« November 2008 | Main | January 2009 »

31 posts from December 2008

2008.12.31

The Garden Hall Countdown Party!!! Bring The New Year 2009 @ The Garden Hall

Bringinthenewyear2009
 もう今年も最後ですな。2008年ももう終わりでございまするるるるるぅ〜。今日はいつものクラブ活動仲間からマイメンのはるちゃんと絢香ちゃんと共に恵比寿ガーデンプレイスで行われる"The Garden Hall Countdown Party!!! Bring The New Year 2009 @ The Garden Hall"へ参戦してきました。

 集合はJR恵比寿駅の東口前に21:30過ぎに。そこからさっそうと移動し、イルミネーションの中を仮想プルカツをきどって本気でいちゃついてるプルカツを横目にしながら、ちょいとはしゃいでみる...。であっちゅ〜間にThe Garden Hallに到着。エントランスでゴミ袋(?)に預けたい荷物をぶっこんで500円(!!)を支払いクロークへ。

 会場に着くとさっそくアーティスト・グッズやイベント記念Tシャツの売り場とバーのエリアに侵入。適当に酒を購入して、丁度パフォーム中のSly Mongooseを聴きながら乾杯。

 演奏が終わり、Coffee & Cigarettes Band (DJ Kensei & DJ Sagaraxx)のDJプレイ。いわゆるニュー・スクール・ヒップホップと呼ばれる時期のお馴染みのクラシックスがこれでもかの大連発で結構楽しい。

 で、お次が菊地成孔ダブ・セクステットのパフォーム。初めて聴きましたが、結構フリー・ジャズっぽくて踊りにくい。んが、演奏スキルを楽しむということであれば結構見ごたえと聴きごたえがあってグッド、グッド!!。ただ客のセンスがゼロなのか、Blue Noteで見られるようなコール&レスポンスがあまり機能していないところを見ると、彼らのファンですらジャズのマナーというかブラック・ミュージックのマナーが身についてないみたひで、これにはトホホでした。

 でいきなりわかりにくい感じでカウント・ダウンが始まってそのまま新年を迎えました。まわりでは新年を抱きあったり歓喜をあげたりという行為で祝っている人達が大勢いましたが、そんなにうれしくないでしょう、本当は。もはやそういうのに乗り切れない自分がつまらなくなったのか、結局虚構なノリを見透かせる眼力がついたのか、答えが出せぬまま次へ。

 途中で下フロアのラウンジ・スペースでギリシア料理のスブラキ(ピタで挟んだファスト・フード仕様)を喰らう。どうでもいいけど座る場所がないからといって通路やフロアに輪になって座んなよ、ボゲ。本当に行儀のなってないルール無用のくそキッズが多い。家で腐ってろよ。

 でそんなクソカスにイラ立ちながらダンス・フロアに戻って、川辺ヒロシ氏→Shinco氏のDJを遠くに聴きつつバー・スペースでタバコ売りのミニスカお姉さんを皆で鑑賞。彼女らの容姿(顔、胸、尻など)についてをあれこれと余計なお世話的な感じで話に興じる。そんな時に、出演時間が早かったため未見のバンド、Hahina Apple Bandの金子純くんから声をかけられあれこれ東京事情や福岡事情を話しつつ、名刺交換を。そんな時、DJ Jinさんがうろついていたところを絢香ちゃんがキャッチし、ご挨拶&Jinさんの大晦日の過ごし方を聞いたり、記念撮影をしたり。

 そうこうしている内にIno Hidefumi Live Setのパフォームが始まり、結構これには見入った。スリー・ピース・バンドでありながら、あの荒くれた80年代半ばあたりのどたばたドラム・マシーン一発サウンド・ヒップホップ然とした音像にショックを受けながら、踊り狂ったのでした。はるちゃんの彼らの解説も参考になりました。中でもMichael Jacksonの"Billy Jean"のカヴァーが秀逸でした。でここからがやばい。

 次のDJタイムを担当するJinさんのセットで、お約束のJimmy Caster Bunch "It's Just Begun"からIncredible Bongo Band "Apache"のリレー!!。これはまさしくお年玉じゃないですか!?。そこからファンキーな四つ打ち曲やアフロ・ファンクなんかがかかるとなぜか客(特にB-Boyな輩)が減る。そこからファンクやダンス・クラシックへつないで、正に「In Business」繋がりでOsaka Monaurailのライヴがスタート。

 Osaka Monaurailは、あいかわらずのダーティなファンク・サウンドを披露するも客が結構引けてる(泣)。いや〜、なんでもいいけど、出演陣はかなりキテるのに客がしょーもない。コンサバ系のくそブスやまっさらなわけわからん親父、かなりダサい外国人など様々なジャンルの音楽や(そいつにとっての)未知の音楽を聴いて楽しむスタイルを持ち合わせていない輩が本当に多く見受けられ、客質はかなり良くない...。自分的には前代未聞なレべルで、客代表になれるなら「すまん」と謝りたいくらい。でもOsaka Monaurailの演奏やバンマスの中田氏のダンスは手抜きなしのファンキー・フレッシュさで、そんな気概が我らの心に刻まれたのでした。はるちゃんは初見らしく楽しんでいた様子。二回目の絢香ちゃんは前回で心を持っていかれているので、今回は更に持ってかれた様子。それにしても何度聴いても、更に聴く度に最高だと思える希有なバンドだと、我は今宵も思うのでありました。

 続いてDJ Yas氏のDJプレイ。その最中に再度階下にてナチョスをつまんでおしゃべりに興じ、29:00にラウンジがクローズしたので、こだま和文 With DJ Yabbyのライヴへ。彼のトランペットの吹き具合はかっこいいのですが、疲労困ぱいの朝方でのダブ・サウンドは結構体にきつく、さらに歌いだしちゃったのでバー・スペースへ退散。

 さらに朝本浩文氏のDJはドラム・ン・ベース主体でこれも内臓に答えたので解散しました。

 ラウンジのDJであったサラーム海上氏はかなり気持ちが悪いのでノー・グッド。そしてその「っぽさ」はトゥー・マッチなんで更におえっ。Minority Orchestraもパッとせず。っちゅーか、ラジカセから音を出しているのかと思う程、音量が低く、音質も最低でラウンジはいらない度100%でした。キモ悪いベリー・ダンサーっぽい勘違いくそババア2人のダンスもきつかった。たぶん勝手に目立とうとしてDJブース前で陣取っていたんでしょうがね。

 とにかく客がトホホ過ぎて、変なアウェイ感を感じたイベントでした。でもSly MongooseからOsaka Monaurailの流れは最高でした!!。ちなみにタイム・テーブルはこちら!!。

メイン・フロア
 19:30 Open
 20:00 ロボ宙
 20:30 Mahina Apple Band
 21:00 クボタタケシ
 21:45 Sly Mongoose
 22:30 Coffee & Cigarettes Band
 23:25 菊地成孔ダブ・セクステット
 24:10 川辺ヒロシ
 24:55 Shinco
 25:35 Ino Hidefumi Live Set
 26:20 DJ Jin
 27:00 Osaka Monaurail
 27:40 DJ Yas
 28:20 こだま和文 With DJ Yabby
 29:00 朝本浩文
 30:00 Close

ラウンジ・フロア
 21:00 Open
 24:10 サラーム海上
 25:00 Minority Orchestra
 25:30 サラーム海上
 26:30 Minority Orchestra
 29:00 Cloes

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2008.12.30

Story Teller

Storyteller
 ちょっと前に話題になったニュー・カマーMC、Coppuのフル・アルバムの"Story Teller"です。

 ラップのスタイルは結構オーソドックスかと思いきや結構間(マ)の取り方はツボを得たスキルを感じさせます。トラックもタイトル曲のばたばたしたブッといドラムを持ってくるあたりはヒップホップの魅力がなんたるかを一定水準を超えたレベルで理解している模様。

 あと何よりも彼女のビジュアルとラップ・スタイルが「普通」という点が最大の魅力。ハーコーぶってもないし、エログロくもないし、男勝り感もないのね。ホント、普通。これ結構日本の女性MCにとっては目から鱗のスタイルだと思います。そんな杞憂なバランスの上で成り立っている彼女の魅力に対して、いわゆるアングラ住人組の漢やRumiといった人達から高い評価を受けているのも、なんだかわかる気がいたします。しかしリリックの内容がその若さゆえか少々青臭くて齢30を超えた我には何も響いてきません。というかそんなに彼女特有の言葉で普遍的なことが言えていないっちゅーのが残念かな。この路線で行くならRhymesterやスチャダラパーのような機知に富んだ深みのあるレベルにまで早く到達して欲しいものですな。

 トラックはライヴDJも勤める偏見ジロー氏。他にもAsa氏、Tsuneo氏、Kilo氏、r. Za-ne氏、Air. El-One氏とその筋の方々がバック・アップ。そして更にその筋の大将(?)Azzurro氏がマスタリングを担当。そん中でも1曲目、3曲目、7曲目、9曲目、10曲目はかっこいいと思いますので、ご一聴を。

 でそんな彼女のアルバムの収録曲はこちら。

01. "Story Teller"
02. "Original Blues"
03. "Game Over"
04. "Skit A"
05. "Wake Up? -Blues In The Dark2-"
06. "風来坊”
07. "Runner"
08. "Skit B"
09. "変わらぬ風景"
10. "四季 Remix"
11. "ありがとう"
12. "また、逢いましょう"

 あと初回購入(?)で入手可能だった限定特典DVDには"Story Teller"と"四季 Remix"のミュージック・ヴィデオが収録されております。見どころは、映像で表現される曲のイメージよりも彼女のヴィジュアルにおけるその普通っぷりにこそ注目!!。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.12.29

チャオタイ 川崎店

Chaothaikawasaki
 今日は半年ぶりにヘア・カットをするってんで、Natural川崎店まで行ってきましたぞい。やっぱユウスケさんじゃあないと駄目なんだよな。そしてまた半年も行かくてすんまそん...。あと横須賀に戻ってきて、しんどひ...。

 で帰りがけに川崎グルメをしようかと思ったけど、ないんだなあ。ほんとにおいしいお店、おいしそうなお店がない。調べてもない。さすが輩の街。う〜む、ここしかないっしょ、"チャオタイ 川崎店"

