2019.05.04

Tokyo Record Market @ 下北沢ケージ

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 今日はヌマヒ・ラ・ロック&ミドラー夫妻と、ミト&オモ兄妹と"Tokyo Record Market @ 下北沢ケージ"へ。

 「Early Bird」がたったの開場30分前だけで1,000円も取られるので、当然定時で参戦。

 ちょい早めに下北沢についたので、最初に"Disk Union"下北沢店へ行くも、何もなし・・・。

 定時の12時になったので会場入り。

 一周したところ、"Little Bird"が突出して激×10レア盤を取り揃えていた以外は、"Breakwell Records""Promenade Records"ぐらいしか見るものがありませんでした。

 "Breakwell Records"だけでおよその体力を使い果たしたので、"Promenade Records"にも気になるレコードがあったにも関わらず吟味することを断念し早々に会場を後に。

 Onakaとミコと合流してヌマヒ・ラ家へ移動、"バインミー シンチャオ"で調達したヌックマム漬け豚肉バインミーと焼き豚肉バインミーで遅めのランチを食べながら、釣果レコードを聴いてくっちゃべって解散。

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2019.04.27

空母いぶき 第12巻

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 小学館からリリースされた、かわぐちかいじ "空母いぶき" 第12巻

 「広東」対「いぶき」が開戦!!。

 まずは双方の船が搭載する戦闘機による空中戦から。

 同時並行で進む国同士の政治的な駆け引きも緊迫した場面が続きます。

 しかし、終わってない作品の映画化はいい加減にやめて欲しい。

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2019.04.26

機動戦士ガンダム サンダーボルト 第13巻

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 小学館からリリースされた、太田垣康男 機動戦士ガンダム サンダーボルト" 第13巻

 連邦軍による南洋同盟の本拠地攻略戦の佳境です。

 今後の戦闘の行く末に占うサイコ・ザクを巡って、イオとダリルが邂逅し、宿命の対決が再び!!。

 あと、第109話からガラっと作風が変わることについて、巻頭で作者が事情を説明しています。

 創作者としては苦渋の決断であったことをうかがわせる内容です。

 個人的には、これまでの細密な画風も好きでしたが、新しい作風も味があって、むしろ画や構図の上手さが際立って好きです。

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2019.04.17

RSD3 Mini Turntable

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 Closley Radioからリリースされた3インチ・レコード・プレイヤー、"RSD3 Mini Turntable"。

 「Record Store Day」限定機。

 スピーカー内蔵、ベルト・ドライヴ式、ピッチ・コントロールやヘッドホン/外部スピーカー接続用端子搭載、MM型カートリッジはAudio-Technica製と至れり尽くせりの小さな巨人!!。

 バッテリーはUSB接続のほか単3電池駆動も可!!。

 本機は、もともとバンダイから「8盤レコード専用ポータブルプレイヤー」(これ持ってんなぁ)として2004年に日本でリリースされたものをベースとしていて、RSD共同創設者のMichael Kurtzが「8盤レコード」を製造していた東洋化成を訪問した際に着想を得て、Closley社と三者で企画されたもの。

 Foo Fighters "Big Me"との同梱セットなど、日米のみでの限定リリースなんだそう。

 今後、多くの3インチ・レコードをリリースするそうだけど、本当かなぁ…、妖しい…。

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2019.04.16

For A Week Story

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 ビクターエンタテインメントからリリースされた、Milk "For A Week Story"。

 「Record Store Day」限定盤。

 コーラスやソング・ライティングの実力が認められ西城秀樹ら当時のトップ・アーティスのバックなどを務めた姉妹、RitsukoとRie。

 Milkと名乗って1987年に自主製作でリリースした1枚だけのアルバムから二曲がセレクトされ、まさかの7インチ化!!。

 マスタリングを、数々のヒップホップ系ミュージシャンの作品で名を見かけるエンジニアにしてトラックメイカーでもある8ronix氏が担当。

 ちなみにオリジナルLPは、昨今のブギー・ブームに和モノ・ブームも重なってDJ/コレクターの垂涎の的になり、とんでもない価格で取引されてるレア盤として知られます。

 カップリングには早くから和モノに注目し、和モノ・ミックスなどで定評のあるDJ Notoya氏がエディットを手掛けた、"視線にI Feel So Love (Extended Edit)"を収録。

