go Posse "The Go Go Posse"
The TF Crew Feat. The Emerald Kingdom "(Are The Redskins #1?) Hail Yeah!!"
L.L. Cool J "Big Ole Butt"
Tone-Loc "Funky Cold Medina"

 マイアミ・ベース、エディット、フリースタイルなどエレクトロ周辺の音源を全部で1,000円で買えて、久しぶりにレコード漁りの醍醐味を味わえました。昔、Grandkumader Katzくんと一緒に行ったニュー・ヨークのWeekend Records(今は下北沢のひよこレコード)での熱気を思い出しました。

 最後にYangさん、生ビールをご馳走様でした。また、色々なお友達の方々をご紹介いただきましてありがとうございました。今後もちょくちょく足を運ばせていただきます!!。

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2009.04.04

SP1200 Files Series Vol.1

Sp1200
 ちょっと前にリリースされたオフィシャルのPete RockもののミックスCD、"SP1200 Files Series Vol.1"。Pete Rock自身によるミックス作品っつーのが驚きです。

 レーベルは、Blacksmith。Glap Luvaの作品に関係ありましたっけ、ここ??。

 収録曲は全34曲。うち未発表ものは3曲。それ以外は、どれもお馴染み過ぎるクラシック作品ばかり。今も相変わらずの真っ黒いプロダクションぶりにやられ続けている訳ですが、こうして初期の作品群をもひっくるめて聴き直すと、とにかく最初っからすげぇ事してる人なんだなと、再確認できました。

 そんなフレッシュな作品達は、これだ!!。

01. Pete Rock "Intro"
02. Pete Rock & C.L. Smooth "Carmel City (Exclusive Version)"
03. Clipse Feat. Slim Thug "Wamp Wamp (What It Do) (Pete Rock Remix)"
04. Freddie Foxxx "Rayon"
05. Pete Rock "Heard'em Say"
06. Jeru Tha Damaja "Can't Stop The Prophet (Pete Rock Remix)"
07. Doo-Wop & Pete Rock "Hip Hop Ain't Dead"
08. Block Dreams Feat. Oh No And Roc-C "Team Get'em"
09. Pete Rock & C.L. Smooth And Young Guns "Death Becomes You"
10. Pete Rock & C.L. Smooth "Escape"
11. Dedi Baby Pah & Pete Rock "Everyman For Himself"
12. Jamal "Fades'em All (Pete Rock Remix)"
13. Pete Rock Feat. Talib Kweli And C.L. Smooth "Fly Till I Die"
14. AZ "Gimme Yours"
15. Ed OG "Boston"
16. Freddie Foxxx (Bumpy Knuckles) "Bumpy Knuckles Baby"
17. Roc Marciano & Busta Rhymes "Games Of Death"
18. Pete Rock Feat. Rza & Gza "Head Rush"
19. Heavy D & The Boyz "Got Me Waiting"
20. Pete Rock Feat. Roc Maciano & Trife "Hip Hop (Give It To Yall)"
21. Redman "How To Roll A Blunt"
22. Pete Rock & C.L. Smooth "Mecca And The Soul Brother (The Remix)"
23. Pete Rock Feat. J-Dilla "Niggas Know"
24. Tony Touch Feat. Pete Rock, Masta Ace & Large Professor "Out Da Box"
25. The Youngsta's "Pass Da Mic"
26. Brand Nubian "Slow Down (Pete Rock Remix)"
27. Raekwon "Sneakers" -Unreleased Exclusive
28. Pete Rock & C.L. Smooth "Straighten It Out"
29. Emie HIines "Our Generation"
30. Pete Rock Feat. Nature "To My Advantage" -Exclusive Instrumental
31. Pete Rock Feat. Large Professor "The Rap World"
32. Nas "The World Is Yours" (Instrumental And Remix)"
33. Pete Rock & The Lost Boyz "The Yearn"
34. Pete Rock & C.L. Smooth "T.R.O.Y."