 やって来た時間帯はランチ真っ只中。オーダーしたのは、ガパオ・ラーカオ・カイダオのランチ・セット。メインはお馴染みの豚ミンチとバジル・リーフの炒めかけご飯の玉子焼き添え。ここのはご飯の炊き具合と調理と配膳のスピードが現地なみなので気に入っている訳です。他にも渋谷に2店、原宿、銀座にありレベル感はどこも一緒なのが素晴らしいのだ!!。5店も展開してもぶれないってのはエラいじゃないですか!!。ここはセラドンマンゴー・ツリーのように上品な味付けでなく、若干雑味がある辛さが楽しめる。どう考えてもこっちのがタイ料理である。おもわずシンハー・ビールを追加してしまった。また昼間から飲む酒は格別だあ。セットには他に、ヤムウンセン(春雨と干しエビのサラダ)とグリーン・サラダ(トマトとキャベツ)、鶏スープ(鶏ミンチ、筍、人参、セロリ)、タピオカ入りココナツ・ミルク。ヤムウンセンはオーソドックスにおいしいっす。もう一方のサラダはまあそんなもん...。鶏スープは鶏と香味野菜の旨味が効いたさっぱりスープで○。デザートは、タピオカの形状を見るとサイズが色々なんで手作りなんかな!?。ココナツ・ミルクの濃厚な口当たりと甘味もグッドグッド。スパイシーなご飯の後にはバッチリっすな。

 ここがあるからいいもののなかったらどうすればいいのかわからんぞ、川崎界隈!!。大丈夫か!?。

タイ料理「チャオタイ」川崎店
住所:神奈川県川崎市川崎区駅前本町3-1 NOF川崎東口ビルB1F
電話:044-201-3919
営業:11:00〜23:00
定休:無休

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2008.12.28

Library

Library
 DJ Mitsu The Beats氏が松竹梅レコーズからリリースした「(彼)らしい」コンセプト・ミックスCDがこれ、"Library"です。

 収録されている音源は、タイトル曲よろしくいわゆるライブラリ音源というものからピック・アップされたもの。念のためにライブラリ音源について説明しておくと、TVやラジオなどの番組用に制作された音楽のことで、基本的には一般的に流通しないものです。しかし、そこに収録された音楽を奏でているのは有名/無名、実名/変名で参加するスゴ腕ジャズ・ミュージシャンやファンク/ソウル・ミュージシャンが多いのでクオリティ抜群なこと多し。そんなんだから昔からDJを始め、トラック・メイカーやレコード・コレクターにとっては垂涎の的でありました。特にサンプルねたに適した上モノやドラム・ブレイクの宝庫であります。

 そんなレコードに僕ら素人コレクターでさえ熱くなっているのだからプロのMitsu氏も例外ではなかったのでしょう。ここに収録されているのは至極のライブラリ音源のオンパレード。全27曲を思う存分楽しみやがれ!!。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2008.12.27

Breakthrough Annex @ BX Cafe

Breakthroughannex20081226
 一旦休止したイベントが帰ってきた!!。"Breakthrough Annex @ BX Cafe"でございます。

 ここへの参戦直前まであちちゃんと共にいた"Champ @ The Room"。27:30くらいに仕事の挨拶廻りを終えてやってきたGrandkumader Katz君と絢香ちゃんがお迎えにやってきた!!。ですぐさまBX Cafeへ。エントランス、そしてHarlemを通過して3Fへ。さっそく一番目立つとこにいる都市伝説青年のKoba Trench君とご挨拶。でKatz君は仕事込みの挨拶廻りなので邪魔しないようにあちちゃんと絢香ちゃんと更に上に登ってDJブース裏からDJ JinさんとGrooveman Spotさんのプレイを鑑賞。まさかTom Tom Clubの"Wordy Rappinhood"をクラブで聴けるとは!!。これある意味で貴重な瞬間だったのではないかと。でKoba君に帰ったと聞いていたMatsuさんの帰りがけをキャッチ。あらためてKatz君を紹介し、瑕疵物件マンション話や新年会などの話を二言三言。で、フロアの端っこで酔っぱらって(?)一人でくつろいでいるMasaya Fantasista君を発見し、ご挨拶。ちょいと仕入れた地元話をちょこっと。で、Jinさん登場し、前回に引き続いてレアTV映像集やDさん話、File Records話などを。あちちゃんはサインをおねだりし、見事ゲット!!。そこへさっきThe Roomでお会いした栗原さん参上。ちょうど昔のJinさんのBounce話をしていたところだったのでしたが、なんと栗原さんは元Bounceの副編集長さん!!。Bounceを発信した側、されて影響を受けまくった側で、盛り上がってバーへ移動し、一気呑みで乾杯!!。さらに当時の興味深い話を聞きました。初めてDJ Premierにインタヴューがとれた媒体であったとか、Jinさん監修のマニアックなレコ特集や、Method Manの日本独自企画のリミックス・アルバムのジャケット・イラストを大河原邦男氏に依頼した話や彼の仕事(「機動戦士ガンダム」、「装甲騎兵ボトムズ」、「戦闘メカ ザブングル」、「太陽の牙ダグラム」、「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」)、かのエレクトロ特集など。いや〜、すごい人と知り合えたなあ。もう当時のBounceにどれだけ影響を受けたか、説明しきれませんよ、ほんと。当時のフリー・ペーパーとしてのあの充実っぷりは実に普通の雑誌媒体にとって驚愕だったはず。その後、Grooveman Spotさんや栗原さんと我らで記念撮影したり、37 Rock君を発見したのでみなに紹介&記念撮影をして退散&解散。

 最高のパーティ(人と音と酒)でした。身体は疲れるけど、心が疲れないのがなんとかおっさんになってもクラブ活動が続く秘けつかもしれまへんなぁ。「醤油こと!!」(@村上ショージ)。

 で夜は地元のビストロMonboucheにてディナー。Monbouche卒業の翌日でありながら呑みに来ていたようこさんとカウンターでご一緒することに。お通しにメヒカリのフリット、人参のポタージュ、メインに仔羊のポワレ、デザートに栗のムースとバニラ&キャラメル・アイス添えを。あとはようこさんがオーダーしていた豚のリエットとバゲットやフォンダン・ショコラをちょいとつまませていただく。店員対客のときは結構ふざけた話題しかしなかったけど、客対客になって結構まじめに仕事の話をしたのが印象深かったな。

 いやはや楽しい年末年始の初日でございましたな。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

2008.12.26

Champ @ The Room

Champ20081226
 今日は今年最後の"Champ @ The Room"です。今年はとてもお世話になりましたので、みなに実際にお会いしてお礼でも述べられたら、なんて思いもあっていざ出陣。会社の納会も終わり、クラブ活動のルーチン(?)も一旦終了ですな、これ。

 まずは"Houyhnhnm × Golden Era A Year-End Party! Houyhnhnm Night #3 @ Le Baron De Paris"へちょいと行くというGrandkumader Katz君について行くためあちちゃん、そして絢香ちゃんと共に渋谷Tsutaya前で待ち合わせ。で彼の車で移動し、そうこうしないうちに到着。以前にも来た事があるけど、またもやアウェイ感で一杯。来てる客もDJもつまらんなぁ...。もうこれ以上のリポはなし。てか行かなかったことにしよう...。

 で本題。Katz君は仕事の挨拶廻りをもちっとするってのでひとまず絢香ちゃんと二人残し、あちちゃんとタクって"Champ @ The Room"へ。ちなみにあちちゃんは初Champ。エントランスの階段上で黒田さんにご挨拶。そしてKyoto Jazz MassiveのベーシストでありRoot Soulのイケッチさんをご紹介いただく。その時はピンときませんでしたが、黒田さんのコメントを思い出し、その後のTommy君とのやりとりや音源を確認したところ、かの池田憲一さんでした!!。次回はあらためてもう一度きちっとご挨拶せねば!!。フロアではOibon君にちょいと声かけ。広子ちゃんとはタイミングがあわずお話できず。あと何よりもTommy君のDJは面白かったなぁ。7インチでのヒップホップ絵巻、お見事でした。何もStone Throwの皆様だけの特許だけじゃないっつーことで、ここ東京でもフレッシュなものが聴けるのだ!!。そしてバーで話し込んでいる37 Rockを発見し、ご挨拶。

 あちちゃんと飲みかわした酒もおいしく、そしていい音楽と居心地のいい空間がその旨さを更に引き立てるのでした。本当、今のThe Roomのお客さんとスタッフって最高のバランスに在る気がします。10年前のちょくちょく来てた頃よりも今のがもっと良く感じるので、一度来た途端にここ数カ月遊びに来続けちゃってるしなぁ。で帰り際にあちちゃんに栗原さんを紹介してもらう。ここではあまり話せませんでしたが、このあと移動先の"Breakthrough Annex @ BX Cafe"では色々と話をさせていただいたっけ。

 また続きは次のBlogで、ね。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2008.12.25

Super Samba Breaks

Supersambabreaks
 Muro氏による一連のDJミックス作品シリーズでもちょっとカラーの違う"Super Samba Breaks"。CD版となって4枚組というヴォリュームであらたに登場です。もうリリースされてからかなり経っちゃいましたね。ここのところ食べ物ばかりで音楽作品をタイムリーに紹介できなくなっておりますが、あくまでマイ・ペースで「行ってみよ!!」(@浜田雅功)。

 もうタイトルからわかる通りのジャンルの選曲です。ただし、ヒップホップを通過した感覚にバチこん触れる楽曲が多いのは言うまでもありません。メロのネタ感が強かったり、ドラムを打っていたり、有名曲のカヴァーだったりと一種特有の既聴感があるのが最大の特徴でしょうか!?。

 はい、あとはいきなり収録曲をどりゅあいうや〜!!。

Lesson 1
01. Jazz Rendezvous With Gustav Brom "Selastion"
02. Cynara "Casaco Marrom"
03. David Alexandre Winter "Qu'est-ce Que J'ai Danse"
04. Orchestra Harlow Presenta A Ismael Miranda "Horsin Up"
05. Resident Filters "Get On It Krafty Kuts (Latin Funk Mix)"
06. Mr. Hermano "Vasco Da Gama"
07. Fluide Feat. Baccara "Voce (E'o Meu Amor)"
08. Nova Fronteira "Irmao"
09. Bah Samba "All I Ever Wanted"
10. Joel However "Samba Para Norma"
11. Evaldo Montenovo "Vivendo Samba"
12. Vincent Gemignani "Liberalia"
13. Sonia Rosa With Yuji Ohno "Casa Forte"

Lesson 2
01. Los Chicharrons "Chicharron' N' Boogaloo"
02. Deedsplus Thoughts "Rhythmic Hoze"
03. David Benoit "Life Is Like A Samba"
04. Shakatak "Brazilian Love Affair"
05. D.J. Disciple "Latin Love"
06. Mina "Amante Amore"
07. Byron Stingly "Flying High"
08. George Benson "Song For My Brother"
09. Robin Jones And His Quitet "Zapatos Amarillos"
10. Leny Andrade "Nao Adianta"
11. Mina "L' Uomo Della"
12. Montefiori Cocktail "Gypsy Woman"
13. D.J. Rodriguez Feat. Bruna Loppez "Bote Pra Qvebar"

