2012.05.16

Blast -Japanese Hip Hop Disk-Guide

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 晩年は、クソのような特集しかなかったヒップホップ専門誌、"Blast"。

 タイトル変更前の"Front"時代からの日本語ラップのみのディスク・ガイドとして限定(?)復活!!。

 この書籍は、説明するなでもないですが、シンコーミュージックから発行されていた雑誌で、1995~99年までが"Front"、2000~07年までが"Blast"というタイトルで発行されていました。

 これらに掲載された日本語ラップの名盤(!?)を350枚抜粋して編集されたものが、"Blast -Japanese Hip Hop Disk-Guide"、ということらしい。

 上記の発行期間を7つに区分けし、現役のアーティスト7名(Dabo、Ryuzo、Darthreider、Ken The 390、DJ Hazime、サイプレス上野、DJ Nobu a.k.a. Bombrush)がそれぞれ50枚を厳選。

 さらにその中から年代ごとの名盤5枚を選盤、それぞれが担当する年代ごとのインタビューも収録。

 似たような書籍で比較すると、"Legendオブ日本語ラップ伝説"に軍配だな。

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2012.05.15

The Best

「画像は後日」
 復活したCro-Magnonのベスト盤、その名も"The Best"。

 すでにライヴ活動を精力的にこなしているようで、音源リリースとしてはこれが復帰作。

 収録されている曲は、復活前の活動期間であった8年間の集大成で、あれやこれやと名曲がずらり。

 14曲目の"Riding The Storm(Idjut Boys Remix)"は本盤のために制作された新録曲。

 一部店舗で購入すると、初回特典として、今年の3月に開催された"Cro-Magnon And Naoito Band Hokkaido Tour 2012 @ Provo"の
ライヴ録音から抜粋して収録されたCDR、"Live At Provo 2012.03.03"が付いてきます!!。

CD
01. "逆襲のテーマ (Cro-Magnon's Revenge Mix)"
02. "Riding The Storm"
03. "Chase After The Shadow"
04. "Kai-Ho"
05. "Hyponotized"
06. "Sign Of Fire"
07. "Take Me Higher"
08. "New Horizon"
09. "Tokyo Times" (Feat.三宅洋平)
10. "Swinger Than Doubt"
11. "Survivor" (Feat. Mika Arisaka)
12. "Midnight Magic" (Feat. Roy Ayers)
13. "Crystal Girl" (Feat. 土岐麻子)
14. "Riding The Storm (Idjut Boys Remix)"

CDR
01. "Live At Provo 2012.03.03"

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2012.05.14

Future Shock

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 101 ApparelからTシャツ付きでリリースされたミックスCD、DJ Spinna "Future Shock"。

 なんか彼らしいっちゃ、彼らしい感じの選曲!?。

01. Weldon Irvine "Softly"
02. Geoff Tyus "Jeffy's Song"
03. Georges Rodi "Actual 36"
04. Michael Columbier "My Fairy In The Crystal Reeds (And Other Frogs)"
05. Natural Yogurt Band "Space Echo"
06. The Ian Langley Group "Frantique"
07. Jan Hammer "Don't You Know"
08. Coultrain "Untitled"
09. Mike Oldield "Inatations"
10. Green Tea Power "Flyamsam"
11. Dwight Trible Feat. Sa-Ra Creative Partners "Equipoise "
12. The Simonsound "Nautilus"
13. Bolivar Blues Band "Sleep Walking"
14. DJ Spinna Feat. Homeboy Sandman "Thirst"
15. Quadron "Average Fruit"
16. Iron Office "Stunk"
17. Ryuichi Sakamoto "Das Neue Japanische"
18. Weather Report "River People"
19. MM Black "2000 Black"
20. Patrick Moraz "Primitivsation"
21. Ryo "Marilyn"
22. Rychard Hyman "The Psychedelic Lady"
23. Damn! "TransPlant"
24. Wings "Secret Friend"
25. John Murtaugh "The Floater"
26. Herbie Hancock "I Thought It was You"
27. Jimi Tenor "Utopian Dream"
28. Stevie Wonder "Race Babblin'"
29. Earth Wind & Fire "Interlude (Outro)"

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2012.05.13

The Sea Of Fertility

「画像は後日」
 Maki The Magic "The Sea Of Fertility"。

 また、出ました。

 しかしまぁ、本当に多作です。

 これしか言いようがない、っちゅーくらいなもんで、この実績はほかならぬ氏のDJとしての底力の一端なんでしょうな、きっと。

 で、聴いても息切れすることなく、終始「らしい」選曲を楽しむことが出来ます。

 この手のジャンルのレコードはめったに買わないので、個人的には重宝します。

 そんで、これがトラック・リスト。

01. Lavinia Jones "The Sound Of Rain"
02. Indiana "Mira El Mundo Chinese"
03. Workshy "You're The Summer"
04. Plug-Ins "You To Me Are EveryThing"
05. ?? "Right Here Waitings"
06. Sandra Oxenryd "All There Is"
07. Natasha Thomas "It's Over Now"
08. ?? "You'll See"
09. Zebra Crossing "Africa"
10. Bobby Solo "Una Lacrima Sul Viso"
11. Annie Addams "Send My An Angel"
12. ??? "???"
13. Jerry James "Under The Influence Of Love"
14. Waldo's People "Let's Get Busy"
15. ??? "Viva Forever"
16. Take That "Pray"
17. Wso ES "Porque Te Vas"
18. Kalimba's "Sleeping Child"
19. Nasara "One Of Us"
20. Sandy Luton "Someone Else's Guy"
21. Jalane "Laisse-Toi Guider"
22. Morissa "Free"
23. Angels And Images "Hold Me Tight"
24. Kasso "Walkman"
25. Brothers In Da Basement "Get Down With Me"
26. Talisman "I'm Hot Tonight"
27. Kate Yanai "Cry,Cry Louise"
28. ?? "Love Is All Around"
29. Khamissa "It Must Have Been Love"

