2020.03.18

Break Down

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 1994年にJiveからリリースされた、Fu-Schnickens "Break Down"。

 "Tower Vinyl Shinjuku"での釣果。

 プロデュースは、Rod "K.P." Kirkpatrick。

 表題曲は、Roger "Dance Floor"ネタのファンク・トラックのニュー・スクール・クラシック。

 Funkadelic "Not Just Knee Deep"ネタの「Dunkafelic Remix」とそのインスト・ヴァージョンなんてのも収録されています。

 さらに、Diamond Dが手掛けた"Sneakin' Up On Ya (LP Version)"もD.I.T.C.節が効いたジャズ・ファンク・トラックで激渋!!。

 Paul Horn "Moods For Horn -IV. Ebullience"とMiles Davis Quintet "Freedom Jazz Dance"ネタ。

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2020.03.17

Original Gangster

Original_gangster

 1991年にCapitol Recordsからリリースされた、Schoolly D "Orinal Gangster"。

 "Tower Vinyl Shinjuku"での釣果。

 プロデュースは、Schoolly DとKRS-One。

 ロウで重厚なビートにド渋な男前ラップが乗るニュー・スクール・ヒップホップ・クラシック!!。

 Kurtis Blow "AJ Scratch"やDoug E. Fresh And M.C. Ricky D "La-Di-Da-Di"のフレーズ・サンプルのスクラッチも印象的。

 「KRS-One Mix」、「Full Edit Version」、「Instrumental」、「Radio Edit」、「Dr. Shane Edit」、「Reggae Jammie」の6ヴァージョン入り!!。

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2020.03.16

Greeks In The House

Greeks_in_the_house

 1987年にSelect Recordsからリリースされた、True Mathematics And The Invisible Empire "Greeks In The House"。

 "Tower Vinyl Shinjuku"での釣果。

 プロデュースは、Hank ShockleeとCarl Ryder。

 Carl Ryderは、Public EnemyのChuck Dです。

 Magic Disco Machine "Scratchin'"とDyke & The Blazers "Let A Woman Be A Woman -Let A Man Be A Man"ネタ。

 カップリング曲の"After Dark"は、Pleasure "Celebrate The Good Things"ネタ。

 他に"After Dark (Dub Mix)"と"Greeks In The House (Instrumental)"入り。

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2020.03.15

Let's Start II Dance Again

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 1981年にFriends Recordsからリリースされた、Bohannon Feat. Dr. Perri Johnson "Let's Start II Dance Again"。

 "Tower Vinyl Shinjuku"での釣果。

 Phase II RecordsからリリースされたU.S.12インチ盤のジャケ付きオランダ盤7インチがこれ。

 ディスコ・クラシックにして、オールド・スクール・ラップ・クラシックでもあります。

 B面には"Let's Start The Dance"を収録。

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2020.03.14

White Lines (Don't Don't Do It)

White_lines

 1983年にSugarhill RecordsからリリースされたGrandmaster & Melle Mel "White Lines (Don't Don't Do It)"。

 "Tower Vinyl Shinjuku"での釣果。

 プロデュースは、Sylvia Robinson、Melle Mel、Joey Robinson Jnr.。

 本盤はU.K.盤で12インチと同じジャケット・デザインの7インチ盤。

 Liquid Liquid "Cavern"ネタのエレクトロ・クラシック!!。

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2020.03.13

Ain't Nobody

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 1984年にWarner Bros. Recordsからリリースされた、Rufus And Chaka Khan "Ain't Nobody"。

 "Tower Vinyl Shinjuku"での釣果。

 アルバム、"Live -Stompin' At The Savoy"からのシングル・カット曲。

 当時席巻したエレクトロ・ファンクの延長でも持て囃されたエレクトロ・クラシック!!。

 何種かあるU.K.盤のうちの一枚。

 U.S.盤とは違ってB面のカップリング曲が異なります。

 U.S.盤が"Sweet Thing"でU.K.盤がBobby Womack "You're Welcome, Stop On By"のカヴァー、"Stop On By"を収録。

