2020.08.07

Live At Groove City

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 Mocambo Recordsからリリースされた、The Mighty Mocambos "Live At Groove City"。

 昨年の12月にドイツはハンブルクにあるレコード屋、"Groove City Record Store"で行われたライヴの模様を収めたのが本作。 

 ドイツ発のファンク・バンドである彼らの本国での活動を伺い知ることはかなり限定的にならざるを得ませんが、こうして同郷のレコ屋での活動を垣間見えるのはファンとしては嬉しいもの。

 A01 "Something's Missing"は、アタック感の強い疾走するドラムとベースに加え、ファンキーなブラス・セクションとNichola Richards嬢の激熱ヴォーカルが絡むファンク・チューン!!。

 A02 "St. Pauli Second Line"はミッド・テンポのインスト・ファンク。

 B01 "Keep It Movin'"は、A01以上に疾走するベースとドラム、激熱女性ヴォーカルによる激烈ファスト・ファンク!!。

 捨て曲無しの全三曲。

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2020.08.06

I'm Back

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 Mobile Mondaysからリリースされた、Super Lover Cee + Casanova Rud "I'm Back"。

 プロデュースは、Super Lover Cee + Casanova Rud.。

 ニュー・ヨークの名物パーティと伝え聞きますが、実際に潜入してみると、日本でもちらほら見かけるレコードおたくが集う、見方によっては陰気で身内ノリなパーティだった"Mobile Mondays"。

 同じ名前を冠すレーベルからThe Nubian Crackers "Two For The Time"、Super Lover Cee & Casanova Rud "Do The James..."に続く三枚目の7インチ・シングル。

 James Brown "Funky Drummer"×Lyn Collins "Think (Abou It)"×Funk Inc. "Kool Is Back"ネタのスーパー・ミドル・クラシックで、オリジナルは1988年の作品。

 カップリングは"Girls I Got 'Em Locked"で、The O'Jays "When The World's At Peace"×Joe Tex "Papa Was Too"×Joe Tex "I Gotcha"のPaul C. McKastyクラシック!!。

 スリーヴ・デザインは元BBPBXのKCD氏。

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2020.08.05

Language Of Love

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 Penroseからリリースされた、Jason Joshua And The Penrose Scholars "Language Of Love"。

 最近、界隈をざわつかせているDaptone Records傘下の新レーベルからリリースされた数枚のシングルのうちの一枚で、ヴィンテージ・ソウル・ファンらの間で争奪戦になったのが記憶に新しいところ。

 個人的には、刺さったのは本作のうちA面の表題曲のみ。

 なんで買ったのはこの一枚だけ。

 で、Jason Soshuaは、アメリカはフロリダ州マイアミのソウル・シンガーで、別レーベルからのリリースもあったりする人物。

 そんな彼が新たに率いたバンドが、The Penrose Scholars。

 質感はまさにノーザン・ソウルで初めて聴くのに鉄板感のあるメロディを放ったのは凄いと思えた一枚。

 カップリングは、個人的には超~苦手なソウル・バラードな"La Vida Es Fría"。

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2020.08.04

Love Is

Love_is

 1981年にEnjoy Recordsからリリースされた、Gregg Jolly "Love Is"。

 プロデュースは、Bobby Robinson。

 どこか、Al Green "Love And Happiness"なファンキー・ソウルで、この時代にこのサウンドを響かせているこのレーベルは何なんでしょうか!?。

 1981年と言えば、オールド・スクール・ラップ/ディスコ・ラップの全盛期でっせ!!。

 途中に短いながらもドラム・ブレイクを実装しているのも嬉しいですね。

 カップリング(A面)は、なんの印象にも残らないミッド・テンポなソウル。

 もともと(?)は、ローカル・レーベルのJ&J Productionsからリリースしたハモンド・オルガンが唸るファンキー・ソウルな7インチ、"I Want To Clap My Hands (For The Power)"のB面曲だった曲。

