2019.09.19

Masterpiece 03

Masterpiece03

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2019.09.03

Hey, Mr. Deb

Hey_mrdeb_20190911031601  

 CSRからリリースされた、CSR "Hey, Mr. Deb"。

 表題曲は、1993年にリリースされたZhane "Hey, Mr. DJ"の替え歌日本語カヴァー!!。

 サウンド自体も当時のR&Bトレンドをしっかり再現した完成度の高い逸品。

 カップリングの"Party Down"は、1974年にリリースされたLittle Beaverによるマイアミ・ソウルの代表曲の英語カヴァー!!。

 こちらはドスの効いたソウルフルでアダルトな雰囲気を漂わすソウル・ナンバー。

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2019.08.30

機動戦士ガンダム サンダーボルト 第14巻

Gundam_thunderbolt14

 小学館からリリースされた、太田垣康男 機動戦士ガンダム サンダーボルト" 第14巻

 前巻の途中から悪化した腱鞘炎が原因で、作画が荒れましたが、本巻では幾分緩和され、氏の持ち味を存分に味わえるレベルに回復!!。

 無双ぶりを発揮するサイコ・ザクに乗るダリル、それによって撃沈するスパルタンなど、怒涛の展開と描写が連続します!!。

 まさに佳境と言っても良いでしょう。

 その惨劇に巻き込まれてとうとうクローディアも散ってしまい、イオとダリル双方に精神的なダメージがあった模様。

 展開からして次は宇宙が舞台になりそうですが、そこで二人がどのように激突して決着を付けるのか非常に楽しみ!!。

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2019.08.25

よふかしのうた(ライブDVD盤)

Yofukashi_no_uta

 ソニーミュージックからリリースされた、Creepy Nuts "よふかしのうた(ライブDVD盤)"。

 ミュージシャンとしてだけじゃなく、タレントとしても活躍が目覚ましい1MC & 1DJコンビ。

 テレビ番組"フリースタイルダンジョン"では、二代目のラスボスに就任したR-指定。

 トラックメイカーであり、昨日24日に行われた"DMC Japan Championship 2019 Final @ Womb"のバトル部門で見事に優勝したターンテーブリストであるDJ 松永。

 名実ともにその分野では日本一コンビとなった2人による最新作がこれ。

 "オードリーのオールナイトニッポン10周年全国ツアー"のテーマ・ソングとして制作され、テレビ番組"ゴッドタン"のエンディング・テーマにもなったのがタイトル曲、01 "よふかしのうた"。

 TVドラマ"べしゃり暮らし"のオープニング・テーマ、02 "板の上の魔物"。

 バラエティ番組"犬も食わない"のテーマ・ソング、03 "犬も食わない"。

 などなど、彼らの好調ぶりがタイアップの実績からも伺える充実したミニ・アルバムで、なんと、ライブDVD盤(CD+DVD)とラジオ盤(CD)の2タイプでのリリース。

 前者の付属DVDには、2018年10月に行われたライヴ、"「クリープ・ショー2018」 @ Zepp Tokyo"の模様をダイジェスト(2人による副音声付き)して収録。

 後者は曲と曲の間にトークが入り、あたかもラジオ番組を聴いているような構成となっています。

【CD】
01. "よふかしのうた"
02. "板の上の魔物"
03. "犬も食わない"
04. "阿婆擦れ"
05. "グレートジャーニー"
06. "生業"

【DVD】
"「クリープ・ショー2018」 @ Zepp Tokyo"(ダイジェスト収録、副音声付き)

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2019.08.24

機動戦士ガンダム The Origin MSD ククルス・ドアンの島 第5巻

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 角川書店からリリースされた、おおのじゅんじ "機動戦士ガンダム The Origin MSD ククルス・ドアンの島" 第5巻

 ククルス・ドアンが率いるY-02隊の物語。

 実質的な主人公であるヴァシリーは、Y-02隊の主要メンバー。

 本巻でやっとドアンがジオン軍を脱走した理由が明かされますが、TVアニメ版で語られた理由とちょっと違うような…。

 子供たちと一緒に過ごすようになったところも是非描いて欲しかったところ。

 スピンオフ作品としては、まぁまぁの出来だったのでは!?。

 絵柄も安彦良和氏のそれと似ている点も良かったです。

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2019.08.14

Punch(仮)

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 Bad News Recordsからリリースされた、ブッダブランド "Punch(仮)"。