Lesson 3
01. The Salambo "Salambo"
02. Donato "The Flog"
03. Themes "That's What Friends Are For"
04. Melissa "Tam Tam"
05. Gary Criss "Rio De Janeiro"
06. Low's Mcerawfish "Louis Vibration"
07. Tony Touch Feat. Total "I Wonder Why ? (He's The Greatest DJ) Maw Mix"
08. Original Soulboy "Touch The Sun"
09. Paul Johnson "Get Get Down"
10. Eddie Palmieri "Spirit Of Love"
11. Orchester Ambros Seelos "Funk Samba"
12. Brasilia Modern Six "Roda De Samba"
13. Nancy Ames "Ese Beso"
14. Jula "Oh. Alfredo"

Lesson 4
01. TTO "The Bottle"
02. Richard Les Crees "La La La"
03. Negrocan "Coda Vez"
04. The Wiseguys "Start The Commotion"
05. Janko Nilovic "Hommage A Pele"
06. Claudia "Salre Rainha"
07. Trio Mocoto "T'oda Tarde"
08. Bemibek "Panie, Co Pan"
09. Azimuth "Tempos Atr'as"
10. Raphael Chicorel "You're My Reason"
11. Joyce Cooling "It's You"
12. Floaters "Sweet Lady September"
13. Azuquita Y Su Orquesta "California"

 これ一通り聴くと、ハウス好きの人の方がしっくり来るかもね。"Super House Breaks"同様にヒップ・ハウスやエレクトロが好きな音楽偏愛家にもお薦めだ!!。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.12.24

Live In San Francisco

Liveinsanfrancisco
 日本の良心、P-VineからThe New Mastersoundsの"Live In San Francisco"がリリース。

 これは、彼らが今年の7月11〜12日にSan Franciscoの「The Independent」で行われたライヴを日本盤のみの作品として届けられたスぺシャリティな一枚!!。フジ・ロックでのパフォーマンスもファンク・ファン以外にも好評だったようで、俺らがKeb Darge垂涎バンドとして知ったときよりは、少々趣が異なる雰囲気もないとは言えませんが、より大きなポピュラリティを獲得しているのは間違いなさそう。これは後退というよりは前進であるのは、この作品を一聴していただければ十二分に伝わるはず、と思う訳です。

 収録曲は、次の通り。

01. "The Minx"
02. "Carrot Juice"
03. "Can't Hold Me Down"
04. "Give Me A Minute Part. 2"
05. "Land Of Nod"
06. "Thermal Bad"
07. "Fast Man"
08. "Hot Dog"
09. "Hey Fela!"
10. "Idris"
11. "Nervous"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.12.23

Cache Cache Cafe

Cachecachecafe
 今日はマイメンの緑ちゃんとがっちゃさんと三人でBootsy Toshinsの勤めるイタリアン、7 Belloでディナー。

 で、まずは夜までに時間があるので緑ちゃんと三宿のThe Globe Antiquesで待ち合わせ&ウィンドウ・ショッピング(?)。でちょいと小腹がすいたのでお邪魔したのが、三宿交差点に程近い場所にある"Cache Cache Cafe"(カシュ・カシュ・カフェ)。店の雰囲気は女性が好きそうなあっさりした自宅風、かついかにもカフェっぽいナチュラルな家具や雑貨で飾られた感じです。ほんと女性的といった感じで、洋書なんかが置いてあることからも「そんな感じ」をわかっていただけるかしらん!?。ここはハンバーグが有名らしいですが、夜にこれでもかと豪華なご馳走が出ることが予想されることから、オーダーしたのは、枝豆とエビのサラダとこのお店のオリジナル・カレーの二品だけ。前者は、たっぷりの枝豆とぷりぷりのエビをオリーヴ・オイルでマリネした爽やかサラダ。酒飲みてぇ味で、そんなに悪くないっす。単なるカフェ飯というよりトラットリアで出そうな前菜レベルを確保していたと思います。後者は、五穀米を使っていてお米だけでも食べごたえと旨味があるので、ルーが合わさると結構なおいしさがある逸品でした。二人でシェアしても残す程の量があるので女子にはトゥー・マッチかも!?。でも最近洋食カレーにはまっている身としては、結構イケるっちゅーのは強調しとこう。

 カフェ飯の中ではちゃんとしているお店だと思います。おそらくはハンバーグという料理メインで有名なところを鑑みても、味の納得感がある程度担保されていると言えます。気軽に立ち寄るにはばっちしでしょう。本を読むとか、会社の文書案を考えるとか、ね。

 で15:00に渋谷でがっちゃ合流。レコ屋をDMR→レコファン→ディスク・ユニオンを巡って19:00に渋谷出発で20:00に7 Belloへ入店。まずはバゲットとオリーヴ・オイル。ワインと共に小腹を埋める。続いてブリのカルパッチョのカラスミがけ、ビーツのニョッキと白いんげんまめのスープ、七面鳥とポルチー二茸の煮込みソースのコルツェッティ、カンパチのオーブン焼き2種のソース、牛フィレのステーキの水牛モッツァレラ・チーズのせ、パネトーネと本日のデザート ジェラート添え、食後のコーヒーと紅茶。あとアラカルトでフォルマッジョの盛り合わせ。もうメニューが在り過ぎてコメントしきれませんが、この中でも秀逸だったのがスープとコルツェッティ、カンパチ、牛フィレ。順番に言うと、スープはその豆のコクとクリームの滑らかさが見事にマッチした感じが素晴らしい。次はソースの旨味が印象的。パスタの歯応えと味もいいバランス。カンパチ&牛フィレはその脂のノリと焼き加減が絶妙でこれぞメインに相応しい。

 と料理の味もさることながらやはり集まったマイメン緑&がっちゃ、至極の料理を用意してくれたBootsy & 7 Bello Crewが最高でした。クリスマス・イベントで用意されたテーブル・マジックの演出も最高。これはいい忘年会&クリスマス・パーティ、そしてマイ・バースデイ・パーティでありました。本当に楽しい一日でした!!。

カフェ「Cache Cache Cafe」
住所:東京都世田谷区池尻2-8-7
電話:03-3418-0331
営業:11:30〜15:00、18:30(土のみ17:00)〜24:00
定休:日

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.12.22

中華風家庭料理 ふーみん

Fuumin
 ということで、このブログで昨日(以前)の話というのは基本的にやらないのですが、土曜日の夜に行ったIncognitoのライヴ後のディナーについて回想しよう。なぜって!?、ここは是非とも紹介しておきたい。

 ライヴ終わりにディナーっつことで、最初は青山 ぼこいへ行きましたが、あと一歩のところで満席になってしまったようで、次回は予約頂戴なと言われなくなく断念...。ということで同じ骨董通り沿いにある小笠原流会館B1Fのレストラン・フロアにお店を構える中華料理店の"中華風家庭料理 ふーみん"へ行ってきました。ちなみに参加メンバーは、マイメンのみきさん、ひささん、あかりちゃんと引き続き一緒だす。

 入店して席へつくとラスト・オーダー寸前を告げられ一気に頼む。あと小腹は埋めてきたのでむちゃをしない!!、これが今日のルール、と。おいしくいただいてしまったのは、レタスの蟹淡雪かけ、葱ワンタン、海老棒餃子、五目炒飯の4品。レタス〜は、大皿に盛られたレタスの上に具合のいい玉子餡と更にその上に温泉玉子(?)が乗っていてこれを豪快に混ぜ込んで食う、いや、喰らう料理!!。結構あっさりな味付けなんですが、相当に旨いのだ!!。そうか、これかぁ、評判が良い訳だぁ(しみじみ)。葱ワンタンも名物とのこと。これもとにかくおいしい。白髪葱の程よい辛みをアクセントにいわゆる中華な味付けの醤油だれにぷるんぷるりんのワンタンがいい。こりゃあ飲んじゃうよなぁ。餃子もおしかったけど、なぜかあまり記憶になく...。で炒飯。これも非常においしい。あっさり炒飯の中ではかなりきてる方だと思う。ぱらっぱらの炒まり具合もさすがで具の量もご飯比に対して決してケチっていない。そうじて平均点が高く、かつしつこくない中華料理屋さんなのでお客さんに女性が多いのがよ〜くよくわかる。

 いやいや、ここは尿酸値が高めのおっさんたちにこそ是非とも〜味わっていただきたい!!!。

中華料理「中華風家庭料理 ふーみん」
住所:東京都港区南青山5-7-17 青山小原ビルB1F
電話:03-3498-4466
営業:12:00〜14:30、17:30(土のみ17:00)〜21:30
定休:日祝第1月

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2008.12.21

r.u.d.e. @ 32016 (UmeちゃんBar)

Rude20081220
 さっきのBlue Note TokyoでのIncognitoのライヴ後に、やってきたのが"r.u.d.e. @ 32016 (UmeちゃんBar)"。

 中へ入りとさっそく今日の準レギュラーの37 Rock君とご挨拶。ここでも昨今の金融事情についてお話。彼もわしも金融業界に関わっているので情報交換の様相も。しばらくしてこのイベントの主宰者grvさん(From RBF Soundsystem)、Matsuさん(From RBF Soundsystem)、Eiji A.K.A. Kirinさん(From WSFF2102)、404 Wildさん(From Barbe Quest)ともご挨拶。まさか本物の皆々様と実際にお会いできるとは思っておりませんでしたが、とうとうお会いしてしまいました(笑)。何か感慨深いものがありました(泣)。昔からネットワークB-Boyつながりってことで細々としたやりとりがあったのですが、Grandkumader Katz君から紹介を受けてMasaya Fantasista君と出会ってから数カ月経ち、ここまで人の連鎖が続きました。これも縁なのでしょうか。人のつながりって本当に不思議だと思います。Matsuさんとは猥談(...)を、grvさんやEijiさんとは僕の秘蔵の日本のヒップホップ映像集やKami氏やKane氏らエアロゾル・アーティストの話を、404さんとは彼らが発行していたBarbe Questから受けた影響や奥様(!!)の音楽ライター川口真紀女史の話を。そんなこんなで結構あっちゅー間に朝になっちった程の楽しい社交でした。お話いただいた話題もさることながら、かかる音楽も似たような経緯を辿って今日まで来たのかな?!と思うような自分といろいろとシンクロするもので、かなり楽しかったです。最後の味噌汁が出るころには酔っぱらったヤスコちゃんも参上。そんでお味噌汁をいただき先にお暇させていただきました。

