2012.02.03

Mystery Of Ages (Moonstarr Broken Mix)

Mysteryofages
 Kyoto Jazz Massive "Mystery Of Ages (Moonstarr Broken Mix)"。

 これはもともと、Kyoto Jazz Massiveがサックス奏者Carlos Garnettの曲を、Bembe Segueをヴォーカルに招いてカヴァーしたもの。

 で、さらにMoonstarrがそれをリミックスしたというのが本作。

 このたび未発表音源だったこの曲を、震災チャリティー用の作品としてMoonstarrが主宰する、Public Transitよりリリースされたことで日の目を見ることに。

 両方ともMoonstarrが手がけていて、タイトル曲はブロークン・ビーツな変則ドラム・パターンで構築されたリミックス。

 方やB面の"Mystery Of Ages (Moonstarr Boogie Mix)"は、ディスコ・ブギーな感じのリミックス。

 いつもB面な感じを好きになりそうなところ、今回はA面推し。

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2012.02.02

アイアムアヒーロー 第8巻

「画像は後日」
 花沢健吾氏の最新刊、"アイアムアヒーロー"第8巻

 やっと、アウトレット・モールからの脱出成功!!。

 英雄くんもやっとヒーローに近づいた!?。

 でも、ここまで一緒に来たおっちゃんをあっさり置いてくるあたりは、変にリアリティあるな...。

 やっぱ、あんなZQNに襲われたら人のことにどこまでかまってられるかってーことになるわけですが、まぁ、なかなか難しいでしょうな、現実問題。

 さて、この漫画ってどこに向かって、どうやって終わるんだろう、と全く先の読めない面白い漫画、第8巻。

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2012.02.01

Diggin' Heat 2000 -Remaster Edition-

Digginheat00
 Muro "Diggin' Heat 2000 -Remaster Edition-"。

 「Diggin' Heat」シリーズの最終章。

 多くを語る理由はなし、ゆえにいきなりトラック・リストだ、どん!!。

CD1 (かつてのA面)
01. Kitty Winter Gipsy Nova "Nival"
02. The Ingram Kingdom "He's Mine"
03. Cleveland Wat Kiss "Be Thankful For What You Got"
04. Metropolis "Feel It"
05. Portrait "Here We Go Again"
06. Cortex "Pauvre Star"
07. Clydie King "Loving You Is So Easy"
08. Live Jays "Over You"
09. A Forest Mighty Black Feat. Kitty K "Doo-Ba-Ye"
10. Matt Bianco "Half A Minute"
11. Frankie Valli & The Four Seasons
11. "December 63 (Oh, What A Night)"
12. Teresa Cappio "Mr. Melody"
13. Karla Garrison "This Could Be The Night"

CD2 (かつてのB面)
01. Ray Barretto "Pastime Paradise"
02. Eddie Harris "Why Do You Hurt Me"
03. Tina Charles "I Love To Love (But My Baby Loves To Dance)"
04. Sweet Inspirations "Now Your Baby Is A Lady"
05. Frankie Valli "Swearin' To God"
06. The Keane Brothers" "Candy"
07. Madelaine "Who, What, When, Where, Why"
08. Mica PAris "Two In A Million"
09. Marina Lima "Gravida"
10. Ariel "Black Wing"
11. Victor Davies "LAdy Luck"
12. The Supremes "Bad Weather"
13. Jackie Mittoo "Right Track"

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2012.01.31

ダ・ミケーレ

「画像は後日」
 さっそく行ってきました、"ダ・ミケーレ"

 本店はナポリにある有名店で、この店名を正式にかざしての営業は、本店以外ここだけとか。

 実際に調理スタッフは本店で修行した様子。

 夕方早くは驚くほどの長蛇の列だったため、しばらく時間をつぶして、仕事終わりのOnakaと合流して、いざ入店。

 21:00頃はあまり並ばずとも入店できました。

 あと、なんでこんなに盛況なのかと言えば、有名店の出店ということ以外に、オール半額というオープニング・フェアによるものも大きいかったんではないかと。

 メニューは、ピッツェリアなんでピザだけ。

 しかも、マルゲリータとマリナーラのみ。

 あと、ドリンクとつまみ(肉詰めのオリーヴ・フライとかサラダとか、ブロッコリーのアンチョビ・ソース和えとか)だけ。

 モッツァレラを切らした、ってんでこの時間はマリナーラのみ。

 結論、まぁ美味しい方。

 でも、ピザとつまみメニュー、実際はオリーヴ・フライとブロッコリーをオーダー、だけではちょいと夕食(≒外食)としては寂しいかなぁ、と。

 あと、近隣には美味しいイタリアンも多数あり、さらには美味しいピザを食べられる"パルテノペ"恵比寿店"Voco"恵比寿店"、ちょっと離れて"バッジオ"などもあるんで、正直厳しい気がします。

 ん~、オープニングの熱が冷めた後の踏ん張り時の味をもう一度試したときに本領がわかる気がします。

 マルゲリータ狙いでもう一回行ってみようかな。

イタリア料理「ダ・ミケーレ」
住所:東京都渋谷区恵比寿4-4-7
電話:03-5447-3800
営業:平日11:30~14:30、17:30~23:30
営業:土11:30~24:30、日~23:30)
定休:不定

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2012.01.30

Melodies Sampler E.P.