 前作、"Codeな会話"に続く、セカンド・アルバムからの先行リリース第二弾。

 プロデュースは、Dev Large。

 いかにも氏らしいジャズ・ファンクな硬派トラックに、Nipps、CQ両名とともに輝く3本マイクがかっこええッス。

 ちなみにこのトラックは、2006年にリリースされたソロ・ラップ・アルバム、"The Album (Admonitions)"以前に制作されたもので、今聴いても古臭さを感じないのは、この手のトラックのトレンドが一周回って多様化するヒップホップのスタイルの一部にすっかり定着していることと、そもそもの完成度の高さのなせる業が相成ったことによるのかもしれません。

 またD.L.氏のラップ・パートは同アルバムの"The Masters"で使用済みですが、本作がオリジナルとのこと。

 当時、全幅の信頼を寄せ数多くの楽曲を共にしたトラックメイカー/プロデューサーのI-DeA氏のハードディスクの奥底に長きに渡って眠っていた逸品らしいです。

 ちなみにカップリングは表題曲のインスト・ヴァージョン。

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2019.08.12

Tonight You Might

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 Big Crown Recordsからリリースされた、Synthia "Tonight You Might"。

 プロデュースは、Leon Michels。

 そう、El Michels Affairのリーダーです。

 Synthiaってぇーのは、彼によるブギー・ソウル・ユニットだそう。

 メンバーは他に、El Michels AffairのドラマーであるHomer Steinweiss、Truth & Soul Recordsからのリリースでも知られるソウル・デュオのLadyの片割れ、Lady Wrayら。

 表題曲はLady Wrayの歌声が印象的なモダン・ソウル。

 カップリングは、Homer Steinweissのドラムに、Leon Michelsのフルートとサックスが絡むインスト・ナンバー。

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2019.08.11

Rare Groove Spectrum -Remixes And Rarities

Rare_groove_spectrum_remixes_and_raritie

 Freestyle Recordsからリリースされた、Lance Ferguson "Rare Groove Spectrum -Remixes And Rarities"。

 今年の年頭にリリースされたアルバムからリミックス・シングルがこれ。

 A01のJames Mason "Sweet Power Your Embrace"のカヴァー・ヴァージョンの「Alex Attias Sweet Re-Edit」も良いんですが、個人的なお勧めはアルバム未収録だったB02 "Blackbyrds Theme"のカヴァーが良い!!。

A面
01. "Sweet Power, Your Embrace (Alex Attias Sweet Re-Edit)"
02. "8 Counts For Rita"

B面
01. "The Blessing Song (Flow Lab Kid Blessed Remix)"
02. "Blackbyrds Theme"

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2019.08.10

The Big Beat (Extended Breaks Special Edition)

Big_beat

 Breaks & Beatsからリリースされた、Billy Squier "The Big Beat (Extended Breaks Special Edition)"。

 タコちゃんレーベルからの第十二弾シングルです。

 表題曲のオリジナルは1980年にCapitol Recordsからリリースされた"The Tale Of The Tape"収録曲。

 当時、7インチも12インチもリリースされていて、今でもなかなかのお値段で両シングル盤は取引される人気曲。

 "Ultimate Breaks & Beats"の第9集にも収録されていて、Jay-Z "99 Problems"、Run DMC "Here We Go (Live At The Funhouse)"、Big Daddy Kane "Ain't No Half-Steppin'"、Nas Feat. Will.i .Am "Hip Hop Is Dead"、A Tribe Called Quest "We Can Get Down"、UTFO "Roxanne Roxanne"など枚挙に暇がないくらいの大ネタ。

 カップリングのLe Pamplemousse "Gimme What You Got (Extended Breaks Special Edition)"は、"Ultimate Breaks & Beats"の第16集にも収録された、1976年にAvi Recordsからリリースされた"Le Pamplemousse"収録曲。

 当時、12インチもリリースされています。

 Tha Alkaholiks "Daaam!"、Geto Boys "Scarface"、Redman "Pick It Up (Remix)"ネタ。

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2019.08.09

進撃の巨人 第29巻 特装版

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 講談社からリリースされた、諫山創 "進撃の巨人" 第29巻 特装版

 登場する人物全員の腹の探り合いが続きます。

 そんな渦中にあって、マーレ軍がまさかの奇襲をけしかけてきて、迎撃にあたるエレン達。

 また、エレンの本当の考えが、いま見える言動とは別のところにあるのではないか、なんて話も出てきて、よーわかりません(笑)。

 加速する混沌の最中にあって、一体どこにオチがつくのか非常に楽しみになってきました。

 特装版には全27編が収録された「小説小冊子」が付いてきます。

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2019.08.07

Summer Love (The Man 45 Edit)