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2020.03.12

Front Street

Front_street

 1967年にO.U.R. Recordsからリリースされた、Esso Steel Band "Front Street"。

 "Tower Vinyl Shinjuku"での釣果。

 スティール・パン・バンドとして人気のEsso Steel Bandによるフル・アルバムで、ラベルがグレーのバルミューダ・オリジナル盤が転がっていました。

 カナダ盤はラベルの色が銀色で、レコード会社名のフォントもデザインが違います。

 カリビアン・クラシックのA04 "Ride Your Donkey"やB04 "Obeah Wedding"の他、W. A. Mozart "Symphony #40"のカヴァー(A01)やBeatles "Something"のカヴァー(A03)、Fred Neil "Everybody's Talking"のカヴァー(A06)、George Harrison "My Sweet Lord"のカヴァー(B06)とナイス・カヴァー尽くし!!。

 特にB06なんてドラムが打っていて、疾走感とレア・グルーヴ感がたまりません。

A面
01. "Mozarts Symphony #40"
02. "Bridge Over Troubled Water"
03. "Something"
04. "Ride Your Donkey"
05. "Love Story"
06. "Everybody's Talking"

B面
01. "Sweet Caroline"
02. "Romeo And Juliet"
03. "Dolores"
04. "Obeah Wedding"
05. "My Sweet Lord"

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2020.03.11

Tower Vinyl Shinjuku

Tower_vinyl_shinjuku  

 昨年の3月21日に開店した"Tower Records"の新業態、"Tower Vinyl Shinjuku"。

 あまり期待していなかったので、開店から約一年経った今になって訪問してみました。

 案の定、大したレコードもなく、価格帯も自分の知っている相場観から妙に逸脱して高いだけのレコードも散見され、正直、買いたいと思えるバランスを欠いた値付けのように感じました。

 ということでエサ箱中心に物色して、何枚か確保しました。

 こんな感じだと、今後はよっぽどのことがないと訪問しない気がします。

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2020.03.10

Get Down

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 Rucksack Recordsからリリースされた、James Brown "Get Down"。

 プロデュースは、Kid Sundance。

 本作は限定300枚のみの、Rucksack RecordsとKid SundanceのFair Deal Recordsとのコラボ・シングルとのこと。

 Kid Sundanceは、いわずとしれたオランダ発のDJ/プロデューサーで、過去にはBusy BeeやDudley Perkinsらとの共作で知られます。

 そんな彼が、J.B.をトリビュートする目的で制作されたそうなんですが、なぜ今なのかは良くわかりません(笑)。

 SP-1200やASR-10などのヴィンテージ機材とLogic Xを駆使してJ.B.音源のインストに、彼のヴォイス・サンプルを加えて、ファットなブレイクビーツに仕上がっています。

 A/B面にはそれぞれ「Vocal」、「Instrumental」の2ヴァージョン入り。

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2020.03.06

To The Next

To_the_next

 At Home Soundからリリースされた、Pushim × 韻シスト "To The Next"。

 Ryuhei The Manさんが主催する"Disk Union"傘下のレーベルからの第十四弾。

 品番とリリースの順番が一致していないッスねぇ、なんか。

 本作は2018年に両者のダブル・ネームでリリースされたミニ・アルバムに収録されていたもの。

 仕上がりは、ヒップホップ・ソウルな出来。

 当然、レゲエなフローもちらほら垣間見える唄(Pushim)とラップ(韻シスト)入り。

 A面に「Original Version」、B面に「DJ Mitsu The Beats Remix」を収録。

 本盤のデザインもLoma Designことマイさんの手によるもの。

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2020.03.05

Brazilian Rhyme

Brazilian_rhyme

 Kissing Fish Recordsからリリースされた、Yuma Hara With T-Groove Feat. Hanah Spring "Brazilian Rhyme"。