Melodies_sampler_ep
 Lord Echo "Melodies Sampler E.P."。

 レゲエ~ダブ・バンドであるThe Black Seedsのギタリスト、Mike Fabulousの新プロジェクトなんだと、Lord Echoって。

 で、そのLord Echoのフル・アルバムから、4曲入りサンプラーがこれ。

 その中で特筆すべきは、Sister Sledge "Thinking Of You"のカヴァーでしょう!!。

 原曲が素晴らしすぎますが、これもそれなりに素晴らしい。

 他にもまぁまぁの曲が3曲。

 中でもフルートが印象的なファンクなA02は結構好き。

A面
01. "Thinking Of You" (Feat. Lisa Tomilins & Andy Christiansen)
02. "Terabu" (Feat. Lucian Johnson)

B面
01. "Wang East" (Feat. Toby Laing)
02. "Thats Right"

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2012.01.29

1000Yen Beats Vinyl Attack!

1000yenbeatsvinylattack
 以前に"Secondhand Sureshot"なるDVDがありましたが、これが日本、関西からの回答!!。

 Cocolo BlandからリリースされたドキュメンタリーDVD、"1000Yen Beats Vinyl Attack!"。

 オリジナルともどもこの作品は、一定の予算額の範囲内で中古レコードを購入して、かっこいいサンプリング・ビートを作る、って企画。

 今作では、Evisbeats、Matsumoto Hisataakaa、生中、そしてFullmaticの4氏がこれにチャレンジします。

 某リサイクル・ショップ・チェーンでのレコ掘りから、自宅スタジオでの制作風景に至るまでを密着した映像が収められています。

 本家と違って、関西独特とも思えるどこかほんわかした空気が流れており、同じ日本でありながら関東ともまた違った、その土地ならではの空気感までをもばっちり収録。

 タイトル通り予算は1,000円で、各自これと思ったレコードを購入。

 中には、その存在自体で笑いが取れてしまうような珍レコもあったりと、国内盤特有のグダっとしたセンスに思わずニヤリ。

 個人的には、Matsumoto Hisataakaaさんのトラックが好き。

 おまけで生中氏は、「0Yen Beats Vinyl Attack!」を決行!!。

 コミュニティ誌で「レコードを譲ってください」コーナーでタダで手に入れたレコだけで作品を仕上げていました。

 これは相当にフレッシュな行為を見せてもらった気がします。

 で最後に「1000Yen〜」、「0Yen〜」ともに入手元に出来上がった音源を聴かせに再度伺っておしまいという流れ。

 本編のDVDに加えて、作中で完成した音源が収録されたCDも付いています。

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2012.01.28

ガンツ 第33巻

「画像は後日」
 奥浩哉氏のSF漫画、"ガンツ"第33巻

 久々にガンツらしい戦闘シーンが展開されまくります。

 ガンツ・チームの登場人物が急に増えて、キャラの認識がままならないまま、傷ついたり死んだりを繰り返します。

 変なスートリーを語る部分はこの漫画においては、ほんの少し必要なスパイス程度にしか思っていないので、今後はあんま増やさないで欲しいなぁ、と。

 多恵ちゃんと玄野くんの感動のシーンとか、あんまいらん。

 ほとんどセリフがないので、あっちゅー間に読み終わっちゃう第33巻。

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2012.01.27

Champ @ The Room

「画像は後日」
 今年最初の"Champ @ The Room"です。

 Onakaと現場近くに通りかかると、いつもとヒゲのスタイルの違うMatsuさんと立ち話。

 すると外国人二人組が声をかけてきて、どうしても白のパンツが欲しい、という。

 黒でもなく、どうしても白がいいんだと。

 夜中なんでコンビニになければないよ、と伝えるが、Onaka曰く、ドンキがあるじゃん、と後でいうも、考えてみたら桜ヶ丘から道の知らなそうな日本人にもそこを教えるのが面倒なんで、それは言わないことにしました、と。

 お疲れのMatsuさんと別れ、現場入り。

 先日の"In Business @ Club Asia"での演奏がかっこよかったイケッチさん、佐藤店長さんにご挨拶。

 DJはだれだろ!?。

 中島雅人氏!?、あれ!?、初めて聴いたかも。

 結構、B-Boyブレイクスっぽい選曲だったような。

 Oibonくん、スーくん、やぎくんともご挨拶。

 その後、広子ちゃんのDJを聴いてから、Tommyくん、佐藤さん、イケッチさんと挨拶しておいとま。

 階段上では、スーくん、四丁目くんとも挨拶してさいなら。

 四丁目くん、誕生日おめでとう!!、あとそろそろパパになんのもあめでとう!!。

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2012.01.26

What You Won't Do For Love

Whatyouwontdoforlove
 Tess Henley "What You Won't Do For Love"。

 神戸のProduction Dessineeから国内盤がリリース際に話題になったっつーシンガーの作品、"Easy To Love"からの300枚限定のシングルがこれ。