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2012.05.12

錦水

「画像は後日」
 縁あって、椿山荘内にある料亭、"錦水"でディナー。

 若楓御膳をオーダー。

 先付(独活とアスパラのひじき胡麻味噌掛け)、口取(筍土佐和え、菖蒲茄子、玉子焼き、穴子押し寿司、稚鮎水の芽煮、厳島賊黄身焼き、翡翠豆腐)、造り(野菜たっぷりの鰹たたき 白凝り酢)、煮物(本日の炊き合わせ)、焼物(土佐ジロー柚庵焼き 妻の華)、温物(清水鯖の竜田揚げ、うつぼの唐揚げ、獅子唐、檸檬、天露、紅卸し、浅葱)、小吸物(浅利汁 白髪葱と木の芽入り)、御食事(季節の御飯)、香の物 二種盛り、水菓子(枇杷とゼリー、チーズ・ケーキ、いちご)。

 ここに書き連ねたとおりの内容に大満足。

 ちょっとアレるな食材があったので、何気なく配膳係の女性とお話しをしたら、麹プリンに取り換えてくれました。

 そういうつもりで言ったわけではなかったので、そんな気配りに大変感謝です。

 たまにはこういうお食事もいいですな。

日本料理「錦水」
住所:東京都文京区関口2-10-8 椿山荘 庭園内
電話:03-3943-5489
営業:11:30~22:00
定休:無

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2012.05.11

Searching @ Garden

「画像は後日」
 久しぶりの開催、"Searching @ Garden"。

 今回は下北沢、この街に降り立つのも久しぶりです。

 Onakaと現場に着くと、ちょうどBugs Groupのライヴ中。

 いつもThe Roomという狭い空間でのライヴしか見たことがなかったので、こうしたライヴ・ハウス(?)な広いステージでの彼らは新鮮に映りました。

 後に出てくるOsaka Monaurailと比べてしまったのですが、やはり場慣れしていないのか、ステージの広さに合わせた「動き」というのを持ち合わせていないように見え、幾分その点は迫力不足はいなめない感じました。

 しかし、演奏はばっちりなので、いつものどす黒いグルーヴは健在、しっかりと演奏で魅了してくれるのでした。

 黒dさん、としくん、ILL子ちゃん、マイさんとご挨拶。

 黒dさんからEbo Taylorの息子さん、Ebo Taylor Jr.が来ていると教えていただきました。

 続いて、Poets Of RhythmやThe Whitefield Brothersでお馴染みのJ.J. WhitefieldのDJ。

 オーソドックスすぎる定番ファンクからアフロまで縦横無尽なDJだったように思います。

 続いてOsaka Monaurailのライヴ。

 ヨーロッパから帰国したばかりの仕上がったライヴに大満足。

 安定感を感じさせる域にいるバンドになりましたが、そんでもやはり面白いは面白いです。

 そして続いては黒dさんの漆黒の、これぞディープ・ファンクなDJがスタート。

 盛り上がったOsaka Monaurailのライヴ後に、それ以上に会場を狂喜させるDJはさすがの一言!!。

 みんな、いい顔で踊っていました、これぞ「Searching」ですな。

 帰りはマイさんとOnakaとタクって解散。

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2012.05.10

Diggin' Muro

「画像は後日」
 Muro "Diggin' Muro"。

 どういう企画なのかはわかりませんが、Disk Unionの渋谷クラブ・ミュージック・ショップ限定のミックスCDとのこと。

 Muro氏が自身の楽曲で用いたサンプリング・ソースのみでミックスされたのがこれ。

 Microphone Pager~ソロの活動、プロデュース活動などで取り扱ったものだけで紡がれた一枚。

 ちょっと高いなぁ~、って思う価格設定なのでお好きな人だけどうぞってな。

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2012.05.09

Creepin'