 Earth, Wind & Fireの人気インスト曲、"Brazilian Rhyme"のディスコ・カヴァー!!。

 学生時代から非凡な才能を発揮し、アメリカ留学中にも様々なライヴや収録にて腕を磨き、帰国後はさだまさし、Dean Fujioka、Little Glee Monsterらツアーに同行。

 Chemistryのアルバム参加や、WonkやNao Kawamuraのサポートとしても活躍。

 そんな才能は、当然に努力もあったうえで、シャープス & フラッツのリーダー原信夫氏のお孫様で、お父様はジャズ・ギタリストの原とも也氏と、絵にかいたようなサラブレッドっぷりも背景にありそうです。

 そんな彼がMuro氏のサポートでリリースした作品で話題を呼んだHanah Springを客演に、T-Groove節なディスコ仕様で見事にカヴァーを披露。

 カップリングは、アーバンなレディ・ソウルに仕上がったJoy Tを客演に招いた"City Life"を収録。

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2020.03.04

約束のネバーランド 第18巻

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 集英社からリリースされた、白井カイウ(原作)・出水ぽすか(作画) "約束のネバーランド" 第18巻

 出荷されてから再登場したノーマンは、クールで凛としている芯のある青年として描かれ、かつどこか暴力的な思想が垣間見える危うさをはらんだ感じでしたが、ウェットな感性の塊の主人公、エマの「本当は弱いんでしょ!?」、「我慢してるんでしょ!?」、「泣いてもいいんだよ!!」みたいなお約束の件で本音も漏らしてしまうノーマン。

 ブルシットでございますぅ~!!。

 そういう展開はいらなかったなぁ。

 続く展開は、奇跡的に復活した女王との最終決戦と、もう一人、この惨劇の裏で暗躍する人物との決戦を予感させるところで終了。

 連載当初から終わらせ時を公言されているようですが、もうここらでちゃんと終わらせてくださませ、先生。

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2020.03.03

They Said It Coundn't Be Done

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 1985年にElektra Recordsからリリースされた、Grandmaster Flash "They Said It Coundn't Be Done"。

 プロデュースは、Grandmaster FlashとGavin Cristopher。

 Melle MelとFlashの確執があって、結果的にFlashがSugar Hill Recordsを去ってElektra Recordsに移籍して本作を制作。

 The Furious FiveからKidd CreoleとRahiemを連れ、新メンバーのLavonとMr. Broardway、Larry Loveの新体制で勝負をかけたようですが、すでにこの年はRun DMCやDef Jamモノがシーンを席巻する時期でもあるので、ある種の時代遅れ感が匂ってきているのは否めない出来。

 シングル・カットされたA01や、高速エレクトロ・ラップなB04なんてのは、まぁ、もったいねぇってな印象。

A面
01. "Girls Love The Way He Spins"
02. "The Joint Jumpin'"
03. "Rock The House"
04. "Jailbait"

B面
01. "Sign Of The Time"
02. "Larry's Dance Theme"
03. "Who's That Lady"
04. "Alternate Groove"
05. "Paradise"

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2020.03.02

Frantic Situation

Frantic_situation

 1984年にTommy Boy Musicからリリースされた、Afrika Bambaataa & Soul Sonic Force With Shango "Frantic Situation"。

 プロデュースは、Arthur Baker。

 エディットは、The Latin Rascals。

 映画"Beat Street"からのシングル・カット曲です。

 バックアップ勢からイメージできる通りの、どエレクトロ・ファンク・クラシック。

 「Instrumental」、「Frantic Mix」、「Vocal」の3ヴァージョン入り。

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2020.03.01

Fat Boys

Fat_boys

 1984年にSutra Recordsからリリースされた、Fat Boys "Fat Boys"。

 プロデュースは、Kurtis Blow。

 Disco 3と名乗っていたPrince Markie Dee、Kool Rock-Ski、Buff Loveからなるトリオが改名してリリースしたデビュー・アルバムがこれ。