 録音当時は20歳という、シアトル在住の若き女性ソウル/R&Bシンガー、Tess Henley。

 アルバム・タイトル曲をA面に収録、聴いて欲しいのはそのカップリング曲であるB面、"What You Won't Do For Love"。

  Bobby Caldwellの名曲、"What You Won't Do For Love"のカヴァー!!。

 日本盤のボーナス・トラックだったらしいですが、単なるまけにしておくには惜しいっつーことで、こうしてリリースされたのでしょうか!?、よ~わからん。

 まぁ、理由はどうであれ、いい感じに仕上がっているように思います。

 レーベル側によると、経費を除いた売上は、東日本大震災の復興支援に充てられるとのこと。

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2012.01.25

Ray Of Hope

Rayofhope
 山下達郎先輩の新作アルバム、"Ray Of Hope"。

 なんと180gの重量盤アナログ・レコード仕様で、2枚組と豪華!!。

 約6年ぶりという、なんと通算13作目の作品。

 氏のメジャーすぎる仕事のおかげか、ドラマの主題歌、CMソングなどでお馴染みのあれやこれやと全曲シングル・カット級の充実ぶり。

 A02は、三ツ矢サイダーオールゼロ(2010年)のCMソング。

 A03は、映画 "てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~"の主題歌。

 A04は、TBS系ドラマの日曜劇場"新参者"の主題歌。

 B02は、アニメーション映画"サマーウォーズ"の主題歌。

 C01は、サンクスデイズ・プラチナ(CMソング)とフジテレビ系ドラマの"薔薇のない花屋"の主題歌。

 C02は、ケンタッキー40周年記念のテーマ・ソング。

 D01は、日本テレビ系の情報番組"ZIP!"のテーマ・ソング。

 D02は、TBS系ドラマの日曜劇場"冬のサクラ"の主題歌。

 D03は、TBS系TV全国ネット"ブロードキャスター"のテーマ・ソング。

 上記のようなタイアップ曲でなくてもB03 "俺の空"のような、ファンクっぷりに嫌が応にも反応してしまう素晴らしい曲もあります。

 さすがの大充実作!!。

A面
01. "希望という名の光 (Prelude)"
02. "Never Grow Old"
03. "希望という名の光"
04. "街物語 (まちものがたり) (New Remix)"

B面
01. "プロポーズ"
02. "僕らの夏の夢"
03. "俺の空"

C面
01. "ずっと一緒さ"
02. "Happy Gathering Day"
03. "いのちの最後のひとしずく"

D面
01. "My Morning Prayer"
02. "愛してるって言えなくたって (New Remix)"
03. "バラ色の人生 ~ラヴィアンローズ"
04. "希望という名の光 (Postlude)"

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2012.01.24

Bambu Roasted Boogie

Bamburoastedboogie
 Mr. Itagaki a.k.a. Ita-cho "Bambu Roasted Boogie"。

 もう昨年の秋のリリースになりましょうか、これ。

 彼がManhattan Records勤務時代のレコード放出はとても楽しかった記憶があります。

 そんな日本屈指のレコード・ディーラーであるMr.Itagaki氏の新作ミックスCDです。

 Nitro Microphone Undergroundなどのプロデュース・ワークよりもDJとしての氏の活躍のが嬉しいです、なぜか。

 今作ではディスコ・ブギーな曲が氏の熟成された審美眼でチョイスされ、見事な流れによって一つにまとまった至極の一枚。

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2012.01.23

Elegant Funk

Elegantfunk_major
 こんなん買っていたのを忘れていましたわぁ、Muro "Elegant Funk"。

 どうやらCapital音源から選曲したらしく、東芝EMIからのメジャー流通作品。

 いまいちこのタイトルが指す楽曲のイメージが理解できないのは俺だけでしょうか。

 まぁ、頭で考えるとよくわからなくなるので止めますが、良い曲入ってます。

 けど、Daytonばっかな気がするのは俺の気のせい!?。

01. Donald Byrd "Wild Life"
02. Donald Byrd "(Fallin' Like) Dominoes (Live)"
03. Eddie Henderson "Say You Will"
04. Dayton "Cutie Pie"
05. Kwick "I Want To Dance With You"
06. Tavares "Loveline"
07. Dayton "Eyes On You"
08. The Brooklyn, Bronx And Queens Band "On The Beat"
09. High Fashion "Feelin' Lucky Lately"
10. Rene & Angela "Rise"
11. Rene & Angela "Wall To Wall"
12. Tavares "Keep On"
13. Marz "Hooked On That Lovin' Thing"
14. T-Connection "Girl Watching"
15. Louis Johnson "A Touch Of Class"
16. Dayton "The Sound Of Music (Europian Mix)"
17. Cold Fire "H.F.R.S. (Hustling, Freaking, Rocking, Streaking)"
18. Melba Moore "Take My Love"
19. Melba Moore "Love's Comin' At Ya"
20. Mystic Merlin "Got To Make It Better"
21. Brass Construction "Breakdown"
22. Pyrymyd "We've Got Love Together"
23. Dayton "Movin' Up"
24. Perry Sanlyn "Keep Dancing"
25. Eddie Henderson "Prance On"

