« September 2008 | Main | November 2008 »

31 posts from October 2008

2008.10.31

Waxpoetics Japan No.01 Release Party And Halloween! @ Unit

Waxpoetics
 内容に賛否両論あれど、リリース自体の意義が大きい日本版Waxpoetics。そのリリースをお祝いするイベントがこれ、"Waxpoetics Japan No.01 Release Party And Halloween!"。

 今日は、いつもだと家に帰ってから夜中に参上するのですが、帰らずに会社で仮眠してからにしました。夕飯は取り敢えずいつものPiadina。スプマンテ×2杯、パルミジャーノのリゾット、おつまみ盛り合わせ(生ハム、サラミ、モッツァレラ・チーズ、ピアディナ)を頂く。満腹感とアルコールでさっそくお眠(ねむ)。マイメンの絢香ちゃんとの待ち合わせにちょいと遅れる...。更に彼女の友人、カナエちゃん参上。で、いざ入店。B1Fの売店では、Andre Torres氏(Waxpoetics Editor-In-Chief)がサインによるファン・サービスの真っ最中。B2Fのバー・スペースではKon & Amirが写真撮影中とフレンドリーな空気が現場を包んでおりました。ええことや。ダンス・フロアへ行くとすでに妹のはづき(到着が遅いので怒られた...)、マイメンのがっちゃ&香苗ちゃん夫妻がいたので合流。そうこうしているとマイメンのヌマヒ・ラ・ロックと合流。ちょうどその時は、Muro氏がスピン。選曲は面白いですが、MCの方々が少々期待はずれ。客のニーズとステージ側のやりたいことが一致していないのではないかと思いました。B3FのSaloonへ行くと丁度Masaya Fantasista君がスピン&ご挨拶。B1〜3Fを行ったり来たりを繰り返していると、Grandkumader Katz御大も参上。他にもあちちゃん、マーク・広太レス&ヌヨ、ミドラーが来る予定でしたが、それぞれの事情で急遽不参戦。むぎゅっ、次回に期待。皆が揃った頃には、Kon & AmirによるDJ。フロアを色々行ったり来たりや、しょーもない話&写真撮影などいつものメニューをこなし、またMasaya君のところへ行っては妹を紹介したりと社交を繰り返すとあっちゅう間に朝方に。ね、眠ひ...。

 DJの面白さについては、Jazzy Sport Selecao (Timor、Kacchi Nasty、Masaya Fantasista & Wassupski) > Kon & Amir > Muro氏かなあ。ヌマヒ・ラ・ロックのダンスの勢いでそれが証明されましたな、俺にとっては。他にもAlex From Tokyo (World Famous NYC)、Nubian Lady (Hitide Production)、C-ken (Illest Yellows Funker)のパフォームもあったようですが、話に夢中で気付かなんだ...。VJにGermanium (Sakkaku-Ohji + 矢吹和彦)もいたよう。

 Unitにやってきてまたまた思ったのが、DJをアイドルか何かと感違いしている輩が多いなあ、ということ。だからダンス・フロアが行儀のいいアイドル・コンサート会場よろしくな気付く人には気付くトホホな雰囲気が充満していました。だから、その対象のDJが終わるとさっさと人がはけて閑散としちゃう。まだまだパーティのピーク・タイムにも関わらず。

 なんで...そうっなるのっ!!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.10.30

黒福多 赤坂店

Kurobuta
 鹿児島黒豚県産豚料理なるものを食せる"黒福多"へランチで参上。ここは赤坂店で本店は鹿児島市内にあるよう。

 評判がいいんだか、悪いんだか、なんだかよくわからない評価のお店。ランチに黒豚を使用しているのかは、知るよしもありませんが、オーダーした味噌黒豚ランチは、その揚がり具合と味付けはそうそう悪くないと思います。ただし、これはリーズナブルなランチという基準。夜はそれなりの価格のようなんで気合い入れていただいたものが出てこなければ、気分を害すぞ、こら。味噌汁は白味噌で酒粕(?)が使われているものでした。これはあんま好きくない...。

 時間のない中で済ませなければならないランチで青山一丁目〜乃木坂界隈で言えば、ここはたまにランチで行くにはあり。しかし気をつけなけりゃならないのが、あのクソ女店員。接客態度が最悪だな。法律が許すなら、あのクソブスに想定外の辱めをお見舞いして、世の中が気を抜けない厳しい世界だということを身に染み込ませてやりたうぞ!!。女性ほどこの店の評価が落ちそうだな、ぎゃふん!!。

とんかつ料理「黒福多」赤坂店
住所:東京都港区赤坂7-5-34 インペリアル赤坂フォラム 1F
電話:03-3584-0429
営業:平日11:30〜14:30、17:30〜22:30、土17:30〜22:30
定休:日祝

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.10.29

Neo Classics 2

Neoclassics2
 いや〜、久しぶりでないですか、このシリーズ。続けてリリースされるんですねえ。すっかり忘れてましたよ〜、ほんとほんと。

 そうそう、その独特の着眼点を駆使して紡がれる正にオリジリティ溢れる選曲&ミックス・センスに脱帽の必殺のシリーズ第2弾、"Neo Classics 2"でございますよ、これ。DJは、いまさらながら説明&問答無用のクボタタケシ氏。あと特筆すべき点は、こういう趣向の作品が大手レーベルからリリースされるという事実。とイラストの少年が立ち上がったとこ...。

 何はともあれ、収録曲を見てオール・ジャンルとは何かを知れ!!、ってあいつが言ってたな...。

01. Die Aeronauten "Finger"
02. Lenningrad Cowboys "Mambo From Sakkijarvi"
03. Robert Gordon "Calypso 17 Theme"
04. Dr. Zoot "Bei Mir Bist Du Schon"
05. Ska Cubano "Big Bamboo"
06. Junkyard Saints "I Wanna Be Like You (The Monkey Song)"
07. Gecko Turner "Toda Mojaita"
08. Quantic & Nickodemus Feat. Tempo & The Candela Allstars "Mi Swing Es Tropical"
09. Red Astair "Mambo El B-Boy"
10. Quarteto Magritte "Malanotte Due"
11. Chelo "Cha Cha"
12. Tuff Love "Haus Am Wald (Mr.Benn & Drake Jazzment Remix)"
13. Sly & Robbie (O.D.) Feat. Dean Fraser "St. Thomas"
14. J.U.F. "Last Wish Of The Bride"
15. Carmen Rivero Y Su Conjunto "La Cunbia"
16. Taxi Gang Feat. Dean, David & Lenky "Craw Fish"
17. Sly & Robbie O.D. Feat. Chico & Lenky "Cubanchero"
18. Boozoo Bajou "Killer Feat. Top Cat"
19. The Pietasters "Without You (Original Version)"
20. DJ Kanam "Wet Dream"
21. The Boom "Vento De Amor"
22. The Ska Flames "Rip Van Winkle"
23. Pug 27 "Just The Way You Are"
24. Tsuyoshi Kawakami & His moodmakers "The Third Man Theme"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.10.28

52 (Go To) Tokyo Funk Resort Vol.7 @ Club Ikspiari

52tokyofunkresort7
 明日だと思っていた"52 (Go To) Tokyo Funk Resort Vol.7"。今朝、Katz君からのお知らせメールで今日だということが判明!!。というわけで参上したのが、舞浜にあるClub Ikspiari

 このイベントの流れとしては、まずは18:30からMasaya Fantasista君(From Jazzy Sport)によるDJプレイ→第1部→DJプレイ→第2部→DJプレイ(〜23:00くらい)。おいらは仕事終わり間際のMTGと有楽町線と京葉線でおこったトラブルによるダイヤの乱れのせいでちょっと遅刻。第1部の始まったばかり位からは聴くことができた。Tokyo Organ Jazz Funk Quartet(金子雄太氏(org)、渥美幸裕氏(g)、中島オバヲ氏(per)、大槻"Kalta"英宣氏(ds))は、シンプルなバンド構成ながらそのグルーヴの醸し出し具合は半端ない。今日のマイクの設定の良さもあったのか、オルガンの響き、パーカッションの躍動感、ギターの粋、ドラムのアタック感と見事な一体感でありました。前に見た"〜 Vol.5"よりももっとジャズっぽく、よりスムースでグルーヴィな一夜でありました。特に面白かったのが、Duke Elinton "Don't Get Around Much Anymore"のアイドル歌謡アレンジ・ヴァージョン。外人に説明してもわからんと金子氏がおっしゃっていましたが、聴いてみたところ正しくその通りだと思いました。あと今日は、大槻氏の手数の多さが印象的でした。やばいよ、あのプレイは。