 デビューのきっかけは、1983年にコカ・コーラをスポンサーとするTin Pan Apple Recordsとラジオ局のWBLS主催のラップ・コンテストで優勝し、その賞品としてSutra Recordsと契約したことでした。

 デビュー曲の"Reality"をひっさげ、ヨーロッパ・ツアーに出た際、マネージャー役として同行したTin Pan Apple RecordsのオーナーのCharles Stettlerが、ツアー中に太っていく彼らを「Fat Boys」と呼称したことが改名のきっかけとなったそう。

 Run DMCやWhodiniらとともに、通常のアルバム・サイズの作品を出した初期のヒップホップ・アーティストの内の一組と知られる他、Doug E FreshやBiz MarkieともにメンバーのBuff Loveがヒューマン・ビートボックスの門戸を開いたことでも知られます。

A面
01. "Jail House Rap"
02. "Stick 'Em"
03. "Can You Feel It?"

B面
01. "Fat Boys"
02. "The Place To Be"
03. "Human Beat Box"
04. "Don't You Dog Me"

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2020.02.29

あさドラ! 第3巻

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 小学館からリリースされた、浦沢直樹 "あさドラ!" 第3巻

 特に大きな進展がなく、最後の1ページでなぞのアレの目?、耳?が現れて終了~。

 なんか展開がゆっくりすぎやしませんか!?、しぇんしぇーーーーー。

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2020.02.28

機動戦士ガンダム サンダーボルト 第15巻

Gundam_thunderbolt15

 小学館からリリースされた、太田垣康男 機動戦士ガンダム サンダーボルト" 第15巻

 前巻のレビューで、次巻では舞台は宇宙か!?なんて期待しましたが、まだ地球でしたぁ~。

 サイコ・ザクを奪取するための作戦を大失敗した地球連邦軍は大惨敗を喫しました。

 クローディアを殺してしまったイオは、重度のPTSDでもはや廃人…。

 そこへ二人の友人のコーネリアスが登場するも、なんと南洋同盟のスパイであることが判明し、ニュータイプの双子なんかともあれやこれやとあって、イオに処刑されるはめに。

 なんとも人間くさい悲しみに満ちたストーリーだけで、丸々一冊が終了。

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2020.02.27

Tabla Rock

Tabla_rock

 Ubiquity Recordsからリリースされた、Shawn Lee's Incredible Tabla Band "Tabla Rock"。

 曲名、アーティスト名、ジャケット・デザインのどれをとっても、Incredible Bongo Bandへのオマージュです。

 以前にもこのブログで紹介した2011年リリースのアルバムからの7インチ・カットが本作。

 A面の"Apache"とB面の"Bongo Rock '73"は、見事なタブラ・カヴァーな訳です。

 ナイスすぎるダブル・サイダー!!。

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2020.02.26

Asa-Sa

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 Ubiquity Recordsからリリースされた、Ikebe Shakedown "Asa-Sa"。

 これまで彼らのデビュー・アルバム"Ikebe Shakedown"のCD盤のみ収録されていたアフロ・ファンクの7インチ・カット!!。

 表題曲は、個気味良いギター・リフとシンブルなドラムとベースなんてパートから、ホーンが特徴的ないかにもなアフロ臭のする怒涛のファンクが展開されます。

 一方、B面の"Pepper"は、タメの効いたスネアが印象的な跳ねた男前ファンク。

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2020.02.25

Funk Gear

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 Scott Groovesからリリースされた、Scott Grooves Feat. Braxton Davis "Funk Gear"。

 ブギーなシンセ・ファンクの表題曲に加え、Mickael Jackson "Bad"収録の人気曲、"Liberian Girl"のソウル・レゲエなカヴァーをカップリング!!。

 木彫りのオリジナル45アダプター付き!!。 

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2020.02.19

Never Did I Stop Loving You (The Man 2020 Re-Edit)