Summer_love

 At Home Soundからリリースされた、Shuya Okino "Summer Love (The Man 45 Edit)"。

 Ryuhei The Manさんが主催する"Disk Union"傘下のレーベルからの第六弾。

 渋谷のクラブ、The Roomのオーナーだったり、DJ/プロデューサー、Kyoto Jazz MassiveやKyoto Jazz Sextetでの活動でも知られる沖野修也氏によるジャジー・シンセ・ブギーな2006年の超名曲が本作。

 これをRyuhei The Manさんがエディットしたのが表題曲。

 カップリングは、Root Soulことイケッチさん、もといケンさんが手掛けたラテン・ファンク・リミックス・ヴァージョン × Ryuhei The Manさんによるエディット、「Root Soul Remix The Man 45 Edit」を収録。

 ホーンの炸裂具合とトロピカル感が追加され、オリジナルを凌駕しているのが良いっス。

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2019.08.05

熱狂の誕生

Nekkyo_no_tanjo

 Grand Galleryからリリースされた、The Million Image Orchestra "熱狂の誕生"。

 いつも散歩でよるセレクト・ショップ、"Grand Gallery"のオーナー、井出靖さんが率いる総勢25名にも及ぶ大所帯バンドのデビュー・アルバムからLP用に7曲が厳選されたのがこれ。
(CD盤の03. "今日の雨はいい雨だ"、04. "星に願おう"、05. "Spiritual Serenade"、06. "Track For Saro"、09. "Island Reggae Dub"、13. The Show"が未収録。)

 メンバーは井出さんの他、内田勘太郎、高木完、The Privatesの延原達治、The Ska Flamesの柴垣徹と石川道久、塚本巧、奇妙礼太郎、Ticaの石井マサユキ、Akihiro、藤本一馬、ColdfeetのWatusi、The eRockersの穴井仁吉、屋敷豪太、椎野恭一、外池満広、西岡ヒデロー、及川浩志、Speak No Evilの巽朗、More The Man / Speak No Evilの元晴、Struggle For Prideの今里、Saro、荏開津広、DJ Yas、FPMの田中知之(敬称略)。

 ダブをベースにしつつ、ロック、ヒップホップ、ジャズなどを絶妙なバランスでごった煮にしたサウンドは唯一無二。

 A01 "Ain't No Sunshine"は、井出さんが手掛けたBill Withersの名作カヴァーのカヴァー(?)。 

 A02 "Freeman Dub"はデビュー・シングルのThe Ska Flamesのカヴァー、"星に願おう"のカップリング曲でフリー・ジャズ・ミーツ・ダブな仕上がり。

 A03 "Brian's Organ"は、3年くらい前にトミーくんがリミックスを手掛けたことも記憶に新しい名曲。

 B02 "Caravan"は、ツイン・ドラム、ツイン・ベース、ホーン・セクションら大編成をバックに、塚本功氏をフィーチャーしたDuke Ellingtonのカヴァーにしてナイスなロックンロール・ナンバー。

 B03 "スローバラード"は、奇妙礼太郎氏が熱唱するRCサクセションのカヴァー。

 あと、どういう訳か"HMV Record Shop"(渋谷、新宿Alta、コピス吉祥寺、HMV Record Shop Online)限定販売。 

A面 
01. "Aint’t No Sunshine"
02. "Freeman Dub"
03. "Brian’s Organ"
04. "Golden Fields"

B面
01. "Sherry"
02. "Caravan"
03. "スローバラード"

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2019.08.04

Dub Force

Dubforce

 HMV Record Shopからリリースされた、Dubforce "Dubforce"。

 屋敷豪太、Dub Master X、アイゴン、Watusi、いとうせいこう等(敬称略)と狂人による強靭な布陣!!。

 ライヴ活動や2016年リリースのCD、リミックス・ワークなんかで目にすることも多いDubforce。

 中でも2017年の「Record Store Day」限定でリリースされたDubforceの仕事ぶりも光る、満島ひかり "ラビリンス"が異常な高額で中古で取引されていることも印象的。

 そんな彼らの名作CDに2018年の7インチ収録曲を加えた形で、"HMV Record Shop Shibuya"のオープン5周年記念盤として祝LP化!!。

 A01は、Robert Mellin And Gian-Piero Reverberiが手掛けたフランスの同名TVドラマ曲のカヴァー。

 A02は、Aswad "Fire"にいとうせいこう氏がダブ・ポエットした快作。

 A03は、Jah Wobble, Jaki Liebezeit, Holger Czukay ‎"How Much Are They?"のカヴァー。

 A04は、オレスカバンド(2018年に脱退)のトランぺッター、Saki嬢による初ヴォーカル録音した曲。

 B01は、Dub Master X氏による、"東京ダブストーリー"のダブフォース・ヴァージョン。

 B02は、お馴染みに日本の童謡のダブ・アレンジ・ヴァージョン。

 B03は、Dub Master X氏による縦横無尽な凶暴ダブ。

A面
01. "Robinson Crusoe"
02. "Dub Fire"
03. "How Much Are They?"
04. "光り出しそうだ"