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2012.01.22

Seven Up

Sevenup
 Diazpora "Seven Up"。

 再発音源のリリースの多いTrampから、現行ファンク・バンド音源が届きました。

 ドイツはハンブルグのバンドとのこと。

 インストのハモンド・ファンクなタイトル曲はまさに自分好み。

 B面の"Strutsphere"はまぁまぁ。

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2012.01.21

In Business @ Club Asia

Inbusiness20120121
 前回は行かれなかったので、待ちに待った"In Business @ Club Asia"ってな感じです。

 今宵はいつものレギュラー陣に加えて、吉澤はじめトリオがゲスト・ライヴ!!。

 とその前にちょいと寄り道を。

 まずは、OnakaとShow5くんが出演する、"ハラジュクジヘン @ Lily"へ。

 何かと話に聞くLilyへの初潜入も兼ねて行って来ました。

 現場に着くとちょうどShow5くんのDJ中。

 奥さんともども遅めの新年のご挨拶。

 ちょっくら酒飲んで、世間話してから、近所の"フォンダ・デ・ラ・マドゥルガーダ"で軽くご飯。

 グァカモ-レ(タコ・チップスとアボカドのディップ)とタコス・デ・セルド(豚肉のタコス)をオーダー。

 前者は2人で食べても余るほどの量でコスト・パフォーマンスもよし!!。

 実際に余ったので、お持ち帰り用に包んでいただきました。

 後者は、ちょっと小さいかな!?、って思うくらいのソフト・タコスで、付け合わせのソースがスパイシーで美味しいけど、肉が固かったのでオーソドックスにチキンのがいいかも!?。

 さくっと食事を済まし、店外へ出ると雨がひどいので、タクって、"In Business @ Club Asia"。

 ちょうど、漆黒のファンクDJ中の黒dさんがスピン中!!。

 イケッチさん、としくんと挨拶して、しばし堪能。

 そんで、DJ Jinさんへのバトン・タッチを見届けてからのラウンジへ。

 Jinさんよりもファンク濃度が高めだったので、いつもは居すわらないここにしばらくいました。

 途中、久しぶりのKobaくんともお話し。

 相変わらずレコード、買ってるなぁ~。

 26:00になり下階へ移動、楽しみにしていた吉澤はじめトリオのライヴを最前列で鑑賞。

 最初の変拍子の曲にゃ驚きましたが、最後のRoot Soul Feat. Cro-Magnon "Sky High"(だっけ!?)のカヴァーは秀逸!!。

 Muro氏のDJを少しだけ聴いて、黒dさんにご挨拶してお暇。

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2012.01.20

Wah Wah @ The Room

Wahwah20120120
 今年初めてのThe Roomへの潜入。

 しょっぱなは、"Wah Wah @ The Room"です。

 今宵は、Gentle IとBugd Groupの2バンドがライヴを披露するってんだから、さぁ大変。

 遅めの(?)、お年玉ってとこでしょうか!?。

 まずは、寄り道。

 Onakaとgrvさん主催の"Soy Source @ 32016 (UmeちゃんBar)"へ。

 MatsuさんDJ中。

 Kawaneくん、grvさん、Matsuさんにご挨拶。

 ここにあるゆずのお酒で一杯、軽く。

 すでに酔い疲れ(?)のT.Sekiさんと入れ違いで、The Roomへ。

 エントランスでTommyくんと佐藤店長さん、中で彩香ちゃん、Ryuheiさん、マイさん、としくん、イケッチさん、スーくん、Oibonくん、Krickyさんとご挨拶。

 Gentle Iのライヴは見逃しましたけど、ちょうどBugs Groupのライヴには間に合った!!。

 相も変わらずの、真剣に不良なサウンドにノック・アウト!!。

 一瞬、Matsuさんもやってきて、IT業界の雰囲気をヒアリング。

 その後、黒dさんの漆黒のDJを堪能しつつ、彩香ちゃんとは珍しくビジネス話。

 ビール、ごちそうさま!!。

 帰り際に黒dさんと世間話しておいとま。

 久しぶりに朝の"すしざんまい"で夜食(?)をとって帰宅。

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2012.01.19

Turn Tha Party Out (Paul Nice Remix)