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2019.04.15

ロック・ステディ

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 HMV Record Shopからリリースされた、アレサ・フランクリン "ロック・ステディ"。

 「Record Store Day」限定盤。

 当時の日本盤7インチのジャケットでの復刻ですが、それをただ復刻させた訳でないのがミソ。

 っていうか、全くの別物!!。

 目玉はB面の「オルタネイト・ミックス」の方。

 2007年にRhinoからリリースされたAretha Franklyn "Rare & Unreleased Recordings From The Golden Reign Of The Queen Of Soul"に収録されていた、当時のアウトテイク(「Alternate Mix」)で、ファン待望の7インチ化なんです!!。

 ちなみに当時の日本盤はステレオだった一方、本盤A面曲の「オリジナル」がモノなので、当時の日本盤も揃えるのが正しい道!?。

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2019.04.14

Get Up And Dance -12inch Version (Funky Soul Brother Edit)

Get_up_and_dance

 Ultra-Vybeからリリースされた、Freedom "Get Up And Dance -12inch Version (Funky Soul Brother Edit)"。

 「Record Store Day」限定盤。

 今年の不作極まるRSDでもまぁまぁのブツ。

 Funky Soul BrotherことSouthpaw ChopとDJ Koco a.k.a. Shimokita両氏がエディットを施したFreedomの名曲中の名曲の7インチ。

 A/B面にはそれぞれ「Part 1」、「Part 2」が収録されています。

 オリジナルは"Ultimate Breaks And Beats"の第五集にも収録されたオールド・スクール・ブレイクで、数々のヒップホップにサンプリングされた鬼クラシック。

 Grandmaster Flash & The Furious Five "Freedom"、スチャダラパー Feat. Little Bird "Get Up And Dance"、SWV Feat. Wu-Tang Clan "Anything (Old Skool Version)"、Crash Crew "High Power Rap"、J.J. Fad "My Dope Intro"、Mr. Magic "Gilligand's Island To The Beat"、West Street Mob "Get Up And Dance"などなど枚挙に暇がないです。

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2019.04.13

Boombox 45 -Early Independent Hip Hop, Electro And Disco Rap

Boombox45

 Soul Jazz Recordsからリリースされたオールド・スクール・ラップ・コンピ、"Boombox 45 -Early Independent Hip Hop, Electro And Disco Rap"。

 「Record Store Day」限定盤。

 しかし今年のRSDはショボかった。

 再発する必要がないのとか、レコードじゃなくていいのとか、どうしようもない作品ばかりで、もうダメかもなぁ感が年々増していく中で、今年で一気に終わったと感じました。

 これからも良いのがあれば買うには買いますが、潔く止めてもらっても全~然っかまいまっせん!!。

 さて、これまでCD/LPでシリーズ三作がリリースされている人気コンピ・シリーズのRSD特別企画盤がこれ。

 わざわざなぜに7インチにする!?ってな曲も含まれていますが、7インチ・オンリー(らしい)の超レアなA/B面曲とI/J面曲のチョイスはわかってらっしゃる感があります。

 今年のRSDの目玉はこれで決まり。

A面
01. Majestics "Class A"

B面
01. Majestics "Key To Love"

C面
01. Lady B "To The Beat Y'all (Part 1)"

D面
01. Lady B "To The Beat Y'all (Part 2)"

E面
01. Bramsam "Move Your Body"

F面
01. Bramsam "Get Up And Dance Now"

G面
01. TJ Swann, Pee Wee Mel And Barry B "Are You Ready (Part 1)"

H面
01. TJ Swann, Pee Wee Mel And Barry B "Are You Ready (Part 2)"

I面
01. Manujothi "Shake Your Body"

J面
01. Manujothi "Shake Your Body (Instrumental)"

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2019.04.11

Spirit Of Love (45 Version)

