2019.10.23

×Lock It Up Or Lose It

 

 1985年にNew Cal Recordsからリリースされた、Duces Wild "Lock It Up Or Lose It"。

 プロデュースは、Bernard "Angel" SpearsとVictor "Wild Track" Hill。

 彼らは、Prime TimeやYarbrough & Peoples、Earth, Wind And Fire仕事などで知られます。

 高速エレクトロ・ディスコな感じがかっこええです。

 A/B面にそれぞれ「Vocal」、「Instr.」のヴァージョンを収録。

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2019.10.21

Super Sporm (Extended Breaks Special Edition)

Super_sporm_edit

 Breaks & Beatsからリリースされた、Captain Sky "Super Sporm (Extended Breaks Special Edition)"。

 タコちゃんレーベルからの第十三弾シングルです。

 表題曲のオリジナルは1978年にAvi Recordsからリリースされた"The Adventures Of Captain Sky"収録曲。

 Wu-Tang Clan "Method Man"、Salt-N-Pepa "Shoop"、Boogie Down Productions "You Must Learn"、Afrika Bambaataa And Soulsonic Force "Planet Rock"、Public Enemy "You're Gonna Get Yours"ネタ。

 カップリングの"Hallelujah (Exteded Breaks Special Edition)"は、1970年にNovasonic Recordsからリリースされた、Gus Poole "Soul Revolution"収録の"Hallelujah, Alright, Amen!"がオリジナルのオルガン・ジャズ・ファンク。

 Beck "The New Pollution"ネタ。

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2019.10.20

Hold It!

Hold_it

 Earth's Edgeからリリースされた、DJ Charlie Chase & The Battle Station "Hold It!"。

 伝説のオールド・スクールなラップ・グループ、Cold Crush BrothersのメンバーだったDJによる、唐突とも思えるファンキー・トラックスが7インチでリリースされました!。

 極めて少量のプレスらしく、売り切れ必至な激熱アイテム。

 ちなみにカップリングには"B-Boy (Don't Step To Me Mix)"を収録。

 これって表題曲のインスト!?。

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2019.10.19

Practitioner Of Rhymes

Practitioner_of_rhymes

 2011年にNumero Groupからリリースされた、Doc Rhymin' "Practitioner Of Rhymes"。

 クリーヴランド産ヒップホップで、この12インチ化が初めてのフィジカル・リリースだそう。

 ちなみにオリジナルの収録は1987年とのこと。

 なるほど、どうりで初期のDef JamやSleeping Bag Recordsっぽいサウンドな訳です。

 表題曲はリヴァーブが強くかかった一風変わったトラックにLL Cool JやT La Rockっぽいラップが印象的。

 他に"No Title Can Describe"、"Dictionary Rap"も収録。

 いつの間にか始まった、"Jet Set Records"で行われている日曜日限定の「One Day Sale」でお安く買ったもののうちの一枚。

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2019.10.18

Streetwise 創刊号

Street_wise01

 2012年にOffice Flaneurからリリースされた、"Streetwise 創刊号"。

 PPP所属アーティストを中心に横浜に所縁(?)のある方々で編集された横浜発の雑誌。

 二号目以降がリリースされたのかは良くわかりません。

 中々に偏った内容なので、いきなり続かなかった可能性は大です。

 さて、巻頭特集は、「Luvraw & BTB ~Blowin' In The "HAMA" Wind~」と銘打たれた、ヴォコーダー・ミュージシャン・コンビについてです。

 他にもインタヴューやコラムで、やけのはら、Zen-La-Rock、コンピューマ、チャーリー宮毛ら(敬称略)が寄稿。

 付録に「Magnetic Luv」ポスターとステッカー付き。

 カラー刷りだったり、ポスターなんちゅうおまけ付けたりで、資金を回収できなそぉ~。

 今読むから余計に面白い雑誌かもしれません。

 いつの間にか始まった、"Jet Set Records"で行われている日曜日限定の「One Day Sale」でお安く買ったもののうちの一冊。

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2019.10.17

Refrigerate After Opening.