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 At Home Soundからリリースされた、Q.A.S.B. + Ryuhei The Man "Never Did I Stop Loving You (The Man 2020 Re-Edit)"。

 Ryuhei The Manさんが主催する"Disk Union"傘下のレーベルからの第十六弾。

 Babe Rith "The Mexican"のカヴァーで知られるQ.A.S.B.とRyuheiさんによるコンビが次に放ってきたのがこれ、Alice Clarkのフリーソウル/レア・グルーヴ・クラシックのカヴァー。

 Ryuheiさんの手によって2020年版にアップデートされたファンキー・ヴァージョンでリリース!!.

 カップリングには、"Never Did I Stop Dubbing You (The Man 2020 Re-Edit)"を収録

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2020.02.06

Boyz N Da Hood

Boyz_n_da_hood

 2005年にBad Boy Recordsからリリースされた、Boyz N Da Hood "Boyz N Da Hood"。

 8 Ball & MJGに続く「Bad Boy South」からの刺客が彼ら!!。

 エグゼクティヴ・プロデュースは、Sean "P. Diddy" Combs。

 アメリカはジョージア州アトランタのサウス・スタイルのギャングスタ・ラップ五人組。

 メンバーはYoung Jeezy、Jody Breeze、Gorilla Zoe、Big Gee、Big Dukeで、ジャケ写には四人しか写ってないんで、どうなってるんでしょーか!?。

 グループ名からしてEasy-Eの影響下にあるのは明らかで、B02では疑似的な共演を果たしています。

 B03の懐かしのFat Boys "Jail House Rap"使いのオールド・スクールな曲を含め全体的にはハーコー仕様に仕上がっていて、90年代後半のポップな印象が嫌味に感じてもいたBad Boy Recordsモノを見直したくなるほどの良い出来。

 ちなみにこれも買い忘れをシールドで格安でゲット!!。

A面
01. "Album Intro"
02. "Boyz N Da Hood Interlude"
03. "Dem Boyz"
04. "Felonies"

B面
01. "Look"
02. "Gangstas" (Feat. Eazy-E)
03. "Don't Put Your Hands On Me"
04. "Bitches And Bizness"

C面
01. "Trap Niggas"
02. "Still Slizzard"
03. "No Talkin'" (Feat. T.I.)
04. "Happy Jamz" (Feat. Jazze Pha)

D面
01. "If U A Thug"
02. "Lay It Down"
03. "Pussy M.F's" (Feat. Trick Daddy)
04. "Keep It N' Da Hood"

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2020.02.05

My Certainly

My_certainly

 2014年にLegere Recordingsリリースされた、The Impellers "My Certainly"。

 U.K.発の人気シスター・ファンク・バンドのサード・アルバム。

 Freestyle Records、Mocambo Recordsを経てLegere Recordingsとは、濃ゆい!!。

 昨日紹介したバンドと同様、本バンドの印象を彩るのは女性シンガーのClair Witcher。

 全編に渡ってナイスでヘヴィーなシスター・ファンクを拝めます。

 同じ内容のCD盤も付いてくるお得盤。

 ちなみにこれも買い忘れをシールドで格安でゲット!!。

A面
01. "I Don't Care"
02. "Last Dance Of Moai"
03. "My Certainty"
04. "My Tears (Too Good for You)"
05. "Not About That"

B面
01. "Another Day"
02. "The Routine"
03. "Can't Change Me"
04. "Something Only Happens To Me"
05. "Ray McKay"

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2020.02.03

Come Alive!

