2020.01.15

Sweet Magic

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 2015年にP-Vine Recordsからリリースされた、Lee McDonald "Sweet Magic"。

 同レーベルの人気シリーズ、「Diggers Groove」から。

 Rare 33 Inc.の橋本真志氏によるナイスな解説が掲載されたライナー・ノーツ入り。

 タイトル曲も捨てがたいですが、やはり本アルバム収録曲の中で特に不動の人気カヴァー曲、03と05がお勧め。

 前者は、Carpentersの名バラード、"We've Only Just Begun"をファンキー・ソウル然とした大胆なアレンジで聴かせる名曲。

 後者は、Ecstacy, Passion & Painのディスコ・ヒット、"I'll Do Anything For You"をモダン・ソウルにアレンジした名曲。

 これら二曲は、先月にリリースされたMuro "Diggin' Groove Diggers -Unlimited Rare Groove"にも収録されています。

 さらにはオリジナルのアルバム収録曲に加え、その前後にリリースされたシングル曲などを含む全7曲(09~15)が特典的に収録されている豪華仕様。

 単なる再発ではなく、思わず手に取って聴きたくなるお得盤!!。

01. "Sweet Magic"
02. "Slow Down"
03. "We've Only Just Begun"
04. "Let's Play Luck"
05. "I'll Do Anything For You"
06. "Show Me"
07. "Gotta Get Home"
08. "Sweet Magic (Instrumental)"
09. "Memories"
10. "Little Things"
11. "I Still Believe In You"
12. "Center Of My Life"
13. "Toys"
14. "Call To Worship"
15. "More Of Me"

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2020.01.14

約束のネバーランド 第17巻

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 集英社からリリースされた、白井カイウ(原作)・出水ぽすか(作画) "約束のネバーランド" 第17巻

 ここんところの本作の書評が荒れていますが、少しだけテンポが上がったことで挽回しているように感じた次第。

 ノーマンが仕掛けた女王対ギーラン一行の鬼同士のつぶし合いで活躍もしていないあれやこれやの鬼たちがあっという間の展開で全滅します。

 それを阻止しようと急行するエマ一行は、見事にそれに間に合わないという少年漫画にあっては身も蓋もない展開に…。

 一種のクライマックス感のある内容なので、これ以上ダレさせずにエンディングを迎えて欲しいところ。

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2019.12.28

雞腿便當

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 Kao! Inc.からリリースされた、Leo 王 "鶏腿便當"。

 台湾の新鋭ロック・バンド、巨大的轟鳴(Gigantic Roar)のメイン・ヴォーカルとしても知られる人気ラッパー、Leo 王(レオ・ワン)の最新シングルCDがこれ。

 "White Wabbit Records"で買った釣果です。

 歌詞の内容はよくわかりませんが、台湾の定番らしい鶏もも肉のお弁当について、を唄っているようです。

 日常食とか国民食などと呼ばれるいわゆる「ソウル・フード」を題材にした曲が数ありますが、これもその類のものなんだと思います。

 彼いわく、この弁当での注意点は4つだそう。

 まず「塩梅」。

 台湾北部は塩味が強く、南は甘いので胡椒と塩を加えなければならない、とのこと。

 二つ目に「保湿」。

 タレが染みてしっとりと滑らかな米が良い、とのこと。

 三つ目に「漬物」。

 普通の漬物の他、乾燥タケノコやスパイシーな大根も合い、よく混ぜるのが肝要、とのこと。

 最後に「油分」。

 さわやかな鶏もも肉は、それほど油っぽくならないのが良い、とのこと。

 しかし何が言いたいのか良くわかりません(笑)。

 オリジナルのほか、「Kala」オケ・ヴァージョンと「Skit」が収録されています。

 ジャケットはぺなぺなの紙製で、ポスターみたいのを折りたたんで成形していて、それぞれ分割されたサイズ毎にPVの場面を切り取った画像が並べらべ立てられている作りになっています。

 その真ん中に包まれるようにして歌詞が掲載された厚紙のスリーブに入ったCDが封入されています。

 なんか前に買ってきたときも思ったんですが、台湾のヒップホップCDって、かわった変形ジャケットが多くないッスか!?。

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2019.12.27

誠品音樂 敦南店

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 台北最終日。

 ホテルのビュッフェで朝食ののち、"誠品音樂 敦南店"へ。

 系列店の中でも最も中古盤が置いてある店だそう。

 確かに数はそれなりにありますが、日本のそれと比べちゃうと屑レコばっかなのは以前に台湾に来たときとそう変わらない感じ。

 ただ、台湾産レコードだけで10箱前後あったのはめっけもんでした。

 新譜の台湾ヒップホップCDと、中古の台湾産レコとBob Jamesの来日記念盤(日本盤オンリー、帯・葉書・ライナー完備)を記念購入。

 昼食は、"上善豆家"にて。

 豆腐専門店でお肉料理はない、言うなればヴェジタリアンのお店。

 しっかりとした味付けなんで物足りなさは感じませんでした。

 料理もしっかりした仕上がりで満足度は高かったです。

 あまりお腹も空いていなかったので中華圏では比較的珍しい焼き餃子、水花煎餃(具は三種から選べて、牛肝菌(ヤマドリダケ)を選択)をオーダーして控えめに。

 続いてタクって"華山1914文創園區"(「日本統治時代の酒造工場」跡)へ。

 「手作り」をキーワードにしたような飲食店、雑貨店、洋品店などが入居したファッションやアートの発信基地っぽいリノベ施設です。

 中でも噂のWooderful Life 華山店から観える台湾の現代的なプロダクト・センスは、日本がどっかにおいてきてしまった創造性に富んでいて(って、俺が何を知っているんだって!?、何も知らん…)非常に興味深かったです。