B面
01. "Tokyo Dub"
02. "しゃぼん玉"
03. "Liar Dub"

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2019.08.03

ドラゴンボール超 第10巻

Dragon_ball_super10

 集英社からリリースされた、とよたろう "ドラゴンボール超" 第10巻

 前巻で無くなった巻末にあった鳥山明先生のレビュー・コーナーが本巻にも無いです…。

 あぁ、あれ好きだったのにぃー!!。

 その代わり(!?)なのか、「特別マンガ」として、本編に登場する元フリーザ軍の脱走兵、クランベリが「ナメック星編」でザーボンに回し蹴りされた雑兵だったことが判明!!、こういう細かい設定は嫌いじゃないです。

 さて、今巻ではモロと悟空、ベジータが激突。

 相変わらずの敵の都合のいい無敵っぷりにやられる二人。

 回復を待つ間に新ナメック星のナメック星人がドラゴンボールを奪取されるたびにモロに殺戮されるのは、前シリーズの「ナメック星編」とそうかわらない展開。

 再び、激突する二人のところへ銀河パトロールのメルスと魔人ブゥが登場。

 なんとなぜか大界王神が復活して次巻へって感じ。

 モロの目的がまだわからないままなんですが、変に間延びさせないでサクッと終えて欲しいところ。

 期待してまっせ、とよ先生。

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2019.08.02

約束のネバーランド 第15巻

The_promised_neverland15

 集英社からリリースされた、白井カイウ(原作)・出水ぽすか(作画) "約束のネバーランド" 第15巻

 当初の「箱庭からの脱獄劇」は、登場人物らの知略が見せ場だった一方、脱獄して以降は単なるファンタジーな冒険活劇になってしまったのは少々残念か!?。

 主人公のエマの底抜けに楽天的というか正義を振りかざすよいこちゃんキャラは、ここにきて極まれりといった感じで、読者の好き嫌いが一気に加速しそうな話でした。

 個人的には設定間の矛盾などをいちいち突っ込むほど読み込んでいないので何かを語れるわけではないですが、直感的に「ん!?」となっちゃう展開は展開だと思います。

 とはいえ、絶望的に面白くないかといえば、そこまででもないところで踏ん張っているとも思うので、あと数巻で奇麗にオチを付けて終えられたらどうでしょう!?。

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2019.07.24

Mama Used To Say (45 Version)

Mama_used_to_say

 At Home Soundからリリースされた、Coma-Chi "Mama Used To Say (45 Version)"。

 Ryuhei The Manさんが主催する"Disk Union"傘下のレーベルからの第五弾。

 スペシャル・サンクスにDJ Nori氏を迎え、Loma Designことマイさんによるアート・ワークを纏ったキラーな一枚が登場!!。

 シーンに登場した当初から彼女を見てきた身からすると、彼女はMCという印象が強いんですが、本作ではもう一つの顔であるシンガーとしての本領を発揮。

 表題曲はJunior "Mama Used To Say"を、日本を代表するラテン・サルサ・グループであるCentralを従えてラテン/サルサなアレンジで必殺カヴァー!!。

 さらにこれをRyuhei The Manさんが「45 Version」に調理。

 またカップリングの"真夏のサウダージ"は、Root Soulことイケッチさん、もといケンさんがプロデュースを手掛けた、Milton Nascimento "Tudo Que Voce Queria Ser" × Pharcyde "Runnin'"な哀愁感漂うブラジリアン・ソウル。

 やはりこちらもRyuhei The Manさんによって「Ryuhei The Man 45 Edit」に調理されています。

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2019.07.22

灰になるまで

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 D-Proot Recordingsからリリースされた、Ko-1 (From Beatmaster) Feat. 茂千代 "灰になるまで"。

 1990年台後半から2000年前後に掛けて活躍した、静岡県は浜松の雄のカムバック作の第二弾!!。

 ラップ・グループ、Beatmasterのラッパー/プロデューサーのKo-1が昨年より14年ぶりに活動を再開、今夏リリース予定ってアナウンスのアルバムのリリースは結局どうなったんでしょうか…。