Refrigerate_after_opening

 2014年にGED Soul Recordsからリリースされた、The Coolin' System "Refrigerate After Opening."。

 現行の人気ファンク・バンドのセカンド・アルバム。

 ジャズ・ファンクなナイス・カヴァー・アルバムに仕上げられています。

 Ike Turner & The Kings Of Rhythm(A01)、Blue Mitchell(A02)、Jimmy McGriff(A03)、Som Tres(A04)、Cedar Walton(B01)、Horace Silver(B02)、Lou Donaldson(B03)の他、珍しいところではライヴラリー音源のThe Keith Mansfield Orchestraの同名アルバムに収録のB04。

 いつの間にか始まった、"Jet Set Records"で行われている日曜日限定の「One Day Sale」でお安く買ったもののうちの一枚。

A面
01. "Funky Mule"
02. "Soul Village"
03. "Blue Juice"
04. "Homenagem A Mongo"

B面
01. "Beyond Mobius"
02. "Jungle Juice"
03. "One Cylinder"
04. "Soul Thing"

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2019.10.16

Black Eye Friday

Black_eye_friday

 2012年にBrassriits Recordsからリリースされた、Brassroots "Black Eye Friday"。

 トロンボーン奏者でこのバンドのリーダーであるJerome Harperが結成したブラス・ファンク・バンドのデビュー・アルバム。

 メンバーは、U.K.、U.S.、フランス、ギリシア、イスラエルなど出自が多様な7人で構成されています。

 2010年にリリースされたE.P.、"Good Life"では、Inner CityやRadiohead、White Stripesをカヴァーして話題となりましたが、本作では打って変わって、オリジナル曲も厚めに収録。

 とはいえ、やはり目が行ってしまうのは今回もカヴァーの方かなぁ、と。

 Luther VandrossのB03 "Never Too Much"、EurythmicsのB08 "Sweet Dreams"が絶品!!。

 いつの間にか始まった、"Jet Set Records"で行われている日曜日限定の「One Day Sale」でお安く買ったもののうちの一枚。

A面
01. "Special Cut"
02. "On One"
03. "Tailor Made Interlude"
04. "G.F.Y."
05. "Waiting For Craig Interlude"
06. "Diligently Pounding Interlude"
07. "Can't Get Blue Monday Outta My Head"
08. "Black Eye Friday"

B面
01. "Allow It"
02. "Step To"
03. "Never Too Much"
04. "Brassroots Activism"
05. "Repeat After Me"
06. "Screwface"
07. "Good Times Interlude"
08. "Sweet Dreams"

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2019.10.15

This Is My Hustle Remix EP

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 2011年にSteal The Cash Recordsからリリースされた、Young Hastle "This Is My Hustle Remix EP"。

 2010年にリリースされたデビュー・アルバム、"This Is My Hustle"収録のVネックTシャツの偏愛ぶりを唄った"V-Neck T"で話題をさらった筋肉マッスルなMCのリミックスEPのアナログ盤がこれ。

 そのA01 "V-Neck T"の収録も嬉しいですが、個人的には般若とShingo☆西成の両名が客演したA04 "Workout Remix"を推し!!。

 PVも最高なワークアウト・ソング!!。

 いつの間にか始まった、"Jet Set Records"で行われている日曜日限定の「One Day Sale」でお安く買ったもののうちの一枚。

A面
01. "V-Neck T (V-Mix)" (Feat. DJ Ty-Koh, Y'S, Ohli-Day, Yuki a.k.a. Juto, Jaysman & Big-T)
02. "V-Neck T (V-Mix) Instrumental"
03. "V-Neck T (V-Mix) Acapella"
04. "Workout Remix" (Feat. 般若 & Shingo☆西成)
05. "Workout Remix Instrumental"

B面
01. "Party Too Much Remix" (Feat. サイプレス上野 & 山田マン)
02. "Party Too Much Remix Instrumental"
03. "Party Too Much Remix Acapella"
04. "Workout Remix Acapella"