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2019.12.26

誠品音樂 信義店

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 台北三日目。

 ホテルのビュッフェにて朝食。

 魯肉飯が街中で食べられる美味しい店のと遜色ない出来にクリビツ。

 と、そんなことは置いておいて、まずは"信義公民會館"という、かつて「四四南村」と呼ばれた軍人村跡へ。

 第二次世界大戦後の国共内戦で移住してきた人々のかつての平屋の住居跡群でしたが、今となってはシャレオツなカフェやらイベント・スペースやらになっています。

 "信義公民會館"から"台北101"へ移動。

 2004年に開業した当時は世界一の超高層建築物(2007年にブルジュ・ハリファに抜かれました)で、台北のシンボルと言っても過言ではないかもしれません。

 とはいえ、展望台に昇る気も起きずで、地下階のフード・コート内にて、昼食 @ "Hawker Chan 台北101店"(2016年にミシュランの星を取得したシンガポールのお店の支店)。

 「單人Set」をオーダー。

 油雞+叉焼を中心に、青菜炒め、茹でブロッコリー、味玉、冬瓜スープのセットになっています。

 叉焼、スープが裏切らない美味しさ。

 真隣の"古南門傳統豆花 台北101店"の「豆花+花生+粉棵」をデザートに(「粉棵」と呼ばれるわらび餅(?)が絶品)。

 続いて、"誠品音樂 信義店"へ。

 SoftlipaとMC Hotdogの旧譜を救出。

 さらに、"松山文創園區(ソンシャン・カルチュラル・アンド・クリエイティブ・パーク)"(「台湾総統府専売局松山タバコ工場」跡地)へ。

 食後の運動がてら、"台北101"から歩いてやってきました。

 前回訪問時と何か大きく変わったということもなく、各種台湾産雑貨を物色して何も買わず…。

 一度ホテルに戻ってお昼寝ならぬお夕寝。

 起きて即、夕食を探しに"臨江街観光夜市(トンホァジエ・イエスー)"へ。

 ミシュランに掲載されたお店もあるとかないとかの割りに、ほぼ地元民のみらしい夜市街。

 "阿香越南小吃"で越式排骨飯(ヴェトナム風パイコー飯)、涼拌酸辣猪肉(豚肉と玉ねぎの酸っぱ辛いサラダ)で一通り食事しました。

 ちょいと物足りなかったので、"御品元傳統手工元宵"で現代風にアップデートされた人気の酒釀芝麻湯圓(胡麻団子入りの甘酒(?))と、名無しの(?)屋台で北京羊肉串 焼烤(鶏屁屁串と羊肉串)、"紅花紅桂香腸"で香腸の「辣味」の「超辣」をテイクアウト。

 ホテルでこれらの肉と飲まず終いでストックしていた缶チューハイで晩酌、胡麻団子で締め。

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2019.12.25

White Wabbit Records

White_wabbit_records 
 台北二日目。

 朝食を"永和豆漿大王(ヨンハンドウジャンダーワン)"にて、有名店がホテルからすぐにあってラッキー。

 そりゃぁもう、諸々を手配してくれたOnakaの功績。

 市内に同じ名で何件も見かけますが、系列なのか暖簾分けなのか、よくわかりません(笑)。

 店によって味が異なるらしく、ここ「大安店(?)」が一番人気らしいです。

 さて、店に着くと行列していることがありますが、大抵はテイクアウト「外帶(ワイダイ)」の列なんで臆さず列の横をすり抜けて「内用(ネイヨン)」の窓口へ向かいオーダーしてしまいましょう。

 席は適当に、要は早い者勝ちです。

 小籠包(お馴染みのジューシーな餃子)、油條(台湾風揚げパン)、大肉包(肉まん)、(卵入りと普通の)鹹豆漿(豆乳と出汁のスープ)を注文。

 小籠包は幾分皮厚め、お肉しっかりめ、しっかりジューシー。

 油條は揚げパンのようなもので、異様に美味い豆乳スープの鹹豆漿にもデフォでくたくたのが少し入っていますが、ちょっとずつ浸して食べるがよろし。

 大肉包は日本の肉まんと同じですが、肉の味付けはいかにも台湾風に香辛料きつめ(だから美味い!!)。

 朝食後、一度ホテルへ帰ってビュッフェでサラダだけ補給して昼寝。

 11時過ぎに東門駅近くにある"阿原(ユアン)"へ、日本未入荷のべらぼうに美味しいお茶を買いに移動。

 途中、大安森林公園に寄って息抜き。

 日差しが暑い。

 昼食に、前回も寄った"奇福扁食(チーフーピェンシー)"へ。

 肉燥飯(豚肉そぼろ飯)、鮮蝦扁食乾麺(エビワンタンそぼろ麺)、鮮蝦紅油抄手(ピリ辛エビワンタン)、魚丸湯(台湾風魚のすりみスープ)をオーダー。

 どれも、あっさり味で美味い。

 乾麺のだれた感じとぷりぷりのワンタンの組み合わせ、最強!!。

 昼食後、"阿原(ユアン)"へ行くもお茶は生産中止で来年新商品が出るとのこと(アイタタタタタ…)。

 っつーことで、古い街並みを残しつつも、前回来た時よりモダンなセレクト・ショップの開業などで活気づく、再開発まっしぐらな界隈を散策、"阿原(ユアン)"の代わりとなる高級烏龍茶を探し当て、"White Wabbit Records"へ。