 じゃぁ、"Love Is"はB面曲のB面曲ってこと!?。

 売れ残りが投げ売られていたので、デッド・ストックを格安でゲット!!。

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2020.08.03

K-Jee

Kjee

 2014年にOrigami Productionsからリリースされた、45Trio "K-Jee"。

 プロデュースは、45 a.k.a. Swing-O。

 トークボックスからプログラミングやらミックスやらまで、一手に氏が手掛けた作品。

 先日紹介した"Taj Mahal"の前作がこの作品に当たります、確か。

 当時買いそびれていた本作ですが、中古で格安で転がっていましたので、思わず救出してしまいました。

 表題は、The Nite-Lidersのフューチャリスティック・ディスコなアレンジが光るナイス・カヴァー!!。

 カップリング(A面曲)は、"Where Are We Going?"。

 この曲は(最近、氏のライヴを見ていないのでわかりませんが、当時)ライヴで頻繁に披露されていた氏のオリジナル曲をセルフ・リメイクして収録されたもの。

 オリジナルはOrigami Productionsの五周年記念のベスト盤への提供曲だったこともあってか、アレンジのし直し、トークボックス・パートの録り直しとかなりの力の入れよう。

 あと、もともとは氏の45歳の記念パーティ会場での限定販売シングルだったもので、後に限定で一般販売もされた代物でした。

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2020.08.02

Tag Shit

Tag_shit

 2018年にUltra-Vybeからリリースされた、Dotama, 輪入道, Mu-Ton "Tag Shit"。

 プロデュースは、DJ Honda。

 2017年末に開催/放送された"フリースタイルダンジョン"の「Monsters War 2017」チャンピオン・チームによる優勝記念制作曲。

 オリジナルはデジタル配信のみでしたが、年が明けた4月に(突如?)7インチでフィジカル・リリースされたのがこれ。

 どうしてもコミカルだったりファニーなイメージが先行してしまいがちなDotama氏が抑えめのトーンでタイトにラップする本作は、本人の嗜好がどうかは別にして結構良い味が出ていて印象が良かったというリリース当時の記憶があり、出来は好意的。

 これも売れ残りが投げ売られていたので、シールドを格安でゲット!!。

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2020.08.01

これもどうぞ

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 2017年にButcher's Studioからリリースされた、クリティカルヒッターズ "これもどうぞ"。

 プロデュースは、DJ Dig-It。

 タッグ・マッチ形式のMCバトル大会、"AsOne"への参戦を機に結成された、句潤、Pony、カルデラビスタのトリオによる7インチ・シングル。

 以前、MatsuさんやKawaneくんらも出演していた渋谷のクラブ・イベント、"Memory Lane @ Club Ball"の主要メンバーでもあった、MPCバンドのMeater所属のDJ Dig-It氏によるトラックは、どこがゴールデン・エラのブーンバップなサンプリング臭とリズムを裏でとったようなレゲエのりな組み合わせがクールな出来。

 そこにラップ巧者の三人がマイクをリレーする激熱な曲となっています。

 カップリングは、"ザ・マイクパス"。

 これも売れ残りが投げ売られていたので、シールドを格安でゲット!!。

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2020.07.31

Listen To The Man (Vocal Mix)

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 2019年にDWG International Recordsからリリースされた、Kev-E-Kev & AK-B "Listen To The Man (Vocal Mix)"。

 プロデュースは、AK-B & Kev-E-Kev。

 エンジニアリングとミックスでは、Paul C. McKastyも参加!!。

 オリジナルは、1988年にDNA International Recordsからリリースされた12インチ盤。

 James Brown "Funky Drummer"ネタでお題を出せば、多くのヒップホップ・フリークがきっとこの曲を挙げるだろう、ってなほどの有名/定番曲!!。