 合間合間にKatz君と一緒にMasaya君の仕事中のところへお邪魔しては、経済情勢や財テク、音楽の話なんかを。あとホルモン焼きや焼肉の話。今度ゆっくり食事をしたいものですな。帰り際に金子氏から声をかけられ来場のお礼を述べられる。恐縮です。ちょこっと金子氏の活躍をウォッチしていることや、ハモンド・オルガンが大好きである自分の趣味のことをお話して、しばし談笑に興じました。またどこかでお会いできるのであれば、今度はこちらからお声をかけさせていただきたいものです。

 このイベントは、平日&舞浜での開催ということで結構参戦しにくい...。とは言え、1ドリンクで2,100円で、かつこの内容って安過ぎやしま専科!?。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

2008.10.27

まんじ

Manji
 上司に誘われ、赤坂界隈のランチの旅にいざ。というわけで赤坂小学校近くまでやってきました。今日のランチは、うなぎと天婦羅がウリ(?)の"まんじ"。

 上司はメダイの味噌漬焼き定食。そんでおいらは、うな丼。ここは、至極まっとうな定食屋である、これが結論。店の雰囲気、清潔さ、接客、客層、料理、価格とどれもが昔は町に何軒かはあったおいしい町の台所としての佇まいが漂っている。メダイは見ただけで食べてはいないが、サイズ、照りともに申し分なく見えました。今度食おっと。で、うな丼。客の大半を占めているであろうおっさん向けなんで御飯の量が比較的多く、その分うなぎが小さく見える(実際大きくはない)。しっかし、たれのせいで御飯が進むんだな。そのたれは辛過ぎず、そして甘過ぎず。凄くおいしい訳じゃないけど、飽く事なく食べられちゃう。これ大事よ、ホント。そして御飯の炊き方も抜群。うなぎの焼き加減も悪くない。

 もっと早くにくればよかったなあ。

定食屋「まんじ」
住所:東京都港区赤坂8-13-19 1F
電話:03-3405-0624
営業:??
定休:??

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.10.26

Swingin' @ Torso Bar 4F Show

Swingin
 昨日の軍鶏丸は、おいしかったぁ。先日、行かれなかったあそこへ行こうと思い立ちいざ行かん。まりこちゃんは帰るってんで、はるちゃんとFuncky Doughnuts君がスピンするバー、Torso Bar 4F Showへ参上。

 毎月第2と4の土曜日にオール・ナイトで繰り広げられるDJバー・スタイルのイベント、"Swingin'"。参上したのが、日をまたいでいたので日曜の日記に記しておこうかな。DJ陣の他に毎回違ったパフォーマーが参戦するとのこと。今回は、着物を衣装にしたライヴ・ペインティングをする女性、こだまこずえ嬢。時に踊りながら、時にお友達(?)と談笑しながら、もくもくと作品を仕上げていっておりました。今回以前には、お店で売っているTシャツやアクセサリをデザインしている方々がゲストであったとのこと。

 Doughnuts君のプレイは同世代感溢れる選曲。ソウル、ファンク、ヒップホップと縦横無尽にスピン。その後一旦プレイ終了し、俺らと談笑。次第にしょーもない猥談になっていき、Doughnuts君にイエロー・カードのみならずレッド・カードを出されてしまった...(苦笑)。まあ、ええがな。

 とにもかくにもカジュアルな感じに月に2回も開催されているのであれば、都内で遊んだ帰りにさくっと寄れるのは有り難い。数時間の間緩い時を過ごし、はるちゃんをおうちまで送って解散。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2008.10.25

軍鶏丸

Shamomaru
 今日は、マイメンのはるちゃんとその友達のまりこちゃんと東京都現代美術館へ"ネオ・トロピカリア展"&"森山大道・ブランコ写真展"を見に、清澄白河駅まで参上。歴史物を見ることはありますが、写真展はあまり見たことなく、はる先生にエスコートいただく。前者の現代ブラジリアン・アートの片鱗や後者の森山大道氏の見たサンパウロ(ブラジル)とミゲル・リオ=ブランコ氏の見た東京(日本)の対比は非常に興味深く面白いものでありました。展示物を全〜部、きっちり見て廻ると3時間超なんてあっという間。

 そうこうしていると、ディナーに予約していた時間まで、あと数時間。閉館時間18:00というのもあって退館。半蔵門線に乗り、→渋谷→恵比寿に到着。20:00スタートなんで、事前にお店の場所チェック。そんでもまだ時間があるのでHateaでお茶。そしていよいよ、本日のメイン、"軍鶏丸"。その名の通り、軍鶏専門店。オーダーしたのは、軍鶏鍋コース。これとコースがもう2種類と、少々アラカルトで頼めるくらいのメニューしかない。お酒も豊富とは言えないラインナップ。この一点勝負っぷりに男気を感じざるを得ません。コース内容は、次の通り。まずは、お通しに鶏のたたき(韓国風味?)、野菜スティック(大根、胡瓜、人参。梅、味噌、塩が付け合わせ)、焼き物(白レバー、ぼんじり、なんこつ)、手羽先揚げ(カレー風味?)、軍鶏鍋(すなぎも、むね、ささみ、白レバー、レバー→つくね→ネギ、豆腐→鶏スープ→御飯、うどん)とまあ豪華。お通しのたたきはスパイシーでおいしい。これは、手羽先も含めて、こういうスタイルの味付けはこのお店の提案なんでしょうか。非常においしいです。更に手羽先に続いて焼き物について言えることは、双方ともにその脂の乗りが非常によろしい、ということ。ぼんじり、なんこつ共に御飯が欲しくなる。白レバーのぷりっとした食感と甘みもグッド!!。つくねはとても旨味が詰まっていて、焼きたくもなってくる。お店の方は、中が半生のがおいしいとおっしゃっていましたが、個人的にはよく煮の方がよろし。と立て続けにお肉攻撃にあったので、中休み的にネギ&豆腐とスープをいただく。スープは、鶏を煮た汁を椀に注ぎ、粗塩で好みに味を調整。さっぱりとしていて旨い。で締めの御飯。これは、大根おろしの出汁醤油の中に御飯を入れ、おじやほどずぶずぶにならないくらいのスープを混ぜて食べる。そして煮込みうどんと。

 軍鶏なるやからをこれでもかと食い付くす必殺コース。これは評判がいいのがわかります。お店の対応も、日本のお店屋さん然とした奥ゆかしくも優しい感じで好印象。予約が取りにくいので、ご利用はご計画的に。

軍鶏料理「軍鶏丸」
住所:東京都渋谷区恵比寿南 2-3-11 杉浦ビル1F
電話:03-3760-3903
営業:18:00〜22:00
定休:日祭

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.10.24

Champ @ The Room

Champ20081024
 今日は、Tommy君とおいボン君からお招きあずかり、参上いたしたのが"Champ"。

 前から行きたかったのですが、以前は水曜開催、金曜に移ってからも仕事がほぼ毎日終電の日々が続いていたので、行きそびれ続けて幾年か...。最近自分の時間を作れるようになったことに、ひょんなきっかけでTommy君を見かけて声をかけたことで知り合ったという出来事が重なり、いろいろと彼らに良くしていただけるように。とてもありがたい。