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2019.10.14

Work It Out

Work_it_out

 2006年にGreg Nice Music(?)からリリースされた、Greg Nice "Work It Out"。

 プロデュースはセルフでしょうか!?、クレジットがないので一切わからんです…。

 レーベルは、センター・ラベルのデザインの異なる盤があるので、その記載を準用していますが定かでないので「?」としています。

 さて、Greg Niceは1990年前後に大活躍したNice & Smoothというラップ・デュオの片割れで、独特なディレイ加工したヴォーカルで人気を博したMCです。

 いつしか客演が増え、ハイプマン的なキャラも確立するなど、よくわからん方向に進んでいた2000年代初めのソロ作。

 トラックは90年代フレイヴァーが溢れており、いつものハイ・テンションな感じでラップを披露。

 この作品ではいつものディレイがないように思いますが…、違う!?、聴こえていないのは俺だけ!?。

 「Main」、「Instrumental」、「Extend Main」、「Extend w/o Intro」の四ヴァージョン入り。

 いつの間にか始まった、"Jet Set Records"で行われている日曜日限定の「One Day Sale」でお安く買ったもののうちの一枚。

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2019.10.13

Black To The Point

Black_to_the_point

 1990年にWild Pitch Recordsからリリースされた、N-Tyce "Black To The Point"。

 プロデュースは、The Dice Sound。

 デザイン担当のDave Brubakerは、Whiteny HoutonやThree Times Dope、Run DMC、Diamond And The Psychotic Neurotics仕事でも知られる人物。

 本盤はシングルを数枚出している、N-Tyceのデビュー・シングルです。

 Divine Force仕事でも知られるThe Dice Soundが手掛けた、9th Creation "Bubble Gum"ネタのファンキー・トラックと、甲高い威勢の良いフィメール・ラップの組み合わせがえぇです。

 カップリングの疾走感のあるJames Brown "Don't Tell It"ネタの"Chinese Eyes"もえぇです。

 両曲とも「Vocal」と「Instrumental」ヴァージョン、カップリングのみ「Dice-N-Tyce-O-Matic Mix」入り。

 いつの間にか始まった、"Jet Set Records"で行われている日曜日限定の「One Day Sale」でお安く買ったもののうちの一枚。

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2019.10.12

Sucka Free

Sucka_free

 1994年にXcel Recordsからリリースされた、O.G. Cell-E-Cel And The Inmates "Sucka Free"。

 プロデュースは、The Real Richie Rich。

 96年にCD/カセット・テープでアルバムもリリースしているGラップ好きには知られたギャングスタ・ラッパーのデビュー・シングル。

 またプロデューサーは、L.A. Dream TeamやDJ Quik仕事で知られたウェッサイ界隈の重鎮のうちの一人。

 「Radio」、「Street」、「Inst.」、「Inmate Mix」、「Acappella」の5ヴァージョン入り。

 シュリンクに貼ってあるステッカーとレーベルに印字された「A.S.A.P.」のロゴが懐かしいですね。

 A.S.A.P. Productionは、確かDJ YutakaとDJ Honda、DJ Aladdinによるプロデューサー・ユニットでレーベルやアパレル・ブランドもありました。

 学生の頃に池袋にある"山藤屋"でこのキャップとか初期のバトル・ブレイクスを買いましたもん。

 いつの間にか始まった、"Jet Set Records"で行われている日曜日限定の「One Day Sale」でお安く買ったもののうちの一枚。

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2019.10.11

バースデイ・ボーイ

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 2017年にGreat Tracksからリリースされた、渡辺満里奈 "バースデイ・ボーイ"。