 さて、そんな話はさておき、表題曲は大阪を代表するラップ・グループ、Desperadoの元メンバーとしても知られる茂千代をフィーチャーしたフルートが印象的な極太ファンキー・トラックで繰り広げられるラップ曲。

 二人は1996年のDMCラップ部門のファイナリスト同士という、昔からのファンにとっては夢の競演!?。

 カップリングの"限界を超えろ"は、地元浜松のKey-mをフィーチャーした重心の低いハーコー・シット。

 両曲で卓越したスクラッチを披露するのは、DJ Fumix。

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2019.07.21

蒼天の拳 リジェネシス 第3巻

Souten_no_ken_regenesis3

 徳間書店からリリースされた、原哲夫氏(原作)・辻秀輝氏(作画)・八津弘幸氏(脚本)・武論尊氏(監修) "蒼天の拳 リジェネシス" 第3巻

 天斗聖陰拳、極十字聖拳、ジェネシス、紅華会と色々と出てきました。

 最初の盛り上がりの最初といったとこでしょうか。

 飛燕、出てくんの!?。

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2019.07.20

ジョジョリオン 第21巻

Jojolion21

 集英社からリリースされた、荒木飛呂彦 "ジョジョリオン" 第21巻

 新ロカカカの果実を収穫するまでのカウントダウンの中で物語が進みます。

 「TG大学病院」の医師たちが、そして(ラスボスっぽい!?)院長が定助らの敵である構図がようやく見えてきたところに、康穂が行くところ行くところにちょいちょい出てくる「元カレ」の透龍くんの存在感の向上具合が気になる、くんずほぐれつの展開に。

 一方で平行して時間の流れる東方家の場面も描写され、何やらつるぎちゃんがやらかしたような場面が続きます。

 さて、この大きな2つの軸はどこでどうやって収れんしていくのでしょうか、って気になる一方で、やっぱ、これまでのシリーズと比べて荒木先生の作画とストーリー展開に明らかに劣化が見えるような…。

 大丈夫、先生!?。

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2019.07.19

オリジナルズ:デラックス・エディション

Originals

 ワーナーニュージック・ジャパンからリリースされた、プリンス "オリジナルズ:デラックス・エディション"。

 待ちに待った、殿下の砲塔、否、殿下の伝家の宝刀が待望のリリース!!。

 殿下はライヴ・パフォーマー、レコーディング・アーティストの顔で知られる一方、若手をフックアップする裏方の顔もあるんですねぇ。

 若手に楽曲を提供するときは自身が吹き込んだデモ音源を用いて、幾許かの修正やヴォーカルの差替え程度で彼らのマスター・テイクに変貌するという点で、ファンはそんな完成度の高いオリジナルのオリジナルが聞きたくてしゃーないわけです。

 さらにそんな若手アーティストは、殿下が最初に吹き込んだデモ音源をガイドに最終レコーディングまで進めていたってんだから俄然興味が惹かれます。

 ザ・タイム、ヴァニティ6、シーラ・E、アポロニア6、ジル・ジョーンズ、ザ・ファミリー、マザラティと今となっちゃお馴染みの面々。

 A02 ザ・タイム "ジャングル・ラヴ"は1984年のポップ・チャート20位、A03 バングルス "マニック・マンデー"は1986年の同2位、B03 シーラ・E "グラマラス・ライフ"は1984年のダンス・チャートで1位(ポップ・チャート7位)を記録するなどプロデューサーとしても破竹の勢いだった殿下。

 ちょっと変わったところだと、2018年にシングルとしてリリースされた未発表のスタジオ・ヴァージョン、B03 "ナッシング・コンペアズ・トゥ・ユー(愛の哀しみ)"の1984年のオリジナル・ヴァージョンが収録されているのも聴きどころ。

 本作は、CD+2LPのセットで完全生産限定盤 (解説・対訳付き)。

 CDの15曲目を除き本作が初CD化で、16曲目は日本盤ボーナス・トラックとのこと!!。

 なお、下記のカッコ内は、楽曲提供アーティスト/初発売年/プリンスのオリジナル・ヴァージョンの収録年を示しています。

【LP】
A面
01. "Sex・シューター"
02. "ジャングル・ラヴ"
03. "マニック・マンデー"
04. "ヌーン・ランデヴー"

B面
01. "メイク・アップ"
02. "100MPH"
03. "ユーアー・マイ・ラブ"
04. "ホリー・ロック"

C面01. "ベイビー、ユー・アー・ア・トリップ"
02. "グラマラス・ライフ"
03. "寂しいジゴロ"
04. "愛がすべて"