 今日はおいボン君のバースデイ・イベント&ゲストDJにDJ Jinさんという二大企画。会場につくとエントランスでさっそくTommy君とご挨拶。中へ入ると、いると思っていたマイメンのGrandkumader Katz君と康夫ちゃんがいない。一人でも十分たのしいのでおいボン君→DJ JinさんとDJプレイを楽しむ。DJ Jinさんのプレイの最中、おいボン君とご挨拶。あらためてお誕生日、おめでとう。そこへ、康夫ちゃん&弁護士Crewが到着&ご挨拶。さらにKatz君、先約の営業回りからこちらへ参戦。そしてさらに黒田大介さんにご挨拶。僕のBlogの話からMatsuさんの話になり、本物のMatsuさんをご紹介をいただく(!!)。Tommy君同様、Matsuさんのお名前だけは存じ上げており、いくどとなくネットワークB-Boy的コンタクトをとってきましたが、やっとこの日がやってきました。雑誌「Remix」での荏開津広氏のレコメンド・チャートにしびれていた若かりし頃の話など、震えるような内容に脳内が15年前にバック・アゲインしてしまった。そして今度はMatsuさんのイベントに繰り出さねば。そうこうして時間を過ごし、トイレにてJinさんとばったり&ご挨拶。前回のBreakthroughでの金沢八景ばなしを覚えていらしゃって、よかった〜。戻ると、Katz君からKoba君を紹介してもらう。Jazzy Sport関連をはじめとして色々と顔を出しているという若者で、つくばではラジオ・プログラムまでもっているとのこと。すごい!!。彼の話を聴いて、その行動力には脱帽&尊敬の念を抱きました。まさに目からうろこのはなしも。刺激的だ。更にKatz君の怒涛のようなクラブ活動(仕事)の話を聴く。そのねずみ講のように拡散していくネットワークの広がりには、彼のストイックさの凄みと正負が混在したスパイラルの存在に神がかった何かを垣間見ました。しかし会うたびに疲労の色が濃くなっていくのだけは心配であります。

 時間も時間なんで、おいボン君が見つからず挨拶できなんだが、Tommy君→Jinさん(Tommy君による写真撮影Feat. 俺 & Katz君)→黒田さんとご挨拶。The Room Crewの人たちには本当に楽しませてもらった一ヶ月だった。店を出るとそこには、大塚広子ちゃんが。前回ちょっとだけ話をしただけだったけど、なんとなく覚えていてくださり、感謝。かなり畏まられてしまって、こちらも恐縮する思いでした(笑)。Masaya君、黒田さん、Tommy君主催のイベントに繰り出した感想は、ヒップホップ>>>Breakthrough>>>Champ>>>Wah Wah>>>ファンクって感じがして、いまの自分の中での音楽のベクトルがまさに体現されていて、現在のThe Roomがものすごい楽しい場所となっていることを実感しました。これは、毎月来てしまいそ。

 とにかく、演者の方々がすごい。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2008.10.23

Global Muse Express Spring.2007 : Spring Time

Globalmusedjspinna
 また買い忘れを発見〜、"Global Muse Express Spring.2007 : Spring Time"がそれだ。どうやらこのシリーズの第1弾だったようで。

 ミックスを担当しているのは、DJ Spinna。収録曲を見れば1発でわかるってもんだ、それっ!!

01. Ramp "Everybody Loves The Sunshine"
02. Roy Ayers "Vibrations"
03. Outside "Moodswing"
04. Orlandivo "Onda Ando O Men Amor"
05. Amhad Jamal "Misdemeanor"
06. Visioneers "Dirty Bosa Nova"
07. Chic "Sao Paulo"
08. Outside "If You Come With Me"
09. Dudley Perkins "Flowers"
10. Heavy "Do For You"
11. Jneiro Jarel "Breathin'"
12. Frank Cunimondo "Feelin' Good"
13. Fertile Ground "Yellow Dasies"
14. Kool & The Gang "Whisper Softly"
15. Mtume "Love Lock"
16. Hollins And Star "Sidewalk Talking"
17. The Rebirth "Talking Me Down"
18. Mr. Hermano "Free As The Morning Sun"
19. Kitty Winter "New Morning"
20. Block16 "Find An Oasis"
21. Roy Ayers "Love From The Sun"
22. Natalie Cole "La Costa"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.10.22

ガンツ 第24巻

Gantz24
 "ガンツ"第24巻がリリース。

 やっとでました、ガンツって漫画はホントにやべえ。ぬらりひょんを相手に、フリーザやセル、魔人ブウよろしくその変身型宇宙人っぷりに苦戦するガンツチーム。その変身後のうにうにした女体の星人の造形もやばいし、やられて再生したあとのミノタウロスみたいなやつのなんだかわからん攻撃もやばい。それに対抗するためにやっと登場した岡八郎のまとっているガンツスーツの造形やパワー描写も常軌逸していて非常に読みごたえがあると思います。そして、玄野くんが死んだときのような絶望的な状況が加藤らにも降り掛かろうとしています。

 次巻が非常に楽しみですじゃ。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2008.10.21

Jappcats

Jappcats
 ライムは全て日本語ラップの歴史の中で愛すべき、そして語られるべきアーティスト名だけで突き進んで行くと言う奇跡の1曲。Quasimotoの"Rappcats"への日本からの回答。Hunger氏(From Gagle)によるその名も"Jappcats"。これはシビれる。

 中でも吉幾三とVibrastoneに涙。これにつきる。特にVibrastone。日本語ラップの歴史の中で黙殺されすぎ。スタジオ・ミュージックとライヴ・ミュージック、DJとバンド、ヒップホップとファンク、ディスコとクラブという相反していそうで表裏一体のそれらの中を絶妙なバランスの上で成立させていた希有な存在でした。今ではそれらを縦横無尽にパフォームする人達は多いですが、昔は殊日本のヒップホップ・シーンに存在していた(/いる)排他性によって、それぞれに立脚する(もしくはそういうイメージの)者同士の間、もしくは指示するファンの間に対立ムードがあったのも、これまた事実。そんなんで黙殺されてきたんだと、勝手に思っておりますがね。

 余談ですが吉幾三はわかるよね!?。

 あとこれ7インチ仕様なんです。こういうサイズでリリースするってのも憎いッス。


| | Comments (2) | TrackBack (0)

2008.10.20

蒼天の拳 第19巻

Soutennoken19
 "蒼天の拳"第19巻がリリース。

 いよいよこのシリーズもクライマックスなんでしょうか?(週刊連載は一切見ないのでわからん)。前作と比べて秘奥義が頻出することなく、今作は結構男の生き様(とかそういうものがあるのかは知らん)を主眼においたヒューマン・ドラマな展開が多いので、どこかB級漫画(面白さはA級)だったからこそのしょーもない脱力感がなくなってしまって、正直もの足りなさを感じてしまいますが、こういう硬派なスタイルがあってもいいかな、と思えなくもないのも正直な感想。

 今巻では、拳志郎と宗武が北斗神拳伝承の儀式「天授の儀」を執り行うため決闘(?)をします。本格的な技の掛け合いは、まだまだといった形で次巻へ続くこととなってますので、最後がどうなるかはまったくわかりません。次の展開への繋ぎ的な様相を感じざるを得ないのはご愛嬌だとしても、少々盛り上がりに欠け過ぎやないか〜い。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.10.19

モイセ

Moise
 なっかなか行かないんですがね、焼肉食おうってなって新大久保くんだりまで行ってきましたよ。新宿の次ってことだけど、本当に馴染みがないなあ。以前に来たときよりも、もっとコリアン・タウン化してるじゃないですか。これはこれで自分ごのみ。むふっふふふ。メンバーは、俺、塚原兄ぃ、近さん、とこちゃん、のりちゃん。

 やってきたお店の名は"モイセ"。サム・ギョプ・サルが評判の店ってんでさっそくそれ。キムチの盛り合わせ、韓国風のねぎサラダ、モイセ・カルビ・セットA、ライス(※スープがついてくる)もオーダー。あと何本頼んだかわからんくらいの百歳酒。カルビ(牛)は正直、日本の焼肉屋にいったらいい。それに比べてサム・ギョプ・サルは秀逸。これは旨いよ。ライスが鬼のように消えていきます。しょうがねえ、次回はこればっかで行こう。それしかねえやな。他のも基本的にはおいしいけど、そりゃ基本的なレベル。あとは安い。あんなに飲んでも安い。百歳酒旨い。これだけでいいと思える。