 カップリングは、Kev-E-Kev & AK-B "Keep On Doin'"。

 こっちもセルフ・プロデュース作(アーティストとプロデューサーのクレジットが「&」を挟んで逆になるのはなぜ!?)で、オリジナルはBobby Byrd "Keep On Doin' What You're Doin'"ネタの同じレーベルからリリースされたレア12インチ盤(1989年)。

 両面ともにオリジナル・ラベルを模したデザインとなっている点も、胸を熱くさせてくれます。

 これも売れ残りが投げ売られていたので、シールドを格安でゲット!!。

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2020.07.30

B.I.G. Mack

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 2019年にBad Boy Entertainmentからリリースされた、Craig Mack & The Notorious B.I.G. "B.I.G. Mack"。

 昨年の「Record Store Day」限定盤。

 シールドで売れ残りが大幅値引きで投げ売られていたので、思わずゲットしてしまいました。

 オリジナルは、1994年にBad Boy Recordsからカセット・テープ・オンリーでリリースされたプロモ・サンプラー。

 なんと25年経ってLP化のうえ、オリジナル・カセット仕様の復刻版がセットになったお得仕様で復活!!。

 たぶん、この盤でしか聴けない曲は、A06 Craig Mack "Shinka"。

 この一曲のために買ったようなもんか!?。

LP/Tape
A面
01. Craig Mack "Project: Funk Da World"
02. Craig Mack "Flava In Ya Ear"
03. Craig Mack "Real Raw"
04. Craig Mack "Mainline"
05. Craig Mack "That Y'all"
06. Craig Mack "Shinka"

B面
01. The Notorious B.I.G. "Intro"
02. The Notorious B.I.G. "Juicy"
03. The Notorious B.I.G. "Things Done Changed"
04. The Notorious B.I.G. "Ready To Die"
05. The Notorious B.I.G. Feat. Method Man "The What"
06. The Notorious B.I.G. "Me And My B*tch"
07. The Notorious B.I.G. "Unbelievable"

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2020.07.29

A Quest Called Tribe

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 Wack Recordsからリリースされた、Smoove "A Quest Called Tribe"。

 プロデュースは、Smoove。

 2007年頃から活動するファンク・バンド(?)、Smoove + Turrellのメンバーとしても知られるプロデューサー/ミュージシャン。

 2013年にはDe La Soulの("De La Smoove -Lesson 1")、2017年にはMain Sourceの("Main Sourced")メガミックスをリリースしてきた彼から、ついにA Tribe Called Questのメガミックスが届けられました!!。

 A/B面にそれぞれ「Part 1」と「Part 2」を収録し、7インチだけにそこそこ短めの収録時間に限られてしまいますが、存分に職人芸を堪能できます!!。

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2020.07.28

約束のネバーランド 第19巻

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 集英社からリリースされた、白井カイウ(原作)・出水ぽすか(作画) "約束のネバーランド" 第19巻

 次巻で最終巻らしいっス。

 っつーことで、これはその直前なので、オチに向かって怒涛の展開が繰り広げられます。

 広げた風呂敷を丁寧に閉じきれないのか、ラスボス化したピーター・ラートリーの咬ませ犬感や、唐突なレイウィスやイザベラの再登場は主人公たちの言動の輪郭をはっきりさせるためだけに登場した感があって、レイウィスやイザベラ目線で見ると、ちょっと背景の設定には強引な感じがしなくもないです。

 とはいえ、これまでのジャンプ作品にあったような人気作の連載をダラダラと続けさせるようなことにはしない点で、そこそこ面白かった作品として語り継がれていきそうはいきそう。

 あとアニメ化とか映画化とかで懲りてないようで、帯に海外ドラマ化の文字が躍ってるんですが、大丈夫ですか!?。

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2020.07.27

余談 シン・ヨダン

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 SDP出版からリリースされた、スチャダラパー "余談 シン・ヨダン"。

 年一回リリースされる彼らのインディーな雑誌。

 記念すべき十冊目。

 目玉は、「宮藤官九郎×スチャダラパー」、「宇多丸×スチャダラパー」、「Mummy-D×Ani×セク山」、「田島貴男×スチャダラパー」、「藤原ヒロシ×スチャダラパー」の対談でしょうか。