 こちらは地元ミュージシャンの作品を多く取り扱うというCD/レコード屋。

 全体的に取り扱い商品数は少ない印象で、CDとレコードは7:3っていったところでしょうか。

 自分がいつも買っているような作品のレコードはなく、エレクトロニカなクラブ・ミュージック・コンピで一曲だけ若手MCが客演したレコがあり視聴させてもらいましたが、いかにも退屈でダメな尖がり方にしか聴こえない内相的なサウンドだったんでしっかりパス…、なんでラップをフィーチャーしたのかも不明もいいとこ。

 ということで記念購入したのは、Leo王 "雞腿便當"。

 続いて期待の中古レコード屋と聞いてきた"先行一車"は、見事休業で空振り(ッチ!!)。

 で近くに"Blue Note Taipei"があるってんで見に行くもニュー・ヨークや東京のそれとは違ってただの雑居ビルのテナント仕様だったんでがっつしガックリ…。

 タクって次は西門界隈へ。

 前回来たときは改装中で外見を拝むことができませんでしたが、しっかり歴史的建造物の"西門紅樓"の姿を拝めました。

 ちなみにこのビル周辺はショップがあって新旧のいかがわしいものからモダンなものまで販売されていますが、肝心かなめのこの中は土産物屋とカフェとジェンダーレスなトイレだけというスカスカな中身。

 トイレを使ってみて思ったのが、公園や商業施設の社会的弱者(子供や年寄り、性的マイノリティ等)への配慮はもはや日本は見事に後進国な事実。

 モラルの低下しきった日本だと格好の盗撮の餌食になりそうで震えてしまいました(でも、おしっこのせいかもしれません)。

 で、以前は近所の別の通り沿いあった"澤龍音樂""西門紅樓"の敷地内に移転していました!!。

 MC Hotdogのニュー・アルバム、"廢物"を記念購入なり。

 続いて乾物を買いに問屋街、"迪化街(ディーホアジェ)"へ徒歩移動。

 "霞海城隍廟(シアハイチェンホアンミャオ)"なんつー地元のプルカツどもが大挙して押し寄せるらしいお寺なんかもありました。

 また"永樂布業商場"という布問屋街も有名なよう。

 1階は見事にさびれたパチもん洋品店がひしめき合った雑居ビル(2-3階が布問屋)。

 服の生地のペラさ加減や客はなくとも何か仕事してる風な店員の様子に興奮します。

 Onakaのお目当てはそんな街にある乾物屋、"六安堂參藥行(リォウアンタァンシェンイァオハァン)”

 他店よりも幾分割高感があるものの品質の良さから高いプロップスを得ているらしいッス。

 確かに品数、包装、接客、サイズなどにワンランク上感が漂っているように感じました。

 カラスミ、ドライ・フルーツ、ドライ・ベジタブルなどを物色、物色、物色!!、天国を見ました。

 夕食は、"永樂担仔麺(ヨンラダンザイミィェン)"にて。

 界隈に飲食店が固まった一角があってOnakaが嗅覚を働かせて訪問したのがここ。

 着席してみると店の壁に見たことのある顔が…、"孤独のグルメ"で紹介された様子。

 「五郎特餐」なるものまで…。

 で、これを頼んじゃうんだなぁ。

 だってこれを見つける前に頼もうと思っていたメニューがこれに全部入っちゃってるんだもの(笑)。

 ということで鶏肉飯便當、滷肉飯をオーダー。

 鶏肉飯を初めて食べましたが、個人的には滷肉飯よりこっち。

 あと、これに付くおかずの盛り合わせは、煮玉子、干し豆腐の煮びたし、青梗菜の煮物、白菜(?)の煮物、茹で(?)豚ハラミの(たぶん)五種。

 ハズレなし、お見事。

 五郎さん、否、店のおっちゃんとおばはん。

 で、最後は台北駅の地下街にある"老楊T.K Food”へ。

 前回、チャイナエアで機内食のおやつで出された阿里山方塊酥を買いに。

 Onakaの信じられないようなリサーチで、あれやこれやと王道から少し脇をそれた買いたかった名物をフルコンプリート。

 同じ土産物屋群の一角で調達した腸詰(ガーリック、スパイシー、ペッパー&ハニー)と、コンビニで調達したお酒でホテルで晩酌して終了。

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2019.12.24

欣葉 忠孝

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 二年半ぶりの海外旅行へ。

 朝8時ちょい前のフライトで台北へ。

 到着初日、まずは腹ごしらえ。

 前回来た時に何を食べても美味しかった台湾中華店、"欣葉(シンイエ) 忠孝店"へ(前回は「南西店」)。

 ホテルに荷物を預けていざ!!。

 滷肉飯(台湾風豚角煮ご飯)、烏魚子炒飯(カラスミのチャーハン)、干貝酥(ほぐし干し貝柱のサクサク揚げ)、紅糟肉(豚バラ肉の紅麹漬け揚げ)、欣葉麻糬(自家製ピーナツもち)をオーダー。