 もう、おやじキラーなんだから〜ん。

韓国料理「モイセ」
住所:東京都新宿区大久保1-15-11 1F
電話:03-3205-2373
営業:11:00〜29:00
定休:無休

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.10.18

Celadon

Celadon
 昨日のWah Wahからそのまま会社でお仕事、と。なのでもう眠くてかなわん訳ですが、昨日から引き続いてマイメンのマーク・広太レスと会合。おいらは東南アジア3カ国巡りについて、広太レスは新婚旅行で行ったパリでの旅報告会。

 そんな会の場に選んだのが、かねてから評判の高いことで気になっていた幡ヶ谷にあるタイ料理レストラン、"Celadon"(セラドン)。噂では都内一らしい、けど本当!?。18:20頃に入店すると予約の有無を確認され、その微妙な表情に頭にはてなマークが浮かんだ瞬間、19:15までなら食事にありつけるとのことを告げられる。つまり予約一杯で突然のお客さんへ対応する余裕がないらしい。へ〜そんなに人気があるんだと思いつつ、せっかくなんでOKと伝えて席に案内していただく。接客係も店員さんから「来て頂いたのに、すみません」とお心づかいをいただく。それ以降の接客を思い出すと、接客は最後まで可もなく不可もなくってところ。でオーダーしたのは、シークロン・ムー・トート・クラティアム(ガーリック風味スペアリブ)、トム・カー・ガイ(鶏肉のココナツ・スープ)、カオ・マン・ガイ(蒸し鶏のせタイ風ピラフ)。最初にお通しとして、えびのあげせんが出てきます。もうこれだけでビールが進んでしまうわけですが、このシークロン〜の登場によって、更にビールが進んでしまう悪循環(?)に落ち入ってしまいました。そうこうしているとトム・カー・ガイが登場(※アロマ・ポッドのようなものに乗って出てくる)。約1分程、アロマ・ポッドの(ようなものの中の)蝋燭に火を灯してその場で煮込んで仕上げてくれる。あつあつで食べられるわけですな。味は、塩味、辛味、酸味ともが絶妙なバランスでグッド!!。鶏肉やきのこなどの具との相性もばっちり。これはおいしいっすねぇ。で最後のカオ・マン・ガイ。鶏肉はトロ肉系で現地と同じ様な仕上がり。これは合格。でライスはというと、炊き方がマズイ(※食感と技術の両方)なあ。これは、改善の余地あり過ぎ。タレは合格。これは旨い。となると御飯料理なだけに、本体の仕上がりが非常に残念でありました。これには広太レスも同意。だよな〜。先日行った海南鶏飯食堂のライスの炊き具合が非常に高レベルゆえ、その駄目な印象が強調されちゃうんだなあ。海南〜のジャスミン・ライスとここの蒸し鶏とタレが合体したら、現地のカオ・マン・ガイの完成を見るわけですが、そうもいかんよな。旨いカオ・マン・ガイを探す旅はまだしばらく続きそうです。

 総評としては、「おいしい」方の店であるのは間違いないのですが、都内一もしくはそれに準ずるレベルかどうかは正直あやしい。期待値が大きかっただけに、感想とのギャップがありますが、とりあえずOKとしときましょう。メニューがものすごく豊富ゆえ、このお店の強みに辿り着けたときにその印象ががらっとかわる可能性があります。辛抱してもう少し通ってみることにしよう。

 その後、青山一丁目のPiadinaへ移動し、オーナーのジョルジョさん、シェフのロンさんとご挨拶。アイス・ティとパンナコッタで締め。それよりも何よりも「漢(おとこ)呑み」と称し、語り合ったことがやばかった。男同士の話ってなんでこうも楽しいのかしらん。

タイ料理「Celadon」
住所:東京都渋谷区幡ヶ谷1-8-3 GSビル本館1F
電話:03-5371-3223
営業:11:30〜14:30、17:30〜23:30
定休:月

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.10.17

Wah Wah @ The Room

Wahwah20081017
 今日は、黒田大介さんのお招きもありまして、"Wah Wah"に初参戦。Fai時代のSearchin'からステージの向こう側にいらした方とお話できるようになるなんて、夢にも思っていませんでした。それもこれも、マイメンのGrandkumader Katz君の紹介によるMasaya Fantasista君との出会いが以降の機会と縁を招くこととなったわけです(しみじみ)。Masaya君やJinさん、Tommy君、大塚広子ちゃん、Doughnuts君ら、僕が大好きな世界観を演出する側の方々との出会いに、人と人とのめぐり合わせの妙を感じずにはいられず、世の中の不思議な力の存在を信じざるを得なくなっております。

 本題。まず今日は仮眠を抑えたことによって25:00ちょっと過ぎにはThe Roomに到着することが出来た。先週の寝坊の失態を克服せねば俺の成長が無い、なんてわけで気合入れたかいがあったってもんだ。電話するとマイメンのマーク・広太レス&ヌヨが近くにいるっちゅ〜んで、合流待ちで数分ボケーっ。そうこうしないうちに彼らがやってきたのでいざ出陣。エントランスに向かっていくとすでにバンドのGentle Iのライヴが終わりかけの様子。少ししか聴けませんでしたが、かなりかっこいい。楽しむ機会を逃したことは、かなりの大後悔。入店すると中ではすでにKatz君と絢香ちゃんが鎮座。広太&ヌヨは、Katz君とは久しぶりで絢香ちゃんとは初対面か。続いておいボン君→Tommy君→(Tommy君の紹介で)キッチョ君→黒田さんとご挨拶。とそこへMasaya君参上でご挨拶。今日の連れの広太&ヌヨは、Masaya君と地元が近いのと共通の友人知人がいるのではという思いからいつか会う機会がないかな〜と思っていたらMasaya君登場でいきなり実現。そしてこれがどんぴしゃ!!、話がアジャストしたようで良かった、良かった(笑)。彼らも今後ともお見知りおきを。そして記念撮影ありがとう。そうこうしているうちに黒田さん、今日のゲストDJのMitsuさんのDJing。両者ともWah WahカラーのDJプレイは一緒なのに、方やソウル・マナーから、方やヒップホップ・マナーからのアプローチによるそのプレイは、聴き応え十分であり、それら聴き比べをするには贅沢過ぎるという至極の時を過ごす。これには、広太レスが感慨深げに音に染み入っていたのが印象的。そんなこんなで、話したり、飲んだり、撮ったりとほげた時間を皆で過ごす。

 あまりにも居心地がいいので、これから仕事だってのにも関わらず、最後の最後までお店に残っての解散。Tommy君、Masaya君にご挨拶。店の外ではJazzy Sport Crewとの記念撮影の黒田さん発見。Jazzy Sport Crewをお見送りしつつ、黒田さんにご挨拶。お疲れなのに、快く記念撮影に応じていただき大変感謝です。来月のWah Wah、そしてSearchin'(ゲストは、Jazzman Gerald!!)にて再会できることを楽しみにしつつも〜、いざ出勤...。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.10.16

Super 和物 Beat 其の二

Superwamonobeat2
 気になってはいたものの、そのジャケットのいなたさに対する個人的な好き嫌いで買い控えていたミックスCD、"Super 和物 Beat 其の二"をいよいよ紹介するときがやってきましたよ、と。

 ミックスをしているのはお馴染みのDJ Yoshizawa Dynamite氏。そう、Theatre Brookのメンバーだった方。そして昨今の和物ブーム(?)を語る際には決して避けては通れない、和ネタ使いの名手。全編に渡って踊れる曲ばかりではないので、単純にダンサブルなミックスCD作品とは言えませんが、こんなんからあんなんまでと色々なカヴァー曲があるんだぁと思える選曲となっていますので、リスニング用としてはなかり秀逸な作品と言えます。

 イントロとエンディング(と書いてある。アウトロのこと?)を含めて全37曲というヴォリューム。収録曲が多様性十分なので、最後まで飽きる事なくつっぱしれます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.10.15