Creapin
 フィンランド最強とも言われるファンク・バンド、Soul Investigatorsが新作をドロップ!!。

 同郷のレーベルであるTimmion Recordsからリリースされたのが、"Creepin'"。

 哀愁のあるインスト・ファンクです。

 B面の「Pt.2」には、嬉しいドラム・ブレイク入り!!。

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2012.05.08

はしご 本店

「画像は後日」
 所用があって新橋から有楽町へ移動。

 仕事終わりのOnakaと合流して、"はしご"で食事。

 オーダーしたのは、俳骨担担麺、太肉涼麺、焼売(4個)。

 担担麺は、いわゆる日式の担担麺屋なんですが、なんかちょっと違う、かなりオリジナルな担担麺でした。

 スープはゴマペーストでドロドロではなくさらっとして、上澄みにゴマペーストがほんのり幕を張っている感じ。

 麺は、細麺のストレートってのも変。

 でも、このスープのスタイルと麺の触感と味がよくあっているから不思議。

 太麺とゴマでドロドロのスープに慣れた身としては新鮮。

 名前も担担麺と書いていますが、メニュー表にはひらがなで、「だんだんめん」とあって、これも変。

 俳骨は、おいしゅうございました。

 ライスはサービスで出してもらえますが、食べ切れそうにないので断りました。

 きっと米と俳骨はよく合うんでしょうな。

 太肉涼麺は、チャーシューが添えられたジャージャー麺みたいな冷たい麺料理。

 これはこれで美味しいけど、坦坦麺のが好み。

 焼売は、お肉たっぷりで意外やしっかりした焼売で美味しかったです。

 価格も手頃で朝の5時までやってるんで、何かと重宝されていそうなお店でした。

ラーメン屋「はしご」本店
住所:東京都中央区銀座6-3-5 第二ソワレ・ド・ビル1F
電話:03-3571-1750
営業:11:00~29:00(土日祝~21:00)
定休:無

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2012.05.07

Look Up Your Videos

Electricmethod
 Eclectic Method "Look Up Your Videos"。

 Eclectic Methodが手がけたセカンドDVD。

 Eclectic Methodは、2001年に活動を開始、U2やPublic Enemy、Fatboy Slim、Reggie Watts、J-Liveらのリミックスや共同作品など、音楽と映像をマッシュ・アップした作品で知られるプロダクション・チーム。

 このDVDは、特にヒップホップに限定した作品ではないのでしょうが、NasやJay-Zなどの定番曲が素材に用いられているのでヒップホップ/ラップ・ファンでも十分に楽しめることでしょう。

 こういう作品は、しっかり観れば細かな気づきもあるでしょうし、ダラ見しても暇つぶしにはなるので結構重宝します。

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2012.05.06

Stop! Look! Liston!

Stoplooklisten
 Swing-Oこと、45 "Stop! Look! Liston!"。

 2年半ぶりとなるサード・アルバムがこれ。

 氏の作品を買うのは、これが初めて(...かも!?)。

 あのGizelle Smithが参加したA02 "Much Longer"や、BBCのプログラムである"Paul Miller Show"で毎週O.A.されているというB02 "Lucky Day"、Lonnie Liston Smithの名曲であり、ブレイク・ビーツ・クラシックである"Expansions"のカヴァーA03と、充実した作品群で構成されています。

 氏は最近だと、近藤房之助氏のE.P.盤での仕事でもお馴染み。

 鍵盤奏者というミュージシャンとしての活動のみならず、音楽プロデューサーとしても、その辣腕を奮うことで露出の多い昨今。

 クラブをはじめとした、様々な音楽イベントでも生演奏をちょくちょく拝見し、楽しませていただいておりやすです、ハイ。

 で、このLP盤のみの収録曲として、D01 "Much Longer (45 Afro Remix) "を収録。

 これはCD盤には未収録のリミックス・ヴァージョンっつーことらしいです。

 CDシリーズである"Laidbook"の1作目の収録曲だった、"You Are Music"のアップデイト版のD02も特別収録曲とのこと。

 CD盤と併せて買ってもいいかもね、コアなファンは。

A面
01. "I Remember Ramsey"
02. "Much Longer" (Feat. Gizelle Smith)
03. "Expansions"

B面
01. "I Can Make You Groovin'" (Feat. B-Bandj From Fu-Ten)
02. "Lucky Day" (Feat. Ray Mann From The Ray Mann Three)
03. "A Letter From My Girl"
04. "Dig The Music (Afro Jam)"

C面
01. "Just For You And Me"
02. "Boogie Woogie Baby"
03. "Corona"

D面
01. "Much Longer (45 Afro Remix)" (Feat. Gizelle Smith)
02. "You Are Music Pt.2"
03. "I Need Waltz At Last"

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2012.05.05

宇宙兄弟×リアル脱出ゲーム 月面基地からの脱出 @ Zepp Tokyo

「画像は後日」
 マイさんとOnakaと、恒例のリアル脱出ゲームに参加してきました。

 現場に着いたのは、ゲーム開始の15分ほど前。

 会場には、すでに人が多く集まっており、2/3はすでにスタンバイ中という熱気溢れる状況。

 フロア(月面基地、という設定)には、テーブルが置かれており、そこにはいつものように脱出するための問題や仕掛け、筆記用具が一揃いありました。

 周りを見渡すと、6人/テーブルという組み合わせで来場者を振り合分けているようで、3人で行った我らのところには、1人で来ていた「お兄さん」と女性2人組が合流してきました。