 ソニーミュージック傘下のアナログ専門レーベルから、見事に初7インチ・カットされ復刻!!。

 プロデュースは、小沢健二氏。

 通算15枚目のシングルで、1992年にリリースされた当時はまだ珍しかった12cmCDがオリジナル。

 本盤は、元ピチカート・ファイヴの小西康陽氏(監修)によるJ-Popコンピ、"エース"からの7インチ・シングル・リリース企画によるもの。

 本作のネタは、定番キッズ・ソウルのFoster Sylvers "Misdemeanor"。

 ターンテーブルに川辺ヒロシ(Tokyo No.1 Soul Set)、フェンダーローズとクラヴィネットに木原龍太郎(Original Love)の両氏も参加した豪華な布陣の、いかにも渋谷系なクラシックです。

 カップリングの"夜と日時計"も小沢健二氏によるアコースティック・ナンバーで、後に"暗闇から手を伸ばせ"でセルフ・カヴァーしています。

 いつの間にか始まった、"Jet Set Records"で行われている日曜日限定の「One Day Sale」でお安く買ったものを紹介していきます。

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2019.10.10

Jam With We

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 1981年にTrucker Man Recordsからリリースされた、Eddie And The Movements "Jam With We"。

 ヴァージン諸島産のアイランド・ディスコです。

 なぜか、B03 "Macho Man"がトロピカルなナイス・ディスコ・ラップです。

 結構、知られていませんが、お勧めです。

 あと、今気づいたんですが、真ん中の曲げた膝の上の帽子をかぶった男性は、合成ですよねぇ!?。

 学校の集合写真を欠席したときみたいな本人への配慮!?、で誰!?。

 久しぶりに寄った、"Disk Union" お茶の水 ソウル/レアグルーヴ館で買った一枚。

A面
01. "Jam With We"
02. "Back Bone"
03. "No Soca"
04. "Squeezer Man"

B面
01. "Out Over You"
02. "She Na Show"
03. "Macho Man"

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2019.10.09

Changes

Changes_20191013115201   

 1980年にFlashhaからリリースされた、Jahneen "Changes"。

 プロデュースは、Bill Moore。

 Bill MooreはJahneenのもう一枚のシングル、"Gigolette"も手掛けていますね。

 Five Points "Equality"、South Bronx "The Bottom Line"、Ken "C" "Get Outta My Face"なんてディスコ・ラップにも、彼のクレジットがあります。

 安心・安全な信頼のおけるフィメール・ディスコ・ラップです。

 カップリングの"Everybody's Dancin'"は、ナイス・ディスコ。

 久しぶりに寄った、"Disk Union" お茶の水 ソウル/レアグルーヴ館で買った一枚。

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2019.10.08

The Horse

The_horse

 1968年にPhil L.A. Of Soulからリリースされた、Cliff Nobles & Co. "The Horse"。

 The 45 King And Louie Louie "Deadly And Dangerous"、Dynametrix "I'm Not A Weakling"ネタ。

 翌年リリースされたBooker T. & The M.G.'sのアルバム、"The Booker T. Set"収録のカヴァー・ヴァージョンも有名ですね。

 久しぶりに寄った、"Disk Union" お茶の水 ソウル/レアグルーヴ館で買った一枚。

A面
01. "The Horse"
02. "The Camel"
03. "Judge Baby, I'm Back"
04. "Boogaloo Down Broadway"
05. "The Mule"
06. "Let's Have A Good Time"

B面
01. "The More I Do For You Baby"
02. "Yes, I'm Ready"
03. "Burning Desire"
04. "Dry Your Eyes"
05. "Heartaches, I Can't Take"
06. "Love Is All Right"

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2019.10.07

Expo. '75 -Concert Tour Japna/Okinawa

Expo75_concert_tour_japan_okinawa

 1975年にKram Recordsからリリースされた、Kashmere Stage Band "Expo. '75 -Concert Tour Japan/Okinawa"。