Sound Of New York ★The Return Of Old School Hiphop★

Soundofnewyork
 久しぶりに国内メジャー・レーベルから気のきいた作品がリリースされました。Mr. Itagaki A.K.A. Ita-Cho氏によるDJミックス作品、"Sound Of New York ★The Return Of Old School Hiphop★"がそれ。

 この作品は俗に言うP & P Records関連のオールド・スクール・ラップを収録しています。それぞれのPの意味するところが、Peter BrownとPatrick Adamsの二人であることはよく知られたところ。彼らが関わったディスコやラップのレコードは、そのブギー具合に世界中の音楽ファンがよだれをたらしてしまっているわけです。インナー・スリーヴには曲目の他に、レコ写が掲載されています。六つ折りになっているので、大きく開くとオールド・スクール期のライヴのフライヤー風のデザインが施された、このミックスCDのポスター(?)となっています。

 そして肝心要の収録曲は次の通り。

01. Mr. Itagaki A.K.A. Ita-Cho "Big Bambu Introduction"
02. Universal Two "Dancing Heart"
03. Gary Davis "Super Jake"
04. Teen Machine "Teen Machine Rap"
05. Mr. Fox "Smooth Talk"
06. Fly Guy "Fly Guy Rap"
07. Willie Wood & Willie Wood Crew "Willie Rap"
08. Master Jay "We Are People Too"
09. Sicle Cell Rhapazooty "Rhapazooty In Blue"
10. Sweet G "Boogie Feelin' Rap"
11. Tricky Tee "Tricky Tee Rap"
12. Family "Family Rap"
13. Scoopy "A Scoopy Rap"
14. Lavaba & E. Mallison "A Game Of Life"
15. Land Of The Hits Orchestra "Gangster Rock"
16. Margo's Kool Out Crew "Death Rap"
17. Master Jay & Michael Dee "Ready To Rock"
18. Cloud One "Flying High"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.10.14

Joyous

Joyous
 久しぶりではないでしょうか、DJ Bobo James A.K.A. DL氏によるミックスCD作品のリリースってば。今作の"Joyous"は、「Reggae Hisa Sports Series」の第1弾ということ以外、これ以上の詳細は俺にゃぁわかりません。収録曲は、ソウルやダンス・クラシックスといったソウル・ファンやヒップホップ・フリークにお馴染みの定番曲のレゲエ・カヴァー曲で、それらがDJミックスされている。

 現代的ながっつりとビートがきいた音楽じゃないと楽しめない輩にこそ、こういった他ジャンルとを横断しているコンセプト作品を通じて、レゲエをはじめとしたジャマイカン・ミュージックを聴いてみて欲しいものです。日頃注目さえしていれば、数々のR&Bやラップ作品にレゲエからの影響やネタが仕込まれているのですが、知らぬと気付かないことも多いと思うので、こうした機会にどっぷり踏み込んでみて欲しいものですね。ダンス・ホールはそれらと近いので聴いていたり知っていたりするのかも知れませんが、スカやメント、ラヴァーズ、ロック・ステディ、ルーツなどその幅広さ/奥深さに驚いきつつ、同じように楽しんで欲しいと思います。あと「今」だけを見るのでなくて「昔」も見て欲しいですね。ブラック・ミュージックの魅力の一つに「過去からの連続性」があるので、この今という一瞬に新旧の作品を同列に楽しんで欲しい。昔の曲を聴きたいけど誰かに聞かないとわからないからと躊躇しているのなら、こういった作品から手を付けていったらいいのに、と思うわけです。

 僕らが学生だった頃は、こういったきっかけで色々と関連作品を探したもんですが。ミクシイ見ていても調べればちょっとわかることすら「教えて、教えて」ばかり。調べやすくなった世の中が加速していく一方で、調べれられない輩が目立ってきているという、こういったギャップの拡大ってすごく奇妙に感じるんだよなぁ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.10.13

N.Y.C. Live Throw Down

Nyclive
 ああああああ、あな恐ろしや〜ああああ。

 こ、この世にこのようなものが存在していいのでしょうかぁあああ...。様々な気のきいたお店(例えば今は亡きアパレル&レコード・ショップ「Breakbeats」や通販のみのレコード・ショップに衣替えした「4 DJ's Records」など)で販売されていたようなオールド・スクール期のライヴ(・ミックス)・テープ。それらがたんまりと一枚のDVDにつまったコンピレーションがこれ、"N.Y.C. Live Throw Down"。延べ26時間、全33本ものライヴの模様が収められております。昨年にDisc Unionの通販サイトで発見して、いつでも買えると高を括っていたら、いつの間にかSold Out!!。で、そんでも試しにオーダーを出してみたら見事ゲット!!。やってみるものですなあ、うん。おまけのブックレットには、当時のライヴのフライヤー写真が20枚収録されています。

 これから何日もかけてこれを楽しめるとあっちゃ、レコードを買うスピードが鈍化してしまうのは間違いなし!?。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.10.12

Tower Records Shinjuku 10th Anniversary タワレコ新宿10周年 VS 申し訳ないと11周年 @ 新宿Loft

Tower10
 マイメンのエリツィンとヌヨとの会食を済ませた後、"Tower Records Shinjuku 10th Anniversary タワレコ新宿10周年 VS 申し訳ないと11周年"へ。場所は新宿Loft。まだあったのね。

 中へ入ると丁度Romancrewのライヴ。彼らは私のフェイヴァリット。伊達な感じがかっこよす。Ice Bahnは初めて見たけど、かなりかっこいいと思いました。フリー・スタイル上手過ぎ。ラップ聞いて鳥肌立ったのはかなり久しぶりでしたよ。Taro Soulも初めて。ライヴ運びはもの凄く上手。メジャー行くとちょっとポップ感が増すことが多いですが、彼もそのよう。わるくないけどさ。Booは、何度か見てますが、ブラックでスモーキーな雰囲気がなくなってちょっと残念。S.B.S.〜K.O.D.P.時代が好きでしたが、唄の上手さはあいかわらず。レコードと同じ声の歌い手さんは貴重ですぞ。でもあのファッションはちょっと...、ね。時雨 With 東ヨットスクールもライヴは初めて。以前にハーレムにGrandmaster FlashがDJをしに来た時に彼らが客で来ていたのは見た事あるけど。今でもあの風貌はかわらないのですねえ。当時よりももっとアクが強くなった気がする。彼らの曲、"No Hiphop No Life"でTaro SoulとRomancrew、坂The上バージョンをフィーチャーしてポッセ・カットを披露してました。これは結構良かった。ヒップホップ、こうあるべしってね。ライヴの合間合間に申し訳DJ'sがパフォーム。ミッツィー申し訳 、宇多丸申し訳Jr.、ギュウゾウ申し訳Jr. 、掟ポルシェ申し訳Jr.、オギぃ申し訳Jr.、刑申し訳Baby'sというラインナップ。トリは、もちろんミッツィー氏。他にもSweet Vacationのライヴもあったようですが未見。一方、Bar Loungeではニッポンの魂(Japanese Soul)!! Crewと冠し、Aono Kenichi氏(From Beams Records)、富澤タク氏 A.K.A. 遅刻(From グループ魂 / Tokyo Mood Punks)、Takahashi Ko1氏(From Lee)、服部全宏氏(From Go Public)、Latin Ras Kas氏、Kaneko Hideshi氏。こっちはタワレコの関係者ばかりで、完全なるアウェー感に包まれ何とも言えない感じ。なんだか学芸会乗りなのがいまいち馴染めない。あとちょっと業界のり。くだらね。DJも和物からちゃんとダンス・ミュージックとして踊れる曲をかける人もいれば、「ただ好きでかけてる」「こんな曲でのすかし方もあるんだぜ」程度の踊れもしない/クラブで聴くに値しない、といった完全に場違いな選曲もあって「和物でも踊れる」というコンセプトがどんどん歪んでいる現実を目の当たりしてしまったのが、正直悲しかった。対照的にいい意味で印象的だったのが、その存在自体が奇跡のような掟ポルシェ氏の一挙手一投足とLatin Ras Kas氏がもくもくとDJをこなすストイック(?)な姿。Latin Ras Kas氏のライヴ・エディットもすばらしかった。あとバーまわりの居酒屋のようなピースフルな感じも珍しかったな。