 司会者の登場、ゲームとストーリーの説明が終わり、いよいよゲーム開始。

 会場中のヒントの収集、謎解きを繰り返し、最後の会場(脱出用宇宙船、という設定)に到達。

 そして見事、脱出成功!!。

 全部で10組!?、んが、そのうち真の謎解きまで至ったのは2組!!。

 そんでその中で先に上がったチームは俺たち!!。

 イェーイ!!。

 っつーことで会場中の賞賛を浴びるという、これまた何とも言えない高揚感を体験!!。

 ここに至るまでには「お兄さん」のひらめきの貢献が大きく、即席の割にチーム・ワークがよかった!!。

 あと、スーパー・ムーンのおかげもあった!?。

 スポンサーから商品をもらい(ある理由で1つだけ)、即席チームは解散。

 それから、記念撮影したりと一通りはしゃいだ後、渋谷の"Tokyo Salonard Cafe Dub"で3人で祝杯して、解散。

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2012.05.04

ソルティー・モード

「画像は後日」
 今日で期末監査も終わり。

 仕事終わりに、Onakaとあちちゃんと"ソルティー・モード"でディナー。

 有名なネパール料理屋です。

 ネパール料理屋は、いまいちな店が多いので今日はどんなもんかなぁ、と。

 オーダーしたのは、フライド・モモ、スパイシー・アンガマ、チリ・チキン、ダル・バード、チョイラ。

 モモは、ネパール風の蒸し餃子で、これはそれを挙げたヴァージョン。

 ちょっと珍しいですね、これ。

 でも、まぁ普通の揚げ餃子。

 スパイシー・アンガマはゆで卵を素揚げ(?)したものにスパイスに漬け置いた(?)料理で、チリ・トマト・ソース(?)を添えたつまみ料理。

 不思議な味だけど、不思議美味い、けど酒にはいまいち合わないけど美味い。

 チリ・チキンは、ネパール風のトマト・ソースげけ唐揚げ。

 ダル・バードは、ネパール風のチキン・カレーで、2種類のアチャール(キャベツとじゃがいも)とトマトー・ソースが添えられ、ダル・スープが付いてきます。

 見た目は、ざっくりとした雑な盛り付けですが、これは美味しい料理。

 なんというか、よくできた美味しいカレーです。

 見た目が苦手ですが、とにかく美味しい。

 これだけ食べにくる価値はあると思います。

 チョイラは、マトンを生スパイスで味付けした料理。

 マトン好きにはたまらない料理で、普通に美味し。

 ネパール料理屋にしては、ハイ・レベルな料理を堪能できるいいお店でした。

ネパール料理「ソルティー・モード」
住所:東京都渋谷区恵比寿西2-8-9 代官山宝ビル5F
電話:03-3462-4331
営業:11:45~14:00(平日のみ)、18:00~24:00
定休:月

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2012.05.03

Tabla Rock

Tablarock
 今日はGWとはいえども、監査対応で会社。

 仕事終わりで、ぽんちゃん、Matsuさん、Onakaと"おやじのせがれでディナー。

 場所をかえて、"Bar Martha"で締め。

 そんな一日の終わりに、Shawn Lee's Incredible Tabla Band "Tabla Rock"を。

 Incredible Bongo Bandのアルバム、"Bongo Rock"をインドの伝統楽器であるタブラを主役にしてリメイクしたのが本作。

 当然、B-Boy国歌である"Apache"もファンキー・タブラ・ヴァージョンでリメイク!!。

 見てのとおり、ジャケットもそのまんま。

 こういうの大好きです!!。

 クリア・ヴァイナルってのも良い!!。

 あと、CD盤も付いてるっつー、お得感満載な仕様もグーッ!!。

A面
01. "Let There Be Drums"
02. "Apache"
03. "Bongolia"
04. "Last Bongo In Belgium"

B面
01. "Dueling Bongos"
02. "Inna Gadda Da Vida"
03. "Raunchy '73"
04. "Bongo Rock '73"
05. "Sing Sing Sing"
06. "Pipeline"

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2012.05.02

New World Generation

Newworldgeneration
 New World Generation "New World Generation"。

 1982年に自主制作された5曲入りE.P.に未発表曲を加えた全19曲のLP仕様で再発。

 っつーか、フル・アルバム化。

 Egonが、ジャズ・ファンク・バンドであるStark Realityのベーシストから、グループのリーダーであるLekan Parsonsを紹介され、直接交渉。

 貴重な写真、詳細なライナーを掲載したブックレット付きのお得盤。

A面
01. "Sunshine"
02. "Curious Soul"
03. "Dreamland"

B面
01. "One Of A Kind"
02. "I'm Feelin' Fine"
03. "New World Generation"

C面
01. "Mystical Planet"
02. "Cerebrate"
03. "Do What You Do"

D面
01. "Sunshine (Alternate Mix)"
02. "Curious Soul (Alternate Mix)"

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2012.05.01

やっぱりパンが好き!

Yapparipangasuki
 山本ありちゃんの新刊、"やっぱりパンが好き!"が出た!!。

 俺は、パンよりご飯派であ~る!!。

 っんがしかぁ~し、ここで紹介されている、あれやこれやの珍しくも美味そ過ぎるパン達は、イラストにも関わらず、どぼじでもだべだいぼのばがりだのだ。

 ここに掲載されているパンだけのパン屋が近所にあったらご飯食わなくても平気そう~。

 地元横須賀の"Cinnabon"も紹介されとります。

 いつ来たんだろう!?。

 71種のパンが、1ページないしは2ページでさくさく紹介されているので、疾走感抜群。

 こんだけの数のパンが紹介されているのに、一気に読み終えられちゃう。

 登場人物は、作者と友人のアコなんですが、唯一(?)のゲストに黒●徹子さんが!?。

 さぁ、探してみよう!!。

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2012.04.30

Prego Prego (プレゴ・プレゴ)