 当事者の口からしか出ようがない「当時の話」はやはり面白いですね。

 ほかには、やけのはら、白根ゆたんぽ、「しまおまほ×高木"Jet"晋一郎×藤原大輔×田口陵」、A.K.I.、本秀康、「ウナ丼×サンキュータツオ×Bose、」、yart先生、かせきさいだぁ、シャシャミン、「大根仁×Shinco」、ほしよりこ(新作描き下ろしの「ラブストーリー」)が参加(敬称略)。

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2020.07.26

ビリーヴ・イン・ザ・ビート

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 1984年にポリドールからリリースされた、キャロル・リン・タウンズ "ビリーヴ・イン・ザ・ビート"。

 プロデュースは、オリー・E.ブラウン。

 ヒップホップ映画の一つ、"ブレイクダンス2 (ブーガルビートでT.K.O!)"の主題歌の日本盤7インチ。

 ディスク・ガイド(?)、Muro "ドーナッツ盤ジャケット美術館"掲載盤。

 カップリングはエレクトロなインスト・ブレイク、オリー・E.ブラウン "E.ラテン・ブギー"を収録。

 A/B面曲ともにオリジナルのクレジットは、Carol Lynn Townes "Believe In The Beat" / Ollie E. Brown "E.Latin Boogie"。

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2020.07.25

Smurfin' Kids.

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 1984年にK-Wayからリリースされた、K Way "Smurfin' Kids"。

 プロデュースは、Micro 6。

 フランスはパリ発のお馴染み過ぎるレインウェア・ブランド、K Wayの非売品ノヴェルティ・レコード。

 なかなかに派手に楽し気なサウンドが炸裂するフレンチ・オールド・スクール・ラップ/エレクトロ・ファンク!!。

 カップリングには「Instrumental」ヴァージョンを収録。

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2020.07.24

Gonna Work It Out

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 1984年にRams Horn Recordsからリリースされた、Just Friends "Gonna Work It Out"。

 プロデュースは、Mickael Rick。

 オランダ産の謎のガールズ・ラップ・グループによる唯一作がこれ。

 ジャケ写を見る限り、オランダの複雑な歴史を反映したかのような混血らしきオネェちゃん三人組のよう。

 なよなよのヨレたラップがなんとも言えないディスコ・ラップ/エレクトロ皿(笑)。

 カップリングには、もっとヨレたラップと曲調が魅力の"Jam And Bread"を収録。

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2020.07.23

Hip! Hip! Hop! Hourra!

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 1984年にPantashopからリリースされた、Smurfer Junior ”Hip! Hip! Hop! Hourra!"。

 プロデュースは、不明(クレジットがないですが、Smurfer Junior自身の手によるものでしょう、きっと)。

 "Pantashop"というフランスの洋服屋の販促用ノヴェルティ・レコード。

 エレクトロ・ファンクなトラックにちびっ子ラップが乗る、フレンチ・キッズ・オールド・スクール・ラップ!!。

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2020.07.22

Poopeloo

Poopeloo

 1980年にPhilipsからリリースされた、De Gantwerp Rappers "Poopeloo"。

 プロデュースは、ArmathとSigo。

 De Gantwerp Rappersは、ArmathことRoland VerloovenとRonny Sigoによるベルギーの音楽プロデューサー二名によるユニットとのこと。

 Sugarhill Gang "Rappers Delight"をオマージュしたカルト・ベルギー産オールド・スクール・ラップ!!。

 この手にありがちな、なんともいえないヘナヘナなラップがイナたい!!。

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2020.07.21

Tighten Up (I Just Can't Stop Dancin')

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 1987年にBreakoutからリリースされた、Wally Jump Jr. & The Criminal Element "Tighten UP (I Just Can't Stop Dancin')"。