 日本ではなかなか美味しいものに出会えない烏魚子炒飯が目当て。

 さらに今回衝撃的だったのは、完全にスナック菓子としか思えない超中毒料理の干貝酥。

 干し貝柱も海苔もサックサクに揚がっていて、台湾ビールが進んで仕方ない(笑)。

 あとは夕方にかけて近所の公園や商業施設を散歩してホテルへ帰途。

 飛行機移動と食べ過ぎで疲れてしまったので今日はここまで。

 "トイザらス 台北敦北店"で買った、5‐6年前にテレ東でも少しだけ放送したことがある韓国アニメ、"Robocar Poli"のAmberちゃんをお土産に買いました。

 一応、救急車からロボットへトランスフォームします。

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2019.12.22

Diggin' Groove Diggers -Unlimited Rare Groove

Diggin_groove_diggers

 P-Vine Recordsからリリースされた、Muro "Diggin' Groove Diggers -Unlimited Rare Groove"。

 同レーベルの人気シリーズ、「Groove Diggers」から選りすぐりの20曲を紡いだミックスCDがこれ。

 "タワー・レコード"限定盤。

 副題の通り、一聴して分かるレア・グルーヴな選曲にニンマリ。

01. Ambiance "There Is A Love"
02. Starcrost "Da Ba O"
03. Starcrost "False Paradise"
04. Forty Seven Times Its Own Weight "March Of The Goober Woobers"
05. Roy Porter Sound Machine "Panama"
06. Roy Porter Sound Machine And George Holmes "Panama"
07. Lee McDonald "We've Only Just Begun"
08. Spaceark "Sweet Hitch Hiker"
09. Plus "Put Everything Together"
10. Master Plan Inc. "Try It (You'll Like It)"
11. Leo's Sunshipp "I'm Back For More (Mini-Tro)"
12. Eric Tagg "Living Off The Love"
13. Lui "Oh, Oh (Think I'm Fallin' In Love)"
14. Juddy Pollak +33 1/3 "Come With Me"
15. Harris And Orr "Here I Go (Through These Changes Again)"
16. Sylvia Strippin "You Said"
17. The Lewis Connesction "Dynamic Duo"
18. Timeless Legend "I Was Born To Love You (Part Two)"
19. Timeless Legend "I Was Born To Love You (Part One)"
20. Lee McDonald "I'll Do Anything For You"

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2019.12.21

ジョジョリオン 第22巻

Jojolion22

 集英社からリリースされた、荒木飛呂彦 "ジョジョリオン" 第22巻

 前巻のレビューで、「大丈夫、先生!?」と投げかけましたが、本巻を見ると、その思いが益々強まったのは俺だけではないはず…。

 なんせ、本巻に掲載のエピソードは、たぶん無くても良いようなサイド・ストーリー的なもの。

 「オージロー」と常敏&つるぎのバトルはなんだったんだ!?。

 ラスボスの強さと目的を明らかにして、はよ、終わってくれ。

 まだ、間に合う。

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2019.12.20

Be With Me (Ryuhei The Man Miami 45 Edit)

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 Ultra-Vybeからリリースされた、Milton Wright "Be With Me (Ryuhei The Man Miami 45 Edit)"。

 Ryuhei The ManさんがコンパイルしたT.K. Records音源のコンピ、"The Message From T.K. -It's A Miami Modern Soul World"からの7インチ・カット。

 オリジナルは、1977年にAlston RecordsからリリースされたBetty Wrightの兄貴のセカンド・アルバム、"Spaced"収録曲。

 オリジナル・ヴァージョンに加え、表題のRyuheiさんによるエディット・ヴァージョンも実装!!。

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2019.12.19

What Am I Gonna Do (Ryuhei The Man Miami 45 Edit)

What_am_i_gonna_do_edit  

 Ultra-Vybeからリリースされた、Reid, Inc. "What Am I Gonna Do (Ryuhei The Man Miami 45 Edit)"。

 Ryuhei The ManさんがコンパイルしたT.K. Records音源のコンピ、"The Message From T.K. -It's A Miami Modern Soul World"からの7インチ・カット。

 オリジナルは、1977年にBold Recordsからリリースされた彼女らのアルバム、"Reid, Inc."収録曲。

 フリーソウル・クラシックとしても知られる曲です。

 オリジナル・ヴァージョンに加え、表題のRyuheiさんによるエディット・ヴァージョンも実装!!。

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2019.12.18

Human (Ryuhei The Man Express 45 Edit)

Human_edit

 Ultra-Vybeからリリースされた、Brief Encounter "Human (Ryuhei The Man Express 45 Edit)"。

 Ryuhei The ManさんがコンパイルしたT.K. Records音源のコンピ、"The Message From T.K. -It's A Miami Modern Soul World"からの7インチ・カット。

 オリジナルは、1977年にSound Plusからリリースされた7インチ・オンリー曲。

 数度となく再発されていますが、この度は嬉しいジャケット付き、かつオリジナル・ヴァージョンに加え、表題のRyuheiさんによるエディット・ヴァージョンも実装!!。

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2019.12.11

人間交差点

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 At Home Soundからリリースされた、ライムスター "人間交差点"。