 久しぶりに電車での朝帰りは辛かぁ...。電車に乗って瞬間で寝ちまった上、気付いたら終点の三崎口駅(!!)。はあ、面倒くせえ。帰るともう8:00。ああ、やだやだ。やっぱ車で好きな時に帰りたいな。今日はほとんど寝て過ごして、夜は「TOYOTA Presents FIFA Club World Cup Japan 2008」で三位決定戦と決勝戦を、続いて「オートバックス M-1グランプリ2008」を見て、「中井正広のブラックバラエティ」、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」を見て終〜了〜!!!!。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

2008.12.20

Incognito With Special Guest Jocelyn Brown @ Blue Note Tokyo

Incognito2008
 毎年恒例(?)なっているUKの名門ファンク・バンドのIncognitoの年末公演。今回はなんとダンス・クラシックスの名曲を多数残す歌姫Jocelyn Brownを引き連れて来日。マイメンのみきさんと旦那さんのひささん、あかりちゃんと共に"Incognito With Special Guest Jocelyn Brown @ Blue Note Tokyo"へ行ってきたぞぃ。

 まずは開演まで、クリスマス仕様(?)のストロベリー・ソースのサラダ、パニーニ、お馴染みのスパイラル・ポテト、リエット&バゲットで暇とお腹を適度に満たす。そう言えば今日の座っている席は、出演者がバックからステージへ登場する際に通る通路沿いにあるセンター・ボックス席であ〜る!!。最初に出演者に触れられて、最後にも触れられる要のスペシャル席と言えるのだ!!。みき&あかりコンビのようなIncognitoのヘビー・ファンにとっては垂涎の位置に在る席なので、彼女らがのっけからテンション高めなのはご愛嬌か!?。そんな中でも冷製でクールなひささんとは未曾有の金融危機の仕事上の影響や年末の連戦連夜の忘年会事情など興味深い話を聞かせていただく。ふむ、なるほど経済事情は相当に深刻の様子なんですな...、来年はここ来られるかしら??。一方、大きい会社の忘年会の設定のされかたには強制的な何かがあるのようで...、自分は馴染めそうにないと思う反面、そういう世界で付き合い方を学びたいとも...、小さい会社も大きい会社も一長一短なのねん。

 とまあ辛気くさい&面倒くさそうな話は置いといて...、気付くと開演時間の18:30。コーラス隊を除いたバンド本体からまずは登場。そのメンバーはこちら。Jean Paul "Bluey" Maunick (g,vo)、Finn Peters (sax, fl)、Sid Gauld (tp)、Trevor Mires (tb)、Matt Cooper (key)、Francis Hylton (b)、Pete Ray Biggin (ds)。で一曲目が始まり、続いてコーラス隊が登場。Vanessa Haynes、Joy Rose、Tony Momrelle。曲によってはCherrell Roseが本体を援護射撃。その見た目としぐさがキュートだったので結構見入ってみたり、みなかったり。そして9〜11曲目とアンコール(15曲目)で女傑Jocelyn Brownが登場。想像以上に太っていて、ステージへ上がる際も人の肩を借りないといけないほど(驚)。そんな一見不安感いっぱいの様子とは対照的にその歌声の力強さは本物!!。ヴォーカリストとしてのすばらしさは、衝撃的!!!。まさに優勝(@Koba君)!!。本当に良かったっす。往年のソウル/R&Bのリスナーにとっても、Muro氏やMaki The Magic氏、Kid CapriやBiz Markieの一連のDJミックス作品を聴いて育ったヒップホップ世代にとってもその訴求力の高さにゃ感動ものだったに違いない。

 彼らが入退場の度に席の良さを活かして声かけ&握手、もしくはハイ・タッチを全員にかましたのは言うまでもないっす。やはりJocelyn Brownに触れた時は気持ちが少し高ぶったかな。みきさんなんてハグかまして喜んでたっけ、やるなあ。あと気になるファースト・ステージのセット・リストは次の通りじゃ!!。

01. "Solar Fire"
02. "Talkin' Loud"
03. "When The Sun Comes Down"
04. "Deep Waters"
05. "N.O.T."
06. "Step Aside"
07. "Colibri"
08. "Still A Friend Of Mine"
09. "Ain't No Mountain High Enough"
10. "Pieces Of A Dream"
11. "Always There"
12. "Reach Out"
13. "Don't You Worry 'Bout Thing"
14. "I Hear Your Name"
15. "Nighhts Over Egypt"

 で、このあとは小笠原流会館B1Fにある中華料理店ふーみんでディナー。おいしくいただいた後、さくっと解散。でMatsuさんが出演するラウンジ・イベントのr.u.d.e. @ 32016 (A.K.A. UmeちゃんBar)へ参戦し、一日終了。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.12.19

Wah Wah @ The Room

Wahwah20081219
 ここのところ金融商品取引法により求められる企業の内部統制評価を行うにあたっての制度構築プロジェクトの大詰めで結構しんどい...。今日も"Wah Wah @ The Room"へ行きたいのでなんとか仕事を片付けて帰宅したけど、すんげえ眠い...。24:00、絢香先輩にコールされ、やっと起床。心配かけてすんません。

 さくっと起きて出発してThe Roomに到着したのは、25:30丁度くらい。エントランスでさっそくTommy君とOibon君とご挨拶。お仕事中ですね...、ということでささっと中へ。すると今日の目玉商品(?)であるBugs Groupのライヴが始まったばかりのよう。おっそろしくルーディでダーティなサウンドを繰り出す必殺のファンク・バンドです。向って左からオルガン、ベース、ドラム、ギターという並び。ドラム捌きを見たかったので、向って左斜めから鑑賞。ん〜、すばらしい。と、前後しますが今日はマイメンの絢香嬢とそのお友達のきょうこ嬢と参戦。そこにゲストのホーン部隊3名(サックス、トランペット、トロンボーン)がGentle Iより援護射撃。これはすばらしい、すばらすぎます!!。久しぶりに初見で一発でほれたバンドでした。そしてMasaya君の友人という長野君とおしゃべり。機会があれば食事などよろしう。久しぶりにキッチョ君とご挨拶。続いて、Koba君、Matsuさん、黒田さん、DJ Jinさん、広子ちゃんともご挨拶。絢香ちゃんときょうこちゃんは長野君とキッチョ君にごちそうになったよう。ごちそう様です!!。Koba君はリハからいるという強者っぷりに脱帽...。Matsuさんとはエガルジー氏とKubota Takeshi氏から受けた影響っぷりとあこがれ感などを。ちょうどそんぐらいの時にGentle Iのライヴ・スタート。こちらは9人編成という大所帯。よくもRoomのフロアにこのサイズのバンドをセットできたなあと思ったのもつかの間、ホゲつつもルーディなやくざリズムが、つまりジャマイカン・ミュージック特有のリズムがどしゃぶりの雨のごとくクラブ内に降り注ぎます。ほとんどレゲエやスカ・バンドのライヴを見た事がないので、そのフレッシュ感と合わせて感動しました。黒田さんとはBugs Groupのすごさについて。Jinさんとは、Gang-Oや深夜番組「トゥナイト」での街角フリー・スタイルのことをDさんに話したこと、フジテレビ「どきどきしちゃう」のワン・コーナー「Yo J-Rap!」話などなど。広子ちゃんとは帰りがけのちょいとした瞬間にご挨拶をば。次いでMatsuさんよりr.u.d.e.の主宰者であるgrvさんをご紹介いただきました。今後ともよろしくお願いします!!。

 明日(今日)は、わしはIncognitoのライヴ鑑賞、絢香嬢は仕事(!!)っちゅーことで早めの退散。女子二人を送迎してさくっと帰宅。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2008.12.18

Super House Breaks

Superhousebreaks
 King Of Diggin'ことMuro氏によるミックスCDシリーズのハウス編、"Super House Breaks"。

 今作はタイトルの通りハウスを中心とした選曲ではありますが、ヒップホップ、R&Bリスナーにも馴染みのある楽曲が多数収録!!。生粋のハウス好きよりもヒップ・ハウス好きやエレクトロ・ファンク好きの歪んだ(?)音楽への愛をお持ちの方には、どストライクかも。

 で、収録曲は次の通りだ!!、どんっ!!。

Disc 1
01. Stetsasonic
01. "Talking All That Jazz (Tori's Old School Of Edit Dub)"
02. T-Sky Valley
02. "Catch The Baet (Dimi's & Mousset's Old School Mix)"
03. Boricua All Stars "Take Me To The Disco"
04. Syncopation "It's Jazzy"
05. Kenny Blake "Tom's Diner"
06. Freeform Reform "Thank You"
07. Crystal Waters "Gypsy Woman"
08. Alicia Keys Mutha Funkin' Keys"
09. Jennifer Lopez "Feelin' So Good"
10. Destiny's Child "Girl (Maurice Joshuau Go Girl Remix)"
11. Beyonce Feat. Slim Thug
11. "Check On It (Maurice Joshua Remix)"
12. De La Soul "All Good (Can 7 Super Market Mix)"
13. Sergio Mendez "Look Of Love"

Disc 2
01. Musiq "Sir Piers (Sir Piers Headz Mix)"
02. Musiq "Just Frends (E. Smooke Soul Revival)"
03. Blandy
03. "Talk About Our Love (A. Smithee In Blue Blackness Mix)"
04. Amerie Feat. T. I. "Touch (The Milkbros Remix)"
05. Beyonce "Baby Boy (Maurice's Nu Soul Mix)"
06. Beyonce "Work It Out (Maurice's Nu Soul Mix)"
07. Masters At Work
07. "Summer Madness (Previously Unreleased Mix)"
08. Incognito "Nights Over Egypt (Masters At Work Main Mix)"
09. Nuyorican Soul
09. "Runaway (Mousset's Jazz Funk Experiense)"
10. Luther Vandross "Shine"
11. Luther Vandross & Janet Jackson
11. "The Best Thing In Life Art Free"
12. Michael Jackson
12. "Remember The Time (Silky Soul 12' Mix)"

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2008.12.17

Quality Covers

Qualitycovers
 お馴染み、Club Jazz/Crossover DJである沖野修也氏監修によるカヴァー・アルバム"Quality Covers"が「HMV Shibuya & Online 10th Anniversary」企画の限定盤として登場。