 プロデュースはArthur Baker、エディットはJunior Vasquez。

 エレクトロ・ファンクではお馴染みにすぎるArthur BakerによるプロジェクトがWally Jump Jr.を招いて制作したのが本作。

 7インチでのリリースは、このU.K.盤のみらしいッス。

 タイトルよろしく、本作はArchie Bell & The Drellsの"Tighten Up"と"I Can't Stop Dancin'"をミックスしたエレクトロ・カヴァー。

 ミックスCDのMuro "Rap-A-Dub -Electro Kingdom"に収録。

 カップリングには、Gail "Sky" Kingもプロデュースとミックスに加わった「Dub Mix」を収録。

 この「Dub Mix」でスクラッチを担当しているのは、前年にSweet Tee And Jazzy Joyce "It's My Beat"のリリースでお馴染みの女性DJ、Jazzy Joyce Spencer!!。

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2020.07.20

Brazilian Love Affair

Brazilian_love_affair

 1994年にInside Outからリリースされた、Shakatak "Brazilian Love Affair"。

 プロデュースは、Shakatak。

 若かりし日のSnowboyがパーカッションで参加していることでも知られます。

 George Dukeの名曲のブラジリアン・ハウス・カヴァーで、ミックスCDのMuro "Super Samba Breaks"やDJ Emma "Viva! Emma House"、ディスク・ガイド本の"House Legend"にも収録のハウス・クラシック。

 「The Steve Mac Mix」、「Album Mix」、"Dub Affair"の3ヴァージョンを収録。

 「Radio」ヴァージョンも収録されたジャケ付きU.K.盤もありますが、カップリングのRonnie Lawsを客演に迎えたファンク、"Cat Walk"も収録した盤は、こっちのジャケ無し盤。

 あと、二枚組のプロモ盤には、そこでしか聴けない(?)「Mach 2 Extended Mix」、「Mach 2 Radio Mix」、「Sky Mix」なんて3ヴァージョンもあります。

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2020.07.19

Japanese New Vibes

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 1994年にMeldacからリリースされた、V.A. "Japanese New Vibes"。

 かつて在ったクラブ・カルチャー誌の"Remix"によるレーベル(?)、Remix Traxから「Limited Edition」としてリリースされた本作。

 当時はまだ、ヒップホップもハウスも、クラブ・ジャズもテクノもごった煮な感じで、幅広にざっくりな東京クラブ・シーンというくくりで音楽が紹介されていたように思います。

 そのざっくり感は、その後の「渋谷系」の端緒になったと記憶しています。

 このブログ的にはD01なんですが、個人的には戸川純女史もカヴァーしたBrigitte Fontain "Comme A La Radio"のハッピー・ネオ・スカ・カヴァーのA01や、Last PoetsのUmar Bin Hassanをフィーチャーしたラテン・ブレイクなB02、アフリカン・ダビー・ビーツなC02なんかも捨てがたし。

A面
01. 小西康陽 "Comme A La Radio (ラジオのように)"
02. K.E.M.Production "Soul Survivor"
03. DJ Takemura From Spiritual Vibes Presents Kool Jazz Productions "Lethe"

B面
01. 福富幸宏 "It's About Time"
02. 小林径 Presents Umar Bin Hassan Feat. Buffalo Doughter "Labor To Endevor"

C面
01. Dr Tommy From Vibrastone Presents Jungke Oasis Inc. Feat. Boogie O'Bonion "Take You Higher"
02. 川辺ヒロシ From Tokyo No.1 Soul Set "The Big Dub '94 Light Of August"
03. 桜井鉄太郎 From Cosa Nostra Presents Cherry Sound System & Doll "Batsu"

D面
01. DJ Krush "DJ Krush Theme"
02. Jazzadelic & I-Hara (From V.I.P. Crew) Feat. CJ "Give It Up To"

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2020.07.18

Dr. Yann's Beat Classics #1 For D.J.