 アメリカはテキサス州ヒューストンにある黒人学校、カシミア高校のブラス・バンドによる来日記念ライヴ盤。

 あまりにも本格的すぎるそのファンキーなサウンドで全米コンテストを連覇、その勢いのまま1969~75年にかけてアルバムもリリースしちゃうという(笑)。

 もともとはただの吹奏楽部だったそうですが、60年代のブラック・パワー旋風が吹き荒れる最中、それに影響されていたのかどうかは知りませんが、赴任してきたConrad Oberon Johnson先生は、少なくともそんな時代の空気感を、類まれなる指導力と嗅覚で彼らに注入し、超ド級のファンク・バンドに変貌させるという快挙ならぬ、怪挙を成し遂げてしまいます!!。

 音源リリースに飽き足らず、欧州や日本にまでツアーしてしまうという謎の発展・昇華ぶり!!。

 本盤は75年の来日で、沖縄国際海洋博覧会にて演奏を披露したときのライヴの模様を収録したもので、通算最後のアルバム。

 ジャズ・ファンクなA01 "Satin Soul"やドラム・ブレイク入りのB03 "Lockwood Drive"、Tower Of Power "Don't Change Horses"のカヴァーのA03なんかがお勧め。

 「これって今、こんなに安いの!?」ってなくらい安かったなぁ。

 久しぶりに寄った、"Disk Union" お茶の水 ソウル/レアグルーヴ館で買った一枚。

A面
01. "Satin Soul"
02. "Making Whoopee"
03. "Don't Change Horses"
04. "Willow, Weep For Me"

B面
01. "Don't Mess With Mister "T""
02. "I Belong To You"
03. "Lockwood Drive"
04. "Old Rugged Cross"

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2019.10.06

Tears

Tears

 Palette SoundsからリリースされたNautilus "Tears"。

 四枚目のアルバムの先行7インチ・カットが本作。

 表題曲は、DJ Shadow "Organ Donor"ネタとして有名なサイケ・ロック・クラシック(?)、Giorgio Moroder "Tears"の必殺カヴァー!!。

 曲の途中では、Johann Sebastian Bach "Fuga"の一節を引用。

 カップリングのThe Stylistics "People Make The World Go Round"のメロウ・チューンを一変させた、攻撃的で緊張感のあるアレンジにリメイク。

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2019.10.05

予定は未定

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 HMV Record Shopからリリースされた、Rhymester "予定は未定"。

 プロデュースは、Masta Simon From Mighty Crown。

 今年1月のシングル"待ってろ今から本気出す"、3月の"ベストバウト2"に続く結成30周年記念リリースの第三弾。

 このような本格的なレゲエ・チューンはキャリア初では!?。

 デリバリーやフロウ、声質は当然レゲエなトラックとの相性はグンバツな訳ですが、なんせ歌詞がおとなしくて、あんま面白くない。

 昔のようなひねくれた感じというかこじれた感じは、もう出さないのかなぁ。

 そういう「良かった」ところは、R-指定/Creepy Nutsに良くも悪くもお株を奪われた感じに、なんだかなー感が。

 戻ってくることを期待して、こうして買っちまう俺がここにいる…。

 ジャケットやインサートの歌詞カードのアー写もなんとかならんものか…。

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2019.10.04

約束のネバーランド 第16巻

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 集英社からリリースされた、白井カイウ(原作)・出水ぽすか(作画) "約束のネバーランド" 第16巻

 「七つの壁」の謎を抜け、エマはプリンスが記号だけになって呼称できなくなったのを思い出させる、呼称できない鬼(?)だか神(?)だかにやっとこさ、会うことができました。

 そこで「一つだけ」というお願いをするのですが、それを何度見ても「二つ」のお願いをしてしまっているのには「?」でした。

 本作の書評が荒れていますが、細かいことを気にせず読んでいれば、まだ楽しめる範囲かと。

 結局、鬼はどうなっちゃうの!?、ってところにだけ疑問を持っていれば、それなりのオチがつけば満足はできそうですが、果たして…。

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2019.10.03

Mo Heavy

Mo_heavy_20191014233601

 Reed Recordsからリリースされた、The Mohawkestra "Mo Heavy"。

 UKはブリストル出身のインスト・ファンク・バンドの五枚目のシングル。

 これまで数々のカヴァーを披露してきた彼らですが、本作のB面では、The Beatles "White Album"収録の"The Continuing Story Of Bungalow Bill"をカヴァーしています。