Come_alive

 2016年にFreestyle Recordsからリリースされた、Deep Street Soul "Come Alive!"。

 人気のオージー・ファンク・バンドのサード・アルバム。

 前作の"Look Out, Watch Out"に引き続いて、本バンドの印象を彩るパワフルな歌声を持つ女性ヴォーカリスト、May Johnstonを本作でも迎えています。

 先行シングルとして好評を博したらしいA04 "Soul's Come Alive"やドラム・ブレイクで始まるA02 "Done Me Wrong"、J.B.ファンク・スタイルな高速疾走ファンクのA03 "Sweet Sugar Man"、男性シンガーのJoshua Tavaresが客演したスロー・バラードなB01 "The Hardest Part Is Knowing"、女性シンガーのKylie Auldistが客演したB02 "Love On Tap"など、聴きごたえ十分な充実作。

 ちなみにこれも買い忘れをシールドで格安でゲット!!。

A面
01. "Out Of The Gates"
02. "Done Me Wrong"
03. "Sweet Sugar Man"
04. "Soul's Come Alive"
05. "Messin with Me"

B面
01. "The Hardest Part Is Knowing" (Feat. Joshua Tavares)
02. "Love On Tap" (Feat. Kylie Auldist)
03. "Little Ray"
04. "Big C"
05. "Deux Freres"

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2020.02.02

Eccentric Breaks And Beats

Eccentric_breaks_and-beats

 2010年にNumero Groupからリリースされた、Shoes "Eccentric Breaks And Beats"。

 普段はレアなソウル/ファンクな音源をストレートにその筋向けにリリースを重ねてきたNumero Groupが、なぜかB-Boy向けにド訴求するようなジャケット・デザインと、タイトル名からお分かりの通り、"Ultimate Breaks And Beats"なデザインでリリースしたのが本作。

 ちなみにデザインは、BRLSQのMike Davis。

 本作は同レーベルが所有するレア・ファンク音源の中からB-Boy趣味なファンク音源を、エディット・チームであるShoesがリエディットを施したうえでノンストップ・ミックス!!。

 ちなみにこれも買い忘れをシールドで格安でゲット!!。

A面
01. ?? "Give Me Another Day"
02. ?? "Not Ready For School"
03. ?? "John Goodman Is Too Cool To Cry"
04. ?? "Find Me Diagonally"
05. ?? "Peoplibrium"
06. ?? "Feel What Lies Behind You"

B面
01. ?? "Saving Mr. Billy's Soul"
02. ?? "We Don't Row Enough"
03. ?? "Cosmic Clock"
04. ??"Which Jesus Am I"
05. ?? "Shit..."
06. ?? "So Much For Loving You, Baby"
07. ?? "Everything"

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2020.02.01

Payback

Payback

 2010年にTru Thoughts Recordingsからリリースされた、Beta Hector Feat. Dionne Charles "Payback"。

 Record Kicksの大人気ファンク・バンド、Baby CharlesのSimon Hillによるソロ・プロジェクト。

 ドンシャリでドタバタなドラムが印象的なヘヴィーなシスター・ファンク。

 ハモンドや電子音もさく裂するディープ・ファンクな仕上がり。

 コンピ、"Tru Thoughts Funk"からのシングル・カットです。

 カップリングは、スロー・ファンクな"Creepin'"。

 ちなみに買い忘れをデッド・ストックで格安でゲット!!。

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2020.01.26

Funky Drummer (Extended Breaks Special Edition)

Funky_drummer_edit  

 Breaks & Beatsからリリースされた、James Brown "Funky Drummer (Extended Breaks Special Edition)"。

 タコちゃんレーベルからの第十四弾シングルです。

 なんかオレンジのカラー・ヴァイナルなんですね、今回。

 表題曲のオリジナルは1970年(収録は1969年)にKing Recordsからリリースされた"Funky Drummer"。

 Clyde Stubblefieldによる神がかったドラムさばきは、もっともサンプリングされた曲として知られます。

 ネタにしたヒップホップ・クラシックを挙げると枚挙に暇がないので割愛しますが、無数に存在します。

 一方、B面曲のJimmy Smith "Root Down (Extended Breaks Special Edition)"は、1972年にVerve Recordsからリリースされた、Jimmy Smith "Root Down -Jimmy Smith Live!"収録曲。

 Beasty Boys "Root Down"ネタ。

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2020.01.25

Whatcha Gonna Do For Me?