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 1989年にMuseからリリースされた、ヤン富田 "Dr. Yann's Beat Classics #1 For D.J."。

 氏によるDJ教則ビデオの"How To DJ Pt.1"の練習用レコードとして付属されたジャパニーズ・ヒップホップのオールド・スクール皿の中では激レアな作品。

 ミックスCD/テープのクボタタケシ "Classics 3"にも収録されたPharoah Sanders "Elevation"ネタの"Beat Of Pharoah"はテイ・トウワ氏によってJungle Brothersの手に渡り、"Done By The Forces Of Nature"でサンプリングされたエピソードが有名ですな。

 二枚使いの練習用に同盤二枚入り!!。

A面
01. "Beat Of Pharoah"
02. "Psycho Beat"
03. "Savage Beat"

B面
01. "Pharoah's Den"
02. "Blue Soul -Theme Of Hip Hop Hippies"

C面
01. "Beat Of Pharoah"
02. "Psycho Beat"
03. "Savage Beat"

D面
01. "Pharoah's Den"
02. "Blue Soul -Theme Of Hip Hop Hippies"

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2020.07.17

ジャンクビート東京

Junkbeat_tokyo

 1987年にInvitationからリリースされた、Real Fish Feat. 桑田佳祐・いとうせいこう "ジャンクビート東京"。

 サザンオールスターズのサポートも務めた矢口博康氏を中心に、福原まり、美尾洋乃、戸田誠司諸氏ら加わって編成されたインスト・バンドが、桑田佳佑といとうせいこうの両氏を迎えて放ったオールド・スクール日本語ラップ!!。

 桑田佳祐氏の巻き舌ラップがなかなかに熱いじゃありませんか!!。

 「「東京ブロンクス」Extended Version」と「Instrumental」の2ヴァージョンを収録。

 ディスク・ガイドの"Double Standard"や"Japanese Club Groove Disc Guide"収録。

 カップリングは、"Playin' In The Ray"。

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2020.07.16

プロレス・スーパー・ファイターのテーマ

Prowrestling_super_fighters_theme

 1979年にキングレコードからリリースされた、V.A. "プロレス・スーパー・ファイターのテーマ"。

 今のプロレス界の異団体交流なんて夢のまた夢の時代に、全日本プロレス、新日本プロレス、国際プロレスの協力を仰ぎ実現した「プロレス・ベスト・ファイター12人」のテーマ曲を集めた必殺コンピレーションがこれ!!。

 監修・解説・選曲を野末陳平氏が熱く担当!!。

 収録順に、アントニオ猪木(A01)、藤波辰己(A02)、ザ・ブッチャー(A03)、ザ・ファンクス(A04)、ビル・ロビンソン(A05)、阿修羅・原(A06)、ジャイアント馬場(B01)、坂口征二(B02)、ジャンボ鶴田(B03)、ミル・マスカラス(B04)、ラッシャー木村(B05)、ロッキー羽田(B06)のテーマ曲が収録されています。

 みんなカヴァーなんですが、A04のクリエイションによるオリジナルは、ミックスCDのDJ 吉沢dynamite.jp "ニュースクール歌謡ダンスクラシックス ~Super 和物 Beat 番外編~"に収録された和モノ定番曲なんで、飛び道具的にこのヴァージョンを使っても良いかも!?。

A面 
01. ミノ夕ウロス "炎のファイター (パート1)" ("Ali Bom-Bay-Ye 1")
02. ミノ夕ウロス "ドラゴン・スープレックス" ("Dragon Suplex") 
03. ミノ夕ウロス "吹けよ風、呼べよ嵐" ("One Of These Days")
04. ミノ夕ウロス "スピニング・トー・ホールド" ("Spinning Toe-Hold")
05. ミノ夕ウロス "人間風車" ("Blue Eyed Soul")
06. ミノ夕ウロス "阿修羅" ("Asura")