Turnthapartyout_rmx
 Biz Markie "Turn Tha Party Out (Paul Nice Remix)"。

 Paul Niceによるリワーク・シリーズの第4弾がこれ。

 初めて買ったわ、このシリーズ。

 前3作は試聴したけど、ピンっとこなかった。

 これはオリジナルもかっこよかったので、思わず買っちゃったってわけ。

 そのオリジナルは、2001年にGroove Attackからリリースされた「Supperrappin'」シリーズの一曲。

 ヴォイス・サンプルが散りばめられた、Bizによく合うオールド・スクールな雰囲気を持つ好リミックスに仕上がっております。

 ま、これもいいんですけど、オマケ(?)のB面収録のスキット、"Top 5 Break Beats"がちょいとオモロ。

 ラジオ番組のようなランキング形式でオールド・スクール・ブレイクを発表するという内容。

 ランキング結果は聴いてのお楽しみ!!。

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2012.01.18

The Wilhelm Scream

Thewilhelmscream
 The Bamboos "The Wilhelm Scream "。

 彼らもあっちゅー間に活動10周年なんですと。

 このタイトル曲は、James Blakeのヒット曲、"The Wilhelm Scream"のカヴァー。

 ちなみに、世間で騒がれるほど、James Blakeに何も感じませんが、何か!?。

 彼は新世代のエレクトロニカ~ポスト・ダブステップの旗手なんて言われているようですが、退屈に感じるのは俺だけなのか!?。

 一転、このカヴァーでは女性ヴォーカリストを招いてのミッド・ファンクに仕上がっているので、オリジナルよりも楽しむことが出来ました。

 カップリングに、自主レーベルである、Bamboo Shackから2001年にリリースされたデビュー曲、"Eel Oil"を再収録。

 結局こういった激烈なファンクのが素直に良い曲だと思えちゃうのは、結局は好みの問題か!?。

 あとね、ナンバリングされとる。

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2012.01.17

Take Me Out Of The Dark

Takemeoutofthedark
 USのファンク・レーベル、G.E.D. Soulの看板バンド、Derbert And The Half-Truthsが、コアな再発レコードでお馴染みのTramp傘下(?)のSoulfly Recordsから新作をリリース。

 タイトル曲、"Take Me Out Of The Dark"は、滅多に聴くことも買うこともないヴォーカル入りなんですが、結構お勧め。

 B面曲の"The Joy"はスムースな感じでまぁまぁな気がする。

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2012.01.16

Waxpoetics Japan No.19

Waxpoeticsjapan19
 "Waxpoetics Japan No.19"。

 これはやばいんじゃないかな!?、はっきりとつまらなくなったでしょ〜。

 「Derrick May」、「Theo Parrish」、「Tom Moulton」、「Ron Hardy」特集がメインなんだけど、このラインナップでこの雑誌を読んでいる人に訴求できるのか!?。

 なんか本家の過去アーカイヴからの蔵出しもなくなっちゃったし、岩沢洋氏の連載も終わっちゃったし...。

 この雑誌でなくてもいい、オリジナルの日本企画の記事もしょーもないし。

 これが「陰り」ってやつですか!?。

 立て直せ!!。

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2012.01.15

鹿港 (ルーガン)

Lugang
 今日は400年以上の伝統を持つという、東京都指定無形民俗文化財としても知られる、世田谷ボロ市へ。

 前日に代官屋敷のある、世田谷区郷土資料館で歴史をチェックしていたので、まぁ、こんなものかなぁと。

 いや、もっと骨董の類が多いのかと思ったら、多くはばばぁやじじぃの日用雑貨や服飾関係が多かった、っつーのが感想。

 恒例のもんなんで、来年も行ってみようかと思いましたけど。

 で、この界隈で有名なグルメといたったら、テレビのお散歩番組の常連である、"鹿港"でしょう。

 メニューは、肉まん他全4種類。

 どれもこれも美味しいっつーことですが、お試しに肉まんをオーダー。

 正直本格的な中華まんの皮、例えば横浜中華街の、はどれもが美味しいとは思えないのですが、ここは全く違った!!。

 皮が美味しいのなんのって!!。

 なんでも台湾の老舗、振味珍 (ゼンウェイゼン)で修行されたというご主人による門外不出の製法を引き継いでいるのでこの味が出せる、とのこと。

 そして中の具材は、国産豚ばら肉と台湾油ネギのみというシンプルなもの。

 ジューシーな肉汁が滴る美味しすぎる逸品。

 明日もまたボロ市が開催されているので、これ行ったついでに売り切れてなければぜひお試しを。

肉まん専門店「鹿港」
住所:東京都世田谷区世田谷3-1-12 1F
電話:03-5799-3031
営業:10:00~(売切れ次第終了)
定休:木・第2水

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2012.01.14

Uhuru Peak

Uhurupeak
 Mountain Mocha Kilimanjaro "Uhuru Peak"。

 彼らのセカンド・アルバムです。

 買ってからずいぶんとレコ棚の未聴コーナーに眠らせてしまいましたが、やっと引っ張り出せた!!。

 もうすでに昨年の作品となっちまいましたです、ハイ。

 2010年の5月にリリースされたファーストは、オープン・リール一発録りだったため世間に話題を振り撒くこととなりました。

 その後「Fuji Rock Festival 08」への出演、UK の名門レーベルであるJazzmanからのアルバム・リリース、オーストラリア・ツアーの敢行など、精力的に活動。