 それ関連で常連中の常連アーティストの皆様方々が、各々の個性を上手く表出させた形で原曲を好リミックス!!。

 そしてそれら原曲の曲名とアーティスト名、リミックスを手掛けた各アーティスト名は次の通りじゃけんのぅ。

01. 本田竹広 "Minors Only" - Hajime Yoshizawa
02. Kamal & The Brothers "Brotherhood" - Sleep Walker
03. Pharoah Sanders "Love Is Everywhere (Quasimode Remix)"
03. - Masa Collective Feat. Valerie Etienne & Rob Gallagher
04. Free Life "Spirit Of Love (Mano Arriba Remix)"
04. - Root Soul Feat. Vanessa Freeman & Mike Patto
05. Fania All Stars "Jubileo" - DJ Kawasaki
06. Rodney Franklin "Endless Flight" - Kyoto Jazz Massive
07. Patrice Rushen "Remind Me" - Joyride Feat. Rasiyah
08. Narada Michael Walden
08. "Give Your Love A Change (Cosmic Soul Mix)"
08. - Shuya Okino Feat. Clara Hill

 最近はお世話になりっぱなしのThe Roomも関わっているんかな!?、裏にクレジットがあるんで...。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.12.16

伊勢 本店

Ise
 ご存知すぎる神田界隈グルメの王様、サラリーマンの味方、グルメ雑誌&TV番組の常連中の常連、"伊勢 本店"

 やってきたのはランチ・タイム。本来は焼き鳥屋さんなのですが、この時間は名物の親子丼一本勝負なのだ!!。で、さっそくオーダー。100円増しで大盛りにしたり、お吸い物を付けたりと出来るようですが、それらはノー・オーダーじゃ。でもそんでも最大で1,000円いくかいかないか。食いしん坊は迷わず行けよ!!(@アントニオ猪木)。で登場してきた親子丼。席につくとすぐに目につく、このお店が提案する親子丼の旨い喰い方案内。なになに、ふむふむ、最初にやげん掘の七味唐辛子を三ツ葉のまわりに振りかけて、ふたを3秒ほどして蒸すと...、たまごをくずさないようにへりからブツをすくって食べるかあ。うるせぇなぁ〜、もう下町親父然ってか!?。正直、好きじゃない親子丼なるもの、気を取り直して食べてみると、はむ...、おぉぉぉぉっ、これは大正解なたまご(がけ)ご飯ではないですか!!。生たまごを生ものとして、ふんわりたまごを火の通ったものとして扱うと、この親子丼のたまごは正にその中間。あと一歩間違えると、生として、そしてふんわり玉子としてどっちかへ片寄ってしまうところを絶妙な火加減で仕上げられているので、どっちつかずではない、両方の良いところを兼ね備えた志極の逸品となってILL!!。あくまでも玉子とおだしの旨味で試合(ご飯)をひっぱり、ここぞという時に秘密兵器のストライカー(鶏肉)を投入して試合を決めるところは、正に貴公子三杉淳(@キャプテン翼)。これには、まいっちんぐマチコ先生です。

 こらケン太くんったら〜、まいっちんぐ!!。

焼き鳥屋「伊勢」本店
住所:東京都千代田区鍛治町2-13-17
電話:03-3254-2370
営業:平日11:00〜15:00、17:30〜22:30(それぞれ売り切れまで)
営業:土11:00〜15:00(売り切れまで)
定休:日祝

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2008.12.15

かんだ やぶそば

Yabusoba
 今日もまたまたまたまた会計セミナーでやってきた神田界隈。ランチで訪れたのは、超有名そば店である"かんだ やぶそば"

 先日紹介した吟ばんの斜め向かいにある日本家屋風のお店がそれ。戸を開くと思ったよりも大きなお店であることにちょいとクリビツ。次いで店員(配膳係??)さんの多さにもクリビツ。そんなにいらんだろ。オーダーしたのは、鴨のローストとせいろうそば。鴨は、風情のあるお皿に3切れ、そこに白髪ねぎが盛りっと乗せられていて、アクセントに練りからしをつけていただく。もう感想としては、「酒飲みて〜」、ごっくん!!。鴨の料理には各国様々なものがあり、個人的にはフレンチの仕様が一番だと思っていますが、これも決して悪くない。和食独特の控えめに風味を楽しませるタイプのものなので、酒と共にちびりたい。とそこへおそば登場。界隈のまつやのファンである自分は、自然とここのと比較してしまう訳で、食べてみると...、まつやさん程のそばのインパクトがなく、そばのえぐみを感じない爽快なタイプが好きな人向けか。そばつゆは、前評判やお店自体のレペゼン通り、濃い目の味付けで昆布、鰹節のだしが効いたいわゆる辛口。これは、おいしいと思う。つゆでそばをおいしくたべるというより、つゆをそばでおいしく食べるという感じ。これもやっぱ酒かな。

 というここは、食べるところじゃあなく、完全に飲むところというのが個人的な感想。こんどはちゃんと酒を飲んでみよう。このあとちょいと食べ足りないのでまつやでごまそばを食べにはしごしたのは言うまでもない...、と。

蕎麦処「かんだ やぶそば」
住所:東京都千代田区神田淡路町2-10
電話:03-3251-0287
営業:11:30〜20:00(L.O.19:30)
定休:無(年始とお盆休みは有り)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2008.12.14

Sound & Recording Magazine 2008年11月号

Soundrecording200811
 あら、こんなん出てたのね〜。"Sound & Recording Magazine 2008年11月号"

 何よりも表紙の写真に心奪われること間違いなしでしょう。Afrika Bambaataa先生がどん!!っと写っております。その流れでBam先生の特集と思いきや、Arthur Bakerへのインタヴューなんですな。特集のタイトルは「Afrika Bambaataa 今、明らかにになる"Planet Rock"制作の裏側」。これBam先生へのインタヴューじゃないからって言っても全っ然残念じゃあないのだ。その制作秘話やトラック・シートの写真などウキウキ&ワクワクものなんですな、これが。

 他にも「Art Of Noiseが切り開いたサンプリング・ワールド」における彼らの革新性についての分析と解説、「Mad Professor × Dennis Bovel」のLiquidroomの4周年記念ライヴ・レポート、「US Beat Makers Lab.」でのDa Beatminerz関連仕事でお馴染みのBaby Paulへのインタヴュー、「Mr. Bonzai's Talking」でのChicagoの結成メンバーの一人であるRobert Lammへのインタヴューなど非常に興味深い特集が満載であります。

 で、今日は忘年会と称して、マイメンのマーク・広太レス、Nu-Yo、かとぺとその友人のあさみちゃんと飲み&食事会。これまたいつもの伊勢佐木町にある焼肉屋のつる屋。A5ランクの鈴鹿牛のももちゃんのお肉、最高です。かとぺのナチュラル・ハイっぷりにも毎度のことながら脱帽です。とても貴重な友人であると再認識した次第。俺も広ちゃんもNu-Yoも飛ばされた!!。あさみちゃんも後半の素性には素晴らしいマイノリティ感があり、さすが!!。こんなにも笑ったのは、下半期最大。あ〜、ほんと楽しかったぜぃ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.12.13

Soul Feeling @ 7th Floor

Soulfeeling200812
 今日はFuncky Doughnuts君やYutaka君がスピンするファンク・イベントへ参戦してきました。前回は、「行く!!」と約束していながら急遽決めた東南アジア一人旅へ行ったがために不参戦...。ゲストのMountain Mocha Kilimanjaroのライヴを見逃すなどトホホ三昧でしたが、今回はそうならないようにかなり前から予定をフィックス。今回のゲストは元Buddha BrandのD.L.氏。

 本当はもっと早く参戦したかったけど、思わずTVでめちゃイケ(フジテレビ)→アド街(テレビ東京)→ドラゴンボールZ(アニマックス)を見てしまったため入店時の時間は26:30くらい!?。さっそくGrandkumader Katz君とあちちゃんを発見〜。あれ!?。さっそくKatz君の様子がおかしい。ぐったりしておりますが、これは相当お疲れの様子。昼間の仕事がありながらの連戦連夜のクラブ活動(=仕事:挨拶廻り&営業)との両立で疲労困ぱいみたい。さすがにここのところの表情への出方の中ではかなりひどいのでは。さすが心配であります。いい年を迎えられるように無理せんように。Doughnuts君(演者)→Koba君(お客)→Yutaka君(演者)とご挨拶。レギュラーDJ陣は、Searchingなどでも聞けるUKジャズ/ファンク・シーンにおけるスタイルを踏襲/承継したどストレート・タイプ。前回の客入りと比べ半分ほどとのことですが、世間に向けて言えば非常にもったいない。N.Y.のAPTのように気軽な感じで、「効く」音楽を聞けるこのイベントはとても貴重だと思います。その中で、ゲスト陣とはちょっとカラーが違うD.L.氏のDJは、アクセントとして非常に興味深いものでした。梅宮辰夫の迷曲(?)をかける辺りは好事家をDJブースに集めるという光景を作り出し、ちょっとナード色強し(笑)でした。

 まあ、とにもかくにもゆる〜くも楽しいどファンキー・ナイトでした。先日のSearchingもそうだけど、こういうイベントに遊びに行くとレコードが買いたくなるけど、いまの「レコード < グルメ or 貯金」嗜好の俺にはコクであ〜る!!。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.12.12

Waxpoetics Issue 31

Waxpoetics31
 日本版も無事にリリースされた本家、"Waxpoetics"の第31号。もう32号がリリースされてるっちゅ〜のに、今さらです...、トホホ。

 今号は"Strawberry Letter 23"でも知られるShuggie Otisのインタビューがメイン・ディッシュかな。Blues〜R&B史を語る上では伝説的人物であり実父のJohnny Otisとのエピソードを交えながらの解説は必読。

 他にはMickey Dread、Grant Green、Patrick Adams、Slick Rick、MF Doom、Os Mutantes、Larry Coryellなどなどの特集と盛り沢山。最後の方の特集でCount Bass Dのお好み皿10選なんかもあるので彼のファンは必見(!?)。個人的には、Grant Green、Patrick Adams、Larry Coryellの特集がお薦めだっ!!。

 日本版の関係者へ告ぐ...。タイムリーに記事を訳せや、こら〜っ!!。平行して展開するのが筋だろが!!。記事の鮮度を自ら葬るな、ボゲ〜!!。と言ってどっかであっちまったらどうしよう。んにゃ、これって少なくない辛辣な意見なはず。全員が賛成なわけない、わけない。いろいろなしがらみ(がるんだろうけど...)を打破してこそのビジネス...、っだ!!。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.12.11

The Baker Brothers Feat. Vanessa Freeman @ Billboard Live Tokyo

Bakerbrothers
 今日はこれ、"The Baker Brothers Feat. Vanessa Freeman @ Billboard Live Tokyo"に行ってきました。同行者は、またもや地元からの参戦者、マイメンの礼 A.K.A. ぜんまいメガネ。

