2009.06.27

ガンツ 第26巻 Figma付特装版

Gantz26
 "ガンツ"第26巻 Figma付特装版

 思わずかっちまいました、「Figma付特装版」。

 レイカのファンでも何でもないのですが、記念として入手ってなトーンです。

 この「Figma付特装版」とセットになっている第26巻は特装版限定の「別Ver.カバー」です。

 そして原型師浅井真紀氏による「レイカ ガンツスーツVer.」のフィギュア付き。表情パーツと武器がそれぞれ3種類付いております。

 本題。

 玄野くんと多恵ちゃんの再会、西くんの無茶苦茶な学生生活、ジャーナリスト菊地のドイツ取材と続き、最後(?)のミッションらしいローマで行われている対オリンポス星人(?)戦に玄野くん率いるGantzチームが参戦する。

 ジャーナリスト菊地のエピソードでGantzの正体が少しずつ判明していきます。気になる人は手前で買って見ろ!!!!。

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2009.06.26

Champ @ The Room

Champ20090626
 今日は、地元からマイメンの礼と"Champ @ The Room"へ行ってきました。

 エントランスに着くとWah Wah DJ'sの紅一点、彩香ちゃんと遭遇。終電で帰るとのこと。

 続いてTommyくんと遭遇&ご挨拶。そのまま、ショットをいただく。続いてOibonくん、四丁目くんとも。

 ゲストDJの黒田さんのMichael Jacksonメドレーにワクワクしながら礼と話こんでいると、背中をたたく輩が...。なんと珍しい、Funcky Doughnutsくんでした!!。

 フロアを礼と徘徊していると、まだ25:00だっつーのに、Matsuさんが寝ている...。これにはずっこけました。は、早い...。続いてMemory Lane DJ'sのカワネくんとも久しぶりにご挨拶。

 更に続いて、広子ちゃんとKoba Trenchくんも。

 更に更に、マイメンの絢香ちゃん、Show5くん、黒田さんとも。

 そうそう、先にもちょこっと触れましたが、Michael Jackson。亡くなってしまいましたね。黒田さんはじめ、Tommyくんや広子ちゃんも彼の楽曲をフィーチャーしたプレイを披露。

 黒田さん→広子ちゃん→Tommyくん→Oibonくんの流れは本当にすばらしかった。

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The Classical Two Is Back

Theclassicaltwoisback
 "New Generation"ばかりがクローズ・アップされますが、これもかっこいいんだけどなあ。

 Classical Two "The Classical Two Is Back"。

 本人達も一発屋的な立ち位置にいることを自覚していたのでしょうか、タイトルがそのまんまですな。

 リリースは、大方はずしのない1988年。

 ハネたビートに印象的なヴォイス・サンプル、サビでのDJ Princeによる粋なスクラッチがいかにもミドル(そう言えば最近この言い方聞かないなぁ...)らしい作品。

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2009.06.25

Just The Two Of Us

Justtwoofus
 Chubb Rockはお好きですか??。

 当然、好きです!!。

 好きじゃない理由ってあるんでしょうか!?。

 1991年にSelect RecordsからリリースされたHowie Tee作の"Just The Two Of Us"。

 Albert King "Cold Feet"、Chic "Good Times"、Collage "Get In Touch With Me"使いの必殺ニュー・スクール・チューン!!。

 Albert King "Cold Feet"使いのかっちょえぇヒップホップは、Ultimate Force "I'm Not Playin'"だけじゃないんだぜ。

 Trakmasterzによる「Trakmasterz Remix」とClark Kentによる「Clark's Cool Out Mix」も収録。

 特に後者はPatrice Rushen "Remind Me"、The Honey Drippers "Impeach The President"使いでキャッチーに作られている風に思えますが、俺は全然好きじゃない!!。

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Do You Have A Car?

Doyouhaveacar
 1984年にSalsoul Recordsからリリースされた、Kid Seville "Do You Have A Car?"。

 若干エレクトリックなダンス・クラシックス調なトラック上で、男女のラッピンが炸裂しております。

 曲の展開としては、単純なラップ・トラックというよりは、通常に展開が派手なダンス・クラシックス、それこそSalsoul節もしっかりとしたディスコ・トラックに、時にラップ、時にコーラス、時に楽器ソロなど仕掛けが一杯であります。

 オリジナルの他に、お約束の「Short Version」、「Extended Version」も収録されとりますぞ!!。

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2009.06.24

Gin & Juice

Ginjuice
 当時、実家に地域のケーブル・テレビがひかれた時に、むさぼるようにMTVを見てました。

 そう、まだMTV Japanが始まるもちっと前の話。

 MTV Japanが始まってからSpace Shower TVと差がなくなって行く日々にうんざりしていたのを思い出しました。

 そんな時期に長きにわたってヘヴィー・ローテーションされていた曲の一つがこれ、Snoop Doggy Dogg "Gin & Juice"。

 George McCrae "I Get Lifted"、Slave "Watching You"使いのヘヴィー・ファンクなウェスト・コースト・ヒップホップ・クラシック。