 Ryuhei The Manさんが主催する"Disk Union"傘下のレーベルからの第十一弾。

 2015年を代表する日本語ラップ・クラシックの7インチ化!!。

 プロデュースは、DJ Jin氏。

 PVは恐ろしい程にクソださいですが、Mountain Mocha Kilimanjaroの生演奏を再構築したファンク・トラック×ラップはクールそのもの。

 その後のライムスター主催のイベント名にもなった、ホーンが印象的な疾走感溢れる名曲です。

 ネタは、Ray Barretto "Together"。

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2019.12.09

進撃の巨人 第30巻 特装版

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 講談社からリリースされた、諫山創 "進撃の巨人" 第30巻 特装版

 戦いの様相からすると、本作もかなり佳境に突入した感があります。

 エレンとジークを軸に、「始祖ユミル」に纏わるあれやこれやが明らかになります。

 今回の特装版にも全27編が収録された「小説小冊子」が付いてきます。

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2019.12.05

billboardを呼んできたサラリーマン -電鉄会社の傭兵たちが作った夢の棲家

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 ダイヤモンド社からリリースされた、北口正人 "billboardを呼んできたサラリーマン -電鉄会社の傭兵たちが作った夢の棲家"

 「クラブ&レストラン」な場でお馴染みの「Billboard Live」運営会社、㈱阪神コンテンツリンクの代表取締役社長/Billboard Japan CEOによる著書。

 1990年に大阪ブルーノートを開業し運営責任者であった氏から見た、今に通ずる日本のライヴ・エンターテイメントの黎明期のエピソードや市場を開拓する様子が語られ、出版社よろしく、正にビジネス書として非常に引き込まれました。

 言うだけで自分では何もなしとげられないクソな著名コンサルタントによる経営書が巷に溢れていますが、「二流で一番になること」をモットーにする地に足の着いた実力者が語る経営の良書でした(ただし後半の、話がダレる、宣伝しちゃう、のありがちな構成はご愛敬)。

 また、もちろんのこと、扱う商材がミュージシャンによるライヴなため、「能力があっても癖があり人間としては欠陥がある人材が多い」業界ならではの招聘したアーティストの思い出話もたまらないものがあります。

 コラム「至極のライブ」で彼がこれまで目にした「心をふるわせた」演目として、自分もOnakaも観たThe Roots "Apache"を挙げていた辺りに、彼の非凡なサラリーマンの「わかってらっしゃる感」にニンマリでした(笑)。

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2019.12.04

ドラゴンボール超 第11巻

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 集英社からリリースされた、とよたろう "ドラゴンボール超" 第11巻

 巻末にあった鳥山明先生の修正コーナーがなんと、表紙の裏(名前あんの!?)の作者のコメント掲載欄に!!。

 やっぱ、全っ然違うのね。

 賛否両論あるらしい「超」ですが、オリジナル・ストーリーの「銀河パトロール囚人編」は、過去のエピソードを引っ張り出してきて、それなりに辻褄を合わせようって感じが、結構好き。

 全部が整合していないとやんややんやってのもあるのはわかりますが、もう勢いでそこらへんは良いかなぁと。

 と、話はモロと対峙すると撤退を余儀なくされた悟空一行。

 悟空はメルスと、ベジータはヤードラット星でヤードラット星人と修行することに。

 一方、なんだかんだとモロの魔手が忍び寄る地球って感じで、ピッコロはじめもはやその他大勢となったアイツやコイツらが勢ぞろいしそうな予感。

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2019.11.29

キン肉マン 第69巻

Kinnikuman69

 集英社からリリースされた、ゆでたまご "キン肉マン" 第69巻

 満を持して登場したキン肉アタルこと、キン肉マン ソルジャー!!。

 ブロッケンJr.(!!)を指名して、フルメタルジャケッツを結成し、オメガマン・アリステラとマリキータマンのオメガ・グロリアスと対戦。

 と、ここまでの間はほとんど会話だけでまるまる一巻近く使って、諸所の謎も明かされつつ、次巻で対戦。

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2019.11.22

Diggin' Heat 2019

Diggin_heat2019

 ユニバーサルミュージックからリリースされた、Muro "Diggin' Heat 2019"。

 "タワー・レコード"限定。

 今作はジャズ音源からのチョイスが多めですね。

 定番モノもあれば、きっとMuro氏のマイ・クラシックなんだろうなぁ、なんて思わせる曲もあります。

01. David Oliver "Love TKO"
02. Booker T. "I Want You"
03. Rufus Feat. Chaka Khan "Better Days"
04. Dramatics "Treat Me Right"
05. Brother Jack McDuff "Oblighetto (J Dilla Remix)"
06. Bobby Hutcherson "Montara (The Roots Remix)"
07. Marlena Shaw "Feel Like Making Love"
08. Tania Maria "Come With Me (Live)"
09. The Brothers Johnson "Tokyo"
10. Joe Sample "Night Flight"
11. Donald Byrd "Think Twice (Mizell Brothers 2005 Special 12" Only Mix)"
12. The Crusaders "Street Life"
13. Level 42 "Love Meeting Love"
14. Malcolm McLaren "Buffalo Love"
15. Four Tops "Feel Free"
16. Gary Bartz "Music Is My Sanctuary"
17. Roy Ayers "There's A Master Plan"
18. Rockie Robbins "Girl I'm Gonna Get Ya"
19. James Brown "That's Sweet Music"
20. Sweet Charles "Yes It's You"
21. Barrett Strong "Is It True"
22. Tony Sylvester & The New Ingredient "The Magic Touch"