 まずは、戦闘前の腹ごしらえ。乃木坂〜六本木界隈でライヴとなるとお馴染みのPiadina。オーダーしたのは、前菜の盛り合わせ(お任せ)とパスタ(お任せ)。前者は、紫キャベツ(?)を器にカポナータがのっているものと、生ハムをせんべいライクに焼いたチーズとポテトを巻いたもの、そしてトマト・ソースであえた何かを何かで巻いたもの...(汗)。まあ、とにかく旨いんだわ。ちなみにこれらは、もともとメニューにないのでお店に任せましょう。パスタは、ブロッコリーをふんだんに用いたオイル・ベースのもの。サーヴィスで置いてあるオリーヴ・オイルに唐辛子とにんにくを漬け込んだものをかけてスパイシーにいただく。こちらも、うん旨い!!。

 はっと気づくと開演5分前(!!)につき、タクシーで会場へすべり込み...、ちょっとOut〜!!。といっても1分くらい。ド、ドンマイです...。のっけからドラムとベースのうねりの雨あられ。うわさでライヴのよさは聞いてましたが、本当にいい。UKバンドだと、The Brand New HeaviesやIncognitoのようにかっちょええけど、ある種の行儀の良さみたいな感じがあるのかと思いましたが、そこは彼らの若さでしょうか、スタイルでしょうか、相当にエネルギッシュでほど良いダーティなUKファンクで一安心!!。ファンク・バンドたるお約束のメンバーのマルチ・プレイヤーぶりも優勝(@Koba君)級で、唄、コーラス、楽器のとっかえひっかえ、MCとブラック・エンターテイメントの系譜をしっかり感じさせてくれる匠っぷりに上がりっぱなし。ちなみにブラックはゲスト・ヴォーカリストのVanessa Freemanだけよ。とりあえずメンバー紹介は、こちら。Dan Baker (Guitar/Keyboards)、Chris Pedley (Guitar/Bass)、Rich Baker (Drums)、Paul Young (Tenor Saxophone)、Vanessa Freeman (Vocals)の5名。ライヴ終盤に差し掛かる大盛り上がりの最中、PaulがStevie Wonder "Pastime Paradise"("Songs In The Key Of Life"収録)のサビのフレーズを吹いたのにはイキそうになりましたが、客は無反応...。なんやねん!!。とまあ、ちょっと有名な中堅どころが好きなファンにありがちなアイドルの追っかけ然とした輩ばかりでライヴ耐性はそんなに高くなかったのは残念。

 で、ミッドタウンを出ると、なんだか一杯の人だかりとTVクルーがうろちょろ。どうやらTBSの日曜劇場Scandalの撮影のよう。鈴木京香、長谷川京子、吹石一恵、桃井かおりが楽しそうに街を練り歩くシーンを見ました。想像するに「なんか色々お互いあったけど、やっぱ女に生まれて良かったわ〜。人生〜楽しまなきゃ損よ〜」ってな感じかしら!?。くだらん。

 ということで、そんなトホホ撮影現場を後にしつつ、さっきのカロリー消費の激しいライヴで小腹が減り始めたので、麻布十番の端っこにある海南鶏飯食堂麻布店へ。オーダーしたのは、海南鶏飯のスープ付でパクチー大盛り。えびのブラック・ペッパー・ソース炒め、ミー・ゴレン(焼そばみたいのね)。鶏飯は前のこのお店のリポートを参照していただくとして、秀逸だったのが、えびとミー・ゴレン。前者は、粗引き胡椒がたっぷりまぶされた真っ黒いソースで、ビールが進む、ぐびっとな。ミー・ゴレンもインドネシア・スタイルのそれとはだいぶ違って、説明できないけど、麺のバーミー麺ばりにジャンクな味とマトンのそぼろをふんだん混ぜたソースの独特なこってりスパイシーぶりに、ビールをぐびっとな。炭水化物で十分ビールがぐびっとな、です。デザートに冷たいマンゴー・プリン、冷たいライチ・ソースとタピオカの二種類を追加。とくにタピオカのデザートとしての仕上がりは、あまりにもキャッチーでその甘さと爽快さに時を忘れました(ちょっと嘘)。

 ちょい食いすぎたので、麻布十番から泉岳寺までお散歩を兼ねて移動。途中途中のレストランの店先を覗きつないで歩き続けること小一時間で駅到着。いや〜、音楽とグルメってほんといいですね(@水野晴郎)。礼、次はどこへ行こうかのぅ...。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.12.10

Full Funk ☆ Soul Jazz 68-72 ☆ @ Club Ikspiari

Fullfunk
 今日は、Masaya Fantasista君からうれしいサプライズが!!。マイメンのGrandkumader Katz君を介して、"Full Funk ☆ Soul Jazz 68-72 ☆ @ Club Ikspiari"のライヴ鑑賞のお誘いがありました。以前から行こうか迷っているうちに仕事に謀殺されてすっかり忘却...、昨日ちょうどKatz君のミク日記を見て思い出し、いまさら予定をどうせいっっちゅうねんって中でもんもんとした一日を過ごし終えようとしていた正にその時!!、この誘い...!!(涙)。嬉し過ぎます。背中をど〜んと押されて、無理やり仕事を片付けて赤坂から舞浜まで思わずやってきちまいました。エントランスで、Masaya君を発見し、ご挨拶とお礼をば。しかし、業界(?)の方々から声をかけられまくっていたので、お仕事のお邪魔かと思い、ちょいと場をお暇させていただく。今日は、マイメンの絢香ちゃんとは開演時間に間にあった、ふぅ〜(汗)。彼女もいっそいで仕事を終わらせて参戦!!。ちょいと遅れてあちちゃんも参戦!!。

 まずぁ、Cro-Magnonです。何度が拝聴させていただいた彼らのライヴにしては、幾分、妙に生っぽかったのが新鮮でした。しかし佳境に差し掛かる程に、デジタル・サウンド然としたエフェクトがかかっていつものILLなスタイルへモーフィンぐ〜(@エド・はるみ)。終始演奏しっぱなしで、息も尽かせぬとは、正にこのこと。たった3人でよくもあそこまで変幻自在な音といい音圧が出せるものです。テクノロジーによるところがあったとしても、彼らのスキルとセンスがそれを可能にしていることは明らか。そしてちょいと休憩に入って開演前も場を作っていたFull Funk DJ'sのパフォーマンス。Jazz Funkの名曲が多かったでしょうか。そんなんで白ワインが進んじまいます、ぐびっとな。そして追い掛けて早10年弱。20代は彼らと共に過ごしてきたといっても過言ではないでしょう、御大Osaka Monaurailの登場。オリジナル曲やカヴァー曲(Kool & The Gang "Chocolate Butter Milk"やJames Brown "The Popcorn"など)などの進化し続けるロウ・ファンク絵巻は圧巻の一言。デジタル・ファンク(?)のCro-Magnonとの対比で、ものすごく贅沢なバンド・リレーの最中にいることを実感。これ、かなりすごいイベントなのでは!?。お約束の後出しじゃん拳的にバンマスの中田氏が登場し、一気に会場もヒート・アップ。恒例のギャグ満載のMCも冴え渡ります。最後は、心のどこかで期待していた、Cro-Magnon × Osaka Monaurailという奇跡の合体!!。これ、最初で最後の出来事では!?。後々の都市伝説となることでしょう〜!!。

 あちちゃんと絢香ちゃんは、Cro-Magnonのファンではあっても、どうやらOsaka Monaurailは初見だった様子。ものすごく感動して、演奏が終了次第に見られた笑顔が印象的。そうとう良かったみたいね。Katz君は、仕事終わりで急いで駆け付けてきたけど、もう会場も閉める寸前。ゆっくり話もできなかったけど、それは土曜日の"Soul Feeling @ 7th Floor"での機会に譲ることとしよう。そして何よりMasaya君には感謝してもしきれない時間をいただきました。本当にありがとう!!。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

2008.12.09

吟ばん

Ginban
 今日も、会計セミナーでやってきた淡路町。受講終了後にやってきたのが、お隣の神田須田町にある日本料理店、"吟ばん"。ランチをいただいてみました、...よ。

 お店は有名なお蕎麦屋さんのやぶそばの斜め向かいの雑居ビルの地下1F。引き戸を開けると真ん中に廊下がどんとあって、左右に個室が何室かある造り。奥に厨房があるようです。通されたのは上がってすぐ左の個室。4人席を1人で余裕の貸し切り状態。マフラーはずしっぱ、ジャケット脱ぎっぱ、かばん置きっぱでスペースをこれでもかと無駄に使い切る。オーダーしたのは、日替わりのランチで、本日ぁ〜穴子天丼!!。まずはお通しみたい形で小鉢2品がやってきました。一品目は、水菜と白菜のお浸し。ほしえびの香ばしさがアクセントとなっているので、意外や薄味なのにしっかり旨味を感じさせる絶妙な味付け。もう一品はさといもの醤油煮。こちらはうってかわってしっかり味が付けられていて、柚の香りの爽やかさで、その濃い口とのバランスをとるという技をみせてくれます。一方で足し算の旨さ、もう一方で引き算の旨さを用意してくるところが、さすがと言えるかもしれません。ランチと言えど手を抜かない姿勢に脱帽です。それなりに評判がいい訳です。でしばらくして、メインの穴子天丼がやってきました。ほかほかご飯の上にそれぞれ7〜8cmの長さの天婦羅が3切れ、つまり全長25cm弱くらいの穴子を3つに切ったものがど〜んと乗っかってきました。1つだけししとうの天婦羅も添えられて。たれはご飯に軽く回しかけられていて、天婦羅はたれの後がけではなく、どっぷりたれに浸したタイプ。ここは好き嫌いがわかれそうですな。わしは、たれに浸さず完全にさっくりした状態のをご飯に乗せて欲しいタイプですがね。結果、おいしかったのでLove Is OK!!(@愛のエプロン)。肉厚でほっくほくの白身の上品なお味は、これぞ江戸前&庶民の贅沢。悪い訳ないっしょ〜。あと小鉢同様にほのかな柚の香りがしました。実際に皮の切れ端が入っていましたので、これはこのお店のスタイルなのかもしれません。付け合わせのおしんこ(白菜の浅漬けと沢庵)、豆腐とわかめの赤味噌汁はサプライズがないにしても安定感のある味付けでグッド!!。

 あっちゅ〜間に食っちまって、お茶を啜って30分はほげていました。日本人でえがった〜と思う今日この頃。そして神田界隈最高!!。否、優勝!!(@Koba君)。池波正太郎ちんの気持ちがわからんでもない!?。