 しかし今回ばかりは、チョップ・ギターとパーカッションがリードするへヴィなオルガン・ファンク・ナンバーのオリジナル曲、"Mo Heavy"に軍配が上がります。

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2019.10.02

Chillin' Ice 2019

Chillin_ice2016

 Ruggedからリリースされた、Muro "Chillin' Ice 2019"。

 高円寺の古着屋、"Rugged Tokyo"の6周年のために制作された前作に続く、Muro氏とコラボした本ミックスCDシリーズ第三弾。

 リリースも前回同様、"Rugged Tokyo""Disk Union"のみ。

 どうやらこのシリーズは、「Diggin' Ice」シリーズのチリン感のみを残したというコンセプトらしいッス。

 全く気付かなんだ…。

01. Snoop Lion Feat. Rita Ora"Tron Apart" 
02. Hirie "You Won’t Be Alone"
03. Mariah Carey "Always Be My Baby (Reggae Soul Dub)
04. Johnny Osbourne "Reason"
05. Mighty Diamonds "lliteracy"
06. Sanchez "I’m Waiting"
07. Daddy Freddy "Respect Due"
08. Super Cat "Turn"
09. Barry Boom & Cutty Ranks "Kissing You"
10. Bityy McLean & Sly & Robbie "Take My Heart"
11. BTB特効 "Be Thankful For What You Got"
12. Fiji "Let’s Get It On"
13. Richie Phoe "Bumpy’s Lament"
14. Baby Jaymes "21Question"
15. DFC Feat. Nate Dogg "Thing In Tha Hood"
16. Late Nite Tuff Guy "Our Fist Kiss (Late Nite Tuff Guy Rework)
17. Devin Morrison Feat. Joyce Wrice "With You"
18. Alicia Keys "Juicest (Mixtape Version)"
19. Alicia Keys "Teenage Love Affair"
20. Teyana Taylor "Issues / Hold On"
21. Kehlani "How We Do Us"
22. FKJ "Go Back Home"
23. Amerie "1Thing (Remix)"
24. Beyonce "My One Best Friend (Flip Remix)"

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2019.10.01

It's

Its

 Jazzy Sportからリリースされた、Naoko Sakai "It's"。

 作詞作曲は、ご本人。

 N.Y.ニュースクール大学ヴォーカル科卒、ヒューマン・ビートボックスもこなす実力派の女性シンガー・ソングライター。

 本作は、昨年にリリースされたデビュー・アルバム、"The Light"から7インチ・シングル・カット。

 1990年代のヒップホップやR&Bがルーツだそうで、KCD氏が手掛けるアートワークやP.V.を見ればまさに合点がいくってな訳です。

  歌詞がすべて、往年のヒップホップ/R&Bのレーベルやアーティスト、TV番組などのロゴやシンボル、アルバムやシングルのジャケット・デザインを上手に引用して、目まぐるしくアニメーションして表示されていく出色の出来。

 リミックスは、Grooveman Spot氏。

 相変わらず、金太郎飴のように毎度代わり映えしない、ヘコヘコなダウン・ビートなトラックでつまらん。

 お勧めは断然、オリジナル。

 あちこちで見かける音楽評は、大塚広子ちゃんによるもの。

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2019.09.30

機動戦士ガンダム サンダーボルト外伝 第3巻

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 小学館からリリースされた、太田垣康男 "機動戦士ガンダム サンダーボルト外伝" 第3巻

 プロモデラーとのコラボが話題の「外伝」シリーズの第3巻。

 事情あって作風がかわったことへの対策として本シリーズでは、実力派イラストレーターのumegrafixを彩色担当に招いて再スタート!!。

 本巻は、本編の第5巻の最後に読み切りで収録されていた、ショーンとモニカのエピソードの続篇的な作品。

 「砂鼠ショーン -砂漠の掟」の副題が冠され、リビング・デッド師団の生き残りのショーンのジャンク屋としての話がフル・カラーで読めます!!.