 もちろん、このブログでも紹介したような、代官山のLoopや渋谷のThe Roomなどでのクラブ活動でも大活躍の彼ら。

 このセカンドではそんな様々な経験を糧にして得た「成長」という果実の結実が見事にパッケージングされとる!!。

 「聖なる男気」 (By DJ Jin From Rhymester)、「めちゃパワーアップ」 (By 中田亮 From Osaka Monaurail)、「高みへ達した頂上宣言」 (By 黒田大介)とその筋の重鎮による称賛のコメントが表す通り、気合いの入った良い作品に仕上がっていると思います。

 俳優の山田孝之氏らが出演した映画"大洗にも星はふるなり" (監督・脚本:福田雄一)のオープニング・テーマに採用された"(Ain't Got Nobody) Just A Rambling Man"という、決してインディーズな活動だけで持ちえない華やかさをもまとった曲を含む漆黒の不良サウンドが詰まった充実の一枚。

A面
01. "乱暴"
02. "Theme Of Kilimanjaro"
03. "Sweet Las Coke"
04. "Super Jock Strut"
05. "Mr. Soul Machine Gun"

B面
01. "Indication"
02. "A Woman Changed My Life"
03. "Sympathy"
04. "The Mantle"
05. "(Ain't Got Nobody) Just A Rambling Man"

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2012.01.13

石頭楼 (スートーロウ) 本店

Sutourou
 今日はCPAを交えての新年会 in "石頭楼 本店"。

 ごま油まみれ、という印象のあるお店。

 乃木坂と六本木駅の間のマンションが林立するエリアにあり、それらマンションのうち、ほぼ一棟がこのお店。

 数年前に店の存在自体を知ってから、なんだかマンションの部屋の占拠率が高くなったようです。

 近くに来ただけで香るごま油の香りは、住民にとっちゃたまらんでしょうな。

 そりゃ、マンションから出てっちゃうわな(笑)。

 予約時間どおりに現場につくとある一室に通されました。

 まさに「マンション」というつくり。

 大小あわせてテーブル席が4つほどセットされたワン・ルームです。

 メニューは店名にもなっている石頭楼のコースのみ。

 別途料金で千円、二千円の予算で前菜をつけられるとのことでしたが、今回はパスです。

 石頭楼とは、韓国の宮廷料理に起源を持つ、台湾に土着した中華料理です。

 専用の石鍋に大量のごま油をため、そこに豚肉、牛肉という順番で火を軽くとおします。

 火をとおしたお肉は、それぞれ別皿に一度あげられ、そこに残った油に出汁をそそぎ足し、野菜、春雨、つくね、蟹の爪、海老、餃子を入れ、軽く一煮立ちさせた後、再度鍋に投入。

 それぞれの具がやわらかく馴染んできたら、食事スタートです。

 ここまでは店員さんが、お料理の歴史や、作り方のあれこれをお話ししながら作っていただけます。

 鍋の具材をおいしくいただくためのタレは2種類、ポン酢と卵黄入りポン酢。

 前者は主に海鮮とお野菜用に、後者はお肉用に、とのこと。

 薬味に、腐乳と大蒜のすりおろしがあり、前者には大蒜のみ、後者には両方をお好みで、とも。

 まずは薬味なしで食べましたが、最初のごま油との和わされっぷりとは違い、ポン酢でいただくこともあってか、想像よりもずいぶんとさっぱりした口当たり。

 正直、期待を裏切るような衝撃はなかったです。

 しかし、やくみをたっぷり入れて食べると、これはこれで酒に合うおいしいコクと風味のある仕上がりに。

 好き嫌いもありましょうが、薬味をこれでもかと加えて食べる事をお勧めします。

 最後に、おじやかラーメンを作ってくれるのですが、今回はラーメンを。

 具がないので、豚と牛のお肉をそれぞれ1人前ずつ追加でオーダーして、ごま油肉ラーメンで締め。

 これはおいしいですよ、ほんと。

 ごま油まみれのおじやは想像できませんが、これは少なくとの大正解でしょう。

 総勢7人で行ったのですが、お肉は2種類1人前ずつで十分な量でした。

 普段からリピートしたくなるようなお店ではないですが、接待の飛び道具にはもってこい!!。

 注意は、食事が終わると口は生大蒜臭、服は(※コートや上着は預かってくれますが、手荷物は足下に置きます。ジャケットは脱げてもシャツが)ごま油臭におかされているので、帰りの交通機関では自分が地雷になっていることを自覚しながら帰ることになるので、そこは我慢我慢。

台湾料理「石頭楼」本店
住所:東京都港区六本木7-3-24 竜土ハイツE401
電話:03-3403-9888
営業:18:00~23:00(土日祝~22:00)
定休:年中無休