日本料理「吟ばん」
住所:東京都千代田区神田須田町1-17 第2F&FロイヤルビルB1F
電話:03-3252-1030
営業:11:30〜13:30、17:00〜23:00(L.O.22:00)
定休:日祝

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2008.12.08

御田町 桃の木

Momonoki
 ここのところこのブログがグルメ・ブログになっているのは気のせいではない、よね!?。だって〜、おいしんだもの〜ん〜、お食事ぐぁ〜。レコやCDもいいけど、「聴く」だけなら買わなくてもいいわけだ。試聴、ダウンロード、いまやクオリティにこだわらなければなんとでもなる、とも言えちゃう。んがしかし、食事はそのお店に行かなければ食べられないし、季節、時間、場所によって決定的にそこにしかないのだ。そんな食事というコンセプト自体が限定的なんだから短い人生でどれだけ楽しめるかを考えることはとても有意義なことなのではないだろうか!?。ましてやクラブやライヴ鑑賞の前に行けば、気分が盛り上がるというもの。音楽人生にグルメははずせねえだろ!!。

 ということで最近お散歩にはまっていて、会社から品川駅まで歩くのが面白い。結構様々なルートを組めるので相当飽きそうにない。で行きたいレストラン・リストに入っているお店をスルーするのが辛い辛い...。しかも歩くと公共交通機関を利用するではまず行かないところに行ける。まさしく今日がそれで、訪れた中華料理店は"御田町 桃の木"であ〜る。

 いきなり行くといつも結構混んでいるって話を聞くので、不安な気持ちを抱きつつお店のドアに近付くと、ちょうどお客さんをお見送りするお店の人に出くわし、一人入店&アラカルトのオーダーでいいかと聞いたら、快く招き入れていただきました。カウンターも4席ほどあるとのことで、俺のような一人グルメ派も安心パパ(@キテレツ大百科)であります。ますはお通しにカシューナッツとなんかの種を甘く味付けたスナックが出てきました。素朴だけど鬼旨い。オーダーしたのは、白ワインのグラス・ワイン、ピータンの甘酢ソース、南洋風チャーハン'蝦醤油'。白ワインは、なんか妙に旨いぞ、これ。ことさらワインに力を込めているだけのことはあります。思わずグビっといっちまったぜい、ふう〜。でピータン。これ普通のピータンとちょっと揚げてあるピータンと半々が盛られてでてくる。香草が飾られているので、香りもグッド、グッド!!。黄身のぬめっととろりん具合と、白身の対照的なぷるりん具合が最高に旨い。またまたワインをグビっと。甘酢は控えめな味だけど、しっかりとした印象もある実に絶妙な「The Source」であります。う〜ん、やはり中華は奥深し!!。でメインの炒飯。これはインドネシアの炒め御飯であるナシ・ゴレンの香港人の解釈版。蝦醤油の香りが全体からふんわり香り、直系4cmはあろうかという御大エビ様が4つはあったぞ、ど〜ん!!。こんなに一人で食っていいんですか、いいんですね、ありがとう!!。あと下味ばっちりのさいころサイズの叉焼がごろごろごろりん。タイの香り米が使われているので、更なるお米のぱらりん具合に拍車がかかっているぞ、くぉらぁ!!。気付いたら、あっちゅー間に完食。締めにいただける中国茶は、さすがに口直しにばっちり合う合う。

 いろいろとまだまだ食べたいメニューが目白押しだったので、何度も通うと決心するのでありました。あなたとあなた、一緒ここ行くかひ??。

中華料理「御田町 桃の木」
住所:東京都港区三田2-17-29 オーロラ三田105
電話:03-5443-1309
営業:11:30〜14:30(土除く)、17:30〜21:30(L.O.)
定休:水

| | Comments (4) | TrackBack (0)

2008.12.07

Yellow Label Vol.7 @ Bullet's

Yellowlabel7
 DJ陣は栗山卓、加藤三雄、小笠原史力、石川直邦、松沼渉、熊田勝明の6名。ゲスト・パフォーマーにTaka、さんぽさんぽ。ダンサーにVisionメガネ(平山優、井戸一喜、菅良介)という布陣。

 今日は、仮眠なしでの夜遊びだったBreakthrough→SearchingのはしごDayをこなしたことで、体力の消耗が激しく、結構なお寝坊。夕食は、両親と地元の最高峰のビストロであるMonboucheにて。レバーのパテ、タコのガーリック・オイル焼き、シーザー・サラダ、うずらのもも肉のフリット、まこがれいのフリット、抹茶アイス・クリーム、洋なしのコンポート、ヴァニラ・アイスのシェリー酒かけをオーダー。特筆すべきメニューは、まこがれいのフリット。身もぶ厚くてほっくほっくに揚がっていて、付け合わせのマッシュ・ポテトと良く合う。ソースは、焦がしバターをベースに白ごま、胡麻油、バルサミコ酢を混ぜたもので、それをかけるともっと旨い!!。そして身の他には、中骨がからっと揚げられていて骨煎餅仕様になってILL!!。これも非常に旨し。添えられたブロッコリーの素揚げも最高です。これらをたらふく食っちまったので、眠たく...、やっち...まった...なあ!!(@クールポコ)、ZZZzzzz...。

 ...はっと目を覚ますともう24:30。急いで準備していざ、出発。初参戦の"Yellow Label Vol.7 @ Bullet's"に着いたのは、もう26:00をちょいとまわった頃でしょうか。みんな遅くなってごめんよぅ、Katz君、あちちゃん、はる師匠、絢香ちゃん。入店直後は、Incredible Bongo Band "Apache"がかかっていて、以降はクラシック・ブレイク・ビーツやダンス・クラシックス、ヒップホップ・クラシックス、ルーディなレゲエがかかりまくります。どうやら皆さん、同世代のよう。ラウンジ・イベントとしては大正解な選曲で皆とのおしゃべりも盛り上がります。意外や恋愛話なんてのになるのは予想外でしたがね。ただ途中でフォーク・デュオみたいのが結構な尺で演奏してましたが、DJ陣とお客の嗜好とは完全にアンマッチ。これは企画側に辛辣なコメントさせていただければ、やはりイベントのデザイニングをすべき。そしてお客はお金を払っていることをお忘れなきよう。いろいろとしがらみがあるのでしょうが、改善すべきはすべきでは!?。

 なんだかんだで29:00過ぎのイベント終了時までいて解散。外へ出たら半端じゃない寒さ。はる師匠と絢香ちゃんが始めたおしくらまんじゅうに巻き込まれたことにゃぁトホホでしたが、楽しい土曜夜であったのは間違いない。来週は、Doughnuts君らの"Soul Fealing @ 7th Floor"だ。ゲストにD.L.氏とは楽しみじゃ。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2008.12.06

Searching @ La Fabrique

Searchin20081205
 "Breakthrough @ The Room"から移動し、ちょいと小腹が空いたのでマックでThe Quarter Pounderを。ん〜、やっぱマックはパンがまずい。味覚音痴のくそキッズ向けじゃ、こりゃ。バーガー・マニアの絢香ちゃんもちょいとご不満な様子。しょせんはしょせんか...。で、若干ではありますがエネルギー補充も完了し、やってきました"Searching @ La Fabrique"。今日のDJ陣はLincoln、黒田大介、尾川雄介のいつものお三方。と、スペシャル・ゲストにJazzman GeraldとFryerの両氏(共にFrom Jazzman Records)、ライヴ・アクトにMountain Mocha Kilimanjaro。

 入店するとさっそくマイメンのBootsy Toshins君とミドラー発見。続いて、マーク・広太レスとNu-Yo、Funcky Doughnuts君を発見。そしてまとめてご挨拶。しょーもない愛、恋、友情話をしつつ、近況報告なども。大塚広子ちゃんも発見したので、ご挨拶。名前は覚えていてくれるんだけど、顔を覚えてもらえない(泣)。なんて、まあウェッブ・サイトとブログでChampクルーと知り合った訳ですが、実際にお会いしてまだ数回だから仕方ないっちゃそうなんだな。仕事で盛岡行くっていってたけど、夜中にうろうろして大丈夫なんかな!?。Doughnuts君も心配しておりましたぞ!!。あとMountain Mocha Kilimanjaroのライヴは、たいしたことないThe Quarter Pounderのせいで見られませんでした...。皆が口を揃えて「えがった!!」と言っていた。ぐ、ぐやじい〜。The Quarter Pounderの馬鹿〜っ!!。自分が見られたのは、黒田さん→Jazzman Gerald氏→Fryer氏→Lincoln氏。どれもこれもビートの効いたヒップな選曲でお腹が一杯。満足マンゾ〜!!(@イジリー岡田)。ちなみにタイム・スケジュールはこちら。

 23:30 ~ 25:00 尾川雄介
 25:00 ~ 25:30 Mountain Mocha Kilimanjaro
 25:30 ~ 26:30 黒田大介
 26:30 ~ 28:00 チーム"Jazzman" (Jazzman Gerald→Fryer)
 28:00 ~ 29:00 Lincoln

 そして以前会ったときはぐるぐるまわって酔いまくりだったILL子ちゃんと合流。彼女にBlack Sabbath T-Shirts(!!)の黒田さんとKatz君とともに記念撮影をしてもらう。そしてDoughnuts君の計らいでJazzman Gerald氏とも記念撮影。しかし、Doughnuts君の7インチ欲は留まるところを知らんのでしょうか、氏のFor Sale品を品定め&ディーリング。いつもストイックですなぁ。そしてYutaka君(From Strut!)ともご挨拶。Bootsy君 & ミドラー→広太レス & Nu-Yoが順次帰っていくのと、時間も時間なので、「Jazzman × Searching」のT-Shirtsを記念購入し、Doughnuts君、黒田さんに挨拶し、お暇。"Champ @ The Room"へバック・アゲイン。

 やっぱSearchingは面白いな。演者もお客も行儀が良くて居心地がいい。あんなに人がパンパンでもそう思えるから色々と貴重なイベントである。

 そうそう、今日はGrandkumader Katz君と320君らが出演の"Yellow Label @ Bullet's"へ行かねば。日付けがかわってからだから明日の記事で書くことにしよう。スタートは今日の23:00!!。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.12.05

Breakthrough @ The Room

Breakthrough20081205
 今日はメイン・ディッシュが2連チャンなので、仮眠を取らずにいざ上京。23:30には、到着したかったのに、渋谷駅周辺の客待ちタクシー渋滞にはまり、入店できたのが24:00丁度くらい。とほほ...、さっそく疲れてしもた。ということで、毎月恒例の"Breakthrough @ The Room"。