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2019.11.21

Kushokan

Kushokan

 Bad News Recordsからリリースされた、Buddha Brand "Kushokan"。

 7インチ・シングルの第一弾"Codeな会話"と第二弾"Punch(仮)"に続き、 先月30日に満を持してリリースされたアルバム、"これがブッダブランド!"、本作はそんな流れにあっての第三弾の7インチ・シングルです。

 もともとは、Buddha Brandが1995年に76 Recordsからリリースした12インチ・シングル、"Illson / Funky Methodist"のB面の最後のアウトロ的にDev Large氏が作った曲に、Nipps・CQ両氏が新たにラップを入れて仕上げた模様。

 さらにDJ Muta氏がDev Large氏のフレーズをスクラッチしてアクセントを追加。

 ジャケットのデザインは、元Illdozer/キミドリの石黒景太氏の手によるもの。

 Skull Snaps "It's A New Day"のドラム・ブレイクに、アニメ映画"ルパン三世 カリオストロの城"のBGM集から"Tropical Wave (Variation)"のイントロをループさせた上ネタを組み合わせ、ハードさとメロウさが同居した正にブッダ「らしい」曲。

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2019.11.20

Tokyo Tribe Waru 第3巻

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 秋田書店からリリースされた、井上三太 "Tokyo Tribe Waru" 第3巻

 逃走劇の最中、サッポロに助けられたヨースケ山。

 サッポロとの束の間の交流の後、彼女の兄貴、Heviの小峠に拉致られます。

 先に捕虜となっている鬼兄弟の尊鬼とともに小峠らにリンチされます。

 とそこへWaruの面々と弟の短鬼、良男が駆け付け、良男の機転でHeviのアジトから逃げ出すことに成功。

 一方で、この失敗によって怯え出した小峠は三茶に潜むTenguの天狗先輩の元へ…。

 これで、「Tokyo Tribe」シリーズ伝統(?)のトライブ間の全面戦争に突入でしょうか。

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2019.11.13

The Message From T.K. -It's A Miami Modern Soul World

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 Ultra-Vybeからリリースされた、Ryuhei The Man "The Message From T.K. -It's A Miami Modern Soul World"。

 アメリカはフロリダ州はマイアミに拠点を持つソウル/ファンク音源の宝庫、T.K. Records音源をコンパイルしたのが本作。

 12月には01、03、16が7インチでカットされるのを控えているようです。 

01. Brief Encounter "Human (Ryuhei The Man Express 45 Edit)"
02. T-Connection "Let's Do It Today"
03. Reid, Inc. "What Am I Gonna Do (Ryuhei The Man Miami 45 Edit)
04. Jimmy "Bo" Horne "It's Your Sweet Love"
05. T-Connection "Do What You Wanna Do"
06. J.B.'s Wedge "Bessie"
07. Betty Wright "Where Is The Love"
08. Little Beaver "Listen To My Heartbeat"
09. Charles Johnson "Never Had A Love So Good"
10. Betty Wright "Circle Of Heart Breaks"
11. J.P. Robinson "Our Day Is Here"
12. Phillip Wright "Keep Her Happy"
13. Leno Phillips "I Like My Birdie"
14. Gwen McCrae "All This Love that I'm Givin'"
15. Raw Soul Express "The Way We Live"
16. Milton Wright "Be With Me (Ryuhei The Man Miami 45 Edit)"

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2019.11.12

Blue Impressions

 

Blue_impressions

 2004年にFabulous Recordsからリリースされた、DJ Mitsu The Beats "Blue Impressions"。

 創立65周年を記念したブルーノート企画の一作。

 Muro "Incredible 2"やDJ Jin "In The Mood"といった作品と同時リリースされたミックスCDです。

 それら二作品を当時買いつつも、なぜこれだけ買わなかったのか覚えていませんが、"Amazon"でさくっと検索したら駄菓子価格で転がっていたので思わず救出。

01. Bobby Hutcherson "Montana"
02. Bobby Hutcherson "Montana "The Roots Remix""
03. Madlib "Distant Land"
04. Donald Byrd "Distant Land"
05. Bobbi Humphrey "Uno Esta"
06. Ronnie Foster "Tuesday Heartbreak"
07. Bobbi Hunphrey "New York Times"
08. Bobbi Hunphrey "New York Times "DJ Spinna Remix""
09. Soulive "Clap!"
10. Gene Harris "Koko And Lee Roe"
11. Chico Hamilton "Abdullah And Abraham"
12. Donald Byrd "Think Twice"
13. Ronnie Laws "Tidal Wave"
14. Lou Donaldson "Ode To Blue Joe"
15. Bobby Hutcherson "Rain Every Thursday"
16. Brother Jack McDuff "Who Knows That"
17. Alphonze Mouzon "Crying Angels"
18. John Patton "Alfie's Theme"
19. Booker Ervin "Swet Pea"
20. Bobby Hutcherson "Cirrus"

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2019.11.11

Routine Jazz!! -Bluenote

 Routine_jazz_bluenote

 2002年にFabulous Recordsからリリースされた、Kei Kobayashi "Routine Jazz!!-Bluenote"。

 当時、Biz Markie、Pete Rock、Lord Finesseによる「Diggin' On Blue」というブルーノート音源のミックスCDされ、さらにはMuro "Incredible! Blue Note"という同様のミックスCDもリリースされるなど、謎(?)のブルーノート・ブームがあった最中の作品。