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太陽の黙示録 建国編 第3巻

Taiyonomokusirokuk3
 待ちに待った、かわぐちかいじ氏の"太陽の黙示録 建国編"第3巻がやっと登場!!。

 第2部の「建国編」ももう第3巻目。

 紆余曲折を得た末、グレイ・エリアに向けて海外に居住していた日本人たちが入植を開始します。一方、その舞台裏の国連では、「国連安保理決議2540号」を巡って世界各国の首脳が政治的な思惑でかけ引きを繰り広げます。

 その会議の描写がかなり面白い。かわぐち節、ここに健在ってとこでしょうか。例えば、こうしたイデオロギーの対立って、ネタとしては相当面白い。でも現実には、フィクションの中だけでいいとも思います。なぜって、現実だと必ず誰かが死ぬでしょ...。その点はふざけて見ていられないでしょ!?。

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2009.04.03

Breakthrough @ The Room

Breakthrough20090403
 現在、期末決算業務のまっただ中。

 まだ残業地獄という体力勝負週間ではないですが、会計士、内部統制支援コンサルタント、経営陣、他部署との調整・交渉が続き、経理財務部の舵取りの緻密さに気を使うので、精神的な疲労が蓄積し始めました。

 ということで"Breakthrough @ The Room"へは、十分な仮眠をとって参上しようとしたら、結局寝過ぎた!!。結局、現場に参上したのは26時丁度くらい。礼&絢香先輩のモーニング・コール、サンクス!!。

 エントランスでさっそく、前回のChampでのDJが粋だったOibon君とTommyくん、入店してマイメンのあちちゃんとまーくん、地元からの礼、バー・カウンター付近でEijiさん、Matsuさん、37Rockくんとご挨拶。しばらくして酔いまくりのKoba TrenchくんとKrickyさんとご挨拶。

 37Rockくんとしょーもない話からしっかりした話まで様々にじっくりと話していると、DJ終わりのMasaya Fantasistaくん参上&ご挨拶。37Rockくんへのスリーパー・ホールドはお見事(!?)。

 EijiさんとMatsuさんがNutsへ行ったのと入れかわるようにGrandkumader Katzくん、はる師匠、絢香先輩参上。Katzくんから"Shibuya Nuts 7th Anniversary Nuts Collection Presents Beat Makerz -Living Hiphop- @ Shibuya Nuts"のDJ Yas氏、DJ Krush氏、DJ Smash氏の様子を報告いただく。別件で有平くんとTomotechくんとKatzくんが話してた話題についてとかも。

 DJプレイに関しては朝方にかけてこれでもかのクラシック連発の選曲に相当やられた。懐かしさと新しさとどっちもあって終始意識をもってかれました。それはKobaくんの動きや自分の内面の心踊る感じとかでそれを確かめられたと思います。DJ Jinさんの"High Power Rap"使いでキマったな。帰りがけのMasayaくんもごっそ様だったなぁ(=Kobaくん風に言うと「優勝」)。

 27時になろうかというときに帰ろうとして、バーへ行くとOibonと近況話&お別れのご挨拶。するとDJ Jinさん登場&ご挨拶。Kobaくん、Masayaくん、37Rock、はる師匠、Katzくんとも挨拶をすまし、礼、絢香先輩、あちちゃん、まーくんと一緒に退場して、あまりに見事な開花っぷりに思わず桜並木をバックに記念撮影。そして解散。

 いい新年度のスタートだったのではないでしょうか。

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ドラゴンボール 超エキサイティングガイド ストーリー編

Dbexitingguidestory
 買うか、買わまいか、相当悩んだあげく、結局買っちまった"ドラゴンボール 超エキサイティングガイド ストーリー編"

 こういうガイド・ブックって一切興味を持ち得ないのですが、表紙の書き下ろしイラストに心を持ってかれました...。鳥山明ファンは、いまだ卒業出来ず、といったところです。

 内容は、原作コミックをストーリーという切り口で様々な視点で総括した解説が掲載されています。過去にリリースされた公式ガイド・ブックとそう変わりばえのしない内容なので、すでにそれらをお持ちであれば不要かもしれません。

 それでもこの本で「お勧めは??」と尋ねられれば、超豪華2大特典とされる「人気キャラ満載ポスター」、「ハイパーバトルシール」、「エキサイティング・コラム③ 孫悟空の戦闘力解析!」における「対べジータ戦」における餃子(チャオズ)の戦闘力「610」...。低っ!!。