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2012.01.12

The Pieces Of DIW

Thepiecesofdiw
 でこっちは昨日のと同時発売された、大塚広子ちゃんの新作ミックスCD、"The Pieces Of DIW"。

 DIWとは、1984年に第一弾がリリースされたDisk Unionによる国内制作レーベルのこと。

 世界のジャズ・レコードの紹介を目的として創刊された雑誌、"ディスク・イン・ザ・ワールド"を作ったことをきっかけに、海外の作品を配給するためのレーベルとしてその頭文字を取ってスタート。

 っつーことで、こっちのトラック・リストはこれ!!。

01. アート・アンサンブル・オブ・シカゴ "ビルディング・ザ・ミッド"
02. アート・アンサンブル・オブ・シカゴ "ザ・ビギニング"
03. サン・ラ・アーケストラ "アストロ・ブラック"
04. ジャン・ポール・ブレリー & ザ・ブルーウェイヴ・バンディッツ
04. "ラヴァーズ・クール・アウト"
05. ジャマラディーン・タクマ "スライ"
06. レスター・ボウイ・ブラス・ファンタジー "クワージ"
07. デイヴィッド・マレイ・オクテット "ラ・ヴィー (ザ・ジャズ・ライフ)"
08. アート・アンサンブル・オブ・シカゴ "ゾンビ"
09. ベルリン・コンテンポラリー・ジャズ・オーケストラ "ザ・モーロックス"
10. アート・アンサンブル・オブ・シカゴ "クシュ"
11. 森山 威男カルテット "エクスチェンジ"
12. リチャード・デイヴィス,ローランド・ハナ,フレデリック・ウェイツ
12. "マンハッタン・サファリ"
13. ロドニー・ウィテカー "マンデラズ・ミューズ"
14. アフロ・ロジック "アイボボ"
15. ヴィンセント・チャンシー "バヒージ"
16. マイケル・ワイス・カルテット "アトランティス"
17. スタンリー・カウエル・トリオ "エクイポイズ"
19. エム・ベース・コレクティヴ "ワン・ブライト・モーニング"
19. チャーリー・ヘイデン・リベレイション・ミュージック・オーケストラ "大竜巻の尻尾"
20. シャノン・ジャクソン & ザ・ディコーディング・ソサエティ "レイヴン・ロック"

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2012.01.11

The Pieces Of Somethin' Else

Thepiecesofsomethinelse
 昨年の11月の終わりごろにリリースされた大塚広子ちゃんの新作ミックスCD、"The Pieces Of Somethin' Else"。

 Somethin' Elseは、1988年に東芝EMI(現EMIミュージック・ジャパン)に創設された、Blue Noteの姉妹レーベルとして発足。

 新人の発掘と育成をポリシーの一つとして、キューバ出身のピアニストであるGonzalo Rubalcabaや大西順子など次々に新しいアーティストを世に送り出してきました。

 そんなレーベル音源をミックスした当該作品はDisk Unionの制作レーベルである、DIW音源のミックスCDとの同時発売。

 「80年代後期~90年代当時の魅力を再発見できるストーリーをそれぞれのレーベルの特徴を生かして赤と青のイメージで組み上げました」、とのこと。

 ブックレットとライナーノーツは、各4000文字が詰め込まれた力作!!。

01. ラルフ・ピーターソン "エネミー・ウイズィン"
02. ボブ・ベルデン・ウィズ・ティム・ヘイゲンズ "シエト・オチョ"
03. ジェリ・アレン "バティスタズ・グルーヴ"
04. 大西順子~日野元彦トリオ "アス・スリー"
05. 日野皓正・菊地雅章クインテット "スライスド・ワイルド・ポテト"
06. ジョージ・アダムス "ザ・クライ"
07. 日野皓正 "トライブ"
08. 多田誠司 "パースペクティヴ"
09. ヒュー・ロウソン "ニュー・ブーツ・フォー・ブルックス"
10. ジャック・デジョネット "モンクス・プラム"
11. カート・エリング "マン・フロム・タンガニーカ"
12. ジャッキー・マクリーン "ライツ・オブ・パッセージ"
13. ジェリ・アレン "マザー・ウィット"
14. フィル・ウッズ "サンバ・デュボワ"
15. ラシェル・フェレル "恋とは何でしょう"
16. ゴンサロ・ルバルカバ "ノー・ネイム"
17. 大西順子 "ザ・ジャングラー"
18. スーパー・ブルー "コンサヴェイション"