 この後、Funcky Doughnuts君がスピンするカフェ・バーのTorso Barへ行こうと思ったら、移動の足がなく場所も事前チェックせずにいたという不手際、加えて24時間以上不眠不休でクラブ→仕事→会食→クラブという状況から、過度の疲労&老けから心が折れ、ついぞダウン。彼にはまたもや失礼してしまった。本当、考えないといけないと反省して帰宅。今日はもう、動けない...。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.10.11

Trois Pierrot

Troispierrot
 今日は、朝6時から仕事。本当、今の経理マンって大変。年4回の決算に意味はあるのか!?。あまりにも短期的な業績(=結果)を重視するあまり、無駄な情報と手間が必要なそれらと混在していることに、もう少し学者さんや政治家は気付くべきだ。といいながら、やるしかない。

 夕方少し前に仕事を切り上げ(それでも9時間は就業...)、その足でPiadinaにてスプマンテで一服(タバコは吸わんが...)。真っ昼間から飲むアルコールはたまらんものがありますな。その後、Disc Union渋谷店、DMR、Jazzy Sportを回る。Jazzy SportでGagleのアルバム(アナログ盤)"3 Peat"とHunger"Jappcats"を購入。ディスカウント・キャンペーンで10%、じゃんけんで勝てば(1発勝負であいこも駄目)更に10%オフという企画をやっておりました。挑戦して見事に負けましたがチロルチョコ(ジャジスポ版)をゲット!!。ん!?。

 そしてディナーに、数ヵ月ぶりに合うマイメンのミス・タイランド、かつマドモワゼル・フランセーズでもあるエリツィンと新婚旅行でのフランス帰りのヌヨと会食。その舞台に選んだのは、中目黒にある"Trois Pirrot"(トロワ・ピエロ)。レストランと称されていますが、要はビストロです。目玉は、ジビエ。つまり野生肉を使った料理。これからは、まさしくその旬を迎えますね。今日は、キジバト(北海道)、本州鹿(長野県)、蝦夷鹿(北海道)。ジビエ以外にも目玉食材として、日本で唯一生で食せる淡水魚(らしい)である下北半島産の鱒(青森県)があるとのこと。どれもこれも気になるものばかり。迷いに迷ったあげくオーダーしたのは、スパークリング・ワインのグラス、国産白ワイン(香りに貴腐ワインのような甘味がある後味しっかり系とがっつり濃い系)、鱒の冷製スモークのサラダ添え、本州鹿のレバーのカルパチョ、有機野菜スティックのバーニャ・カウダ・ソース、キジバトのグリル、デザートの盛り合わせ。鱒は、すっごいおいしい鮭を上回る脂のノリに悶絶。スモークの香りとも相俟って非常に印象的なおいしさ。添えられたポテト・サラダときのこのローストもおいしい。混ぜて食べると更においしいわい。ふ〜、秋ですなあ。カルパッチョは、この土日でしか口に出来ない存在自体と新鮮さは、相当レア度高し。そもそも鹿の内臓自体さることながらレアでいくってのもすごい体験。レバー好きにはたまらん、あまりにも衝撃的なしっかりとしたお味。少々女性にはきつ過ぎるかも。お店の方も、「きますよ」とおっしゃっていたのが良くわかりました。バーニャ・カウダは、ドこってりソース・タイプでのりのよう。しかし、これが旨い。野菜のフレッシュさも特筆すべき鮮やかさ。人参、株、トマト、セロリ、茗荷、パプリカ(赤と黄)、紫キャベツなどなど、瑞々しさが半端ない。そしてメイン・ディッシュのキジバト。一人に一羽ずつこんがり焼き上がったお肉の周りに、ジビエの野性味に負けない様にしっかり味付けされた濃い目のデミグラス・ソースとポテト・クリームがマーブル状になったものが敷き詰められています。味は、鴨に非常に近く、脂のノリも申し分なく非常にうめえ。夏のジビエらしく、今年食せるのはもう最後とのこと。ワインとぴったりじゃけん。そして最後のデザート。自家製フレッシュ・マンゴー・プリン、フランス産バローナの生チョコレート、キャラメル・プリン、ジェラート(日本酒、パッション・フルーツ、ピスタチオ)、ビスコッティ、タルト。すんげえ量。そしてどれもすんげえうめえ。一緒に飲んだハーブ・ティと良く合う合う。

 このお店のスタイルを知るには十分なオーダーをしたので、次からはさくっと狙い定めた料理とワインで軽く寄って帰る事にしよう。噂通りのいいお店。定番メニューの基礎体力の高さもさることながら、とにかくジビエ好きには辛抱たまらん過ぎ。

フランス料理「Trois Pierrot」
住所:東京都目黒区祐天寺1-1-1 リベルタ祐天寺B1
電話:03-3793-9090
営業:18:00〜27:00、日〜24:00
定休:月

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2008.10.10

Strut Vol.7 @ No Style

Strut7
 今日はマイメンのFuncky Doughnuts君のレギュラー・イベント2本目という"Strut"へ行くつもりが、第2四半期決算中のため仕事が遅くなり、かつ疲労で思わず仮眠をとってしまい、起きたら27:00...またやってもた...。ケータイを見たらGrandkumader Katz君から電話が...。

 しか〜し、今日はどうせ朝早ぅ〜から仕事なので、この起きた勢いで上京しようと決意。鬼シャワー、鬼出勤準備を施し、いざ出発。意外やなんとかなるもんで、28:15には現地到着!!。ちょうどKatz君とDoughnuts君が談笑しているのを発見。おわびの一杯をご馳走させていただく。いつも本当にすんません。あとこの前に、Katz君の仕事がてら行くといっていたこれにも顔を出すつもりだったのに当然不参加。これに参加していたMasaya君にも心遣いいただいていたのに、行けずごめんなさい。今度直接会うときにでも話しをしよう。そんなこんなの経緯がありつつも、とりあえず3人でおしゃべり&写真撮影。ってちょい女子高生っぽいかなあ。もう30前後なのにね、みんな。そしてどうしてもこの面子だとオールドスクーリンな話題になっちゃう。"Rappin' All Over"の話はすごいなあ。誰が買ったのでしょうか?。閉店時間なので退店しようとした際に主催のYutaakaa君登場。面識がなかったので、二人から紹介いただき、ご挨拶。

 次回は、ちゃんと行くぞ、と心に決めたまま朝から休日出勤に涙...。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.10.09

海南鶏飯食堂 麻布店

Hainanchifan
 今日は、決算中ということもあって、思うように昼食時間に休憩が取れない。ということで、時間をはずせるなら混んでそうなところへ行くことが出来る、そう思って会社前からタクシーを拾い、やってきたのが六本木ヒルズ脇にある"海南鶏飯食堂 麻布店"。部下の女の子も遅めの昼食ってんで彼女と一緒に参上。

 ここは、師匠ミスター・タイランドもお勧めのシンガポール料理屋さん。結構前から気になっていましたが、先日の彼との食事会にて、強力に薦められたとあっちゃ、これ以上無視し続けることは出来ない、うんうん。

 ランチ・メニューは、海南鶏飯と日替わり(この日はカレー)のみ。日替わりは、売り切れとのことで、有無を言わさず海南鶏飯をオーダー。見た目は、タイ料理のカオ・マン・カイと一緒。店員に聞いたら、たれが違うとのこと。まあ、どっちも華僑の料理だから見た目一緒は当たり前ですがね。要は、鶏スープで炊いたご飯に蒸鶏が添えられ(/乗っけられ)て、鶏スープがセットになってるってやつです。ご飯の炊き具合、バツグン。ジャスミン・ライスの特徴をよくわかってらっしゃいます。鶏は、結構歯ごたえのある系で、とろとろ煮込み鶏よりは鶏肉の繊維を感じるような食べ応えがあるタイプ。これは好みがわかれそうですね。ちなみに僕は、トロ肉派。つけあわせのたれは、醤油(焦がし醤油のような風味があってトロっとした大豆醤油)、チリ・ソース(タイ料理等でおなじみの東南アジアの定番)、すろおろししょうがの三種。これとご飯との相性は、最高です。そんなに量がいける口ではないんですが、思わずご飯をおかわり(ここは自由)してしまった。