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2009.04.02

バイオメガ 第6巻

Biomega6
 "バイオメガ"第6巻。弐瓶勉氏、今回も複雑すぎて良くわかりません。

 帯の通り、宇多田ヒカル嬢が言った「天才すぎてついていけない(笑)」は、良くわかる!!。

 内容について。裏表紙のストーリー解説を読んでも全くわけがわかりませんが、どうやら最終巻のようです。

 何度読み返しても全くわかりません。誰かわかるように解説してくれ!!。

 でも面白いという感覚が体内に残っているのが、「半分不思議」...。

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新クロサギ 第2巻

Sinkurosagi2
 "新クロサギ"第2巻。怒濤の漫画リリース・ラッシュですな。

 帯にある通り、くされ朝日新聞(2008.10.26掲載)に関連記事が出たみたいっすね。ふ〜ん、ってなもんですが。裏帯の方が重要で、2008年の振り込め詐欺被害額が276億円!!。史上ワースト2位とのこと。話題になってからかなりの年月が経過しているのに、う〜ん、ここまで被害者が頻出し続けていることを鑑みると、被害者への同情もしにくくなってきたことも、正直なとこ。

 いい加減、自己防衛なさいな...。勉強するとか...。

 本題。今巻では、前巻で尻切れとんぼで終わっていた「当選詐欺」の続き、「エステ詐欺」、尻切れとんぼで終わった「導入詐欺」を収録。

 「当選詐欺」は、身に覚えのないところから「ご当選いたしました〜!!」的な連絡が突然やってきて、連絡元とコンタクトとったばっかりに詐欺に遭うあれ。

 続いて「エステ詐欺」は、英会話学校にもあったと思いますが、複数回分の利用チケットの購入システムの詐欺。例えば全10回分10万円とかいいつつ、初回が10万円で残り9回は無料。こうなるとクーリング・オフを使っても、残り回数が残っているところで解約しても、差額返金がないのだ!!(ちなみに、1回1万円×10枚という形だと残りは精算される)。

 で最後が、「導入詐欺」。これはその昔にくされ銀行が、脱法的に導入預金という仕組みで貸付債権を膨らませた仕組みを再利用した金融詐欺。バブルを膨らませ、かつ崩壊させた一因ともいわれていますね。

 今回も内容がいい。特に金融手法を利用した詐欺が個人的には面白く読める。ただ、巻の途中で終わらすのは、止めてけれ〜。

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2009.04.01

銀牙伝説 Weed 第57巻

Weed57
 "銀牙伝説 Weed"第57巻。リリース・ペースが早いこと、早いこと。

 前巻から引き続いて、ウィード率いる奥羽軍がハイブリッドと死闘を繰り広げています。先に戦線離脱したヒロ、譲二に続いてウィードの名付け親であるGBも戦闘不能に。

 いつになく準主役級のキャラがぶったおれていきます(でも死んではいない)。戦っては五月雨式にやられていくので、最終決戦ってな様相がないので、まだなんかあんでしょうな。

 それにしても長い。もう57巻って(ちなみに前シリーズは全18巻)。

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キン肉マンⅡ世 究極の超人タッグ編 第17巻

Kinnikuman2ndtag17
 いままでは、「1日1件ブログ」ということで続けてきましたが、紹介を逃しているブツがたまってきたこともあって、新年度から心機一転して「1日2件ブログ」としてやってみます。

 エイプリル・フールだけど嘘じゃぁありませぬ。力尽きたらごめんちゃい...(誰も期待なんかしてないか...)。

 まずは、"キン肉マンⅡ世 究極の超人タッグ編"第17巻

 帯の小川雅史氏の"キン肉マンレディー"は、気味が悪いので置いときます...。

 本題。表紙のリアルな描写が眩し過ぎるウォーズマンが主役の話。ヘルズ・ベアーズとして出場し、正気に戻ったばかりのヘル・イクスパンジョンズのセイウチンを伝家の宝刀パロ・スペシャルで撃破!!。その完成度にロビンマスクがガン泣きです!!。

 しかし、相棒のマンモスマンが裏切り、ネプチューンマンとオプティカル・ファイバー・クロスボンバーを発動。瀕死のセイウチンがウォーズマンをかばい、そのまま再起不能に。新生(ノヴァ)ヘル・イクスパンジョンズとしてネプチューンマンとマンモスマンが続いてウォーズマンに止めを指し、同様に再起不能へ。新生(ノヴァ)ヘル・イクスパンジョンズは準決勝へ進出を決める。

 一方で悪行超人達の策略で、懐かしのサタン復活!!。ブラック・ウィドーズという「愛」によってしか解けない砂時計型の呪縛にキン肉マンがはまる。準決勝が始まると666秒後に死ぬという。その「愛」を持つ者は、世界にたった一人とも。

 と、なんだか話はあまり進まないのは以前からの指摘の通りですが、内容が悪くないだけにもちっとテンポが欲しいなぁ。

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