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 At Home Soundからリリースされた、Root Soul Feat. Vanessa Freeman & Mike Patto"Spirit Of Love (45 Version)"。

 Ryuhei The Manさんが主催する"Disk Union"内のレーベルからの第三弾。

 Root Soulことイケっちさん、またはケンさんが手掛けた日本のファンク/ソウル・バンド・クラシック!!。

 オリジナルはEddie Palmieriの同名曲で、いまだ12年前にリリースされた12インチ・ヴァージョンがラジオや現場でかかり続ける名曲。

 本盤はそんな大名曲の7インチ・ヴァージョンで、イントロに一拍のスネアを入れられています。

 一方、カップリングのLeon Kingが客演する"My Dream Came True (Ryuhei The Man 45 Edit)"はイントロに四拍のキックを加え7インチ尺に縮めた、Ryuheiさんが手掛けたエディット・ヴァージョン。

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2019.04.10

人形の国 第4巻

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 講談社からリリースされた、弐瓶勉 "人形の国" 第4巻

 いやぁ~、しかし白いなぁ。

 全編に渡って、とにかく白いです。

 白だけでここまで表現できるものかと思うほどに白い。

 そしてキャラの名前やイメージが読み手に定着する前に、どんどん話が先に行っちゃう(笑)。

 ちょっと、初めから読み返さないと何の話かわからんぞ。

 よくわからんですが皇帝スオウニチコが出てきます。

 やっつけに行くの!?。

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2019.04.09

進撃の巨人 第28巻

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 講談社からリリースされた、諫山創 "進撃の巨人" 第28巻

 リヴァイの戦闘シーンもそこそこにハードな政治劇が続きます。

 もう忘れかけていた伏線を結構一生懸命に回収している感じがします。

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2019.04.05

It Rains Love

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 Big Crown Recordsからリリースされた、Lee Fields & The Expressions "It Rains Love"。

 50年以上のキャリアを持つJames Brownタイプのソウル/ファンク・シンガーのBig Crown Recordsからの二枚目。

 カラー・ヴァイナル仕様で登場!!。

 バックを務めるThe Expressionsは、ファンク・バンドのEl Michels AffairのリーダーのLeon Michelsが率いるだけあって歌い上げるソウルな曲でもドラムのアタックというか絶妙なバタつき感がズシっとサウンドを引き締めているので、どソウルが苦手な人でも結構聴きやすいんではないかと。

 タイトル曲のA01はPVもあるので必見ですぞ!!。

A面
01. "It Rains Love"
02. "Blessed With The Best"
03. "Two Faces"
04. "You're What's Needed In My Life"
05. Wake Upside"

B面
01. "Will I Get Off Easy"
02. "Prisoner Of Love"
03. "A Promise Is A Promise"
04. "God Is Real"
05. "Love Is The Answer"

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2019.04.04

ドラゴンボール 第9巻

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 集英社からリリースされた、とよたろう "ドラゴンボール超" 第9巻

 なんか本巻で、これまで巻末にあった鳥山明先生のレビュー・コーナーが無くなっています…。

 んなバカな!!!!。

 そのせいかわかりませんが、本巻の作画具合はこれまでになく鳥山流からちょっと離れてしまっていて、とよたろう先生の独自性が垣間見えるものとなっています。

 正直言って賛否両論あるんじゃないかって、こっちが心配しちゃうぐらい差が出ています。

 個人的には筋肉やメカの質感がちょっと違うかなぁって。

 一方、アニメに比べてストーリーのあっさりさ加減はプラス評価です。

 アニメや原作でもあったイラついて仕方がない引き延ばしに比べたら、本作の展開の早さは潔いってなもんです、ハイ。

 後半に描かれる新エピソード、「銀河パトロール囚人」編はアニメ版にもないオリジナル・ストーリーで作画さえ何とかしてくれれば結構期待が大きいので先生には踏ん張って欲しいところ。

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2019.04.02

King Of Diggin' "Diggin' Solar"

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 Ultra-Vybeからリリースされた、Muro "King Of Diggin' "Diggin' Solar""。