 ハイ・カロリー、ハイ・コスト・パフォーマンスの憎めないあんちくしょうなお店であります。夜メニューも非常にうまそ。ここはレギュラー化決定!!。

シンガポール料理「海南鶏飯食堂」麻布店
住所:東京都港区六本木6-11-16
電話:03-5474-3200
営業:平日11:30 - 14:00・土日祝〜15:00、18:00 - 23:00
定休:第三月

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.10.08

HSM Issue 7

Hsm7
 全くリリースされたことに気付く事がなかった、"HSM"の第7号です。

 インタヴューされたライターは、神奈川のKane氏、大阪のSanta氏。スナップは、沖縄、福岡、大阪、東京、神奈川、岡山、熊本、台湾などなど。

 中でも沖縄の色鮮やかでスケールの大きさを感じる作品から、土地柄というものがエアロゾル・アートの重要な魅力のうちのひとつであることをまざまざと見せつけられます。最近は、以前ほどメジャーな印象でエアロゾル・アートに触れる機会が減ったと思っているのは、俺だけでしょうか!?。でもこうして作品を見ると、目覚ましい進化を遂げているのが、よくわかりますな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.10.07

World Class

Worldclass
 Afra & Incredible Beatbox Bandのフル・アルバム2枚目、"World Class"がリリースされました。やった!!。

 もうね、ビートボックスものが大好きな身としては、外せないでしょう。特にドメスティックもので、かつメジャーで大活躍しているのは彼らくらい(?)。なんでね、見つけて即買い、という訳です。

 収録曲の中でも、シングル・カットされ、ケーブル・テレビで見ることも多かったRyo The Skywalker参加の"Spring Bounce"、ビートボックス三重奏としては美し過ぎるChara参加の"Seven Nation Army"。The White Stripesのカヴァーですね。ラップものでは"H2O"と"Golden Ballers"、"Let The Music Take You Higher"は及第点かと。Shinco(From スチャダラパー)とTucker共同プロデュースによるVerbal(From M-Flo)とNipps参加の"Golden Ballers"が一番いいかな。そんで前作ではB-Boy国歌Incredible Bongo Band"Apache"を粋にカヴァーした彼らは、このたびファンク国歌Archie Bell & The Drells"Tighten Up"を超絶カヴァー。お見事です!!。

 初回特典のDVDには、"Spring Bounce"と"Seven Nation Army"のPVと、"ビートボックス講座〜ベーシック編〜"が収録されています。マニア向けにはやはり"ビートボックス講座〜ベーシック編〜"でしょ。何度見ても面白いなあ。ッブッブッバスツッツツバツ...、なんてな。

01. "In"
02. "Spring Bounce"
03. "Now You Can See"
04. "Seven Nation Army"
05. "Quick & Simple"
06. "H2O"
07. "SPVM"
08. "Golden Ballers"
09. "Nice"
10. "Let The Music Take You Higher"
11. "Tighten Up"
12 "Stavanger Live Edit"
13. "What Does That Look Like?"
14. "Incrediplo"
15. "Out"
(Bonus Track)
16. "OMG"
17. "Spacy La La_今夜は解放です"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.10.06

High Rollers

Highrollers
 久しぶりにやってきました、カフェ&ダイニング・バーの"High Rollers"(ハイ・ローラーズ)。ここは、前職でオセアニア雑貨メーカーとのリレーションをコア・コンピタンスとする某中堅事業会社の新規事業部の発足に携わった営業時代にとてもお世話になった雑貨店。そのお店が運営する食事処がこちら。代表取締役の栗原さんには、取引時及び退職以降友人の接待時にお世話になっていましたが、数年ぶりにお邪魔しました。覚えていて下さって感謝です。

 で、本題。ここは、結論としてカフェ飯としては相当にハイ・レベル。そこらのアイデア優先で味は二の次なカフェやお洒落ダイニングが多いなか、一流レストランで感じる「おいしい」と同一延長線上で得られる満足感がここにはある。あなどるなかれ、なめてるやつはぶっとばすぞ、この野郎!!。

 今日は、マイメンの康生ちゃんとがっちゃさんと食事。康生ちゃんが、かの難関試験の司法試験に合格!!、でそのお祝い。オーダーしたのは、ハイ・ローラーズ・サラダ(これは絶品、説明不要。とにかく自分で食え!!)、自家製ソーセージのグリル、フライド・ポテトのアンチョビ味、キノコのピリ辛オイル焼き&フォカッチャ(フォカッチャはがっちゃのわがまま、メニューにないのに栗原さんが用意してくれた(泣)、すみません...)、スモーク盛り合わせ(チーズ、沢庵、ソーセージ、ハムなどなど)、豚トロ肉のコリアン・ソース、ワイルド・ペッパー・ハンバーグ、明太高菜チーズ石焼御飯、後はビールやらボトルで赤ワインやらデキャンタで白ワインやら。もうね、既存の料理カテゴライズで見てしまうとメニューに統一感がないっちゃないと言えますが、とにかく一品一品がしっかり作られているので、圧倒的に美味しく、満足度が高い。結局、ジャンルとして「カフェ」というキーワードで括ってしまえば、立派な料理カテゴリを体現していると言える訳。連れの二人もびっくらこいていたなあ。

 ビストロもリストランテも料亭もいいけどさ、ここはその「カフェ」というスタイルの食事処としてそれらと十分張り合えると思います。加えて何よりリーズナブルさ加減と女性向きな雰囲気は、かなり「使える」。知らぬが不幸の典型例。どやどや、行ってみいや。

ダイニング・バー「High Rollers」
住所:東京都渋谷区神南1-20-3 KSビル2F
電話:03-3463-1149
営業:12:00〜24:00(日のみ〜23:00)
定休:水

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2008.10.05

Waxpoetics Issue 30

Waxpoetics30
 "Waxpoetics"の通算30号。副題は「The Rock Issue」。

 今月末にその日本版がリリースされることを記念したイベントがUnitでありますので、その下ごしらえ的に読んでおくのが正しいでしょうな。

 内容は、副題の通りRock文脈からも評価される黒人ミュージシャンが多くフィーチャーされたものとなっております。Bo Diddley、Ike Turner、Sixto Rodriguez、Babe Ruth、The Rascals、Black Merda、Bad Brains、Dave Bartholomew、Ernie Isley、Elvis Presleyなどなど。

 さあ、10/31が楽しみじゃけん。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2008.10.04

Gonna Have A Funcky Funcky Party

Gonnahaveafuncky2party
 「Fanatic Groove Presents Heavy Funk System With Jazzman」としてTsutaya Recordsから専売されるコンピレーション・アルバムがこれ、"Gonna Have A Funcky Funcky Party"。普段、Tsutayaを利用しない身としては、これを買いに行くのが面倒臭かったぁ。

 コンパイラーに、DJ Jin氏(From Rhymester)とPinch氏(From Heavy Funk System)。Jazzmanからリリースされた必殺レア・アイテム郡から選抜して収録されたのがこれです。インナー・スリーヴで、収録曲のクレジットやPinch氏による曲解説が記載されております。

 そして収録曲は、次のとおりじゃ。

01. Heem The Music Monsters "Wake Up People (7" Version)"
02. Abraham And The Metronomes "Party"
03. Tickied Pink "Reach Out (And Give Me Your Hand)"
04. Coletta Woodson "Follow The Wind"
05. Innersouls "Just Take Your Time"
06. Epitaph "Epitaph Movement"
07. The 2nd Amendment Band "Backtalk (Part 1 & 2)"
08. Soul Excitement "Stay Together"
09. The T.M.G.'s "The Hatch"
10. The New Establishment In Soul "Whip It"
11. The Soul Drifters "Funky Brother (Part 1 & 2)"
12. The Outlaw Gang "Funky Fast Bump"
13. The M & S Band "Egg Roll"
14. Communicators And Black Experience Band "The Road"
15. Tony Bowens & The Soul-Choppers "Boilin' Water"
16. Henry Peters And The Imperials "Master Groove"
17. Little Beaver "Everybody's Got Some Dues To Pay (Part 1 & 2)"
18. Phillip Wright "Keep Her Happy"
19. Dolly Gilmore "Sweet Sweet Baby"
20. Hard Drivers Feat. Vivian Lee "Since I Was A Little Girl"
21. The Fabulous Originals "It Ain't Fair, But It's Fun (Part 1 & 2)"
22. Raw Soul Express "The Way We Live"
23. Freddie Terrell And The Soul Expedition "You Had It Made"
Bonus Track
24. DJ Jin "The Deadly Medley"

| | Comments (4) | TrackBack (0)