 エントランスでさっそくOibon君とご挨拶。で、入店すると仕事から直行してきたギッシュ気味のマイメンの絢香ちゃんと合流。後から行く予定の"Searching @ La Fabrique"の出番前の黒田さん発見&ご挨拶。しばらくして、Grandkumader Katz君とDJ Jinさんとご挨拶。丁度Main Sourceやらなんやらのデフなニュー・スクール・ビートが席巻する魅惑のDJタイム中で、グレープフルーツ・ジュースがいつもに増しておいしく感じる。25:00もまわった頃、Katz君は後から来て間もないので彼をそこに置いて、先に絢香ちゃんとLa Fabriqueへ移動することに。

 ("Searching @ La Fabrique"については次の記事にて)

 "Searching @ La Fabrique"も一息ついたことなので、そこで合流したILL子ちゃんとKatz君、絢香ちゃんと"Breakthrough @ The Room"へバック・アゲイン。DJブース前に陣取るThe Room名物(?)、または都市伝説(?)であるKoba君発見&ご挨拶。Masaya君やDJ JinさんらがかけるBreakthrough印な曲が流れる中、以前会ったときはぐるぐるまわって酔っぱらっていたILL子ちゃんと普通におしゃべり。最初に受けた印象とのギャップに少々驚くも、色々話した中で内容に納得だったので、彼女のキャラの認識をリセット。Masaya君がスピン中でなかなか声をかけられなかったけど、スピン終わりをキャッチ&ご挨拶。なんと始発で盛岡へ行くってことで、その精力的な活動に舌を巻きました。う〜む、すごい。バー・カウンター辺りでちらほらお見かけしていたMummy Dさんを帰りがけにキャッチし、一緒に記念撮影。初めてお話させていただきましたが、イメージ通りの人。昔からファンだったので、「代チョコやClub 251でのライヴ時代」の話をしたらハグされた(驚)。その時代からのファンに対して何か感慨深い思いをお持ちなのでしょうか!?。ちょいとクリビツでした!!。調子に乗って「街角フリー・スタイル@トゥナイト(TV朝日)」の話をしたら、「それは駄目!!」と言われてもた...。こっちは冬の時代の寒い思い出だったのでしょうか!?。たしかあの映像まだ持ってるぞ!!、ふふふ...。

 時間も時間なので、Tommy君とJinさんを発見できないまま、Oibon君とKoba君に挨拶をして解散。あ〜ちかれた。あと新たにフレンドシップに加わったILL子ちゃん、今後ともよろしう!!。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.12.04

坦々麺本舗 辣椒漢

Lashowhan
 今日もセミナーだったのでランチで神田界隈へやってきました。大好物である坦々麺の評判が良い店があるってんで、神田錦町の"辣椒漢"(ラショウハン)へ参上。

 メニューは、日式(にっしき)坦々麺、正宗(せいそう)坦々麺、激辛坦々麺の三つとライス、小叉焼入丼やトッピング各種(叉焼、味付玉子、パクチー、カット・レモン)、ビールだけ。実にシンプルなメニュー構成。色気を出していない点に好感が持てます。そして期待が膨らみます。オーダーしたのは、正宗坦々麺。これは、いわゆる汁なし坦々麺です。本場中国では汁なしが基本。でわしもこの汁なしタイプが大の好物なのだ!!。日式(にっしき)坦々麺は細麺を使用しているらしいのですが、これは太麺でけっこうもっちりタイプ。肝心の肉味噌には粗く砕かれたナッツが入っていてお味噌のコクにナッツのコクと香ばしさがプラス。たれはしっかりと効いた四川料理特有の花椒(オアジャオ)のしびれるような辛味を感じられる絶品でございました。上にはアクセントにかいわれ大根がのっていて、この野菜の持つ辛味もよく合う合う。トッピングで付けた叉焼はまあまあでしたが、その切れ端をサービスしてくれたので肉味噌のそぼろと相俟ってお肉三昧な感じがちょっといい気分でした。気の良いおやじさんです。あと味付玉子もなんの香りかわかりませんが、とても芳しいおいしい玉子でした。「酒糖使用・業界初」みたいなこと書いてありましたが、これって糖アルコールのことでしょうか?(わからん人はググってね)。これが味付玉子にどのように作用しているかはまったくわかりませんでしたが...。

 実は先日、お試しに激辛坦々麺を食していたのだ。そのときの感想は、まあまあ。あと汁なし坦々麺的な花椒(オアジャオ)の刺激が印象的だったので、「これは汁なしを汁ありにしたヴァージョンでは!?」と思い再訪。(真実はしらんが)思ったとおりそんな印象を受けた逸品で、かつやっぱこの味付けは汁なしの方がおいしいと思うのでした。更に言えば汁なし坦々麺は、湯島にある"阿吽"よりもこっちを強くお勧めしたい。

 あとは日式(にっしき)坦々麺と小叉焼入丼だけ食べてない。こうなったら完全制覇行っとくか!?。

坦々麺専門店「坦々麺本舗 辣椒漢」
住所:東京都千代田区神田錦町1-4-8 ブロケードビル1F
電話:090-9300-6841
営業:11:00〜15:00、17:00〜21:00
定休:日

| | Comments (6) | TrackBack (0)

2008.12.03

Roll To Dance

Rolltodance
 レペゼン「大阪アメ村」とレペゼン「渋谷宇田川町」こと(?)、DJ KazikiyoとJoymenの両氏が放った極上のミックスCD、"Roll To Dance"がこれだ!!。両氏とも東西を代表するハードコア・ヴァイナル・ディガーとして、そして元Cisco Recordsの店員として知られ、一目置かれる方々であります。

 収録曲について言うと、お馴染みのものからマニアックなものまでをサンプリングねたやオブスキュアなゲットー・ディスコ、フリー・ソウル的な流麗な曲などその振り幅を広く持たせ、決して多いとは言えない全23曲を駆使して全体の流れ(統一感)をキープしつつバラエティに富んだ展開を演出しているところにひと味違うポイントを感じさせてくれます。

 で、その肝心の収録曲のラインナップはこちら!!。

01. The Stairsteps "We Must Be In Love"
02. Donny Hathaway "Voice Inside"
03. Barbara Mason "World In A Crisis"
04. Clarence Reid "Living Together Is Keeping Us Apart"
05. Jerry Bytler "I Need You"
06. The Fatback Band "Goin' To See My Baby"
07. The LTG Exchange "Tsen Si Yen Yen"
08. Poison "Our Place In Time"
09. The Crown Heights Affair "Foxy Lady"
10. Rhythm Makers "Zone"
11. Funkadelic "Who's A Funkadelic"
12. Skyy "Call Me"
13. The Floaters & Shu-Ga "Make It Hot"
14. The Whole Darn Family "Seven Minutes Of Funk"
15. Commodores "I Like What You Do"
16. La Charanga 76 "No Nos Pararan (Ain't No Stopping Us Now)"
17. Sunshine "Rockers Revenge (Edit By Greg Wilson)"
18. For Real Peoples "Love Begins With You"
19. Bombers "Don't Stop The Music"
20. T-Connection "At The Midnight"
21. Peter Brown "Dance With Me"
22. Brandye "Mr. Mystery"
23. Kool & The Gang "You Don't Have To Change"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.12.02

菜の花

Nanohana
 そして更に今日はいただいたのは、箱根小旅行土産の第二弾である"菜の花"の月のうさぎ。

 これはまるごとの栗が入った栗まんじゅうで、麦こがしの風味の効いた必殺の和スイーツであります。これまた昨日は、湯もちでお腹がいっぱいになってしまったので、本日はこっちって訳。これも日持ちがよく5日も持つとのこと。で実際に食べてみると...、「う、うまいぞ〜!!。山岡〜!!。」(@富井富雄副部長)。栗の自然な甘〜い味と柔らかい舌触りと、まわりの麦こがしの乾いた感じと香ばしさとの対比が見事で、おまんじゅうにしてはサイズは大きめですが、そんなことも気にせずに、一気にあっさりぺろりんとあっちゅ〜間に食っちまえたんだな。輿は満足じゃ〜。

 月のうさぎは、その名の如く「満月の日に生まれ」て「月とうさぎをイメージ」したお菓子のとのこと。栗のまるっと感と黄色の色合い、造形の丸さ具合とまわりの白い皮が見事にそのイメージを体現しております。昨日に引き続いて、この商品のお土産レベルが非常に高いことを実感。世の中にゃ安くて贅沢出来る逸品がいくらでもあるっちゅ〜いい例ではないかと。本当にいいグルメ旅だったなぁ〜、と。

和菓子屋「菜の花」
住所:神奈川県足柄下郡箱根町湯本705
電話: 0460-85-7737
営業:8:30〜17:30(土日祝〜18:00)
定休:無

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.12.01

湯もち本舗 ちもと

Chimoto
 箱根小旅行で買った魅惑のスイーツ第一弾、"湯もち本舗 ちもと"の湯もち。

 これは、「国産もち米を使用した白玉粉を練り上げたやわらかいお餅の中に、箱根を流れる早川の岩石になぞらえ細かく刻んだ本練羊羹を切り入れ、柚子の香りをもって蜜柑の里を匂わせた、箱根を代表する銘菓」で「神奈川県の指定銘菓」(ウェッブ・サイトより)だそうです。買ってから3日もつそうなんで、昨日も胃に食べ過ぎた分が残っている感じがしたので、食べたかったけど一日スルー。今日、仕事から帰って一口ただいてみました。どれどれ...、はむ...、「こ、これはうま〜い〜!!」(@味皇)。これは評判以上では!?。本当に旨い!!。餅肌って実際に触ったことないですが、きっとこれでしょう!!。もちっとしっとりぷるぷるで、かなり女性的なお菓子。見た目の雪のような白さもそのイメージを増長させるし、柚の香りの優しさや羊羹の主張し過ぎない甘さも、まさに女性的。竹の皮で三角の巾着風に包み、竹皮の紐で口を縛っているその見た目の風情の演出もお見事。自分用にも他人用にも使える安くて贅沢な逸品。お土産レベルが非常に高いっす!!。

 これは男っぽい渋いお茶と合わせて食べて欲しい。5個入り、8個入りなどいくつかバリエーションのセットがありましたが、これはいくつ買ってもいいと思えるくらい旨いっす。

和菓子屋「湯もち本舗 ちもと」
住所:神奈川県足柄下郡箱根町湯本690
電話:0460-85-5632
営業:9:00〜16:30
営業:(17:00位に行ってもやってたので場合によるのかも)
定休:水

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« November 2008 | Main | January 2009 »