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2012.01.10

Chilly

Chilly
 1983年にProline Production Inc.からリリースされた、Solo Sound "Chilly"。

 これは同年にSNJ Recordsからリリースされた、Solo Sounds "We're Chilly"と同じもの。

 なので、レーベルに印字された「Solo Souno」は誤植と思われます。

 謎のマイアミのレーベルから放たれたのが本盤で、キラーなエレクトロ・ラップ・クラシックとして知られています。

 また近年では、SNJ盤が再発されています。

 実際にProline盤とSNJ盤を聴き比べていないので、仮に違いがあったとしても、細かい事は知る由もないのであしからず。

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2012.01.09

Super Christmas Breaks

Superchristmasbreaks
 こんなん買っていました、Muro "Super Christmas Breaks"。

 もうお正月も終わってしまったこんな時期にってなもんですが、ご紹介をば。

 一連の「Super 〜 Breaks」シリーズの最新作。

 当然、クリスマスにまつわる楽曲のみで構成されています。

 どこで買ったか忘れましたが、ミックスCDと一緒にそのミックス・テープ版が手元にあります。

 セットで購入した気がします。

 いや、CDを買ったらついてきた気がします。

 ということで、収録曲はこちら。

CD1 (Tape A面)
01. Milly & Silly "I'm A X'mas Tree"
02. Milly & Silly "Gettin Down For X'mas"
03. Coldcut "Coldcut's Christmas Break"
04. Sweet Tee "Let The Jingle Bells Rock"
05. The Soul Saints Orch. "Santa's Got A Bag Of Soul"
06. French Impressions "Santa Baby"
07. The Salsoul Orchestra "There's Someone Who's Knocking"
08. The Universal Robot Band "Disco Christmas"
09. Luther "May Christmas Bring You Happiness"
10. Jocelyn Brown "You're All I Want For Christmas"
11. Simon Said "Smile"
12. Aldemaro Romero & His Onda Nueva "Sweet Madness"
13. The Golddiggers "We Need A Little Christmas"
14. Dr. Buzzard's Savannah Band "Christmas In N.Y."
15. Jackson 5 "I Saw Mommy Kissing Santa Claus"

CD2 (Tape B面)
01. Bobby Glenn "Sound Like A Love Song"
02. Usher "This Christmas"
03. De La Soul "Millie Pulled A Pistol Of Santa"
04. Wayne Wonder "Last Christmas"
05. Carol Gonzalez "Spoilt By Your Love"
06. Mary J.Blige Feat. Angie Martinez "Christmas In The City"
07. Bobby Caldwell "Open Your Eyes"
08. Claudja Barry "Love For The Sake Of Love"
09. Duke Pearson "Jingle Bells"
10. Sambello & Archie Shepp "Black Christmas"
11. Musad And The Warm Expressions "Black Christmas"

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2012.01.08

"N.B.A." Rap

Nbarap
 1982年にGroove Time RecordsからリリースされたHurt Em' Bad ""N.B.A." Rap"。

 ネタは、One Way "Cutie Pie"。

 G-Funkネタでもお馴染みなので、そのへヴィー・ファンクっぷりがディスコ・ラップ好きにとってはトゥー・マッチに感じるやもしれません。

 当然ながらこの曲は、The National Basketball AssociationことNBAについてラップした曲。

 な〜んとな~くノベルティっぽい作品。

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2012.01.07

Waxpoetics Issue 49

Waxpoetics49
 最近はまったく気付かないうちにリリースされているような気がする、"Waxpoetics Issue 49"。

 副題に「Latin Issue」と銘打たれております。

 「Eddie Palmieri」、「Lowrider Oldies」、「Fania & Alegre All-Stars」、「Cal Tjader」、「Harlem River Drive」、「Speed Records」と香ばしい特集のオン・パレード!!。

 Latinは詳しくないだけに、非常に資料的価値を感じてしまいます。

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2012.01.06

And You Know That

Andyouknowthat
 1980年にSugarhill RecordsからリリースされたThe Sequence "And You Know That"。

 D.J. Starskyもクレジットされております。

 The Sequenceは、Cheryl The Pearl、BlondieとAngie Stoneの3人組の女性ラップ・グループ。

 いまではR&Bシンガーとして一定の地位を築いているAngie Stoneがいたグループがこれ、ってもはや有名な話。

 見事な掛け合いを見せてくれるパーティ・ラップ!!。

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2012.01.05

The Home Of Hip Hop

Thehomeofhiphop
 1985年にCelluloid RecordsからリリースされたD.ST. "The Home Of Hip Hop"。

 もちろんThe Infinity Rappersもさ・ん・か♡。

 最初期のRun DMCよろしくなラップとサウンド(ビート・ボックス+ロック)・スタイルなごりごりラップ皿。

 なよなよしたエレクトロ作品の多いCelluloidモノの中でも出色の出来栄え。

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2012.01.04

Crazytown

Crazytown
 1984年にWild Twin RecordsからリリースされたThe Buddy System "Crazytown"。

 ニュー・ウェイヴっぽい風味が濃い~エレクトロ・ファンク。

 なので、New OrderやYesのような白い感じがします。

 中盤ではチビ声×ロボ声のような、志村けんの「おこっちゃやーよ」のようなつぶした声でのラップも聴けます。

 普通のチビ声も結構フィーチャーされているので、チビ声マニアにもお勧め!!。

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