 なぜ当時、これを買わなかったのかは覚えていませんが、"Amazon"でさくっと検索したら駄菓子価格で転がっていたので思わず救出。

 ヒップホップ系アーティストによる選曲とは趣が異なるのが面白いですね。

 聴き比べも乙なものです。

 ライナー・ノーツには、Kei Kobayashi氏のプロフィールが結構丁寧に紹介されています(笑)。

01. Kei Kobayashi "Introduction For Routine Jazz"
02. Horace Silver "Nutville"
03. Norman Conners Feat. Freddie Hubbard "Samba For Maria"
04. Elza Soares & Roberto Ribeiro "O Que Vem De Baixo Nao Me Atinge"
05. Kurt Elling "My Love, Effendi"
06. Moacir Santos "Off & On"
07. Duke Pearson "Sandalia Dela"
08. Bobby Hutcherson "Slow Change"
09. Marlena Shaw "Last Tango In Paris"
10. Doris "What A Lovely Way"
11. Flabby "Mambo Italiano"
12. Greg Osby "Honor The Example"
13. Us3 "Recognise & Realize"
14. Lonnie Smith "Move Your Hand (Remixed By Michael Franti)"
15. Marcos Valle "Os Grilos"
16. Elza Soares "Ma Que Nada"
17. Johnny Hartman "Nature Boy"
18. Peggy Lee "I Must Know"
19. Richard Groove Holmes "I Can't Stop Dancing"

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2019.11.10

スーパー・ファンク 5

Superfunk5

 2007年にP-Vine Recordsからリリースされたレア・ファンク・コンピ、"スーパー・ファンク 5”。

 BGP Recordsの人気シリーズ「SuperFunk」の五枚目、"SuperFunk IsBack. -Rare And Classic Funk 1968-1977"の国内流通盤です。

 周知のレア盤も含まれていますが、02・08・15・17・18・19・20といった風にたっぷりと未発表音源が含まれているのが嬉しい!!。

 "Amazon"でさくっと検索したら駄菓子価格で転がっていたので思わず救出。

01. Smithstonian "Just Sitting"
02. 87th Off Broadway "Can't Get Enough"
03. The Diplomats "She's The One"
04. The Eternal Flames "Hi Off Life"
05. Miles Grayson "Home Brew"
06. The Uniques "Give Me Another Chance"
07. The Phillips Brothers "I Got Hurt Pt 1"
08. The Phillips Brothers "I Got Hurt Pt 2"
09. Lee Bernald "Turn Around And Go"
10. Dyke & The Blazers "Let A Woman Be A Woman -Let A Man Be A Man"
11. Alvin Cash "Twine Time"
12. The Explosions "Face To Face"
13. Jackie Wilson "Shake A Leg"
14. Hebrew Rogers "Can't Buy Soul"
15. Smokey Wilson "Low Rider (Deuce & A Quarter)"
16. Big Daddy Green "Who Done It? Who Drained The Pool"
17. Mellow Matics "Mother Popcorn"
18. The Phillips Brothers "Little Boy Blue"
19. Jeanette Jones "You'd Be Good For Me"
20. Lorenzo Holden "Hold On"
21. La May & Company "Free The Soul Man" 

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2019.11.09

人形の国 第5巻

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 講談社からリリースされた、弐瓶勉 "人形の国" 第5巻

 今回もしっかり白いです(笑)。

 真地底教会なる新たな勢力登場!!。

 っつっても、その統率者はケーシャの兄ちゃん、カジワンですが…。

 彼が率いるのは元人形病患者の再生者、戦闘シーンがありますが、強ぇーッス。

 主人公のエスローは、半ば頭だけの残骸状態(でも生きてる!!)でセリフなし…。

 ケーシャがエスローにエナを与えて早期の復活を図るべく、転生者を狩るシーンが続きます。

 あと、今んとこの敵のヒロイン(?)のジェイトの活躍と、その巨大なクローンのアジェイトの登場も見逃せず。

 今後の展開に関わってきそうな伏線が一杯、とにかく展開は早ぇー。

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2019.11.08

Diggin' Box Set From Diggin' Ice & Diggin' Heat

Diggin_box_set

 ユニバーサルミュージックからリリースされた、7インチ3枚組ボックス・セット "Diggin' Box Set From Diggin' Ice & Diggin' Heat"。

 「レコードの日」限定盤。

 選曲は、Muro氏。

 "タワー・レコード"限定でリリースを重ねているミックスCD/テープ・シリーズの「Diggin' Ice」と「Diggin' Heat」。

 オフィシャル化してから五年目の記念に、過去収録された楽曲から六曲が選出され本作にコンパイルされました。

A面
01. Johnny Hammond "Fantacy" (From "Diggin' Ice 2018")

B面
01. Nolen & Crossley "Salsa Boogie" (From "Diggin' Ice 2016")

C面
01. Brenda Russell "A Little Bit Of Love" (From "Diggin' Heat 2015")

D面
01. Collins And Collins "You Know How To Make Me Feel So Good" (From "Diggin' Ice 2017")

E面
01. Jacob Miller "Why Can't We Be Friends" (From "Diggin' Ice 2016")