B面
01. J. J. Stanley & His Band "チャンピオン" ("Champion")
02. ミノ夕ウロス "燃えよ荒鷲"
03. ミノ夕ウロス "チャイニーズ・カンフー" ("Chinese Cung Fu")
04. ミノ夕ウロス "スカイ・ハイ" ("Sky High")
05. ミノ夕ウロス "スカイダイバー" ("Skydiver")
06. シャンブル・サンフォニエット "ロッキー" ("Gonna Fly Now")

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2020.07.15

ハロー・ミスター・モンキー / マジック★ラブ -ディスコ・ヒッツ '78

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 1978年にビクター音楽産業からリリースされた、V.A. "ハロー・ミスター・モンキー / マジック★ラブ -ディスコ・ヒッツ '78"。

 当時のディスコ・ヒット曲をひとまとめにしたお得なコンピなんですが、注目すべきは、ジャマイカ人のミッチェル・ブラックマンがヴォーカルを務めた和製ディスコ・バンド、ファンキー・ビューローの名曲(B03とB05)が収録されている点。

 Muro氏推薦の和製ディスコ・ファンク・クラシックとして人気で、オリジナルLPや7インチ・シングルは今やレア化。

 シングル盤は、RSDで初出のインストを実装して再発もされたほど。

 そんなんで、このお手軽に入手できる当時のレコで、その人気曲を聴けるのは結構お得なはず。

 ライナー・ノーツは、"ソウル・サーチン"でお馴染みの吉岡正晴氏によるもの。

 帯に書いてある通り、「ファッションダンス」と「ポゴダンス」の「ステップ図付き」。

A面
01. Arabesque "Hello Mr. Monkey"
02. Michele "Magic Love"
03. Something Special "Got To Get Ready"
04. Silver Convention "Love In A Sleeper"
05. The Softones "Street Music"
06. Amadeo "Moving Like A Superstar"

B面
01. Lobe Machine "Desperately"
02. Madleen Kane "Rough Diamond"
03. Funky Bureau "Clap Your Hands Together"
04. Penny McLean "Dance, Bunny Honey, Dance"
05. Funky Bureau "Disco Jack"
06. Jambo & Co. "Close Encounters"

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2020.07.14

カサブランカダンディ

Casablanca_dandy

 1979年にポリドールからリリースされた、沢田研二 "カサブランカダンディ"。

 プロデュースは、大野克夫氏。

 作詞は阿久悠氏、演奏は井上堯之バンドによるファンク歌謡!!。

 ミックスCDのDJ 吉沢dynamite.jp "ニュースクール歌謡ダンスクラシックス ~Super 和物 Beat 番外編~"収録。

 カップリングは、"バタフライ革命"。 

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2020.07.13

夕立

Yuudachi

 1974年にポリドールからリリースされた、井上陽水 "夕立"。

 四枚目のアルバム、"二色の独楽"からのシングル・カット。

 David T. WalkerやRay Parker Jr.、Joe Sample、Harvey Mason、Jusse Ed Davisなど豪華ミュージシャンを客演に迎えたL.A.録音な早すぎた日本産ファンク・アルバム。 