D面
01. "ディア・ミケランジェロ"
02. "ラヴ・トゥ・ラヴ・ミー"
03. "ナッシング・コンペアズ・トゥ・ユー(愛の哀しみ)"

【CD】
01. "Sex・シューター"(アポロニア6/1984/1983)
02. "ジャングル・ラヴ"(ザ・タイム/1984/1983~全米20位)
03. "マニック・マンデー"(バングルス/1985/1984~全米2位)
04. "ヌーン・ランデヴー"(シーラ・E/1984/1984)
05. "メイク・アップ"(ヴァニティ6/1982/1981)
06. "100MPH"(マザラティ/1986/1984)
07. "ユーアー・マイ・ラブ"(ケニー・ロジャース/1986/1982)
08. "ホリー・ロック"(シーラ・E/1985/1985)
09. "ベイビー、ユー・アー・ア・トリップ"(ジル・ジョーンズ/1987/1982)
10 "グラマラス・ライフ"(シーラ・E/1984/1983~全米7位)
11. "寂しいジゴロ"(ザ・タイム/1982/1982)
12. "愛がすべて"(マルティカ/1991/1991)
13. "ディア・ミケランジェロ"(シーラ・E/1985/1985)
14. "ラヴ・トゥ・ラヴ・ミー"(タジャ・シヴィル/1987/1981)
15. "ナッシング・コンペアズ・トゥ・ユー(愛の哀しみ)"(ザ・ファミリー/1985/1984)
16. "ナッシング・コンペアズ・トゥ・ユー(愛の哀しみ)(シネマティック・ヴァージョン)"(同上)

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2019.07.09

I Love The Way You Love

I_love_the_way_you_love

 Ultra-Vybeからリリースされた、Betty Wright "I Love The Way You Love"。

 オリジナルは1972年リリースの同名アルバム収録曲のマイアミ・ソウル名曲。

 A面はJ.Roccによるエディット・ヴァージョン、「J.Rocc Dub」を収録。

 ダブワイズによってオリジナルよりも強化されています。

 B面には「Original」ヴァージョン入り。

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2019.06.28

Diggin' Ice 2019

Diggin_ice2019

 ユニバーサル・ミュージックからリリースされた、Muro "Diggin' Heat 2018"。

 "タワー・レコード"限定。

 夏の"Diggin' Ice"、冬の"Diggin' Heat"っつーことで、2019年版の"Diggin' Ice"です。

 今回もカセット・テープ盤が同時リリース。

 しかしなんでしょうか、ネタ切れすることなく、もうかれこれ20年近くも同じテーマの作品をリリースし続けるってのも凄い話ですなぁ。

01. Johnny Hammond "Can't We Smile?"
02. The Reflections "She's My Summer Breeze"
03. Pleasure "Thoughts Of Old Flames"
04. Bill Summers "Come Into My Life"
05. Chew "See The Light"
06. Paulette McWilliams "Feel Good All Over"
07. Kinsman Dazz "Catchin' Up On Love"
08. Gene Dunlap "It's Just The Way I Feel"
09. Freda Payne "Tell Me Please"
10. Nancy Wilson "Sunshine"
11. Syreeta "I Don't Know"
12. The Two Tons "I Been Down"
13. Donald Byrd "Onward' Til Morning"
14. Blaze "I Wonder"
15. The Stylistics "Between Hello And Goodbye"
16. Magic Lady "Hold Tight"
17. Love Unlimited "I Can't Let Him Down"
18. Tavares "Never Had A Love Like This Before"
19. Kitty & The Haywoods "You Can Be (What You Want To Be)"
20. Three Ounce Of Love "In The Middle Of Be Loved"
21. Bill Summers & Summers Heat "It's On My Mind"
22. William Bell "Relax"
23. L.A. Boppers "La La Means I Love You"