 "Tower Records"限定盤。

 Muro氏がリアルタイムで聴いていた楽曲が多いというレーベル、Solar Records。

 収録曲を見ると結構定番曲が多いので、数多くのミックス・テープ/CDやサンプリング・ソース、ラジオやテレビ、カフェやレストランのBGMで耳にしたことがあることでしょう。

 定番過ぎて買うのを後回しにしているだけに、こういうのも悪くないッスね。

01. The Deele "Two Occasions"
02. Dynasty "Adventures In The Land Of Music"
03. Collage "Get In Touch With Me"
04. Shalamar "I Don't Wanna Be The Last To Know"
05. Shalamar "This Is For The Lover In You"
06. Shalamar "Sweeter As The Days Go By"
07. Lakeside "Hold On Tight"
08. The Whispers "(Let's Go) All The Way"
09. The Whispers "Cruisin' In"
10. Midnight Star "Curious"
11. Dynasty "Love In The Fast Lane"
12. The Whispers "This Kind Of Lovin'"
13. Carrie Lucas "Show Me Where You're Coming From"
14. The Whispers "Can't Do Without Love"
15. The Whispers "And The Beat Goes On"
16. Shalamar "A Night To Remember"
17. Dynasty "Here I Am"
18. Shalamar"Take That To The Bank"
19. The Whispers "It's A Love Thing"
20. Dynasty "High Time (I Left You Baby)"
21. Shlamar "Right In The Socket"
22. Dynasty "I Don't Want To Be A Freak (But I Can't Help Myself)"
23. Dynasty "Do Me Right"

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2019.03.30

You're The Man

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 Motown Recordsからリリースされた、Marvin Gaye "You're The Man"。

 Motown Recordsの60周年と、Marvin Gayeの生誕80周年記念として、1972年に企画・制作されながらもボツとなったLPが2LP仕様で40年超の時を超えて奇跡(?)のリリース!!。

 前年に名盤、"What's Gong On"をリリースし大ヒット、翌年の大統領選の年だった72年にリード曲としてA01を発表するもヒットせず、そのままお蔵入りとなったそう。

 ちなみにこの曲は現職で共和党のNixonの対抗馬だった民主党のGeorge McGovernについて歌っているそう。

 本盤はオリジナルに加え、Salaam RemiによるC01~03や、やはり72年リリースがボツとなったクリスマス・アルバムからも数曲選ばれ、全17曲の収録と大容量!!。

A面
01. "You're The Man"
02. "The World Is Rated X"
03. "Piece Of Clay"
04. "Where Are We Going?"

B面
01. "I'm Gonna Give You Respect"
02. "Try It, You'll Like It"
03. "You Are That Special One"
04. "We Can Make It Baby"

C面
01. "My Last Chance"
02. "Symphony"
03. "I'd Give My Life For You"
04. "Woman Of The World"
05. "Christmas In The City (Instrumental)"

D面
01. "You're The Man Version 2"
02. "I Want To Come Home For Christmas"
03. "I'm Going Home (Move)"
04. "Checking Out (Double Clutch)"

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2019.03.29

サン・トワ・マミー (Yakenohara Lover's Trap Mix)

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 Grand Galleryからリリースされた、奇妙礼太郎 "サン・トワ・マミー (Yakenohara Lover's Trap Mix)"

 犬の散歩の度にお邪魔させていただく同名セレクト・ショップも運営される井出靖さんのレーベルからの新作。

 表題曲はSalvatore Adamo "Sans Toi Ma Mie"の日本語カヴァーを、Yakenohara氏の手によってトラップ×ダブなサウンドに生まれ変わった逸品。

 オリジナルは2013年にリリースされたリミックス・アルバム、"Golden Time Remix"に収録されており、ファン待望の7インチ化と言えるかもしれません。

 カップリングは、スローでアコースティックなアレンジの"天王寺ガール (曽我部恵一 Remix)"を収録。

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2019.03.28

Mirror Soul

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 At Home Soundからリリースされた、Kelpie "Mirro Soul"。