「画像は後日」
 映画、"テルマエ・ロマエ"を観終わっての夕食に、"Prego Prego"へ。

 ここは、Disk Unionの近くの雑居ビルにあるトラットリアです。

 以前にOnakaとNu-Yoが会食して良かったってんで、行ってみました。

 オーダーしたのは、パルメザン・チーズのフラン、、ホタルイカと春野菜のマリネ、ブカティーニ 豚バラ肉のコンフィと春キャベツのカチョ・エ・ペペ、スペシャル・チーズ・リゾット、骨付き豚肉のグリル。

 フランとは、蒸し料理のひとつで茶碗蒸しみたいなもん(?)。

 後がけの黒胡椒の量の割に、そもそもの味が淡泊なので、あんまり印象的ではなく、まぁ普通。

 マリネは、さすがの旬食材であるホタルイカが美味しく、フルーツ・トマトやアスパラガス、サヤインゲンとの組み合わせもばっちり。

 Moco'sキッチンよろしく、追いオリーヴ仕立て(?)、というか普通のマリネとして、美味し。

 ブカティーニを使ったカチョ・エ・ペペという、ペコリーノ・ロマーノ(この料理で本当に使っていたかは未確認)というヤギのチーズとオリーブ・オイル、黒胡椒だけでつくるシンプルなパスタ。

 味や、豚肉のコンフィはずいぶん美味しかったけど、パスタの茹で上がり加減がちょいマイナス。

 リゾットは、塩が強めのパルミジャーノ・レッジャーノで、これは素直に美味しかったです。

 さすが名物。

 たまに塩気すら感じない、存在感のないチーズを使っている店に出くわしますが、ここはそうでなく及第点。

 メインのグリルは、二人でシェアしても十分なサイズで、これも値段の割にお得感があるかも。

 このお店は、メニューをざっと眺めて感じたのが、国内で調達できるオーソドックスな素材で構成されたメニューが多く、旬ものとして少しコストをかけたような食材を上手に使っているなぁ、と。

 従って、お料理のお値段は実にリーズナブル。

 同じような構成のメニューで、ここの1.5倍~数倍のお値段を取る店もあることを考慮すると、結構好感が持てるお店でした。

 ただ、そういったお店なので、引き寄せられる客の質が若干悪く、すげーうるせー店内と煙草OKな環境はご愛嬌(?)。

 まぁ、使い方次第で、レコを買いに来た帰りにカウンターで、ちゃっちゃと飲み食いして帰るってのもある。

イタリア料理「Prego Prego」
住所:東京都新宿区新宿3-31-3 NSプラザ中央4F
電話:03-3354-8822
営業:月~土17:00~28:00(日祝~23:30)
定休:無

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2012.04.29

テルマエ・ロマエ 特別編

Thermaeromae_s
 映画、"テルマエ・ロマエ"を観て来ました。

 原作はOnakaの勧めで単行本ベースでタイムリーに愛読してきたので、この配役はある意味で完璧!!。

 阿部寛(ルシウス)、市川正親(ハドリアヌス)、北村一輝(ケイオニウス)、宍戸開(アントニヌス)は、古代ローマ人役の外国人に溶け込み過ぎ(笑)!!。

 加えて、平たい顔族のお爺連中のアジが最高、特にピカデリー梅田こと菅登未男がいい!!。

 一方で、原作に見る、主人公のある種の間抜けさってのが薄まっちゃってるのと、オリジナル設定の上戸彩演じるキャラクターがどうも邪魔に思えるのがマイナス点。

 最後の、心温まる的なエピソードも不要。

 あと、2時間の映画尺のせいもあんだろうけど、うんちくが多い作品だけにその端折り方が雑なとこや、その悪影響で演出が強引になってしまっているところが目についたのも残念。

 もっと、コメディー一本で貫いてもよさそうな素材の映画だと思うので、監督には冒険して欲しかったのが正直なところ。

 とはいえ、前半の勢いはそれなりに勢いがあるので、原作を読まないで行くと結構楽しめるかもしれません。

 映画館に足を運んだ人向けのおまけとして、"テルマエ・ロマエ 特別編"がもらえるので、読みながら帰ると余韻に浸れますぞ!!。

 漫画中で、阿部寛とルシウスの競演が楽しめちゃうのは、内緒の話。

 映画よか漫画のが印象に残ったので、こっちを紹介。

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2012.04.28

おかめ

「画像は後日」
 "Champ @ The Room"終わりでMatsuさん、Onakaと久しぶりの築地朝食ツアー!!。

 T.Sekiさん、ぽんちゃんは残念ながら不参加。

 築地に着いたのは、いつもより遅めの6時くらい!?。

 なんで、人の数が多い、多い。

 こんなに朝からいっぱい来るんですなぁ、今。

 いつもの人気店はものすごい行列ですが、今日行ったのは、Matsuさんがリサーチしてくれた優良店なお寿司屋さん、"おかめ"

 我々が最初のお客で板さんを独り占めしていたのもつかの間、プルカツやら外国人旅行者(?)なぞが来店。

 気づくと、外はちょっとだけ行列化。

 オーダーしたのは、旬のおまかせ。

 握りで、中トロ、ヒラメ、シマアジ、カツオ、ホタテ、クルマエビ、アジ、ウニ。

 巻物で、マグロの中落ちが三つ。

 箸休め敵に、玉子焼きが一切れ。

 締めは、お好みで握りを2つってことで、旬もののシロエビ、シラウオ。(Matsuさんはシロエビとキンメダイ、Onakaはヒラメとシラウオ。)