 破壊力抜群のビッグ・ガンなるサンダーボルト宙域の遺産がオークションにかけられ、すったもんだの活劇が繰り広げれます。

 本編の「暗さ」とは真逆の、舞台の砂漠が象徴するような抜ける青空のような「明るさ」が印象的で楽しく読めました。

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2019.09.29

Classic Salsoul -All Vinyl Mix

Classic_salsoul

 Ultra-Vybeからリリースされた、DJ Koco a.k.a. Shimokita "Classic Salsoul -All Vinyl Mix""。

 "タワー・レコード"限定。

 同じくタワレコ限定でリリースしたヒップホップのミックスCD、"Best Kept Secret"と、ユニバーサル・ミュージックのディスコ音源のミックスCD、"Break 2 Super Disco -68 Minutes Of Funky Joints"も好評だったDJ Koco氏によるオフィシャル・ミックスCDの最新作は、サルソウル・レコード音源を取り扱ったもの。

 ディスコなファンクやソウルだけでなく、ラップやラテンなど、ディスコ・レーベルと言えども、そのサウンドの種類は多種多様。

 時折挟まれる超絶DJ技が良いアクセントになっています。

01. The Salsoul Orchestra "Ooh, I Love It (Love Break)"
02. The Salsoul Orchestra "Runaway (Danny Krivit Re-Edit)"
03. Loleatta Holloway "Hit And Run"
04. First Choice "Love Thang"
05. Instant Funk "I Got My Mind Made Up"
06. Instant Funk "The Funk Is On"
07. Gaz "Sing Sing"
08. The Salsoul Orchestra "Getaway"
09. First Choice "Doctor Love"
10. Candido "Dancin’ And Prancin’"
11. Skyy "Let’s Celebrate
12. Double Exposure "Ten Percent"
13. Loleatta Holloway "Dreamin'"
14. Inner Circle "I Like It Like That"
15. First Choice "Let No Man Put Asunder"
16. The Salsoul Orchestra "Ritzy Mambo"
17. Joe Bataan "The Bottle (La Botella)"
18. Joe Bataan And His Mestizo Band "Latin Lover"
19. Joe Bataan "Latin Strut"
20. Ripple "The Beat Goes On And On"
21. First Choice "Let Me Down Easy"

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2019.09.28

Hey, Mr. Deb

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 CSRからリリースされた、CSR "Hey, Mr. Deb"。