 G-Funkなんつってかなりもてはやされていましたっけ。

 今もこの系譜を受け継いだ作品がたくさんあることを考えるとその普遍性の高いかっこよさは、初期においてすでに高みに達していたと言えそうです。

 ぴ〜ひゃらら〜なシンセ音が今聴いても新鮮で、一時期飽きたことがありましたが、聴き直してみるとかなりかっちょええじゃないっすか!!。

 B面の「Laid Back Mix」も捨て難いですが、やっぱオリジナルでしょうな、うんうん。

 Dr. Dre (プロデューサー)とSuge Knight (エグゼクティヴ・プロデューサー)の黄金コンビ時代のお宝。

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Strobelite Honey

Strobelitehoney
 自分の思い描くニュー・スクールらしい曲ってこんな感じの疾走感があってばたばたしたドラム・ブレイクにホーンがしつこくからむアッパーな曲なんですわ。

 Black Sheepのクラシック中のクラシック、"Strobelite Honey"。

 S.O.S. Band "Take Your Time"、Luther Vandross "The Glow Of Love"使いの名曲。

 "Choice Is Yours"かこっちかってなぐらいファースト・アルバム収録曲の中でも人気があった記憶があります。

 全部で3ヴァージョンが収録されています。

 B-1の「Yes We Did Mix」は、ハウス・ミックスでキーボード・プログラミングにDef Mix ProductionsとしてSatishi Tomiie氏が参加しており、ハウス〜ヒップ・ハウス好きにはたまらん仕上がり。

 で〜も〜、やっぱかっくいいのは、A-1の「No We Didn't Mix」、A-2の「Maybe We Did Mix」。

 前者のたたみかけるような感じもいいし、後者のダンクラ的な感じもどっちも良し。

 気分によって聴き分けろってか!?。

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2009.06.23

Live Medley -Criminal Minded〜Jimmy〜The Bridge Is Over-

Yaknowtherules_2
 前出のレコードのB面に収録されているBoogie Down Production "Live Medley -Criminal Minded〜Jimmy〜The Bridge Is Over-"。

 旧作からチョイスされた"Criminal Minded"、"Jimmy"、"The Bridge Is Over"がライヴで披露された必殺メドレー音源がこれ。

 イントロが鳴っただけで、会場の温度が急上昇しているのが、よくわかります。

 合唱具合も半端ないです!!。

 この時期のKRS-1の現役MC力も凄まじいものがあり、軽く聴き流すなんて失礼なことが全く出きません。

 "Criminal Minded"の箇所では、Syl Johnson "Different Strokes"の一節が聴こえてきます。これだけでも楽しい。ヒップホップ的仕掛けとしてはとても正しい。

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Ya Know The Rules

Yaknowtherules
 1990年リリースのヒップホップ・ティーチャーことKRS-1率いるBoogie Down Production "Ya Know The Rules"。

 Average White Band "T.L.C."使いのニュー・スクール・クラシックです。

 オリジナルの他に「Remix」と「Live」のヴァージョンも収録されてますが、オリジナルが個人的には一等賞。

 シンプルなトラックの部類に入る曲なんですが、とにかくKRS-1の声の圧力が半端じゃないので、全く飽きることなくラップを楽しめる。

 汗と血がたぎる男前クラシック!!。

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2009.06.22

Don't Waste Your Time

Kaoticstylin
 En Vogue "Hold On"使いのKaotic Stylin' "Don't Waste Your Time"。

 リリースは、1990年にRay Ray Recordsから。

 その印象的なブレイクのネタは、大ネタも大ネタのJames Brown "Pay Back"。

 4分50秒間をソロ・ラップでしっかりと聴かせてくれます。

 Slick Lickの声ねたサンプルも良い味だしとります。

 最近、殊に値下がりが激しい印象のマイナー盤では比較的定番寄りの逸品。

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Backstabbin' (Dub)