 で、あら汁。

 特に美味しかったのは、中トロ、カツオ、アジ、ウニ、シロエビ。

 やっぱり旬ものを体に取り込んで、その季節季節の恵みで体を活性化させないと!!。

 あぁ、日本人に生まれてよかったと思える至福のひと時。

寿司屋「おかめ」
住所:東京都中央区築地5-2-1 築地卸売市場6号館
電話:03-3541-5450
営業:5:30~14:00、(土~15:00)
定休:日祝、第2・4水(市場休日と同じ)

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2012.04.27

Champ @ The Room

「画像は後日」
 大寝坊しちまって着いたのは、28:30過ぎ...。

 階段途中でチッチくんとすれ違いざまにご挨拶。

 佐藤店長さんにもご挨拶していざ入店。

 Matsuさん、Tommyくん、Oibonくん、ILL子ちゃん(久しぶりじゃないか!!)、さやかちゃん、スーくんともご挨拶。

 Hickey氏のB-Boyブレイクな選曲と、Oibonくんのモダン・ソウルを堪能。

 しっかり寝てしまったからか、あまり眠くないだけに両氏の押しと引きの流れを存分に楽しめました。

 Oibonくんが、Tommyくんの"Garden"をかけていたけど、家で聴くのと全然違うのねん。

 広子ちゃん、四丁目くんが視界にかすった気がしましたが、声かけのきっかけを掴めぬまま、佐藤さんと八木くんに挨拶をして退散。

 この後は久しぶりにMatsuさんと築地の朝ごはんツアーへ。

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2012.04.26

Big Daddy Kane With Special Guest Kurtis Blow ~Old School Bush~ @ Billboard Live Tokyo

Bigdaddykane_kurtisblow
 "Big Daddy Kane With Special Guest Kurtis Blow ~Old School Bush~ @ Billboard Live Tokyo"。

 バック・バンドには、Connie Price & The Keystonesだって!!。

 Onakaと参上したのは、2日公演の最終日のセカンド・ステージ。

 席に行く途中には、Konishiki氏!!。

 デカッ!!、くはないな、思ったよりも全然...。

 隣の席には3人組のバブルなボディコンお姉さん(おばさん!?)×3人、がうるせー!!。

 下腹のぽっこり具合に涙...。

 で、そんなこんなでライヴ開始。

 まずは、Connie Price & The Keystonesによる、Breakestra然としたヒップホップ/ネタものメドレー。

 ラップ・パートは、ターンテーブル担当のDJの人。

 何はともあれ、このバンドのファンなので、演奏だけで楽しませていただけたのは、棚ボタな嬉しさ!!。

 演奏、うめぇ~な~。

 続いて、Big Daddy Kane登場!!。

 往年のヒット曲を連発、上がらない訳にはいきません。

 おかげでセット・リストをメモり忘れた...。

 一旦、Kaneが下がって、Kurtis Blow登場。

 真っ白のセット・アップ姿...、泣けてきます...。

 2曲だけ披露して、フェイド・アウト。

 懐古趣味だとわかってますが、"The Breaks"は否が応でも盛りあがっちゃったなぁ~。

 B-Boy2名を飛び入りでステージにあげさせ、自身もB-Boyingを披露。

 そんでKaneが再び登場。

 "Another Victory"が一番しびれたかなぁ。

 最後は、バンド・メンバーのソロ・プレイのメドレーを含めて大団円。

 バックの幕が上がりきっても、Kaneの興奮は収まらず(?)、ドラム、キーボードらにビートを刻ませ、おまけの一曲を披露!!。

 前のFinesseのときよかよかったかも~。

 帰りは、"黒猫夜"六本木店でディナーして帰宅。

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2012.04.25

The Fizzy Bubla E.P.

「画像は後日」
 JFB "The Fizzy Bubla E.P."。

 詳しくは知りませんが、UKはDisco Cakesなるレーベルからリリースされたブレイク・ビーツもの。

 JFBは、2007年のUKのDMCチャンピオンにも輝いたことのある、ブライトン出身のターンテーブリスト。

 B01って、US3の"Cantaloop"ネタ!?。

A面
01. "Fizzy Bubla"

B面
01."Cantaloopoo" (Feat. Mr. Dero)
02."Rock Your Goldfish" (Feat. Mr. Dero)

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2012.04.24

Funky As Usual

Funkyasusual
 フランスのレーベル、FavoriteからリリースされたThe Funk League "Funky As Usual"。

 先行してリリースされた7インチや12インチ・シングルの仕上がりが素晴らしかった、HugoとDJ Suspectの二人によるヒップホップ・グループ、The Funk League。

 客演の豪華さというか、人選のセンスが素晴らし過ぎます。

 嗜好として、ファンクから聴いても、ヒップホップから聴いても、この作品は楽しめると思います。

 もちろん違うジャンルが好きな人も一度聴いてみることをおすすめします。

 とっつきやすさも併せ持っているところなんかは、ニュー・スクール・ヒップホップっぽいかも、曲の質感とか。

A面
01. "Intro"
02. "On & On" (Feat. Sadat X)
03. "MC3" (Feat. Gift Of Gab, Clyde Kingrap & Abdominal)