 夕立に掛けた怒涛のドラミングや炸裂するファズ・ギターの嵐がファンキーすぎる、ザ・モップスの星勝が編曲した正にファンク歌謡!!。

 カップリングは、"ゼンマイじかけのカブト虫"。

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2020.07.12

スピニング・トー・ホールド

Spinning_toehold

 1977年に東芝EMIからリリースされた、クリエイション "スピニング・トー・ホールド"。

 プロデュースは、内田裕也と石坂啓両氏。

 ドリー・ファンク・ジュニアとテリー・ファンクによるプロレス・タッグ・チーム、「ザ・ファンクス」の入場テーマ曲!!。

 お約束すぎる説明不要の特大和モノ・クラシック!!。

 ミックスCDのDJ 吉沢dynamite.jp "ニュースクール歌謡ダンスクラシックス ~Super 和物 Beat 番外編~"に収録。

 カップリングには"スピニング・トー・ホールド No.2"を収録。

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2020.07.11

ぱすてる 33 1/3

Pastel_33_1_3

 1977年に日本コロムビアからリリースされた、庄野真代 "ぱすてる 33 1/3"。

 "飛んでイスタンブール"などのヒットで知られるシンガーソングライターによるシティ・ポップ名盤。

 彼女のサード・アルバムがこれ。

 ギターに後藤次利氏やドラムに林立夫氏、パーカッションに斉藤ノブ氏らが参加!!。

 ミックスCDのDJ 吉沢dynamite.jp "Super 和物 Beat"に収録のA04や、ユーミンのカヴァーのA06が人気。

 「楽譜集」付き!!。

A面
01. "夢のまんなか"
02. "ラッキー・ディ"
03. "土曜日のファニー"
04. "皆殺しのハレルヤ"
05. "冬のカーニバル"
06. "中央フリー・ウェイ"

B面
01. "気ままな人生 (ライフ)"
02. "Good-bye Morning"
03. "そうしましょうね"
04. "ラスト・チャンス"
05. "カフェテラス"

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2020.07.10

Vehicle

Vehicle

 1987年にビクター音楽産業からリリースされた、Tops "Vehcle"。

 1980年代~90年代初めにかけて活躍した和製ファンク・バンドのサード・アルバム。

 本作は、全曲が洋楽カヴァー!!。

 A01は、Isaac Hayesが手掛けたSam & Daveのカヴァー。

 A02は、The Beatlesのカヴァー。

 A03は、Tom Jonesのカヴァー。

 A04は、The Pipkinsのカヴァー。

 A05は、Ides Of Marchの日本語カヴァー。

 B01は、ウィンクもカヴァーしたThe Rubettesのカヴァー。

 B02は、Janis Joplinのカヴァー。

 B03は、ミックスCDのDJ 吉沢dynamite.jp "Super 和物 Beat 其の二"に収録のChaseの日本語カヴァー。

 B04は、Doobie Brothersのカヴァー。

 B05は、Dion & The Belmontsのカヴァー。

A面
01. "Hold On! I'm Comin'"
02. "Get Back"
03. "She's A Lady"
04. "Gimme Dat Ding"
05. "Vehicle"

B面
01. "Sugar Baby Love"
02. "Move Over"
03. "黒い炎(Get It On)"
04. "Take Me In Your Arms"
05. "星に願いを"

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2020.07.09

機動戦士ガンダム サンダーボルト外伝 第4巻

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 小学館からリリースされた、太田垣康男 "機動戦士ガンダム サンダーボルト外伝" 第4巻

 プロモデラーとのコラボが話題の「外伝」シリーズの第4巻。

 「戦闘糧食」、「The Color Of Memories」、「男と女」の三篇。

 「戦闘~」は、サラミス艦内の食量班の話。

 武器ではない形で祖国に貢献する姿を描く、裏方仕事ファン垂涎のショート・ストーリー!!。

 「The Color~」は、狙撃兵の過去のオンナの記憶を巡るハード・ボイルド(っぽい!?)作品。

 で最後の「男と女」は、待望のガンタンクがメイン・マシンとして描かれる、待ってましたのニッチ作。

 子供のときから不自由さしか感じない、何とも味のあるデザインがたまらんオリジナル機を上回る性能の改良機が、これまた性能的には適任とはいえない任務に就くとこが、これまた良い!!。

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2020.07.08

空母いぶき Great Game 第1巻

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 小学館からリリースされた、かわぐちかいじ "空母いぶき Great Game" 第1巻

 前シリーズの「尖閣諸島編」(?)が終了して、本シリーズは昨今覇権争いに熱が帯びる「北極海編」(?)。

 日本が対峙するのは中国に続いてロシアです。

 本シリーズではアメリカも出しゃばってきたので、もちっと話の展開が複雑になる予感…。

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