Whatcha_gonna_do_for_me

 P-Vine Recordsからリリースされた、Young Gun Silver Fox "Whatcha Gonna Do For Me?"。

 Mamas GunのAndy PlattsとShawn LeeによるAORデュオによるニュー!!。

 表題曲は、ロック/AOR系に人気のNed DohenyとAverage White BandのHamish Stuartによる名曲で、1980年にはAverage White Band、翌年にはChaka Khan、88年にはNed Dohney本人によってリリースされています。

 Chaka Khanのヴァージョンに聴き慣れ過ぎていると他のヴァージョンがマイルドすぎて印象がどうしても薄くなっちゃうんですが、やはりどこか普遍的なクラシック感が漂うのが凄い曲。

 この曲をYoung Gun Silver Foxがカヴァーしたってんだから買わない訳にはいかないっしょ!?。

 カップリングはリリースを控えている彼らのサード・アルバム、"Canyons"からのカット、"Private Paradise"を収録。

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2020.01.23

MCバトル全書

Compendium_of_mc_battles

 東京ニュース通信社からリリースされた、漢 a.k.a. Gami(監修)・有田ハンタ(著者) "MCバトル全書"

 「B-Boy Park」のMCバトルからTV番組の「フリースタイルダンジョン」までの日本のMCバトル史について、関わるキーマンへのインタヴューで明らかにする本書。

 ラジオ番組「Night Flight」での般若の衝撃、さんぴんキャンプ、妄想族やMSCによるマイクジャック、2003年の「B-Boy Park」でのトラブル、Da.Me.Recordsの勃興やサイファーの出現、Libra Recordsの揉め事など、その場にいたり傍らで目にしたりと、タイムリーに耳目にして来たつもりですが、2000年代は特に日本語ラップから気持ちが遠ざかっていたこともあって、その認知は「なんとなく」。

 本書で当事者からの話を(掻い摘んだ内容だったとしても)知ることで、当時「なんとく」だった自分に悔しくなってきました。

 メジャー・フォースやプレジデントBPM、下町兄妹なんかから聴いてきた日本語ラップ好きを称しておきながら、こんな面白いシーンの勃興を楽しみ切れなかったなんて…、あ~あってなもんですわぁ…。

 インタヴュー(漢 a.k.a. Gami、Crazy-A、Zeebra、晋平太、ダースレイダー、Ken The 390、Hidaddy & Erone(韻踏合組合)、Fork、サイプレス上野、呂布カルマ、輪入道、TK Da 黒ぶち、Naika MC、裂固)の他、対談(漢 a.k.a. Gami、般若)、全国MCバトル紹介(B-Boy Park MC Battle、Spot Light、MC Battle The 罵倒、戦極 MC Battle、King Of Kings、Enta Da Stage、口喧嘩祭、MRJ、高校生Rap選手権、フリースタイルダンジョン)、MCバトル参戦ラッパー紹介(Mu-Ton、スナフキン、黄猿、Peko、Jag-Me、D.D.S、Surry、Nonkey、Sam、焚巻、句潤、Poney、T-Tangg、MC松島、Hardy、ハハノシキュウ、Dragon One、ミステリオ、押忍マン、智大、梵頭、歩歩、だーひー、韻マン、Nagion、Dark)などと盛りだくさんな内容。

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2020.01.22

地獄の月曜日 The Mix -Mixed By DJ Tatsuki

Hell_monday_the_mix

 2019年の暮れにダウンロード配信された、十影 "地獄の月曜日 The Mix -Mixed By DJ Tatsuki"。

 人気のリミックス企画動画、"地獄の月曜日 I & II"で発表してきた他人の曲を下品(?)に調理した音源をDJ Tatsuki氏がDJミックスしたのが本作。

 今年の1月中に税込みで3,000円以上の商品と買うとCDR盤(画像はウェッブ上のみのジャケ画像)が付いてくるというノヴェルティ企画をしていた"Castle Records"で入手しました。

