The Garden Hall Countdown Party!!! Bring The New Year 2009 @ The Garden Hall

もう今年も最後ですな。2008年ももう終わりでございまするるるるるぅ〜。今日はいつものクラブ活動仲間からマイメンのはるちゃんと絢香ちゃんと共に恵比寿ガーデンプレイスで行われる"The Garden Hall Countdown Party!!! Bring The New Year 2009 @ The Garden Hall"へ参戦してきました。
集合はJR恵比寿駅の東口前に21:30過ぎに。そこからさっそうと移動し、イルミネーションの中を仮想プルカツをきどって本気でいちゃついてるプルカツを横目にしながら、ちょいとはしゃいでみる...。であっちゅ〜間にThe Garden Hallに到着。エントランスでゴミ袋(?)に預けたい荷物をぶっこんで500円(!!)を支払いクロークへ。
会場に着くとさっそくアーティスト・グッズやイベント記念Tシャツの売り場とバーのエリアに侵入。適当に酒を購入して、丁度パフォーム中のSly Mongooseを聴きながら乾杯。
演奏が終わり、Coffee & Cigarettes Band (DJ Kensei & DJ Sagaraxx)のDJプレイ。いわゆるニュー・スクール・ヒップホップと呼ばれる時期のお馴染みのクラシックスがこれでもかの大連発で結構楽しい。
で、お次が菊地成孔ダブ・セクステットのパフォーム。初めて聴きましたが、結構フリー・ジャズっぽくて踊りにくい。んが、演奏スキルを楽しむということであれば結構見ごたえと聴きごたえがあってグッド、グッド!!。ただ客のセンスがゼロなのか、Blue Noteで見られるようなコール&レスポンスがあまり機能していないところを見ると、彼らのファンですらジャズのマナーというかブラック・ミュージックのマナーが身についてないみたひで、これにはトホホでした。
でいきなりわかりにくい感じでカウント・ダウンが始まってそのまま新年を迎えました。まわりでは新年を抱きあったり歓喜をあげたりという行為で祝っている人達が大勢いましたが、そんなにうれしくないでしょう、本当は。もはやそういうのに乗り切れない自分がつまらなくなったのか、結局虚構なノリを見透かせる眼力がついたのか、答えが出せぬまま次へ。
途中で下フロアのラウンジ・スペースでギリシア料理のスブラキ(ピタで挟んだファスト・フード仕様)を喰らう。どうでもいいけど座る場所がないからといって通路やフロアに輪になって座んなよ、ボゲ。本当に行儀のなってないルール無用のくそキッズが多い。家で腐ってろよ。
でそんなクソカスにイラ立ちながらダンス・フロアに戻って、川辺ヒロシ氏→Shinco氏のDJを遠くに聴きつつバー・スペースでタバコ売りのミニスカお姉さんを皆で鑑賞。彼女らの容姿(顔、胸、尻など)についてをあれこれと余計なお世話的な感じで話に興じる。そんな時に、出演時間が早かったため未見のバンド、Hahina Apple Bandの金子純くんから声をかけられあれこれ東京事情や福岡事情を話しつつ、名刺交換を。そんな時、DJ Jinさんがうろついていたところを絢香ちゃんがキャッチし、ご挨拶&Jinさんの大晦日の過ごし方を聞いたり、記念撮影をしたり。
そうこうしている内にIno Hidefumi Live Setのパフォームが始まり、結構これには見入った。スリー・ピース・バンドでありながら、あの荒くれた80年代半ばあたりのどたばたドラム・マシーン一発サウンド・ヒップホップ然とした音像にショックを受けながら、踊り狂ったのでした。はるちゃんの彼らの解説も参考になりました。中でもMichael Jacksonの"Billy Jean"のカヴァーが秀逸でした。でここからがやばい。
次のDJタイムを担当するJinさんのセットで、お約束のJimmy Caster Bunch "It's Just Begun"からIncredible Bongo Band "Apache"のリレー!!。これはまさしくお年玉じゃないですか!?。そこからファンキーな四つ打ち曲やアフロ・ファンクなんかがかかるとなぜか客(特にB-Boyな輩)が減る。そこからファンクやダンス・クラシックへつないで、正に「In Business」繋がりでOsaka Monaurailのライヴがスタート。
Osaka Monaurailは、あいかわらずのダーティなファンク・サウンドを披露するも客が結構引けてる(泣)。いや〜、なんでもいいけど、出演陣はかなりキテるのに客がしょーもない。コンサバ系のくそブスやまっさらなわけわからん親父、かなりダサい外国人など様々なジャンルの音楽や(そいつにとっての)未知の音楽を聴いて楽しむスタイルを持ち合わせていない輩が本当に多く見受けられ、客質はかなり良くない...。自分的には前代未聞なレべルで、客代表になれるなら「すまん」と謝りたいくらい。でもOsaka Monaurailの演奏やバンマスの中田氏のダンスは手抜きなしのファンキー・フレッシュさで、そんな気概が我らの心に刻まれたのでした。はるちゃんは初見らしく楽しんでいた様子。二回目の絢香ちゃんは前回で心を持っていかれているので、今回は更に持ってかれた様子。それにしても何度聴いても、更に聴く度に最高だと思える希有なバンドだと、我は今宵も思うのでありました。
続いてDJ Yas氏のDJプレイ。その最中に再度階下にてナチョスをつまんでおしゃべりに興じ、29:00にラウンジがクローズしたので、こだま和文 With DJ Yabbyのライヴへ。彼のトランペットの吹き具合はかっこいいのですが、疲労困ぱいの朝方でのダブ・サウンドは結構体にきつく、さらに歌いだしちゃったのでバー・スペースへ退散。
さらに朝本浩文氏のDJはドラム・ン・ベース主体でこれも内臓に答えたので解散しました。
ラウンジのDJであったサラーム海上氏はかなり気持ちが悪いのでノー・グッド。そしてその「っぽさ」はトゥー・マッチなんで更におえっ。Minority Orchestraもパッとせず。っちゅーか、ラジカセから音を出しているのかと思う程、音量が低く、音質も最低でラウンジはいらない度100%でした。キモ悪いベリー・ダンサーっぽい勘違いくそババア2人のダンスもきつかった。たぶん勝手に目立とうとしてDJブース前で陣取っていたんでしょうがね。
とにかく客がトホホ過ぎて、変なアウェイ感を感じたイベントでした。でもSly MongooseからOsaka Monaurailの流れは最高でした!!。ちなみにタイム・テーブルはこちら!!。
メイン・フロア
19:30 Open
20:00 ロボ宙
20:30 Mahina Apple Band
21:00 クボタタケシ
21:45 Sly Mongoose
22:30 Coffee & Cigarettes Band
23:25 菊地成孔ダブ・セクステット
24:10 川辺ヒロシ
24:55 Shinco
25:35 Ino Hidefumi Live Set
26:20 DJ Jin
27:00 Osaka Monaurail
27:40 DJ Yas
28:20 こだま和文 With DJ Yabby
29:00 朝本浩文
30:00 Close
ラウンジ・フロア
21:00 Open
24:10 サラーム海上
25:00 Minority Orchestra
25:30 サラーム海上
26:30 Minority Orchestra
29:00 Cloes

































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