B面
01. "More Blue Funk"
02. "Through Good & Bad (Breaking North Mix)" (Feat. Large Professor)
03. "Words From..." (Feat. Afrika Bambaataa, Diamond D, A.G. & Sadat X)

C面
01. "Why You...?" (Feat. Speech Defect)
02. "You're Gonna Learn" (Feat. Andy C From Ugly Duckling)
03. "Humble Arrogance (Part 1 & 2)" (Feat. Supa)

D面
01. "The Boogie Down Bombers" (Feat. Diamomd D & Sadat X)
02. "What's Wrong With Groovin'?" (Feat. Patchworks)
03. "Through Good & Bad (45 Remix) " (Feat. Large Professor)
04. "Epilogue"
05. "Hypnotized" (Feat. Joyous Juice & Kylie Auldist)

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2012.04.23

Make It Sweet '75

Makeitsweet75
 Family Grooveからリリースされた、HE3 Project "Make It Sweet '75"。

 これは、話題を振り撒いたCoke Escovedo率いるAztecaのキーボーディスト、Herman Eberitzschによるグループの未発表音源からの一曲で、同グループの名曲、"Make It Sweet"の別ヴァージョンとのこと。

 まだまだあるんですねぇ~。

 昨年のリリースからずいぶん経っちまいましたが、ご紹介しときます。

 B面にはタイトル曲のインストを収録。

 こっちはCDには未収録ですので、7インチ盤で持っとくのが得。

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2012.04.22

Emanuel Ciccolini

「画像は後日」
 今日はマイメンのDaiSK8とワタちゃん家へ。

 Onaka、マーク・広太レス、Nu-Yoとみんなで午後のひと時を。

 地元で調達した、"Zacro"のラスク(黒糖とキャラメル)をお土産に。

 音楽、スケート、トラッキングなんかの話や、仕事、家族の話を経由して、カオス、カルト、ドサクサの話まで。

 いや~、久しぶりにほげたほげた。

 そんな一日の〆にこれ、Hope Street Recordsからリリースされた、The Cactus Channel "Emanuel Ciccolini"。

 平均年齢18歳っつー、男女10人組ハイ・スクール・ファンク・バンドのセカンド・シングル。

 超疾走している、インスト・ハモンド・ファンドのタイトル曲、A面がおすすめ。

 おっせーB面曲、"Budokan"は好きくないけど、遅いファンク好きにはイケるかもしれん。

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2012.04.21

Los Nombres

Losnombres
 信頼度満点なレーベル、Numero傘下のAsteriskよりオハイオ産の激レア・ラテン・ソウル~ファンクな作品が登場。

 Los Nombres "Los Nombres"がこれ。

 オハイオ州の北部にあるヒスパニック系居住区バリオで生まれたローカル・バンドが残した、レアな7インチのみだった音源をLP一枚にまとめたのが本作。

 つまりアルバムとしては、これが唯一。

 独特なスペイン語のノリやラテン・グルーヴがたまらなく好きな人は、特に見逃し、聴き逃し厳禁!!。

A面
01. "Loving You"
02. "To Be Sure"
03. "Cold Wine"
04. "Todos"
05. "Full Of Love"

B面
01. "Here We Go Again"
02. "Trivialities"
03. "Untitled "
04. "Llisten People"
05. "Just Call Me"