 ついこないだまで上野にあるこのCD/レコード・ショップのことをつゆ知らず…。

 「MC Battle The 罵倒」のスポンサーでしたね、リアル・ショップあったのねん。

 結構、日本語ラップ好きにはたまらんふざけ具合にグッとくる良いお店ですね。

 こんなんをくれるなんて、なんとも痒い所に手が届くじゃぁ、ないですか!!。

 31はボーナス・トラックで未発表曲とのこと。

01. "近隣のThug" (DJ Chari & DJ Tatsuki "ビッチと会う”)
02. "コンドーム" (DJ Chari Feat. Young Dalu, OZworld a.k.a R'kuma & Shurkn Pap "Control")
03. "揉んでる" (Feat. Uzi) (Young Hastle Feat. DJ Ty-koh & Uzi)
04. "髪散りそう" (Jazee Minor "マジ死にそう")
05. "パイパンだ" (般若 "はいしんだ")
06. "7 Days War 24 (コンビニリミックス)" (漢&D.O "7 Days War 24")
07. "チョーパン痛い" (Kowichi "湘南ビタースイート")
08. "シコってます" (Tajyusaim Boyz "リボで買う。")
09. "ペペローション" (DJ Ryow Feat. Hideyoshi, Young Daru & Villshana "Celebration")
10. "谷亮子" (孫Gong "How We Walk")
11. "飯島" (Keith Ape "It G Ma")
12. "ちんこちんこちんこ" (Y's "人工知能電脳")
13. "冷麺食う" (Jaggla "0.9")
14. "Hone Ga Oreta" (DJ Ryow "Orera No Era")
15. "ヴァギナガ拝メソウナ夜" (Elione "何カガ起コリソウナ夜")
16. "素股Day" (Socks Feat. 般若 "Kutabare")
17. "Do The ハミ玉 Thing" (ラッパ我リヤ "Do The Gariya Thing")
18. "チンポジなんて気にしない" (Kohh "貧乏なんて気にしない")
19. "ヤングマガジン" (呂布カルマ "ヤングたかじん")
20. "ヤングジャンプ" (MC Tyson Feat. Kowichi "Young Love")
21. "マスカキ" (DJ Ryow Feat. Socks "Kakugari")
22. "マルゴシデシコッテル" (漢 a.k.a. Gami "ワルノリデキマッテル")
23. "Mangeganee" (Cz Tiger Feat. Jaggla "Nandeyanen")
24. "AV男優賞" (Creepy Nuts "主演男優賞")
25. "CJD" (T2K Feat. KM$, Mega-G & Dogma "SPRF")
26. "Alfee" (J-Rexxx Feat. PizzaLove "Galfy")
27. "ソーセージで頬ペンペン" (JP The Wavy "Cho Wavy De Gomenne")
28. "かたい" (Jinmenusagi "はやい")
29. "なかやまきんに君" (Aya a.k.a. Panda "ワガママ Pinky")
30. "マジなりたいロン毛" (Punpee "タイムマシーンにのって")
31. "CWA" (??)

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2020.01.21

Run And Gun Pt2

Run_and_gun_pt2

 King Recordsからリリースされた、サイプレス上野とロベルト吉野 Feat. Basi, Hunger "Run And Gun Pt.2"。

 プロデュースは、Libro。

 メジャー・デビュー・アルバム、"ドリーム銀座"からの7インチ・カットです。

 五枚目のアルバム、"コンドル"に収録のLeon a.k.a. 獅子、Dollarbillが客演した"Run And Gun"の続編。

 「それぞれスタイルは違うが各地で己を貫いてきた者同士」というテーマのもと、マイク・リレーが繰り広げられるナイス・ポッセ・カット!!。

 カップリングのMabanua氏が客演する"ムーンライト"は、氏らしいサイケデリックでアブストラクトな質感のトラックとメロウな何かがからむ曲。

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