 プロデュースは、Muro氏。

 2014年にCD/配信のみでリリースされたアルバム収録曲で、Muro氏がプロデュースしたことで話題となった曲がRyuhei The Manさんが主催する"Disk Union"内レーベルの第二弾。

 フィーチャーされているサックスは、Mountain Mocha Kilimanjaroなどでも活躍する栗原健氏によるもの。

 どこか90年代のR&Bフレイヴァー漂うジャパニーズ・ソウルに仕上がっています。

 カップリングにインストを収録。

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2019.03.27

Ain't It Funky Now

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 HMV Record Shopからリリースされた、本田竹曠 "Ain't It Funky Now"。

 尾川雄介氏の「Deep Jazz Reality」×「Ultra-Vybe」制作で、Trio Records音源から三作品が登場。

 表題曲は1971年の"What's Gong On"のアルバム収録曲で、氏がもっともソウル/ファンク寄りだった時期の名曲。

 言わずもがなのJames Brownのナイス・カヴァー!!。

 カップリングの"Greasy Spoon"は、The Crusadersの激烈ファンキー・ジャズ・カヴァー!!。

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2019.03.26

Send In The Clowns

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 HMV Record Shopからリリースされた、Lorez Alexandria "Send In The Clowns"。

 尾川雄介氏の「Deep Jazz Reality」×「Ultra-Vybe」制作で、Trio Records音源から三作品が登場。

 オリジナルは"From Broadway To Hollywood"(1977年)のアルバム収録曲。

 レア・グルーヴ黎明期のロンドンを虜にし、Gilles Petersonに取り上げられるなど、今昔に渡って不動の人気曲。

 カップリングはやはり同アルバムからのセレクトで、軽快で爽快な"Change Partners"を収録。

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2019.03.25

Little B's Poem

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 HMV Record Shopからリリースされた、Dee Dee Bridgewater "Little B's Poem"。

 尾川雄介氏の「Deep Jazz Reality」×「Ultra-Vybe」制作で、Trio Records音源から三作品が登場。

 本作はDee Dee Bridgewaterのファースト・アルバム、"Afro Blue"からのカットでA/B面曲ともに初の7インチ化。

 カップリングはThe Stylisticsのカヴァー、"People Make The World Go Around"。

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2019.03.24

Night Crusin' ~夜の彷徨~

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 徳間ジャパンコミュニケーションズからリリースされた、トランザム・ムーン・バンド "Night Crusin' ~夜の彷徨~"。

 オリジナルはアルバム、"Moon Area"収録曲でMuro氏のセレクトによってリリースされた本作が初の7インチ化だそう。

 曲の雰囲気と日本語詞の在り方の一体感具合うんぬんはさておき、曲のどこかDonald Byrd "Think Twice"を彷彿とさせる硬質なドラムのジャズ・ファンクさ加減がグッド、グッド!!。

 とても1983年作とは思えませんが、当時の尖ったミュージシャンが海外のあれやこれやをどん欲に国内で再現しようと四苦八苦していたのかと思うと頭が上がりません。

 カップリングは、"夏の中で・・・・・・"。

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2019.03.23

Tokyo Burning

Tokyo_burning
 BootRockからリリースされた、Lyrical School "Tokyo Burning"。

 プロデュースは、Pes。

 元(?)リップスライムの人ですね、どうやた初サウンド・プロデュースなんだとか。

 一聴すると憂鬱さというか寒さを感じさせるような凍てつくような音像に、若さを感じさせる甲高い声が妙にマッチするスローなラップ。

 カップリングは我らがYoung Hustleを客演に迎えた"Cookin'"。

 Young Hustle流儀を感じさせるふざけたトピックスをトラップ・ビートで無意味にラップする迷曲!!。

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2019.03.22

Don't Ask Me

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 Ultra-Vybeからリリースされた、Ramon Morris "Don't Ask Me"。

 ちょっと前にリリースされたミックスCD、ファンキー・ソウル・ブラザー "エブリシング・ウィ・ドゥ・ゴナ・ビィ・ファンキー"からJoe Thomas "Coko"のカットに続く、第二弾がこれ。