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2012.04.20

Wah Wah @ The Room

Wahwah20120420
 月に一度のファンク祭り、"Wah Wah @ The Room"。

 久しぶりに、音柳食堂ことKanaちゃん出店と、レギュラー・メンバーが久しぶりに勢揃い。

 Onakaと現場に着くと、スーくん、Tommyくん、Oibonくん、Kanaちゃん、マイさん、としくん、彩香ちゃんとご挨拶。

 会場では、ちょうどBugs Groupが漆黒の不良グルーヴをまき散らしまくりのライヴ中。

 やっぱりBugsはかっこいいなぁ。

 Kanaちゃんの甘海老の浅漬けが音楽とよく合う合う。

 続いて挨拶から始まった黒dさんのDJタイム!!。

 ちょうど、T.Sekiさんも登場!!。

 久しぶりに現場で聴いた、The J.B.'s "Givin' Up Food For Funk"はしびれるほどかっこよかった!!。

 しばらく黒dさんのDJを堪能して、彩香ちゃん、T.Sekiさん、佐藤店長さんにご挨拶して退散。

 久しぶりにCro-Magnonのライヴが見たくて、"Hennessy Artistry The Art Of Blending @ Vision"へ。

 なんだかスケジュールが押していたようで、着くとまだDJ Premierがスピン中。

 なんか自分(のプロデュースしたも含む)のをメドレーでってな感じでしょーもな。

 この手の企画ってこうなっちゃうから、外タレに期待しないんだよなぁ。

 Muro氏とIno氏のセッションもなんだかなぁ...、Muro氏は悪くないよ、あれはきっと...。

 Cro-MagnonのライヴもゲストのMarterが出るまでは良かったけど、フィーチャーしてから大人し目でなんだかなぁ。

 っつーか、音響がなぁ、いまいちな気がすんだよなぁ。

 Visionの音響ってあんな感じ!?。

 あとバー、ダンス・フロアの配置が最悪。

 メイン抜けないと奥のフロアに行けない構造って何!?。

 よっぽどのことがないと行かないな、あそこ。

 Kobaくん、Domeくん、チッチくんとご挨拶。

 山本"Kid"徳郁選手がいたのがちょっとうれしかったかな、格闘技好きなんで。

 ということで"Wah Wah @ The Room"に行って良かった、という一日。

 Vision、しょーもな。

 ヘネシー、まっず。

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2012.04.19

Twitchie Feet

Twichiefeet
 昨日紹介した曲と同じ、USのニュー・レーベルであるLugnut Brand Recordsからの第3弾シングルがこれ、Incredible Say Whats! "Twitchie Feet"。

 カップリング曲である、"Bag Of Goodies"と共にLeon Haywood率いるSoul Machineの7インチ盤を両面カヴァーしたのが本作。

 なんの企画かはわかりませんが、センター・ラベルには「A Tribute Of The Soul Machine」とあるんで、そういうことみたいですな。

 とにかく、これはわかってらっしゃりすぎます!!。

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2012.04.18

Spin Cycle

Spincycle
 Majestic Soul "Spin Cycle"。

 USの新レーベル、Lugnut Brand Recordsの第2弾シングルなんだと。

 このレコは、サン・フランシスコのインスト・オルガン・ファンクの新人バンドで、これがデヴュー・シングル。

 タイトル曲は、ギター、ベース、ドラムにサックス、オルガンというオーソドックスな構成の曲。

 カップリングには、疾走感溢れる"Rump Roast"を収録。

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2012.04.17

キン肉マン 第38巻

「画像は後日」
 Web連載中で、「王位争奪戦」後の後日談にあたる作品がこれ、"キン肉マン"第38巻。

 完璧超人の本体である、無量大数軍との対決シリーズが開始されました。

 マンタロウのシリーズは、結構一試合が長く描かれる傾向にありましたが、第36巻(ちなみに37巻は外伝みたいなの)までの少年誌特有(?)の王道感のあるテンポの良さが、この新シリーズでは貫かれています。

 この巻では、地味ながらも愛されるキャラ、テリーマンが主役。

 この始まりは、往年のファンも納得でしょう。

 巻末辺りでは悪魔超人が復活し、正義超人を助ける(?)かのごとく登場するシーンには鳥肌が立った!?。

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2012.04.16

新クロサギ 第14巻

「画像は後日」
 黒丸氏の暗黒経済漫画の最新刊、"新クロサギ"第14巻

 今巻では、震災後のドサクサにつけ込む「震災復興詐欺」、不祥事の公表に対して企業が臆病であることを逆手に取った「秘書詐欺」、未公開株を売り付ける役と買い付ける役が一人のターゲットに交互に営業とかけてその気にさせる「劇場型詐欺」の3編を収録。

 前半の2編は中休み的なショート・ストーリーっぽいエピソード。

 最後のは、この新シリーズでメイン(?)の敵として登場し続けている、ひまわり銀行の宝条に挑むという本筋的な話。

 次巻で大きな展開はあるのかしらん!?、と期待させるような助走的な第14巻。

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2012.04.15

和利道

「画像は後日」
 Onakaがお勧めだというつめけん屋、"和利道"へ。

 オーダーしたのは、和利道あつもりとトッピング辛。

 そもそもつけ汁にチャーシューが二枚はいっているのに、別皿でもう二枚のチャーシューと煮玉子、メンマ、刻んだ長ネギが付いて来るんで、ずいぶんお得感があります。

 トッピング辛は別皿か、スープ・インかを選べますが、別皿のがいいようです。

 オリジナルの味も楽しめるっつーことで。

 同じ料金で、200・250・300gと麺が選べるのは食いしん坊にはたまらんシステムもあります。

 まずは、麺だけで食べてみると、程よい塩梅でこれだけでも美味しい。

 スープは、いわゆる濃厚豚骨魚介系ってやつらしく、豚骨のみだと結構しんどいですが、魚好きもあって魚介の香りはラーメンが苦手なワシでもまぁ美味しくいただける。

 でも、この濃さ、塩梅、油分(?)は絶対におなかを壊す系、ちなみにこれはワシの体質です。

 玉子は仲間で味のしみこんだ、超半熟。

 メンマはあまり辛味のないタイプ。

 チャーシューはまぁ普通。

 角が入っていたので、角好きには嬉しかった!!。

 トッピング辛は、油ぎっしゅな辛味噌で、あってもなくてもいいかなってなもん。

 スープが冷めたら、名物(?)の焼き石を入れて湯温復活!!。

 美味しいけど、再訪するかはわからない感じ。

 少なくとも、食べログの評価は行き過ぎ。

 名店の和食や中華のそれと同じ点数でも、仕上がりが違いすぎる。

 やっぱ、ラーメン、ハンバーガーを評価している奴と、普通の食事処やレストランを評価している奴は同じ層ではなさそうんだんで、ラーメンやハンバーガーの評価点は参考にならんなぁ、と。

ラーメン屋「和利道」
住所:東京都目黒区青葉台3-7-10
電話:03-5456-0278
営業:11:00~15:30、18:00~22:00
定休:水

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