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Diggin' Ice 2019

Diggin_ice2019

 ユニバーサル・ミュージックからリリースされた、Muro "Diggin' Heat 2018"。

 "タワー・レコード"限定。

 夏の"Diggin' Ice"、冬の"Diggin' Heat"っつーことで、2019年版の"Diggin' Ice"です。

 今回もカセット・テープ盤が同時リリース。

 しかしなんでしょうか、ネタ切れすることなく、もうかれこれ20年近くも同じテーマの作品をリリースし続けるってのも凄い話ですなぁ。

01. Johnny Hammond "Can't We Smile?"
02. The Reflections "She's My Summer Breeze"
03. Pleasure "Thoughts Of Old Flames"
04. Bill Summers "Come Into My Life"
05. Chew "See The Light"
06. Paulette McWilliams "Feel Good All Over"
07. Kinsman Dazz "Catchin' Up On Love"
08. Gene Dunlap "It's Just The Way I Feel"
09. Freda Payne "Tell Me Please"
10. Nancy Wilson "Sunshine"
11. Syreeta "I Don't Know"
12. The Two Tons "I Been Down"
13. Donald Byrd "Onward' Til Morning"
14. Blaze "I Wonder"
15. The Stylistics "Between Hello And Goodbye"
16. Magic Lady "Hold Tight"
17. Love Unlimited "I Can't Let Him Down"
18. Tavares "Never Had A Love Like This Before"
19. Kitty & The Haywoods "You Can Be (What You Want To Be)"
20. Three Ounce Of Love "In The Middle Of Be Loved"
21. Bill Summers & Summers Heat "It's On My Mind"
22. William Bell "Relax"
23. L.A. Boppers "La La Means I Love You"

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2019.06.27

イルブロス

Illbros

 彩図社からリリースされた、Taboo1 "イルブロス"

 MCの漢 a.k.a. Gamiが率いる(?)MSCのエアロゾル・アーティストが贈る「リアルヒップホップグラフィティ漫画」がこれ‼。

 帯には漢 a.k.a. Gami、D.O、Bakuの各氏が推薦コメントを寄せています。

 内容については読書後に何か語れるようなものは何も残らないのですが、何も語らない感じは井上三太 "Tokyo Tribe"のファースト・シーズンと似ているような似ていないような。

 ただ、"Tokyo Tribe"と大きくことなるのは漫画家としての構図力か。

 一見すると下手で、構図のパターンもその多様さは乏しいです。

 でもでもでも、なんかこのジワっと来る感じはなんなんでしょうか!?。

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2019.06.26

黒のタートルネック (DJ Jin Edit)

Kuro_no_turtleneck

 At Home Soundからリリースされた、Nayutah "黒のタートルネック (DJ Jin Edit)”。

 Ryuhei The Manさんが主催する"Disk Union"傘下のレーベルからの第四弾。

 プロデュースはDJ Kawasaki、作詞は沖野修也、エディットはRhymesterのDJ Jin。

 まさに今しような和ソウル/ブギーな雰囲気が漂う表題曲。

 例の「ダチーチーチー」なアレンジを施し、ファンキーさをプラス!!。

 カップリングの"何もかも (45 Edit)"は、頭にドラム・ブレイクを搭載したスペーシー・ソウル。

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2019.06.19

Codeな会話

Code_na_kaiwa

 Bad News Recordsからリリースされた、ブッダブランド "Codeな会話"。

 プロデュースは、Dev Large。

 どうやら再始動したらしいIllmatic Buddha MC'sこと、ブッダブランド。

 今は亡きD.L.ことDev Large氏がプロデュースした曲で構成されたセカンド・アルバムも用意されているようで、本作はそこからの先行カットという位置づけらしく、CQ、Nippsの両氏主導で進められるであろう本プロジェクトは非常に楽しみなところ。

 いかにもブッダらしい不穏な空気が漂うトラックながら、定番のドラム・ブレイクをもってきてどこか既視感のある仕上がりによってキャッチーさを直感させる絶妙なバランスは、あの95年(?)の「黒船来襲」時の期待感を呼び起こさせるには十分!!。

 ところで、DJのMaster Keyは関与しないの!?。

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2019.06.17

キン肉マン 第68巻

Kinnikuman68   

 集英社からリリースされた、ゆでたまご "キン肉マン" 第68巻

 スーパー・フェニックスとオメガマン・アリステラとの一戦。

 試合もするんだけど、なんか過去を振り返ったりと回想シーンが多い気がして、試合のテンポが悪いです。

 「オメガ・ケンタウリの六鎗客」が地球に襲来した理由が明らかになるのはいいんですが、もうちっと何とかならんもんですかいな!?。

 「運命の王子たち」の中でも最強と思われたフェニックスは善戦するものの、試合が進むにつれてアリステラに対して防戦一方な状況に。

 最後に大技をくらっちまって、さてどうなることやら…。

 場面がかわって、何やらまだ登場していないあの「運命の王子たち」の最後のアイツが次巻に登場するか!?、ってなとこで終わり。

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2019.06.11

Walking On Sunshine

Walking_on_sunshine

 Flower Recordsからリリースされた、Onegram "Walking On Sunshine"。

 Onegramは、2011年に宮崎県出身のシンガー、Sakko嬢を中心に結成されたレゲエ・バンド。

 本作は1983年のヒット曲、Katrina And The Waves "Walking On Sunshine"のナイス・カヴァー。

 オリジナルはクボタタケシ氏もスピンするとかしないとかのUKポップ・クラシック。

 カップリングには、「DJ Koco a.k.a. Shimokita Edit」ヴァージョンを収録。

 こんなレゲエ楽曲もエディットしたりするんですね、意外。

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2019.06.09

Hihache (Extended Breaks Special Edition)