 Big Pun "You Came Up"ネタをFunky Soul BrotherことSouthpaw ChopとDJ Koco a.k.a. Shimokita両氏がDJユースにエディットしたのが「Funky Soul Brother Edit」ヴァージョンのA面で、45回転仕様。

 B面のカップリングは"Don't Ask Me"の「オリジナル」・ヴァージョンで33回転仕様。

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2019.03.21

Take Cover

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 True Thoughts Recordsからリリースされた、The Hot 8 Brass Band "Take Cover"。

 ニュー・オーリンズ発のヒップホップ経由、ディープ・ファンク育ちのアイツらの新作が、この全編カヴァー集のこれ。

 A01がJoy Division、A02がThe Jacksons、A03とB02がMichael Jackson、B01がGeorge Bensonのカヴァー。

 フィジカル・リリースはこのヴァイナル(通常の黒盤とこの赤盤がある。)のみとのことで、急げ!!。

A面
01. "Love Will Tear Us Apart"
02. "Shake Your Body (Down To The Ground)"
03. "Remember The Time"

B面
01. "Give Me Tonight"
02. "Baby Me Mine"

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2019.03.20

Elegant Funk -Japanese Edition

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 ビクターエンターテインメントからリリースされた、Muro "Elegant Funk -Japanese Edition"

 Muro氏とビクターが組んだ国産音源からセレクトした「Elegant Funk」シリーズの最新作。

 オフィシャルのミックスCDだとなかなか実現しないレーベルを横断してのセレクションとなっています。

 出自のレーベルはビクター/インヴィテーションのみならず、Air Records(ソニー)、East World(旧EMI、現ユニヴァーサル)、Alfa、Vap、Trioからと結構豪華!!。

 ライナー・ノーツは、お馴染みのJam氏によるもの。

 あと、氏の解説でやっと「Elegant Funk」の定義がわかりました。

 「アーリー80sの都会的な芳香を湛えたスタイリッシュなファンク」なんだと…、でも何かやっぱわからん…。

 これって俺だけじゃないッスよねぇ!?、ねぇ!?。

 おまけに「Special Break Search Marker」なるシールが付いてきました。

01. 秋元薫 "我がままなハイヒール"
02. 国分友里恵 "スノッブな夜へ"
03. Noriki "Night Lights"
04. Casiopea "Dazzling"
05. 風見律子 "浮気な彼"
06. 大地真央 "アスファルトはフリー"
07. 秋本奈緒美 "Tricky"
08. 高村亜留 "I'm In Love"
09. 岩崎宏美 "ジェラシーの鍵貸します"
10. 村田有美 "不思議起きて"
11. 佐藤博 "シャイニー・レディ"
12. Kyono-Natsuko "Straniera"
13. 加藤有紀 "Shyに愛して"
14. Carlos Toshiki & Omega Tribe Feat. Joey McCoy "Reiko"
15. Miho "Next Move"
16. Chocolate Lips "Milk & Honey"
17. 米光亮 "サマータイム・トライアングル" (From "きまぐれオレンジ☆ロード")
18. 小山茉美 "Be With Me"
19. 松原みき "In The Room"
20. 秋元薫 "Dress Down"
21. 長山洋子 "New Day For You (Cosmic Mix)"

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2019.03.19

Never Get Old

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 DFBRからリリースされた、梅田サイファー "Never Get Old"。

 昨日紹介した本アルバム収録曲の"マジでハイ"が予想以上に良かったから、思わず本アルバムも買っちまいました。

 変に「愛・恋・友情」、「悪・薬・女」、「感謝・尊敬・平和」なんてクソつまらないトピックスを中心に据えて真面目に取り扱っていないところに非常に共感します。

 そういうのって日々の生活を一生懸命に過ごしていれば何かしらの形で社会や周囲に還元したり、関与していたりすると思うんですけど、わざわざ曲に乗せて説教臭く放たれても、鳥肌が立つだけなんですけどぉ。