2008.10.03

Breakthrough @ The Room

Breakthrough041008
 今日は、マイメンのGrandkumader Katz君と"Breakthrough"へ。待ち合わせ時間になっても来ないKatz君。近くにもういるってことだけど、駐車場を探してる様子。The Roomのエントランスで待ってるとJazzy Sport主宰のMasaya Fantasista君が。Tommy君から僕がオールド・スクール・ラップのコレクターであることを聞いて、ちょいと驚いたとのこと。確かに彼とは、音楽の話を介して知り合ったわけではないので、そうかもしれない。とそこへ関さん参上。そう、レコード屋のSound Of Blacknessのオーナーだった方。Masaya君に紹介されご挨拶。

 とそこへ、NBSAで知り合った絢香ちゃんとなかなか来なかったKatz君到〜着。中へ入ってTommy君とご挨拶。テキーラ&ギネス、ご馳走様でした。そして彼においぼん君と黒田大介さんを紹介していただく。最近は、見聞きしていた方々と本当によく話をする機会に恵まれるなあ。と、フロアへ行くと来るかどうかわからなかったヌマヒ・ラ・ロックとミドラーを発見。ヌマ君が誕生日なんで、お酒をご馳走する、おめでと!!。そこへKatz君。彼とは一度会っただけでしたが、地元話で盛り上がった様子。えがった、えがった。その後Katz君にDJ Jinさんを紹介される。地元&出身高校が自分と近く、金沢八景周辺の地元話に華を咲かせる。音楽そっちのけで、ヌマ君とミドラーと東南アジア旅の写真を見ながら思い出を語る。そうこうしているともう明け方。ヌマ君&ミドラーは一足先に退散。俺&Katz君も帰ろうということで、Masaya君&DJ Jinさん、Tommy君&おいぼん君、黒田大介さんに挨拶してその場を出る。

 ちょうどはるちゃんがO-Eastに遊びに来てるってので、近所のFreshness Burgerで合流。軽くモーニングをご一緒して、今度は本当に解散。いや、しかし本当に今日は疲れた、ZZZzzz...。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2008.10.02

Poisson Rouge

Poissonrouge
 今日は、我が師匠であるミスター・タイランドと食事。行ってきたのは、マイメンのエリツィン垂涎の"Poisson Rouge"(ポワソン・ルージュ)。

 東南アジア旅出発前に受けたレクチャーの評価、今後の課題などを話しながら(なんのこっちゃ)終電ギリギリまで話が弾む。しかし話し足りないというのが正直な感想。そんな雰囲気を支えたのがここの料理。オーダーしたのは、「おまかせコース」。おまかせと言いつつもお店の方のお勧めを聞きながら、前菜、サラダ、魚料理、肉料理、デザート、お茶とまあこういうラインナップに対して、自分らの好みのメニューをチョイスしていく。で前菜が、エスカルゴのバジル・ソースのオーブン焼きと豚肉のテリーヌ、和牛のカルパチョ。いずれもオーソドックスにおいしい。サラダは、鴨の砂肝のコンフィと胡桃のサラダ。これも左に同じ。砂肝のフレッシュ感がちょっと不足しているかもしれん。ドレッシングは○。魚料理は、旬を迎えつつあるメダイのポワレ。皮がパリっと焼き上げられ、フレッシュ・トマトをふんだんに使ったソースとの相性がグッド。脂の乗りも悪くない。今日のベスト・パフォーマーかな。肉料理は、和牛ほほ肉の煮込み。煮込み具合は良かったけど、味はもっとグッと濃く、パンチをグリっと強めに効かせてもいいかも。ワインをグッといくよりもバケットにさくっと合わせる感じかな。これは好みがわかれそう。デザートにクレーム・ブリュレ。ちょっとこげの味がきついのと、クリーミー不足。もっと滑らかのがいいな。こりゃ完全にもっと上を目指す余地ありですぞ。お茶はカモミール・ティ。

 さて、総評だと50:50かな。この店はワインの評判が高いので再戦したいのは確か。加えてぴかっとひかる必殺メニューがありそうな雰囲気もある。数度と通って使い方を心得たら評価があがりそ。

フランス料理「Poisson Rouge」
住所:東京都品川区大井1-53-8
電話:03-3775-1660
営業:11:30〜13:30、17:30〜22:00
定休:日、月祝ランチ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.10.01

Theory Of Old School

Theoryofoldschool
 DJ Premierの"Crooklyn Cuts"シリーズ、Kid Capriの"Old School"シリーズと同時にリリースされた最後の1枚、Biz Markieの"Theory Of Old School"。

 もう言わずもがなですので、細かいことは触れませんよ。収録曲はこれだ!!。

01. Biz Markie "Intro"
02. Delegation "Oh Honey"
03. Patrice Rushen "Remind Me"
04. Collage "Get In Touch With Me"
05. Rufus Featuring Chaka Khan "Sweet Thing"
06. DeBarge "I Like It"
07. Shalamar "This Is For The Lover In You"
08. Teddy Pendergrass "Close The Door"
09. Teena Marie "Ooh La La La"
10. Zappp "Computer Love"
11. DeBarge "Stay With Me"
12. Eugehe Wilde "Gotta Get Home With Me"
13. Marvin Gaye "Sexual Healing"
14. Marvin Gaye "Mercy Mercy Me"
15. Mervin Gaye "What's Going On"
16. Deniece Williams "Cause You Love Me Baby"
17. Foster Sylvers "Midemeanor"
18. Heatwave "Ain't No Half Steppin'"
19. Michael Jackson "Rock With You"
20. Slave "Just A Touch Of Love"
21. I Level "Give Me"
22. Philys Hyman "You Know How To Love Me"
23. The Jacksons "That's What You Get (For Being Polite)"
24. Gwen Guthrie "(They Long To Be) Close To You"
25. Barry White "It's Ecstacy When You Lay Down Next To You"
26. The Staple Singers "I'll Take You There"
27. King Floyd "Groove Me"
28. James Brown "Sex Machine"
29. Jackson 5 "I Want You Back"
30. Jackson 5 "Sugar Daddy"
31. Jackson 5 "ABC"
32. Maze "Before I Let Go"
33. Gap Band "Outstanding"
34. Meli'sa Morgan "Fool's Paradise"
35. Keni Burke "Risin' To The Top"
36. Dennis Edwards Featuring Sidah Garett "Don't Look Any Further"
37. Taana Gardner "Heartbeat"
38. Mary Jane Girls "All Night Long"
39. Gwen McCrae "Funky Sensation"
40. Jocelyn Brown "Somebody Else's Guy"
41. Freedom "Get Up And Dance"
42. Cheryl Lynn "Got To Be Real"
43. Everyn King "I'm In Love"
44. Denroy Morgan "I'll Do Anything For You"
45. Alicia Myers "I Want To Thank You"
46. Fona Rae "Over Like A Fat Rat"
47. Biz Markie "Let Me Turn You On"
48. Emotions "Best Of My Love"
49. Teena Marie "Square Biz"
50. Barbara Mason "Another Man"

 が、オリジナル収録曲なんですが、38曲目の"All Night Long"までしか収録されていません!!。39〜50曲目を聴きたい人は、自分でレコードを買うように、と。あとクレジット(インナーとCDR)と実際の曲順が違っているので、修正してあります。というわけで、こちらをご参照あれ。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

« September 2008 | Main | November 2008 »