Backstabbin
 あのPark Placeから81年にリリースされた"Adlib"のEddie "D"と同一人物でしょうか!?。

 Philly World Recordsから85年にリリースされた、Eddie-"D" "Backstabbin'"。

 プロデュースは、あのLawrence Goodman。フィリー人脈っつーことでしょうかね。

 インストなど含めて4ヴァージョンが収録されてますが、一番かっこいいのは"Backstabbin' (Dub)"。

 全く違うライムを同時にビートに乗せて、小節の最後のワン・フレーズのみ合わせて決める前半部には、度肝を抜かれます。

 中盤では、女性によるタイトルのコーラスとスクラッチがフィーチャー。

 後半部は通常のラップ・パート。

 で再度インストにスクラッチがからんで終わり。

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2009.06.21

銀牙 真・外伝

Gingashingaiden
 "銀牙 真・外伝"なんてのが、出てました。

 オリジナル・シリーズの番外エピソード集です。

 収録されているのは、「弔問の旅」、「甲斐の三兄弟」、「ロンリー・ロン」の三編。

 あとおまけ(?)にオリジナル・シリーズのストーリー解説の「銀牙-流れ星 銀- 気高き男たちの軌跡」も収録。

 "銀牙伝説Weed"編でなかったことになっているんではないかと思っていた「八犬士編」もしっかりフィーチャー。

 マニアックなあなたは「八犬士編」が好きだったはずだ!!。

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キン肉マンⅡ世 究極の超人タッグ編 第18巻

Kinnikuman2ndtag18
 "キン肉マンⅡ世 究極の超人タッグ編"第18巻

 帯には、わかってらっしゃる(?)ケンドーコバヤシがコメントを寄せております。

 「究極の超人タッグ戦」の準決勝までの各チームのウォーミング・アップ・シーンとキン肉マンに仕掛けられた「魔の砂時計」を取り払うことに腐心するシーンで終了します。

 特にこれと言って盛り上がるシーンがないですが、プリンス・カメハメの霊が万太郎とカオスに稽古をつけるシーンは、オリジナル・シリーズからのファンには涙ものではないでしょうか!?。

 いよいよ、次巻で、準決勝開始!!。

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2009.06.20

ほたるの夕べ @ 椿山荘

Hotrunoyuube
 買い物ついでに、噂の都内のホタルの名所で、かつ名門ホテルである椿山荘の庭園に行ってきましたよ。

 "ほたるの夕べ @ 椿山荘"といった形で、フリーで季節のイベントをやっているのです。

 電話で確認したら、ホテルのレストランやバー、カフェなどいずれかの施設の利用者へのサービスということでしたが、実際に行ってみると、特にそのように施設を利用しなくとも、庭園を散策することが出来ました。

 一応の建て前ってやつなんでしょうな。

 よく憶えてませんが、2万㎡はあるらしい大きな庭園で、滝、池、沢、稲荷、三重塔、神木と見どころ沢山。桜の木が多かったので、春も美しいのでしょうな、きっと。

 ホテルが谷を囲んで建っていて、その最深部に沢があって、その沢沿いにホタルが飛んでおりました。もっとも見やすいのは20:00ぐらいからでしょうか。葉の裏にも奇麗に光るホタルがちょいちょいといました。

 やはり闇夜にささやかに光ながら動き回る姿は非常に幻想的で美しいです。

 地元の横須賀にもホタルの生息地がありながら、もう20年以上は見る機会がなかったのですが、こうして久しぶりに見るホタルってのは、風情があっていいもんですな。

 せっかくなんでホタルをテーマにしたカクテルでもかっくらってやろうかと思いましたが、それを提供しているお店が閉店間近で、電車もなくなっちゃうので、さくっと帰ってやりましたよ。

 駅から遠いという陸の孤島ライクな立地事情も家路へ急ぐためにフットワークを軽くさせられたぜ、ちっくしょう!!。

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Papabubble

Papabubble
 念願の"Papabubble" (パパブブレ)へ行ってきました。

 新井薬師前駅から延びる昔懐かしな風情が漂う商店街にそれはあります。

 様々な媒体において紹介されまくりの、飴細工という古くて新しいエンターテイメント・キャンディ・ショップなのだ!!。

 お店の半分が鉄板で、ここでお兄さん達が、超特大の筒状の飴を強引に引き伸ばして店内で販売されている一口大のキャンディになるまでを見せてくれます。

 更に試食もさせてくれるという有り難いお店なのだ。もちろん、普通に瓶に入った試食用の飴も多数あるので、卑しい人は試食でお腹を一杯にしてもかまわんでしょう。

 飴は喰う物だと思っている我にとって、ここの飴は甘酸っぱくて、しゃくしゃくと食べられるようにあまりカチコチに固くないので、それこそスナックとしていけてしまうので大好きなのだ〜!!。

 どれもお勧めですぞ。

 でも飴にしては結構高いから、プレゼントかお菓子マニアの自分用のご褒美にって感じ、かも!?。

飴菓子屋「Papabubble」
住所:東京都中野区新井1-15-13
電話:03-5343-1286
営業:10:30〜21:00(〜日祝19:00) 
定休:月

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