Hihache

 Breaks & Beatsからリリースされた、Lafayette Afro Rock Band "Hihache (Extended Breaks Special Edition)"。

 タコちゃんレーベルからの第十一弾シングルです。

 オリジナルは、1974年にMusidiscからリリースされた、Lafayette Afro-Rock Band "Soul Makossa"収録曲の"Hihache"。

 LL Cool J "Jingling Baby"、Biz Markie Feat. T.J. Swan "Nobody Beats The Biz"、The Beatnuts Feat. Big Pun And Cuban Link "Off The Books"、Black Moon "Buck Em Down"など、例を挙げたら枚挙に暇がないです。

 カップリングの"Sing Sing (Extended Breaks Special Edition)"は、1978年にSalsoul Recordsからリリースされた、Gaz "Gaz"収録の"Sing Sing"。

 Wu-Tang Clan "It's Yourz"、The Internet "Roll (Burbank Funk)"、DJ Kool Feat. Biz Markie And Doug E. Fresh "Let Me Clear My Throat (Remix)"、Tim Dog "Fuck Compton"ネタで、"Ultimate Breaks & Beats"の第4集にも収録されたクラシック・ブレイク。

 45回転にして使うのがミソ。

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2019.06.04

約束のネバーランド 第14巻

The_promised_neverland14

 集英社からリリースされた、白井カイウ(原作)・出水ぽすか(作画) "約束のネバーランド" 第14巻

 とうとう「アジト」に辿り着いたエマ一行。

 そこで出会ったのは「ミネルヴァ」ことノーマン!!。

 これまで端々で仄めかされてきた演出がここにて結実。

 さて、そこから急展開してノーマンのある計画が始まる、ってとこで次巻。

 最初の脱出劇が面白かったので、それと比べるとどうしても面白みに欠ける今の章はテンポのはやさでカバーしているのは吉。

 このまま速度を落とさずに突っ走って欲しいものです。

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2019.06.01

Boombox 3 -Early Independent Hip Hop, Electro And Disco Rap 1979-83

Boombox3

 2018年にSoul Jazz Recordsからリリースされたオールド・スクール・ラップ・コンピ、"Boombox 3 -Early Independent Hip Hop, Electro And Disco Rap 1979-83"。

 なんか前作、前々作は国内流通盤が出たのに、これいつまで経ってもそれが出ないので、痺れを切らして輸入盤を買っちまいました。

 収録曲の多くは一見レアでいてそうでもないものが多いですが、中でもアリゾナ産のディスコ・ラップのC03 Poor Boy Rappers "The D.J. Rap"、E02. Poor Boy Rappers "Low Rider Rap"はしっかり聴いておきたい曲。

 本曲には西海岸オールド・スクール・ラップ諸作でもクレジットを目にするキーボーディスト、Richard Casonが参加していたりと、地味なエピソードにも注目しましょう。

 本盤のリリースと同時に、E02. Poor Boy Rappers "Low Rider Rap"が12インチで再発されていて、入手困難なだけにファンには嬉しいリリースかもしれません。

【CD1】
01. Majestics "Class A"
02. Brother's Disco "Thumpin"
03. Mifflin Ensemble "On The Move"
04 Sherod "Schooling (Put Your Mind To The Message)"
05 Sugar Daddy "Another One Bites The Dust"
06. Family Four "Rap Attack"
07. She "Ms D.J. Rap It Up!"
08. The Caution Crew "Rhythm Rock (Part 1)"
09. Poor Boy Rappers "The D.J. Rap"

【CD2】
01. Family "Family Rap"
02. Bobby Deemo "Bugs-B Skate Rap"
03. Teen-Machine "Teen Machine Rap"
04. T.J. Swann & Company "Get Fly"
05. Poor Boy Rappers "Low Rider Rap"
06. Sicle Cell & Rhapazooty "Rhapazooty In Blue"
07. Mr. Fox "Smooth Talk"
08. Solid C, Bobby D & Kool Drop "Wack Rap"
09. Disco Daddy & Capt. Rapp "The Gigolo Rapp"

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