 表題曲は、1993年にリリースされたZhane "Hey, Mr. DJ"の替え歌日本語カヴァー!!。

 サウンド自体も当時のR&Bトレンドをしっかり再現した完成度の高い逸品。

 カップリングの"Party Down"は、1974年にリリースされたLittle Beaverによるマイアミ・ソウルの代表曲の英語カヴァー!!。

 こちらはドスの効いたソウルフルでアダルトな雰囲気を漂わすソウル・ナンバー。

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2019.09.27

United Snakes Of America

United_snakes_of_america

 1990年にColumbiaからリリースされた、Movement Ex "United Snakes Of America"。

 プロデュースは、Sir Randall Scott。

 ハーコー気味な高速ニュー・スクール・ヒップホップ。

 「Album Version」、「Instrumental Version」「Marley Marl Mix」の3ヴァージョン入り。

 カップリングは、"Zig Zag Zig"。 

 前の所有者が二枚使い用にしていたのか、同じ盤が二枚入っていました。

 昨年の11月25日に惜しくも閉店した、"Coconuts Disk" 代々木店で最終日に買ったものの、ここで紹介しきれなかった最後の釣果のうちの一枚。

 そして、この紹介シリーズもこれにて終了!!。

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2019.09.26

Lollipop Love

Lollipop_love

 1988年にTake Over Recordsからリリースされた、Lemon-Lime "Lollipop Love"。

 プロデュースは、Willie LemonとFallbrook Productions。

 Lemon-LimeことWillie LemonはWest Coast Crewのメンバーで、彼のソロ・シングルっつー訳ですな。

 TR-808使いのメロウ・ラップ。

 B面の"Get Wit 'Er"は、ちょいハードめのラッピン。

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2019.09.25

Bobby The Little Boy

Bobby_the_little_boy

 1988年にForce Groove Recordsからリリースされた、T.N.T. Feat. DJ Boom "Bobby The Little Boy"。

 プロデュースは、Ace & The Kid。

 アメリカはカリフォルニア産のウェッサイ・エレクトロ。

 軽快でコミカルな雰囲気が漂うチキチキなトラックに、フィメール・ラッピンが乗る香ばしい楽曲。

 「Vocal Version」、「Radio」、「Instrumental」、「Acappella」、「Bobby's Beat」の5ヴァージョンを収録。

 昨年の11月25日に惜しくも閉店した、"Coconuts Disk" 代々木店で最終日に買ったものの、ここで紹介しきれなかった最後の釣果のうちの一枚。

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2019.09.24

The Remixes

The_remixes 

 2006年にユニバーサルミュージックからリリースされた、Ai "The Remixes"。

 A面は、Trey Songsを客演に迎えた"Beautiful (Remix)"。

 プロデュースは、オリジナルがD/R Periodで、本盤のリミックスがCoptic、ミックスはD.O.I.と手堅い布陣。

 当時は、日本のヒップホップやR&Bをかなり素通りしてしまってましたが、今聴き直してみると結構悪くなかったり(笑)。

 B面は、Rainを客演に迎えた"Too Much (Remix)"。

 プロデュースは、オリジナルがJ.Y. Park、本盤のリミックスがDiggs、ミックスはD.O.I.。

 両曲とも「Instrumental」入り。

 昨年の11月25日に惜しくも閉店した、"Coconuts Disk" 代々木店で最終日に買ったものの、ここで紹介しきれなかった最後の釣果のうちの一枚。

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2019.09.23

Fingertips (Clap Your Hands)

Fingertips

 1992年にSelect Recordsからリリースされた、E.S.P. "Fingertips (Clap Your Hands)"。

 プロデュースは、"Hitman" Howie Tee。

 アルバム、"Valoompadoom Pink! Or Something Else Off The Wall"からのシングル・カット。

 いかにもHowie Tee節なファンキーなニュー・スクール・クラシック。

 Ohio Players "Never Had A Dream"やThe Mar-Keys "Jive Man"をサンプリングした「Phat Vocal Mix」や、DJ Docがミックスを担当した「Funky Vocal Remix」、それぞれの「Instrumental」と「E.S.P. Mental」ヴァージョンを収録。

 昨年の11月25日に惜しくも閉店した、"Coconuts Disk" 代々木店で最終日に買ったものの、ここで紹介しきれなかった最後の釣果のうちの一枚。

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2019.09.22

We Wanna Get Paid (Up The Money)

We_wanna_get_paid

 1990年に2 Sweet Recordsからリリースされた、Candy Fresh "We Wanna Get Paid (Up The Money)"。

 プロデュースは、Candy Fresh、Wink-D、S.K.C.。

 表題曲は、「Radio Edit」と「Sweet & Club Version」が収録されています。

 これは、2 Live Crew "Me So Horny"のパロディっつーか、アンサー・ソングっつーか、そういうヤツです。

 カップリングの"Do The (Get Busy)"は、別シングルで存在する、Wink D Feat. Candy Fresh "Get Busy"のリミックス・ヴァージョンです。

 あと"Candy's Groove"は、やはり別シングルに収録のWink-D Feat. Candy Fresh "Revenge (I'm Mad)"のインスト・ヴァージョン。

 他に"Gettin' Candy"なんて曲も収録していますが、なんせ「Candy」推しがうるさい(笑)。

 昨年の11月25日に惜しくも閉店した、"Coconuts Disk" 代々木店で最終日に買ったものの、ここで紹介しきれなかった最後の釣果のうちの一枚。

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