F面
01. Blue Mink "You Are The Sunshine Of Your Love" (From "Diggin' Heat 2016")

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2019.11.07

Space Crawler

Space_crawler

 Palette Soundsからリリースされた、Nautilus "Space Crawler"。

 「レコードの日」限定盤。

 ドイツのAgogo Recordsからのリリースや、ソウル/ファンク/ヒップホップ・ファンからの評価など、国内外で話題をさらう日本発のレア・グルーヴなバンドの新作アルバムがこれ。

 どうしても目立ってしまうのが、彼らのオリジナル曲よりもカヴァー曲の方。

 A03 "Tears"のGiorgio Moroder、A04 "People Make The World Go Round"のThe Stylistics、B02 "Root Down"のJimmy Smith、B05 "Root Down"のBeastie Boysとグッと来るトラック・リスト!!。

 ちなみにオリジナル曲の中ではクールなドラム・ブレイクも印象的なB01がお勧め。

A面
01. "Introduction Pt.4"
02. "Crawler"
03. "Tears"
04. "People Make The World Go Round"
05. "Mobius"

B面
01. "In A Crazy Blue (Bill's Chill)" (Feat. Mizuki Kamata)
02. "Root Down"
03. "Cosmotron"
04. "A Silent Song"
05. "Root Down" (Feat. Fleur Earth)

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2019.11.06

Ain't Nobody

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 Intermass Recordsからリリースされた、Woodyfunk Wiz Monolog & T-Groove Feat. Tynice Brooks, Isaiah Brooks "Ain't Nobody"。

 「レコードの日」限定盤。

 プロデュースは、Serjiho Muto。

 女性トークボクサーの第一人者であるWoodyfunkの新作は、Rufus & Chaka Khan "Ain't Nobody"の必殺カヴァーです!!。

 この曲は今年の8月17日の、アメリカはメリーランド州で開催されたワールド・ワイドな夏フェス、"Summer Soul Funk Festival 2019 @ Charles County Fairgrounds"にソロ出演が決定した際の記念シングル。

 ここんとこ活躍が目覚ましいR&B/ソウル/ファンク/ディスコな邦人プロデューサーの二人がアレンジ役でタッグを組んでいるのも頼もしい限り。

 カップリングの"Funky Jam"は、ファンクなサックス奏者のSarah Maeda女史をフィーチャーしたブギー・ファンク。

 ちなみにこちらのプロデュースも、Serjiho Muto。

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2019.11.05

Dancehall Checker

Dancehall_checker

 V.I.P. International Recordsからリリースされた、Pushim, Boy-Ken, Zeebra, You The Rock☆ & Twigy "Dancehall Checher (V.I.P. Mix)"。

 「レコードの日」限定盤。

 プロデュースは、V.I.P. International Records。

 「V.I.P. Mix」の方がオリジナル・ヴァージョンです。

 もともとは1999年にリリースされた、Zeebra "Parteechecka"のカヴァー/オマージュな作品。

 方やカップリングのSugar Soul、Zeebra、Shiba-Yankee、Dev Large、Rinoが参加した「DJ Watarai Mix」は、当時CD盤には収録されながらもアナログではホワイト・プロモ盤のみの収録だったレア・リミックス。

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2019.11.04

Enough Is School

Enough_is_school

 ビクターエンタテインメントからリリースされた、Lyrical School "Enough Is School"。

 「レコードの日」限定盤。

 プロデュースはTondenhey、作詞はPecoriと踊 Foot Worksの二人が手掛けています。

 アルバム、"Be Kind Rewind"からのシングル・カット曲。

 もともとはデジタル配信曲でしたが、目出度く現物リリースです。

 最新のラップ流儀に則ったサウンドとフローを聴かせるタイトな曲に仕上がっています。

 サビの唄は蛇足だったかもしれません。

 カップリングの"Love Together Rap"は、サイプレス上野とZen La Rockの両氏が作詞で参加したノーナ・リーヴス "Love Together"のラップ・カヴァー。

 こういうのは個人的には好かんです。

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2019.11.03

夢で逢えたら

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 ワーナーミュージックジャパンからリリースされた、森丘祥子 "夢で逢えたら"。

 「レコードの日」限定盤。

 オリジナルは、1991年にワーナー・パイオニアからリリースされたシングルCD。

 ミスセブンティーンで「ラジマガ賞」を受賞し芸能界デビュー、セブンティーンクラブなるアイドル・グループで活動の後、本名義でソロ転向した彼女。

 これはソロ転向後のセカンド・シングルで、この度、初のアナログ化!!。

 作詞・作曲を手掛けた大瀧詠一氏の歌謡曲クラシックである"夢で逢えたら"のカヴァーの中でも出色の出来だと思います。

 編曲の小西康陽氏が手掛けた90年代を代表する歌謡曲ならぬ、J-Popクラシックとしてもお馴染みです。

 あえて言うなら、プレ渋谷系とでも言いましょうか。

 このクラシック感は小西氏によるところというよりは、彼女の透明感溢れる伸びやかでキュートな歌唱と原曲の持つ絶対感の組み合わせによるものだと思います。

 中学生だった当時、メジャー・フォースやビブラストーンを聴いていたような自分でも、タイアップされたキリンの白ワイン「Dance」のCMの印象も相俟って非常に強く記憶に残っている美しい曲です。

 カップリングに、「Remix」ヴァージョンを収録。

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