 ってことで、個人的にはヒップホップに求める「こじらせ感」がここには濃密に封じ込まれています。

 この「こじらせ感」はオタクでも不良でもそのスタイルに限らずなところがあるんですが、この感覚って同じヒップホップ好きと共有できるのかなぁ、う~ん。

 とにもかくにも、本作は2019年の名盤です。

01. "マジでハイ"
02. "Runnin'"
03. "風向き"
04. "New Basic Case. 1"
05. "ゼンボー・レノン"
06. "Osaka Anzen Unten"
07. "New Basic Case. 2"
08. "明日がある"
09. "エピソード"
10. "決意"
11. "Never Get Old"

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2019.03.18

マジでハイ

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 DFBRからリリースされた、梅田サイファー "マジでハイ"。

 今年の1月にリリースされた梅田サイファーの三枚目のアルバムのトップを飾る、聴いてすぐクラシックとわかる名曲が、"Disk Union"限定で7インチ・リリース。

 プロデュースは、Libro。

 これぞポッセ・カットと思わせてくれる名曲。

 個人的には"証言"や"Weekend Funk #7"、"Made In Japan"なんかと並べたいです。

 KZ→peko→ふぁんく→Koperu→KBD→Kenny Does→R-指定って順番もスタイルや声質なんかも含めて完璧な順序では!?。

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2019.03.17

約束のネバーランド 第13巻

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 集英社からリリースされた、白井カイウ(原作)・出水ぽすか(作画) "約束のネバーランド" 第13巻

 脱走者の中でも数少ない「大人」のユウゴとルーカスがエマら子供たちを追っ手から逃がすために犠牲になります。

 逃避行を続けながら謎のミネルヴァの元へと急ぐ一行は、とうとうその使いの者と遭遇!!。

 ってな、なんとも話が進まないのは前巻と一緒。

 世間の酷評が多くなってきた気がする本作ですが、個人的にはまだ何とか面白い方に辛うじて踏みとどまっています。

 何とかここで起死回生の一撃を放っていただきたいところ。

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2019.03.16

キン肉マン 第66巻

Kinnikuman66
 集英社からリリースされた、ゆでたまご "キン肉マン" 第66巻

 マリキータマンとキン肉マンゼブラの対戦。

 久しぶりの黒ゼブラとシマ馬キッドまで登場しますが、善戦むなしく敗戦…、トホホ。

 続いて、パイレートマンと我らがキン肉マンの対戦!!。

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2019.03.15

ジョジョリオン 第20巻

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 集英社からリリースされた、荒木飛呂彦 "ジョジョリオン" 第20巻

 東方常敏の妻、密葉に纏わるエピソード。

 密葉のスタンド、アウェイキング・IIIリーブスなる矢印のヘンテコな能力を発揮します。

 戦いなれていない康穂とともに、岩人間の羽伴毅の破片化する能力と対峙します。

 しかし本作になってから、ビジュアルで理解するには苦しいほどのスタンド戦描写は何とかならないのでしょうか。

 先生、飽きちゃった!?。

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2019.03.11

復刻版 業界くん物語

Gyoukaikun_story
 1986年に講談社からリリースされた、"復刻版 業界くん物語"

 雑誌、"Hot-Dog Press"で連載された、今も昔も変わらないうさんくさい「ギョーカイ(人)」を揶揄するような内容で、そのスジの人を怒らせ(?)、読者には笑いを生んだ名物1ページ漫画を一冊にまとめたのが本書。

 大学卒業後の数年間で"Hot-Dog Press"の編集をやって、本書リリースの前年に日本語ラップのクラシック中のクラシック・アルバム、"業界くん物語"をリリース、収録曲から"業界こんなもんだラップ"と"夜霧のハウスマヌカン"をスマッシュ・ヒットさせ、89年にもこれまたクラシックの"建設的"で伝説となって以降、作家など非凡すぎる才能を発揮し続ける、いとうせいこう氏の代表作。

 オール・フル・カラーという点でも相当な力作。

 いまみてもおもろー。

 富ヶ谷にある古書店、"リズム & ブックス"で入手した本です。

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